ボクシングWBA世界ライト級前チャンピオンの小堀佑介が7日、所属する角海老宝石ジムで現役引退を正式に表明した。「首のヘルニアでやめます」と引退理由を語った小堀は、今後について「旅に出ようかと思っている。インドを皮切りに世界各国をまわりたい。目的はないが、なんとなく」とプランを披露。詰めかけた報道陣やファンは笑いに包まれた。
6月7日(日) (福井2勝0敗、福井フェニックススタジアム、624人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000010 勝利投手 岩井(1勝1敗) 敗戦投手 スターツ(1勝2敗2S)
6日、南アフリカW杯アジア最終予選第6戦がタシケントで行われ、日本代表はウズベキスタン代表と対戦した。日本は岡崎慎司(清水)、大久保嘉人(ヴォルフスブルグ)の2トップで試合に臨み、前半9分、岡崎が左足で放ったシュートをGKにセーブされながらも、こぼれ球をしぶとく頭で押し込み先制点を挙げる。その後は大歓声を背に攻めるウズベキスタンにペースを握られたが、体を張ってのディフェンスで前半を1点リードで折り返す。後半になっても流れは変わらずウズベキスタンに攻め込まれるが、必死の守りでゴールは許さない。残り2分に長谷部誠(ヴォルフスブルグ)が一発退場、岡田武史監督がベンチから退席を命ぜられるアクシデントもあったが、ロスタイム4分間を経過しても得点を与えず、1対0のまま試合終了。アジア最終予選A組2位以上が確定し、98年フランスから4大会連続4度目のW杯出場を決めた。 (タシケント) 【得点】 [日] 岡崎慎司(9分)
6月5日(土) (福井2勝5敗2分、福井フェニックススタジアム、761人) 富山サンダーバーズ 1 = 000000100 勝利投手 藤井(3勝5敗) 敗戦投手 日名田(4勝3敗)
6日から17日にかけて、日本代表は2010年南アフリカW杯アジア最終予選の3連戦に臨む。昨年9月からスタートした最終予選も10カ月の戦いを経て、クライマックスを迎える。6日にタシケントで行われるウズベキスタン戦で勝利すれば4大会連続のW杯出場が確定するが、日本がグループ首位で本大会に駒を進めるためには3連戦で全勝することが必要だ。
愛媛FCは柏レイソルからMF永井俊太を期限付き移籍で獲得すると発表した。期間は2010年1月31日まで。柏からはGK加藤慎也に続き、今季2人目の補強となる。永井は市立船橋高から01年に柏入り。04年途中から05年まで水戸でプレーし、再び柏に戻っていた。ここまでJ1で40試合、J2で76試合に出場している。高いパスセンスを持ち、ゲームメイクのできる選手だ。愛媛はケガ人や退場者が出た影響で第2クールは連敗スタート。やや攻守のバランスが崩れている。永井の落ち着いた動きで立て直しのきっかけをつくりたい。
6月5日(金) (新潟5勝2敗、三條機械スタジアム、人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 = 00000000000 (延長11回) 勝利投手 スターツ(1勝1敗2S) 敗戦投手 キム(2勝2敗) 本塁打 (新)青木7号3ラン
6月4日(木) (石川7勝1敗1分、三国運動公園野球場、289人) 福井ミラクルエレファンツ 5 = 000300200 勝利投手 南(0勝2敗) 敗戦投手 笹村(0勝1敗) 本塁打 (石)松岡2号ソロ・3号2ラン、陽介2号ソロ
◇6月3日 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場 9,108人 【得点】 [甲府] マラニョン(5分、73分)、池端(19分)
シアトル・マリナーズのイチローは日本時間3日、ホームのボルチモア・オリオールズ戦の第1打席でショートへの内野安打を放ち、26試合連続安打を達成した。これまでイチローは2007年に25試合連続安打をマークしたのが最高で、自己新記録となる。26試合連続安打はマリナーズにとっても球団記録。メジャーリーグ記録は1941年のジョー・ディマジオ(ヤンキース)による56試合連続。
前期も残り12試合となったところで、福岡は12勝12敗4分の4位。首位・長崎と6ゲームも差をつけられてしまいました。九州のライバルとしては悔しい限りです。ここまで波に乗れない理由は期待していた選手たちの度重なる誤算があります。
愛媛FCは柏レイソルからGK加藤慎也を期限付き移籍で獲得すると発表した。期間は2010年1月31日まで。愛媛は正GKの川北裕也が故障で復帰が遅れ、セレッソ大阪から今季加入した山本浩正が開幕からケガを押して出場している状態だった。加藤はリーグ戦の出場こそ通算3試合だが、鹿島、市原(当時)、横浜FMとJ1クラブを渡り歩き、身体能力が高いGKとして定評がある。手薄だった要のポジションを補強したことで、戦力面での不安はひとまず解消できたと言えそうだ。
5月30日、元関脇・玉春日が大銀杏に別れを告げた。両国国技館で行われた引退、年寄楯山襲名披露大相撲。総合格闘家の桜庭和志をはじめ、約300人がまげにはさみを入れ、15年間の労をねぎらった。「みなさまに応援していただいたおかげで、長く相撲を続けることができました」。涙をこらえていた断髪式とはうって変わり、ファンに挨拶した時の晴れやかな表情がとても印象的だった。当サイトでは1999年の開設直後、「FORZA EHIME」コーナーで玉春日を特集している。あれから10年、その土俵人生と今後の夢に編集長・二宮清純が迫った。
北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストで総合格闘家への転向を表明していた石井慧(国士舘大)が1日、「戦極」と仮契約を結んだことを表明した。都内で会見に臨んだ石井は冒頭で「今日は石井慧の結婚会見に来ていただいて、ありがとうございます。結婚相手は日本人。戦極という相手と結婚します」と語り、報道陣の笑いを誘った。デビュー戦の日程、相手は未定だが、早ければ8月2日の「戦極〜第九陣〜」(さいたまスーパーアリーナ)でリングに上がる可能性が出てきた。
キリンカップ2009が31日、東京・国立競技場で行われ、日本代表はベルギー代表と対戦した。欧州帰りの中村俊輔(セルティック)がスタメン入りした日本は、前半20分、長友佑都(FC東京)のゴールで先制。24分にも中村憲剛(川崎F)が得点をあげてリードを広げる。後半に入っても猛攻は続き、15分に岡崎慎司(清水)、32分に矢野貴章(新潟)がゴールを決めて4−0と圧勝した。W杯最終予選の前哨戦で2戦8点と攻撃力をみせた岡田JAPANは、6月6日(土)に敵地でのウズベキスタン戦に臨む。 (国立) 【得点】 [日] 長友佑都(21分)、中村憲剛(24分)、岡崎慎司(60分)、矢野貴章(77分)
伊予銀行男子テニス部は、今シーズンから新指揮官に就任した秀島達哉監督の下、新たなスタートを切った。初の国体優勝と5年ぶりの日本リーグ決勝トーナメント進出に向け、現在は一人ひとりのレベルアップが図られている。果たしてどんな試みがなされているのか。チーム最年長となり、キャプテンとして牽引する日下部聡選手に現状について訊いた。
5月31日(日) (富山5勝1敗2分、城光寺野球場、1,183人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 100020000 勝利投手 萩原(1勝0敗2S) 敗戦投手 加藤(0勝5敗) 本塁打 (富)松橋1号ソロ
◇5月30日 ニンジニアスタジアム 5,845人 【得点】 [横浜] 西田(9分)、池元(61分)、御給(87分)
5月30日(土) (新潟4勝3敗、佐藤池野球場、1,566人) 信濃グランセローズ 4 = 000110020 勝利投手 久保田(3勝2敗) 敗戦投手 仁平(1勝2敗) セーブ 伊藤(4勝2敗1S)
5月29日(金) (福井1勝0敗、福井フェニックススタジアム、585人) 新潟アルビレックスBC 1 = 100000000 勝利投手 前田(3勝3敗) 敗戦投手 スターツ(0勝1敗2S)
28日、キリンカップ2009が大阪・長居スタジアムで行われ、日本代表はチリ代表と対戦した。玉田圭司(名古屋)、岡崎慎司(清水)の2トップで試合に臨んだ日本は、前半20分、24分と立て続けに岡崎が2ゴールを挙げる。後半7分には阿部勇樹(浦和)がコーナーキックからヘディングシュートを決め、試合終了間際にも本田圭佑(VVVフェンロ)がダメ押し弾を叩き込んだ。守備陣もチリを相手に完封し4−0で快勝。W杯最終予選に向けて仕上がり具合のよさをアピールした。岡田JAPANは31日(日)に東京・国立競技場でベルギー代表と対戦し、6月6日(土)にW杯出場権獲得をかけたウズベキスタン戦に臨む。 (長居) 【得点】 [日] 岡崎慎司(20分、24分)、阿部勇樹(52分)、本田圭佑(89分)
5月27日(水) (信濃3勝3敗、伊那市県営野球場、508人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000200000 勝利投手 佐藤(1勝0敗) 敗戦投手 折笠(0勝1敗) 本塁打 (新)青木6号2ラン
最下位に終わった昨シーズンの悔しさを胸に「今年こそは……」と意気揚々と臨んだ今シーズン。若いチームだけに勢いにのれば、と思っていたのですが……。26日現在、4勝13敗3分け。5月2日の石川ミリオンスターズ戦以来、勝ち星を挙げられていません。目下、3つの引き分けをはさんで10連敗中。なかなかトンネルから抜け出すことができません。
「DREAM.9 フェザー級グランプリ2009 2nd Round」が26日、横浜アリーナで開かれ、2回戦4試合を含む10試合が行われた。2007年の大晦日以来のリングとなった山本“KID”徳郁(KRAZY BEE)はジョー・ウォーレン(米国)と対戦。グラウンドで下になる展開が多く、攻め手を欠いて1−2の判定で敗れた。KIDにとって512日ぶりの復帰戦は7年ぶり2度目の敗戦となった。
26日、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者・内藤大助(宮田ジム)が同級10位の熊朝忠(中国)を3−0の判定で下し、5度目の防衛に成功した。これで内藤は自ら持つ最年長防衛記録を34歳8カ月に更新。戦績は40戦35勝(22KO)2敗3分けとなった。