7月12日(火) ◇セ・リーグ (ヤクルト6勝1敗、神宮) 中日 4 = 001111000 勝利投手 七條(2勝0敗) 敗戦投手 ネルソン(6勝5敗) セーブ 林昌勇(3勝0敗18S)
7月11日(月) ◇パ・リーグ (西武6勝4敗、西武ドーム) オリックス 1 = 001000000 勝利投手 岸(3勝2敗) 敗戦投手 木佐貫(1勝6敗) 本塁打 (西)栗山2号ソロ
簑田浩二といえば、走攻守3拍子揃った外野手だった。阪急では83年に史上4人目のトリプルスリーを達成(打率.312、32本塁打、35盗塁)。8年連続でゴールデングラブ賞を獲得するなど、阪急黄金期を支えた。88年に巨人移籍後は、バイプレーヤーとして89年の日本一にも貢献している。セ・パ両リーグの常勝チームでプレーした簑田に、二宮清純が現役時代の思い出を聞いた。その一部を紹介する。
7月10日(日) ◇7月9日、ドイツ・ヴォルフスブルク 【得点】 [日] 丸山桂里奈(108分)
: 遠藤さんはPKの名手と言われていますが、もし子どもたちにコツを教えるとすれば、どんなポイントがありますか。 : まずは自信を持って蹴ることですね。それが一番です。僕のやるような、ゆっくりしたPKは、正直、まねしない方がいいと思います。あれで捕られたら結構恥ずかしいし(笑)。だから子どもは思い切って、蹴ればいいと思います。
7月9日(土) (柏) −0 ベガルタ仙台 【得点】 [柏] 澤昌克(90+4分)
7月8日(金) ◇パ・リーグ (オリックス4勝3敗、西武ドーム) 埼玉西武 3 = 000120000 勝利投手 寺原(9勝4敗) 敗戦投手 帆足(4勝3敗)
現在、ドイツで開催されているFIFA女子ワールドカップは9日より決勝トーナメントに突入する。第1回大会から6大会連続の参加となった日本は、グループリーグを2勝1敗で通過。初のベスト4をかけて大会3連覇を狙うホスト国・ドイツと9日(日本時間10日)に激突する。ここまでのなでしこジャパンの戦いぶりを振り返りつつ、強敵との大一番を占う。
7月7日(木) ◇セ・リーグ (ヤクルト7勝2敗2分、神宮) 巨人 2 = 00011000000 (延長11回) 勝利投手 久古(5勝1敗) 敗戦投手 越智(3勝2敗) 本塁打 (巨)坂本10号ソロ
7日、男子サッカーロンドン五輪アジア最終予選の組み合わせ抽選会がマレーシアのクアラルンプールのAFCハウスで行われ、日本はサウジアラビア、カタール、ベトナムと同じグループCに入った。
「3年後、必ずプロに行きたいと思います!」 熊代聖人と初めて会ったのは2008年10月のことだ。今治西高校(愛媛)から社会人野球の名門・日産自動車野球部に入って半年以上が経とうとしていた。投手から野手へと転向し、「まだまだ課題は山積み」と言いながらも、その屈託のない笑顔は充実感に満ち溢れていた。ところが、それから約4カ月後、日産自動車野球部が09年度限りでの休部を発表した。まさに青天の霹靂だった。それでも熊代は宣言通り社会人3年目の昨年、ドラフトで埼玉西武に指名を受け、プロへの扉を開いた。そして今、早くも一軍でレギュラー争いをしている。そんな熊代に独占インタビューを敢行。社会人時代、そして一軍昇格への裏側に迫った。
IOC(国際オリンピック委員会)は6日、南アフリカ・ダーバンで総会を開催し、2018年冬季オリンピックの開催都市を韓国の平昌(ピョンチャン)に決定した。今回の冬季五輪招致には史上初の夏冬開催を目指したミュンヘン(ドイツ)、アルプス山脈に位置するアヌシー(フランス)の3都市が立候補。平昌はIOC委員95名による1回目の投票で過半数を大きく超える63票を得た。冬季五輪がアジアで開催されるのは、札幌(1972年)、長野(1998年)に次ぎ、3回目。韓国は1988年にソウルで夏季五輪を実施している。
7月6日(水) ◇7月5日、ドイツ・アウクスブルク 【得点】 [イ] ホワイト(15分)、ヤンキー(66分)
7月5日(火) ◇パ・リーグ (ソフトバンク5勝2敗、西武ドーム) 埼玉西武 2 = 001010000 勝利投手 ホールトン(9勝3敗) 敗戦投手 岸(2勝2敗) 本塁打 (ソ)松中6号ソロ、松田13号3ラン
サッカーのU-17W杯は3日(日本時間4日)、メキシコ・ケレタロで準々決勝が行われ、日本代表はブラジル代表と対戦した。日本は前半にCKから1点を失うと、後半に入っても立て続けに2点を失い、3点ビハインドを背負ってしまう。日本はラスト15分を切ってから反撃を開始し、2点を返したが一歩及ばず、2−3で敗れた。 (ケレタロ) 【得点】 [日] 中島翔哉(77分)、早川史哉(88分) [ブ] レオ(16分)、アデミウソン(48分)、アドリアン(60分)
7月3日(日) ◇パ・リーグ (日本ハム5勝2敗1分、西武ドーム) 埼玉西武 2 = 000000200 勝利投手 武田勝(6勝5敗) 敗戦投手 涌井(4勝6敗) セーブ 武田久(1勝0敗20S) 本塁打 (西)フェルナンデス9号2ラン
7月2日(土) (金鳥スタ) −0 柏レイソル 【得点】 [C大阪] 乾貴士(18分)、ホドリゴ・ピンパォン(24分)、マルチネス(68分)、播戸竜二(84分)、倉田秋(90+1分)
千葉ロッテのサウスポー・植松優友にはこんな記憶がある。彼は金光大阪高時代、中田を13打数無安打に封じ、“怪物キラー”と呼ばれた。 「舞洲球場で変化球を投げたら、パーンと大きな当たりを打たれた。打球の行方は見なかったのですが、スタンドがどよめいている。後で聞いたら、レフトのファウルゾーンにある高い照明塔のライトに当たったとか」
7月1日(金) ◇7月1日、ドイツ・レバークーゼン 【得点】 [日] 澤穂希(13分、39分、80分)、大野忍(15分)
6月30日(木) ◇パ・リーグ (西武3勝3敗、京セラドーム) オリックス 2 = 000011000 勝利投手 菊池(1勝0敗) 敗戦投手 木佐貫(1勝5敗) 本塁打 (西)中村19号ソロ、20号ソロ (オ)バルディリス5号ソロ
野球の斎藤佑樹、田中将大、サッカーの香川真司、卓球の福原愛……スポーツ界のスターを数多く輩出している1988年度生まれ。それはボウリング界も例外ではない。22歳の川添奨太だ。昨年、プロデビューを果たし、いきなり賞金王に輝いた。11月のジャパンオープンの決勝では2ゲーム連続のパーフェクトで優勝。これは世界初の快挙だった。丸々とした体型から“ぽっちゃり王子”のニックネームもある天才ボーラーを二宮清純が訪ねた。
6月29日(水) ◇パ・リーグ (ロッテ3勝2敗、札幌ドーム) 北海道日本ハム 1 = 000001000 勝利投手 小野(1勝0敗) 敗戦投手 斎藤佑(2勝1敗) セーブ 薮田(1勝2敗12S)
高校時代から“平成の怪物”の異名をとり、鳴り物入りでプロ入りした中田翔。しかし、昨季までの3年間は一軍に定着することができず、“怪物”の名は影を潜めていた。しかし、今季は違う。レギュラー定着のみならず、今や4番としてチームに大きく貢献している。プロ4年目にしてようやく開花した天才打者に二宮清純が独占取材した。
広島などで20年間にわたってマスクを被った西山秀二の解説の評判がいい。キャッチャー出身ということで読みが深く、ベンチの意図を察知する能力にも長けているからだ。広島時代にはベストナイン、ゴールデングラブ賞にそれぞれ2度(いずれも94年、96年)輝いた。引退後は巨人の2軍バッテリーコーチに就任し、08年からの3年間は1軍のバッテリー部門を担当した。講談社『本』では、その西山に二宮清純がインタビュー。“マスク越しの視点”の一部を紹介する。
6月28日(火) ◇セ・リーグ (ヤクルト4勝2敗、郡山) 巨人 1 = 000100000 勝利投手 七條(1勝0敗) 敗戦投手 グライシンガー(1勝3敗) セーブ 林昌勇(2勝0敗16S)