8月17日(水) ◇準々決勝 如水館(広島) 3 = 000110001
昨オフ、同じチームメイトの内川聖一が優勝を求めて新天地へと移った一方、迷いに迷った末に5年連続Bクラスと低迷しているチームへの残留を決めた男がいる。横浜の主砲、村田修一だ。今や日本を代表する右のスラッガーである村田が、なぜ横浜に残ることを決めたのか。二宮清純がその真相に迫った。
8月16日(火) ◇セ・リーグ (巨人6勝4敗、ナゴヤドーム) 中日 2 = 000000200 勝利投手 ゴンザレス(2勝3敗) 敗戦投手 ネルソン(6勝10敗) セーブ 久保(3勝1敗9S)
8月16日(火) ◇3回戦 能代商(秋田) 2 = 100000000001 (延長12回)
8月15日(月) ◇3回戦 徳島商 5 = 032000000 【本塁打】 (光)和田
8月14日(日) (ヤマハ) −1 柏レイソル 【得点】 [磐田]山本脩斗(33分)、藤田義明(43分)、ロドリゴ・ソウト(49分、57分)、金園英学(65分)、菅沼実(86分) [柏]レアンドロ・ドミンゲス(38分)
8月14日(日) ◇2回戦 英明(香川) 0 = 000000000
8月13日(土) (広島ス) サンフレッチェ広島 0− 【得点】 [名古屋]小川佳純(23分)、ケネディ(39分)、永井謙佑(90分+4分)
8月13日(土) ◇2回戦 帝京(東東京) 3 = 002010000 【本塁打】 (八)遠藤 (帝)松本
8月12日(金) ◇セ・リーグ (阪神7勝2敗、神宮) 東京ヤクルト 1 = 000000100 勝利投手 久保(5勝4敗) 敗戦投手 村中(2勝2敗) セーブ 藤川(3勝1敗26S) 本塁打 (阪)新井貴11号3ラン (ヤ)バレンティン20号ソロ
野球は審判の存在なくしては成立しないスポーツである。つまり、野球の歴史は、そのまま審判の歴史と言い換えることもできる。元セ・リーグ審判部長の富沢宏哉は、1955年にプロの審判に採用されて以降、45年間で3776試合を裁いた。その中には1959年の天覧試合や、77年に王貞治がメジャーリーグ記録を上回る756号本塁打を放った試合など球史に残る一戦も含まれている。日本シリーズやオールスターゲームの大舞台も数多く経験した富沢が考える“いい審判”の条件とは何か、二宮清純が訊ねた。
8月12日(金) ◇2回戦 聖光学院(福島) 2 = 000100010
8月11日(木) ◇パ・リーグ (オリックス6勝9敗、京セラドーム) 東北楽天 1 = 010000000 勝利投手 西(6勝5敗1S) 敗戦投手 永井(4勝5敗) 本塁打 (楽)山崎8号ソロ (オ)後藤5号2ラン、伊藤2号ソロ、坂口2号ソロ
8月11日(木) ◇2回戦 九州国際大付(福岡) 2 = 000100001000 (延長12回) 【本塁打】 (関)渡辺
5月19日、中国・成都で開催された近代五種アジア選手権で6位に入り、念願のロンドンオリンピックの出場権を獲得したのが20歳の黒須成美だ。近代五種の日本人女子では待望のオリンピアン誕生となる。もともと競泳選手を目指していたという彼女が、日本ではメジャーとは言えない近代五種を選んだ理由とは――。当サイト編集長・二宮清純がインタビューを行なった。
8月10日(水) ◇セ・リーグ (巨人7勝4敗、横浜) 横浜 7 = 000112030 勝利投手 内海(12勝2敗) 敗戦投手 大家(0勝5敗S) セーブ 久保(3勝1敗7S) 本塁打 (巨)高橋9号ソロ、阿部11号2ラン、坂本11号ソロ (横)新沼1号ソロ
8月10日(水) ◇2回戦 龍谷大平安(京都) 1 = 000001000 【本塁打】 (平)高橋
南米選手権では準々決勝で敗退したものの、アルゼンチンといえば「テクニシャンの宝庫」だ。 一昔前ならディエゴ・マラドーナ、最近ならリオネル・メッシが、その代表格か。 Jリーグがスタートした1993年、横浜マリノス(当時)にラモン・ディアスという元アルゼンチン代表FWが入団した。 ‘79年、日本で開催されたワールドユース選手権の得点王である。「マラドーナとは不仲」との触れ込みが、逆にディアスの存在を特別なものにしていた。
とにかくスケールの大きなピッチャーである。 190cmの大きな体に最速148キロの速球。さらにウイニングショットのフォークボール。その投球にはNPBはもちろん、海の向こうのMLBからもスカウトがチェックに訪れる。兵庫ブルーサンダーズの今村圭佑は現在、関西独立リーグで最も注目されている右腕である。
日本オリンピック委員会(JOC)は9日、都内で会見を開き、東日本大震災で被災した地域を中心に支援活動を行う「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの立ち上げを発表した。会見には出席した卓球女子の福原愛選手、陸上男子の塚原直貴選手ら日本代表選手や代表経験者が出席。福原は「スポーツ選手にしかできない支援もあると思う。スポーツ選手というのはいろいろな人に支えられて競技が続けられている。今度は私たちが今まで支えてきていただいた分、少しでも被災地の皆さんに喜んでもらえるようなことができたらいい」とプロジェクトへの思いを語った。また、JOCは今回の活動と選手強化に向けて日本財団(笹川陽平会長)の支援を受けることも決まった。
8月9日(火) ◇1回戦 神村学園(鹿児島) 3 = 002010000
8月9日(火) ◇セ・リーグ (阪神6勝6敗1分、ナゴヤドーム) 中日 0 = 000000000 勝利投手 能見(6勝7敗) 敗戦投手 ネルソン(6勝9敗) セーブ 藤川(3勝1敗25S)
8日、日本サッカー協会(JFA)は8月19日に国立競技場で行われる東日本大震災チャリティーマッチ(対なでしこリーグ選抜)と、9月1日から中国で行われるロンドン五輪アジア最終予選に出場するなでしこジャパン(女子日本代表)20名を発表した。澤穂希(INAC神戸)や宮間あや(岡山湯郷)など、ドイツW杯に出場したメンバーが中心だが、山郷のぞみ(浦和)、岩渕真奈(日テレ)はケガの影響で招集されなかった。W杯に出場していない選手では、永里亜紗乃(日テレ)が選出された。
8月8日(月) ◇パ・リーグ (日本ハム11勝3敗、Kスタ宮城) 東北楽天 2 = 001010000 勝利投手 石井(1勝0敗) 敗戦投手 塩見(4勝6敗) セーブ 武田久(1勝0敗28S) 本塁打 (日)中田12号2ラン
8月8日(月) ◇1回戦 至学館(愛知) 1 = 100000000 【本塁打】 (柏)花本太