感無量です。年間王者をかけたリーグチャンピオンシップ、徳島は3勝1敗で初優勝を収めることができました。抑えるべき投手が抑え、打つべき打者が打つ。それぞれが役割を果たした上でつかんだ全員の勝利だと感じています。
メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは4日、アメリンカンリーグでテキサス・レンジャーズがタンパベイ・レイズを破って連勝。対戦成績を2勝1敗として2年連続のリーグチャンピオンシップ出場に王手をかけた。レンジャーズは元広島のコルビー・ルイスが6回1安打1失点の好投をみせると、7回にマイク・ナポリの2ランなどで4点を奪い、逆転に成功した。もう1カードは本拠地に戻ったデトロイト・タイガースが4−4の同点で迎えた7回、デルモン・ヤングのソロ本塁打で勝ち越し。この1点差を守りきってニューヨーク・ヤンキースを下し、こちらもシリーズ突破へ王手をかけた。
前々回に当コーナーで紹介した山本化学工業の医療機器「温熱バイオラバー」が、10月1日から全国で発売された。この機器にはバイオラバー素材に取り外し可能な温熱ジェルパックがついている。ジェルパックを加熱することで温熱治療が行えるだけでなく、パックを冷却することで消炎鎮痛処置を施せるという。この画期的な医療機器に関する今後の展開について、当HP編集長の二宮清純が、「ゼロポジションスイムウェア」のさらなる展開について訊ねた。
2009年、10年と日本一の座をかけて行なわれる日本リーグ(男子)で連覇を果たすなど、日本のバドミントン界を牽引する日本ユニシス。所属する11名の日本人男子選手のうち、日本代表はなんと10人(Bチーム含む)を数える。まさに精鋭たちが集うエリート集団だ。なかでも花形である男子シングルスで今、最もオリンピックに近い位置にいるのが山田和司である。
チアリーディングの日本一決定戦――。今年も8月26〜28日の3日間に渡り、国立代々木競技場第1体育館で「Japan Cup 2011チアリーディング日本選手権大会」が開催された。全国から中学、高校、大学、社会人チームが一堂に会し、迫力と美しさを兼ね備えた演技で会場を沸かせた。帝京大学チアリーディング部「BUFFALOS」は昨年、同大会で初の表彰台(大学の部ディビジョン1・3位)をつかんだ。今年6月の関東チアリーディング選手権でも初優勝を飾り、今最も勢いのあるチームとして注目されている。果たして日本選手権ではどんな演技を見せてくれたのか。
メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは3日、ナショナルリーグでミルウォーキー・ブルワーズがアリゾナ・ダイヤモンドバックスを破って連勝。29年ぶりのリーグチャンピオンシップ出場に王手をかけた。ブルワーズの斎藤隆は4−4の同点に追いつかれた6回に登板。得点圏にランナーを背負いながら1回を無失点に抑えると、直後に味方打線が一挙5点をあげて勝ち越した。そのままブルワーズが勝利したため、斎藤はプレーオフ初白星をあげている。また、もう1カードのセントルイス・カージナルスとフィラデルフィア・フィリーズの試合はフィリーズが4点ビハインドを逆転し、1勝1敗のタイに戻した。
四国アイランドリーグPlusのリーグチャンピオンシップが2日、徳島市のJAバンク徳島スタジアムで第4戦を迎え、前期優勝の徳島が後期優勝の香川を2−1で下し、対戦成績を3勝1敗として初の年間王者に輝いた。徳島は1点ビハインドの5回、國信貴裕のタイムリーで逆転に成功。前日の第3戦に続き、防御率1位の岩根成海、セーブ王の富永一らの継投で1点リードを守りきった。徳島はリーグ創設7年目にして初のチャンピオンシップ出場。第1戦を落としたが、その後3連勝で頂点に立った。
ボクシングのWBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチが2日、米ラスベガスのMGMグランドで行われ、王者の西岡利晃(帝拳)が挑戦者で同級2位のラファエル・マルケス(メキシコ)を3−0の判定で下し、7度目の防衛に成功した。日本人王者が米本土で防衛を果たしたのは史上初の快挙。35歳2カ月の西岡は日本人の最年長防衛記録(内藤大助の34歳8カ月)を塗り替えた。試合後、帝拳ジムの本田明彦会長は次の防衛戦で西岡を引退させる考えを表明した。
◇10月2日 ニンジニアスタジアム 3,246人 [千葉] 大島秀夫(63分)
メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは2日、アメリカンリーグで初戦を落としたテキサス・レンジャーズがタンパベイ・レイズとの打撃戦を制し、1勝1敗のタイに戻した。レンジャーズの上原浩治は7−3とリードした7回、3番手でマウンドに上がったが、先頭打者に四球を与えると、続く打者にヒットを許し、3番エバン・ロンゴリアに3ランを浴びて1死もとれず降板した。また前日、雨天のためサスペンデッドゲームになっていたニューヨーク・ヤンキースとデトロイト・タイガースの一戦は6回にロビンソン・カノの満塁弾などで一挙6点を奪ったヤンキースが先勝した。
四国アイランドリーグPlusのリーグチャンピオンシップが1日、徳島市のJAバンク徳島スタジアムで第3戦を迎え、前期優勝の徳島が後期優勝の香川を5−3で下し、対戦成績を2勝1敗として初の年間王者に王手をかけた。徳島は1点ビハインドの4回、山村裕也のソロ本塁打で追いつくと、続く5回に國信貴裕のタイムリーで勝ち越し。山村もヒットで続いてリードを広げた。これを防御率1位の岩根成海、セーブ王の富永一らの継投で守りきった。第4戦は2日に引き続きJAバンク徳島スタジアムで行われる。
メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズが1日、開幕し、アメリカンリーグでは最終戦で劇的なプレーオフ進出を決めたタンパベイ・レイズ(ワイルドカード)がテキサス・レンジャーズ(西地区優勝)に9−0で大勝し、先勝した。レンジャーズの上原浩治は出番がなく、プレーオフ初登板は第2戦以降にお預けになった。また同じくレンジャーズの建山義紀はディビジョンシリーズの登録メンバーから外れた。ア・リーグもう1カードのニューヨーク・ヤンキース(東地区優勝)とデトロイト・タイガースの第1戦は、2回表を終了した時点で雨のためサスペンデッドゲームとなった。
関西独立リーグの後期シーズンは30日、兵庫ブルーサンダーズが首位の紀州レンジャーズとの最終戦に勝利し、成績を17勝5敗2分として初優勝をおさめた。兵庫は昨季まで参戦していた神戸9クルーズを引き継ぐかたちで誕生し、前期は3位だった。後期のリーグ戦は紀州がリードし、一時は優勝マジック7を点灯させたが、そこから兵庫が9連勝。驚異的な追い上げで逆転優勝を成し遂げた。兵庫は10月5日からスタートするチャンピオンシップ(3戦先勝制)で前期優勝の神戸サンズと対戦する。
第66回国民体育大会「おいでませ! 山口国体」が10月1日から本格的に開幕する。愛媛県勢は37競技に550人が出場。昨年は38位と順位を落とした天皇杯(男女総合)の成績を30位台前半に押し上げることを目標に掲げている。先行して実施された水泳では三好悠介(八幡浜高)が少年男子Bの100メートル自由形と100メートルバタフライでいずれも3位入賞。愛媛県は昨年を上回る得点を叩きだし、好スタートを切った。
2勝を目指したニュージーランドで結局1つも勝てなかった。現在、開催中のラグビーW杯で日本は1分3敗で1次リーグ敗退に終わった。ジョン・カーワン体制下で5年間磨き上げたジャパンスタイルをもってしても結果を出せなかった現実は重い。今年限りでカーワンヘッドコーチの退任は濃厚な情勢だ。2019年の自国開催でベスト8入り――そんな目標達成も今のままでは夢のまた夢になってしまう。
29日、日本サッカー協会はキリンチャレンジカップのベトナム戦(10月7日、神戸)とブラジルW杯アジア3次予選のタジキスタン戦(同11日、長居)に臨む日本代表メンバー23名を発表した。海外組からは香川真司(ドルトムント)、吉田麻也(VVVフェンロ)など10名が招集され、右肩脱臼から戦列に復帰している長友佑都(インテル)は6月のキリンカップ以来の代表に復帰した。一方、前日に右太ももの肉離れの診断を受けた内田篤人(シャルケ)は外れた。国内組では、藤本淳吾(名古屋)が1月のアジア杯以来の代表に選ばれている。
メジャーリーグは29日、各地でレギュラーシーズンの最終戦を迎え、シアトル・マリナーズのイチローは3打数無安打で、今季の安打数が184本に終わった。これによりメジャー移籍後、2001年から継続していたシーズン200安打は10年連続でストップした。また今季の打率も.272となり、オリックス時代の94年から続いていた打率3割以上の記録も17年でストップした。プロ入り以降、規定打席に到達して打率3割を切ったのは初めて。
今シーズン、伊予銀行男子テニス部がチーム再建のカギとして取り組んできたのが“切り返しの速さ”だ。ボレー&ストロークといった瞬発力を身に着けるトレーニングを積み重ねてきたことで、確実にその課題は克服しつつある。チームはいよいよこれから日本リーグに向けて徐々にエンジンをかけていくことだろう。その中で一つの山として迎えるのが愛媛県代表として出場する国民体育大会だ。これまでの最高は2001年の6位。果たして今年はどんな目標を立てて臨むのか――。
9月28日(水) ◇後期 (新潟4勝0敗、石川県立野球場、434人) 石川ミリオンスターズ 1 = 001000000 勝利投手 折笠(2勝2敗) 敗戦投手 中川(0勝5敗) セーブ 石渡(4勝4敗1S)
BCリーグでは10月1日からプレーオフが始まり、今シーズンもいよいよ大詰めを迎えています。残念ながら富山サンダーバーズは前後期ともに優勝することができず、地区チャンピオンシップに進出することはできませんでした。前期はあと一歩のところで優勝を逃し、後期は打線が“タイムリー欠乏症”にかかり、チームの防御率、打率ともに北陸地区ではトップにもかかわらず、最下位に陥ってしまったのです。
◇9月28日 ニンジニアスタジアム 2,168人
四国アイランドリーグPlusは2012シーズンの入団選手採用を目的としたトライアウトを11月19日より大阪、埼玉、福岡、高知の4カ所で実施すると発表した。15歳以上(2012 年4月1日現在)で義務教育を修了している選手であれば受験可能(高校生は来春卒業見込みであること)。高校生、大学生はトライアウトの前日までに「プロ野球志望届」を提出する必要がある。また日本野球連盟に所属する社会人選手はNPB同様、高卒3シーズン、大卒2シーズン(いずれも中退も含む)を経過しないと所属チームの承認がない限り、トライアウトを受験して合格しても選手契約を結べない。
四国アイランドリーグPlusの2011シーズンの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップが26日、高松市のレクザムスタジアムで第2戦を迎え、前期優勝の徳島が後期優勝の香川を8−2で下し、対戦成績を1勝1敗のタイとした。徳島は4回、4番・大谷龍次のタイムリーなどで一挙5点を奪って、香川の最多勝右腕・高尾健太をノックアウト。6回にも中川竜也の代打3ランで大量リードを奪った。投げては同じくリーグ最多勝の大川学史が6回2失点と試合をつくり、継投で相手打線を散発の4安打に封じた。第3戦はJAバンク徳島スタジアムに場所を移し、10月1日に行われる。
「オレ、本当に来たんだな……」 2008年9月6日、北京パラリンピック開会式。9万人を収容できる巨大スタジアム、通称「鳥の巣」(北京国家体育館)に藤本佳伸はいた。開会式が始まっておよそ2時間後、ようやく日本代表は待機していた広場から競技場へと続く通路を移動し始めた。徐々に入口の光が大きくなり、観客の歓声が聞こえてくる。藤本は胸の高鳴りを抑えることができずにいた。
「K-1 WORLD MAX2011 〜-70kg Japan Tournament FINAL〜」が25日、大阪府立体育会館で行われ、70キロ以下の選手を対象にしたトーナメント戦など11試合が実施された。今回のトーナメントには初代世界王者のアルバート・クラウス(オランダ)が特別参戦。圧倒的な本命かと思われたが、初戦で対戦したボクシングの元世界王者・名城信男の弟、裕司がダウンを奪って勝利する金星を収める。これで勢いに乗った名城は準決勝、決勝と勝ち上がり、初優勝を果たした。