7月11日(日) (明石1勝、大東龍間、218人) 紀州レンジャーズ 4 = 011020000 勝利投手 百合(5勝3敗) 敗戦投手 最上(2勝6敗) セーブ 島後(3勝1敗1S)
「DREAM.15」が10日、さいたまスーパーアリーナで開かれ、ライト級タイトルマッチなど7試合が行われた。ライト級タイトルマッチでは、王者の青木真也(パラエストラ東京)が川尻達也(T-BLOOD)と対戦。4月に「Strike Force」で世界タイトル獲得に青木だったが、この日は立ち上がりに川尻の足をとると、そのまま極めにかかる。最後は左足の足首を絞り上げて、タップを奪い、防衛を果たした。またライトヘビー級王座挑戦者決定戦では水野竜也(U-FILE CAMP.com)がメルヴィン・マヌーフ(オランダ)に対し、劣勢を挽回してアームロックで逆転勝ち。ゲガール・ムサシ(オランダ)と9月に王座をかけて激突する。
7月10日(土) (長崎1勝、高知、412人) 高知ファイティングドッグス 3 = 010002000 勝利投手 本田(2勝0敗) 敗戦投手 山中(2勝2敗) セーブ 土田(2勝8敗1S) 本塁打 (長)根鈴3号2ラン (高)中平1号ソロ
四国・九州アイランドリーグは2010年度シーズンの前期MVPにリーグトップタイの9勝、リーグ2位の防御率1.70の成績を残した野原慎二郎選手が選ばれたと発表した。前期シーズンは最終戦での直接対決により香川が制しており、優勝チーム以外からMVPが出るのは初めて。 (高知、桜宮高−摂南大)
前期は20勝15敗3分の3位。前回のコラム(4月)の時点では借金2の状態でしたから、まずまず巻き返しはできました。先発がしっかりゲームメイクし、打線がつながれば勝てる。ここ数年、徳島はほぼ最下位が続いており、チーム全体が勝ち方を忘れていました。もう少し投打のバランスがかみ合えば、前期も優勝した香川や2位の高知と三つ巴の争いに持ちこめていたかもしれません。少なくとも後期に向けて勝負をかける態勢は整ったのではないでしょうか。
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、今シーズンよりプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“チームの勝利のために貢献した素晴らしいプレー”に贈られる「ジョージア魂」賞を創設しています。このたび、第6回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は中日・和田一浩外野手が6月4日(対千葉ロッテ戦)に放った起死回生の同点3ランに対して賞が贈られます。
「K-1 WORLD MAX2010」が5日、東京・代々木第一体育館で行われ、63キロ以下のライト級の選手を対象にした「−63kg Japan Tournament FINAL」と、ミドル級の「−70? World Championship Tournament FINAL16」のうち3試合が実施された。今回から新設された63キロ級の決勝トーナメントでは、“豪腕ペンキ職人”大和哲也(大和ジム)が準々決勝からの3試合をすべてKO勝利で飾り、日本人最激戦区と呼ばれるライト級で初代王者に輝いた。またミドル級トーナメントでは3月に日本王者となった長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾)が判定でアンドレ・ジダ(ブラジル)を下し、初のベスト8入り。10月に予定されている決勝トーナメントにコマを進めた。
世界最大のロードレース「ツール・ド・フランス」が今年も開幕した。昨年は新城幸也と別府史之の2選手が出場し、日本勢初となる完走を果たした。今回のツールにも新城が2年連続で出場しており、結果が注目される。
7月。いよいよ夏本番の季節だ。今年も甲子園を目指して球児たちの熱戦が繰り広げられる。 4年前、宇高幸治もまた高校野球の聖地を目指し、白球を追い続けていた。愛媛県立今治西高校。同校野球部OBで、甲子園に出場したことのある父親を追い越したいと入学したものの、3年春まで一度もたどり着くことができなかった。 「遠いなぁ……」。宇高は改めて甲子園への道のりの厳しさを痛感していた。
14日にアナハイムのエンゼルスタジアムで開催されるメジャーリーグオールスターゲームに出場するア・リーグ、ナ・リーグの各33選手が発表された。ア・リーグでは外野手部門でイチロー(マリナーズ)がファン投票2位に入り、入団以来10年連続の出場を決めた。10年連続の球宴は現役メジャーリーガーでは最多となる。その他の日本人選手は、松井秀喜(エンゼルス)が地元開催とあって票を集めたが、指名打者部門で2位に終わり、6年ぶりの出場はならなかった。監督推薦や選手間投票などで選ばれた日本人選手もいなかった。イチローは当日、先発出場する予定。
7月4日(日) (三重5勝6敗1分、伊勢倉田山、385人) 大阪ゴールドビリケーンズ 3 = 000000030 勝利投手 末永(1勝1敗) 敗戦投手 小園(3勝6敗) セーブ 倉崎(1勝4敗3S)
7月3日(土) ◇後期 (新潟1勝0敗、HARD OFF ECOスタジアム新潟、1,505人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000000100 勝利投手 石渡(5勝3敗1S) 敗戦投手 高谷(2勝6敗) 本塁打 (福)小西2号ソロ
四国・九州アイランドリーグの前期シーズンは2日、最終戦で首位の香川オリーブガイナーズが0.5差の2位・高知ファイティングドッグスと引き分け、優勝をおさめた。香川の優勝は2008年前期以来、4期ぶり。9月末に予定されている後期優勝チームとのリーグチャンピオンシップにコマを進めた。昨季は4年連続のリーグ年間王者を逃した香川だが、今季は元オリックスの前川勝彦らを獲得するなど大型補強を敢行。開幕8連勝を飾るなど、充実した戦力で勝ち星を重ねた。高知は5月中旬からリーグ新の12連勝で一時は首位に立ったものの、最後に失速した。
7月1日(木) (香川6勝1敗1分、新居浜、148人) 愛媛マンダリンパイレーツ 8 = 070001000 勝利投手 高尾(8勝4敗) 敗戦投手 中山(0勝1敗) セーブ キム(3S) 本塁打 (香)加登脇1号ソロ、2号ソロ (愛)松原1号ソロ
2009年夏の総選挙で惨敗し、長年守り続けてきた政権から転落して元気のない自民党、悲願の政権交代を果たしながら、財源不足などでマニフェストを実行できず、行き詰まりをみせる民主党……。敗者が明日の勝者となり、勝者が明日の敗者になる可能性はいつの世にもある。私たちは失敗からいかに学び、成功へのビジョンを描くべきなのか? 日本の政治と社会を改めて考え直す対談本が完成しました。激論を展開するのは自民党幹事長代理を務める河野太郎衆議院議員と、当HP編集長・二宮清純。昨年の自民党総裁選にも出馬するなど注目を集める改革派の旗手と、スポーツの現場から「勝てる組織」「勝てない組織」を取材し続けてきたスポーツジャーナリストが、日本を変えるために今、求められるものを語り尽くします。異色のコラボレーションによる興味深い一冊です。
6月30日(水) (長崎3勝5敗、高知、178人) 高知ファイティングドッグス 1 = 001000000 勝利投手 石田(4勝4敗) 敗戦投手 野原(9勝2敗) セーブ 小林(6S)
6月29日(火) (徳島2勝3敗2分、高知、132人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 角野(8勝3敗1S) 敗戦投手 山中(2勝1敗) セーブ 弦本(1勝0敗5S)
6月28日(月) (明石6勝5敗、明石、54人) 神戸9クルーズ 2 = 000101000 勝利投手 八嶋(2勝0敗) 敗戦投手 小池(0勝2敗)
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。同シリーズでは新たに、プロ野球・阪神タイガースの藤川球児投手、かぎおかクリニック院長の鍵岡均先生との対談を公開中です!
日本代表が史上最多の11個のメダルを獲得したバンクーバーパラリンピックから3カ月が経とうとしている。アイススレッジホッケー日本代表を銀メダルへと導いた中北浩仁は早くも4年後のソチ大会へと頭を切り換えている。無論、目指すは金メダル、世界の頂点だ。そして、彼にはもう一つの夢がある。それはアイススレッジホッケーを名実ともに日本を代表する競技にすることだ。
6月27日(日) (高知1勝2敗3分、高知、303人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 001020000 高知ファイティングドッグス 3 = 200010000 (9回引き分け) 本塁打 (香)中村2号2ラン
6月26日(土) ◇前期 (信濃2勝1敗、諏訪湖スタジアム、830人) 富山サンダーバーズ 3 = 000300000 勝利投手 萩原(1勝0敗) 敗戦投手 加藤(3勝3敗1S) 本塁打 (信)竜太郎2号2ラン
秀島達哉監督が伊予銀行男子テニス部では初めてとなる専任監督として就任して2年目を迎えた。昨シーズンはエースの植木竜太郎選手がクルム伊達公子選手とのミックスダブルスで日本選手権優勝、チームとしても5年ぶりに日本リーグ決勝トーナメントに進出するなど、まずまずの結果を残した。しかし、決して満足はしていない。惨敗に終わった国民体育大会での優勝、さらには日本リーグでもう一つ上の段階にいくにはどうすればいいのか――。今シーズンの課題とその打開策について秀島監督に訊いた。
26日、南アフリカワールドカップグループリーグH最終節がプレトリアで行われ、チリ(FIFAランキング18位)とスペイン(同2位)が対戦した。序盤から積極的にチリがプレスをかけペースを掴むが、前半24分にGKのクリアボールを拾ったFWダビド・ビジャ(バルセロナ)が30m以上あるシュートを決め、スペインが先制する。さらに37分、アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)のゴールでチリを突き放す。前半のうちに退場者を出したチリは後半立ち上がりにロドリゴ・ミジャール(コロコロ)のゴールで1点差とする。この状況になると、スイスがホンジュラスに2点以上の得点差をつけなければこのままグループ突破になる両者が、一気にペースダウンし残り20分近くは完全に試合が動かなくなった。このまま2対1で試合終了の笛が鳴り、スペインが首位、チリが2位で決勝トーナメント進出を果たした。 (プレトリア) 【得点】 [ド] ロドリゴ・ミジャール(47分) [ス] ダビド・ビジャ(24分)、アンドレス・イニエスタ(37分)
ジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)の大阪ゴールドビリケーンズに所属する8選手が野球賭博に関わっていたとして19日付で解雇された。25日、球団側が事実を認め、発表した。既に選手らは警察に出頭し、事情聴取を受けたという。賭けの対象になっていたのはNPBのプロ野球。ただ、その詳細や関与していた選手名は捜査中との理由で明らかにされていない。野球賭博は現在、大相撲で多数の力士、親方らの関与が発覚し、社会問題になっている。