レンジャーズ、連覇へ王手 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは13日、アメリカンリーグでテキサス・レンジャーズがデトロイト・タイガースとの延長戦を制し、対戦成績を3勝1敗としてリーグ連覇へ王手をかけた。レンジャーズは2点ビハインドの7回、4本のヒットを集中させて逆転に成功する。8回にソロ本塁打で追いつかれて延長戦に突入したものの、11回、マイク・ナポリのタイムリーで勝ち越し。さらにネルソン・クルーズのシリーズ4本目となる3ランで試合を決めた。レンジャーズの上原浩治、建山義紀には登板機会がなかった。

アイランドリーグ選抜、楽天に逆転負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国アイランドリーグPlusの選抜チームは13日、東北楽天と対戦した。リーグ選抜は3回、大谷龍次(徳島)の2ランなどで幸先よく2点を先制。しかし、直後に2本のホームランを浴び、同点に追いつかれる。それでも4回、リ・ミョンファン(香川)のタイムリーなどで2点を勝ち越したが、4回に1点、5回に2点を失い、逆転負けを喫した。リーグ選抜は1勝3敗で第1クールを終え、次は15日に韓国プロ野球のハンファイーグルスとアイビースタジアムで試合を行う。

岡里明美(富士通レッドウェーブヘッドコーチ)<前編>「勢いの1年目、失敗の2年目」

: 岡里さんは日本バスケットボール界で初めての女性ヘッドコーチとして注目されています。今シーズンで就任3年目ですが、昨シーズンまでを振り返ると、いかがですか? : 1年目は勢いでいったという感じで、初めてのシーズンとしてはまぁまぁだったかなと思っています。ただ、昨シーズンは2年目のジンクスではありませんが、非常に苦戦しました。チームの課題が浮き彫りになりましたし、自分自身も反省すべきことがたくさんありました。どちらかというと、失敗したシーズンだったと思います。

兵庫、2連敗からの3連勝でV 〜関西独立リーグチャンピオンシップ〜

 関西独立リーグは12日、リーグチャンピオンシップの第5戦が兵庫・キッピースタジアムで行われ、後期優勝の兵庫ブルーサンダーズが前期優勝の神戸サンズを下し、2連敗からの3連勝で初の年間王者に輝いた。兵庫は0−0で迎えた7回、3番・富永直樹のタイムリー三塁打など打者一巡の猛攻で5点をあげる。直後に神戸の反撃にあったが、最後は抑えの今村圭佑が締めて逃げ切った。兵庫は前年度年間王者の神戸9クルーズを引き継ぐかたちで誕生しており、池内豊監督や多くの選手たちにとっては2年連続のリーグ制覇となった。

第106回 石川・森慎二監督「ミスの有無で決まる短期決戦」

 福井ミラクルエレファンツとの地区チャンピオンシップを2連勝で制した石川ミリオンスターズは、3年連続で北陸地区チャンピオンとしてリーグチャンピオンシップに進出しました。今回の相手は地区4連覇を狙った群馬ダイヤモンドペガサスを破って初めてリーグチャンピオンシップ進出を果たした新潟アルビレックスBCです。新潟との後期の対戦成績は0勝4敗。しかもリーグトップのチーム防御率(2.96)を誇る投手陣をもつ新潟は後期、6連勝を飾っており、その余勢を駆って群馬に2連勝してリーグチャンピオンシップへと駆け上がってきました。打撃成績などを見ても、新潟が強いことは明らか。しかし、短期決戦は長いリーグ戦とは違います。ですから、決して楽ではないものの、自分たちがすべきことをやれば、必ずは勝機は見えてくるという自信をもって、まずは新潟での2連戦に臨みました。

上原、リリーフも1失点 レンジャーズ初黒星 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは12日、アメリカンリーグで2連勝中のテキサス・レンジャーズがデトロイト・タイガースに2−5で敗れ、初黒星を喫した。レンジャーズは初回に幸先よく1点を先行したものの、先発のコルビー・ルイスが4回、5回と失点して逆転を許す。なおも6回、1点を失ったところで上原浩治がマウンドに上がったが、流れを変えられず、さらにタイムリーを浴びてリードを広げられた。上原は続く7回にもソロ本塁打を打たれて降板した。8回途中からは4番手で建山義紀がプレーオフ初登板。こちらは二塁打1本を許したが、3分の2イニングを無失点で切り抜けた。

大量8ゴール! タジキスタンを粉砕 〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 11日、ブラジルW杯アジア3次予選第3戦が大阪長居スタジアムで行われ、日本代表はタジキスタン代表と対戦した。日本は試合開始から圧倒的にボールを支配し、前半11分、ハーフナー・マイク(甲府)の代表初ゴールで先制する。その後も7ゴールを挙げ、終わってみれば8−0と圧勝。予選スタート時から続いた得点力不足の懸念を一蹴する結果となった。 (長居) 【得点】 [日] ハーフナー・マイク(11分、47分)、岡崎慎司(19分、74分)、駒野友一(35分)、香川真司(41分、68分)、中村憲剛(56分)

第10回「ジョージア魂」賞は埼玉西武・西口文也投手に決定! 〜二宮清純書き下ろしコラムも更新〜

 缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施しています。このたび第10回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は埼玉西武・西口文也投手が8月28日(対北海道日本ハム戦)にみせた6年ぶりの完封勝利へ賞が贈られます。

アイランドリーグ選抜、ロッテに敗れて連敗 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国アイランドリーグPlusの選抜チームは11日、千葉ロッテと対戦した。リーグ選抜は失策や押し出し四球も絡んで序盤に7点を失う苦しい展開。7回に飯田一弥(高知)、島袋翔伍(香川)の連続タイムリーで4点をあげて反撃したものの及ばず、6−7で敗れた。開幕2連敗となったリーグ選抜は12日に清武総合運動公園で巨人と試合を行う。

レンジャーズ、連勝 カージナルスはタイに 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは11日、アメリカンリーグで初戦を勝利したテキサス・レンジャーズがデトロイト・タイガースとの延長戦を制し、2連勝を収めた。レンジャーズは1点ビハインドの7回、ネルソン・クルーズの2試合連続となるソロアーチで同点に追いつき、延長戦に持ち込む。そして延長11回、無死満塁でまたもクルーズがレフトスタンドへ一発を叩き込んでサヨナラ勝ちした。レンジャーズの上原浩治、建山義紀には2試合連続で登板機会がなかった。

山田和司(日本ユニシス実業団バドミントン部/愛媛県新居浜市出身)第2回「命運を握った四国大会」

「オマエには感謝している」――今年、山田和司が中学時代の恩師・西原隆と初めてお酒を酌み交わした時のことだ。恩師からの思いがけない言葉に、山田は驚きを隠せなかった。 「そんなこと言われると思っていなかったので……。僕の方こそ感謝しているんですから」  そう言って少し恥ずかしそうに、しかし嬉しそうに笑みを浮かべた。果たして恩師が感謝している理由とは――。 「私の口癖は昔から『愛媛から世界へ』なんです。山田が中学時代にもよく『このメンバーから世界へ出るんだ!』と言っていたんですよ。それを彼は本当に実現してくれたんですからね。やればできることを教えてくれました」  愛媛県出身者として初めて日本代表入りを果たし、日本バドミントン界を牽引する存在として世界を相手にしている教え子の存在が今、西原の励みになっている。

ブルワーズ、逆転で先勝 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフは10日、ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップが開幕し、29年ぶりのリーグ優勝を狙うミルウォーキー・ブルワーズ(中地区優勝)がセントルイス・カージナルス(ワイルドカード)を逆転で下して第1戦を制した。ブルワーズは3点をリードされた5回、ライアン・ブラウンのタイムリー2塁打で1点差に詰め寄ると、続く主砲プリンス・フィルダーの2ランで逆転。さらにユニエスキー・ベタンコートの2ランも飛び出して、この回、一挙6点をあげた。ブルワーズの斎藤隆は8−5で迎えた7回のピンチに2番手で登板。併殺の間に1点を失ったものの、リードを保って1イニングを投げきり、後ろの投手につないだ。

レンジャーズ、リーグ連覇へ先勝 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフは9日、アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップが開幕し、連覇を狙うテキサス・レンジャーズ(西地区優勝)がデトロイト・タイガース(中地区優勝)を3−2で下して第1戦を制した。レンジャーズは2回、デービッド・マーフィーのタイムリーなどで2点を先制。4回にはネルソン・クルーズのソロ本塁打でリードを広げる。途中、雨による2度の中断があり、投手陣の調整が難しい展開だったが、継投でタイガースの反撃を2点に抑え、逃げ切った。レンジャーズは上原浩治、建山義紀がシリーズの出場メンバーに登録されたが、出番はなかった。

ブルワーズ、カージナルス、リーグチャンピオンシップ進出! 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは8日、ナショナルリーグ2カードの最終第5戦が行われ、ミルウォーキー・ブルワーズとセントルイス・カージナルスが勝って、リーグチャンピオンシップ進出を決めた。ブルワーズは1−1の同点で迎えた6回、ユニエスキー・ベタンコートのタイムリーで1点を勝ち越し。直後の7回を斎藤隆が三者凡退に抑えて逃げ切り態勢に入る。しかし最終回、粘るアリゾナ・ダイアモンドバックスに同点に追い付かれ、試合は延長戦に突入した。1点を争う熱戦は10回、ブルワーズが1死2塁のチャンスをつくり、最後はナイジェル・モーガンがサヨナラ打。29年ぶりのチャンピオンシップ出場をつかんだ。

李のゴールでベトナムに辛勝 〜キリンチャレンジカップ2011〜

 7日、キリンチャレンジカップ2011がホームズスタジアム神戸で行われ、日本代表はベトナム代表と対戦した。日本は前半24分、FW藤本淳吾(名古屋)のアシストからFW李忠成(広島)がゴールを決めて先制する。だが、その後はゴールが遠い。途中出場で代表デビューしたMF原口元気(浦和)が積極的にドリブルから追加点を狙うものの、結局、試合は1−0で終了。11日のタジキスタン戦に向けて、弾みをつける勝利とはならなかった。 (ホームズ) 【得点】 [日] 李忠成(24分)

タイガース、ヤンキース破ってリーグチャンピオンシップへ 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは7日、アメリカンリーグでデトロイト・タイガースがニューヨーク・ヤンキースを破り、対戦成績を3勝2敗として5年ぶりのリーグチャンピオンシップ進出を決めた。タイガースは初回に2本のソロアーチで先制すると、5回にも1点を追加。4投手の継投でヤンキースの反撃をかわし、1点差で逃げ切った。敗れたヤンキースは3年連続のチャンピオンシップ出場を逃した。テキサス・レンジャーズとタイガースのリーグチャンピオンシップは9日に開幕する。

19チームが激突! 新天地での開花に期待 〜河内コミッショナーインタビュー〜

 今年もまたバスケットの季節が到来だ。8日、bjリーグ2011−2012シーズンが7年目の開幕を迎える。3月11日に起きた東北大震災の影響で東京アパッチが活動を休止するも、新たに岩手、信州、千葉、横浜が加わり、19チームによる熱戦が全国で繰り広げられる。ヘッドコーチ、選手が激しく入れ替わる中、果たして最後にチャンピオントロフィーを掲げるのはどのチームか。今季の展望と注目チームおよび選手について河内敏光コミッショナーに訊いた。

ダイヤモンドバックス、カージナルス、逆王手 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは6日、ナショナルリーグで王手をかけられた2チームがいずれも勝利し、リーグチャンピオンシップ進出をかけた戦いは最終第5戦に持ち越された。アリゾナ・ダイヤモンドバックスは1点を先制された初回にライアン・ロバーツのグランドスラムなどで一挙5点を奪い、逆転。その後も得点を重ね、粘るミルウォーキー・ブルワーズを振り切った。ブルワーズの斎藤隆は4点ビハインドの8回に5番手で登板。得点圏に走者を背負ったが無失点に抑えている。

レンジャーズ、リーグチャンピオンシップ一番乗り 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは5日、アメリカンリーグでテキサス・レンジャーズがタンパベイ・レイズを破り、対戦成績を3勝1敗としてリーグチャンピオンシップ一番乗りを決めた。レンジャーズは5番のエイドリアン・ベルトレが3本のソロアーチを放つ活躍。上原浩治はまたも登板機会がなかったが、継投で接戦をモノにした。もう1カードは王手をかけられたニューヨーク・ヤンキースが10−1とデトロイト・タイガースに快勝。勝負の行方は最終第5戦にもつれ込んだ。

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