新コーナー「やさしさに包まれて」、元ラグビー日本代表・大畑大介さんとの対談更新 〜エリエール公式サイト〜

 大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、この8月より二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーがスタートしました。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。記念すべき初回ゲストには元ラグビー日本代表で神戸製鋼ラグビー部アンバサダーの大畑大介さんが登場。対談の第2回目を配信中です。

九州国際大付と日大三を軸に混戦必至 〜全国高校野球選手権大会〜

 第93回高校野球選手権大会が6日、阪神甲子園球場で開幕する。今大会は3月11日に起きた東日本大震災の被災地を支援する大会と位置づけられての開催だけに、試合時間を早めるなどの節電対策のほか、センバツ同様、選手たちには被災地へのエールとなるようなハツラツとしたプレーが求められている。国民がさまざまな思いを抱きながら迎える今大会。果たして、4014校の頂点に立つのはどこか。

元日本代表DF松田直樹選手、死去

 サッカー元日本代表DFで松本山雅FCに所属していた松田直樹選手が4日、長野県松本市内の病院で死去した。34歳だった。松田選手は2日午前の練習中に急性心筋梗塞で倒れ、心肺停止の状態で病院に搬送されていた。病院では人工心肺装置をつけて血液循環を維持していたが、意識は回復せず、そのまま還らぬ人となった。

今大会屈指の右腕・歳内擁する聖光学院が初日に登場! 〜第93回全国高校野球選手権大会 組み合わせ抽選会〜

 3日、第93回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が行なわれた。3月11日に起きた東日本大震災で甚大な被害を受けた東北3県(岩手、宮城、福島)で一番最初に登場するのはプロ注目のエース歳内宏明擁する聖光学院(福島)。初日の第3試合で日南学園(宮崎)と対戦する。続いて第2日第3試合では2年ぶりの出場となった花巻東(岩手)が帝京(東東京)と、さらに第3日第3試合では古川工(宮城)が唐津商(佐賀)と初戦突破を目指して戦う。

千葉ロッテ・唐川侑己「ピッチャーは運動神経じゃない」(後編)

 真言宗智山派大本山・成田山新勝寺の門前町である成田市の出身。父・義明も新勝寺の職員だ。  野球の手ほどきをしたのは義明だが、ちゃぶ台をひっくり返すようなスパルタオヤジではなかった。 「僕のモットーは楽しく、楽しく。褒めちぎりながら野球をやらせましたよ」  温厚な声に人柄がにじんでいた。 「プロ野球選手? そんな気持ち、毛頭ないですよ。一生、野球というスポーツを楽しんでもらいたかっただけ。同じように僕も楽しもうと思って、息子の試合が終わると先生方とイッパイやる。これが好きでねぇ(笑)」

新コーナー「やさしさに包まれて」スタート! 元ラグビー日本代表・大畑大介さんとの対談掲載 〜エリエール公式サイト〜

 大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、この8月より二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーがスタートしました。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。記念すべき初回ゲストには元ラグビー日本代表で神戸製鋼ラグビー部アンバサダーの大畑大介さんが登場。対談の第1回目を配信中です。

ソフトバンク、50勝リーグ一番乗り 〜プロ野球〜

7月29日(金) ◇パ・リーグ (ソフトバンク5勝4敗、ヤフードーム) 北海道日本ハム    1 = 100000000 勝利投手 山田(7勝5敗) 敗戦投手 ケッペル(9勝3敗) セーブ   ファルケンボーグ(0勝2敗10S) 本塁打  (ソ)オーティズ5号ソロ

元ヤンキース・伊良部氏、死去 栄光と挫折のルーツ

 ロッテ、阪神やニューヨーク・ヤンキースなどで投手として活躍した伊良部秀輝氏が27日、米ロサンゼルス近郊の自宅で死去した。42歳だった。現地の捜査当局は発見時の状況から自殺とみている。伊良部は2009年に現役復帰し、四国・九州アイランドリーグ(当時)の高知ファイティングドッグスに途中加入後、翌年1月に引退を発表。昨年5月には米国で酒気帯び運転で逮捕されたことが報じられていた。

工藤公康編、31日再放送 〜BS朝日「勝負の瞬間」〜

 当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組「勝負の瞬間(とき)」で3月26日に放送された工藤公康編が好評につき、再放送が決まりました。31日(日)、14:00より放送です。この番組では毎回、各スポーツの一流たちをお招きし、トップを極めたテクニックと、その思考法に迫ります。今までのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。

千葉ロッテ・唐川侑己「ピッチャーは運動神経じゃない」(前編)

 3年前、中田翔(北海道日本ハム)、由規(東京ヤクルト)とともに“ビッグ3”として、ドラフト1位で千葉ロッテに入団した唐川侑己。1年目から先発ローテーションに入り、将来のエースとして嘱望されてきた彼が今年、大きな花を咲かせようとしている。27日現在、チームトップの8勝(2敗)を挙げ、防御率1,77と安定したピッチングでチームに大きく貢献している。唐川のプロ4年目の飛躍に二宮清純が迫った。

佐藤真海(走り幅跳び)<後編>「3度目の挑戦」

 2008年9月9日、佐藤真海は北京・国家体育場にいた。彼女にとっては2回目のパラリンピック。走り幅跳びを始めてわずか1年で「ラッキーにも行けてしまった」前回のアテネ大会とは違い、4年間、この日のために努力を積み重ねてきた。その成果を出し切る時がいよいよ来たのだ。「これまで応援し、支え続けてきてくれた人たちのためにも、最高のパフォーマンスを見せたい」。感謝の気持ちを胸に、佐藤はフィールドに立っていた。しかし、そんな気持ちとは裏腹に、この時の彼女の身体は悲鳴をあげていた。

高津臣吾、将来はスカウト志望!?

 さすらいのクローザーは、今日もマウンドに立っている。  BCリーグ・新潟アルビレックスBCの高津臣吾。今年11月には43歳を迎える。NPBでは歴代1位(当時)となる286セーブを記録。ヤクルト黄金時代の一翼を担った。2004年にはメジャーリーグに挑戦し、08年は韓国、10年には台湾でもプレーした。マイナーリーグも含め、さまざまな環境で野球を続けてきたサイドスローが貴重な経験談を二宮清純に語った。

ソフトバンク、4連勝で単独首位 〜プロ野球〜

7月26日(火) ◇パ・リーグ (ソフトバンク8勝4敗1分、ヤフードーム) 東北楽天       1 = 000000100 勝利投手 ホールトン(11勝3敗) 敗戦投手 塩見(3勝5敗) セーブ   ファルケンボーグ(0勝2敗9S) 本塁打  (ソ)長谷川3号ソロ

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