7月25日(月) ◇パ・リーグ (西武2勝8敗、西武ドーム) 千葉ロッテ 2 = 000020000 勝利投手 ミンチェ(4勝1敗1S) 敗戦投手 成瀬(6勝8敗) セーブ 牧田(2勝4敗4S) 本塁打 (西)中島11号2ラン
『マツダオールスターゲーム2011』第3戦が24日、クリネックススタジアム宮城で行なわれた。全パは初回、3番・稲葉篤紀(北海道日本ハム)の2ランで先制。3回にも稲葉のタイムリーで加点すると、その後も小刻みに得点を追加し、計5点を奪う。投げては先発の田中将大(東北楽天)、ダルビッシュ有(日本ハム)らの豪華リレーで全セ打線を封じ、5−0で快勝した。
7月24日(日) (レベスタ) アビスパ福岡 0− 【得点】 [山形]秋葉勝(30分)、長谷川悠(72分)
7月23日(土) (日産ス) −0 ヴィッセル神戸 【得点】 [横浜FM]兵藤慎剛(63分)
『マツダオールスターゲーム2011』第2戦が23日、QVCマリンフィールドで行なわれた。全パは初回、4番・中村剛也(埼玉西武)の2ランで先制。4回にも中村の2打席連続ホームランで加点すると、全セの反撃を継投でしのいで4−3で逃げ切り、前夜の雪辱を果たした。
なでしこジャパン、世界一おめでとうございます。 今回、その歴史的瞬間を現地フランクフルトのスタジアムで味わう機会に恵まれました。日本サッカー協会よりスポーツ議員連盟に観戦の案内があり、各会派の皆さんと相談の上、準決勝からドイツに伺うことになったのです。旅費はすべて自己負担でしたが、お金には換えがたい貴重な経験ができました。
『マツダオールスターゲーム2011』第1戦が22日、ナゴヤドームで行なわれた。序盤は効率よく得点を重ねた全パが試合の主導権を握るも、中盤に全セが一発攻勢で逆転。オールスター最多記録となる1イニング4発をマークし、初戦を制した。
女子サッカーW杯を制したなでしこジャパンの司令塔といえば、宮間あや(岡山湯郷)だ。正確なキックには定評があり、今大会もグループリーグのニュージーランド戦で勝ち越しのFKを決めたほか、幾度となく日本のチャンスを演出した。米国戦での延長後半の同点弾につながったCKも含め、4アシストは今大会最多だった。今や日本が誇るファンタジスタに3年前、二宮清純がニッポン放送の番組内で電話インタビューを行っていた。その一部を紹介したい。
Jの“太陽”が再び輝き始めた。 今季、J1に戻ってきた柏レイソルが好調だ。シーズンも半ばにきて、首位と勝ち点差なしの2位。J1復帰即優勝という快挙も不可能ではない。快進撃を続けるチームとともに復活を遂げた男がいる。ベテランFWの北嶋秀朗だ。ここまで13試合に出て6ゴール。18ゴールをあげた2000年以来の2ケタ得点も見えてきた。度重なるケガを乗り越え、33歳が再びピッチで光を放っている理由はどこにあるのか。二宮清純が訊いた。
7月20日(水) ◇パ・リーグ (ソフトバンク9勝2敗、ヤフードーム) 埼玉西武 1 = 000000100 勝利投手 和田(8勝2敗) 敗戦投手 帆足(4勝5敗) セーブ 金沢(1勝0敗1S) 本塁打 (西)平尾1号ソロ (ソ)松中9号3ラン、松田17号ソロ
欧州サッカーの移籍期限は1月31日、午後7時までである。それに間に合わなければ、移籍は認められない。 長友佑都のインテル・ミラノへの移籍の手続きが完了したのは「締め切りまで残り数分のことだった。残り5分は切っていただろう」と赤裸々に告白しているのは長友の代理人・ロベルト佃だ。
サッカーの女子W杯ドイツ大会で優勝したなでしこジャパン(日本代表)が18日、帰国し、都内ホテルで会見を開いた。目標としていたメダル獲得が優勝という最高の結果となり、監督、選手たちは皆、晴れやかな表情。佐々木則夫監督が「チーム一丸となって結束した結果。喜びに堪えない」と笑顔をみせれば、主将の澤穂希(INAC神戸)は「世界一になる夢を諦めずにやってきて良かった」とうれしそうだった。
7月19日(火) ◇パ・リーグ (ソフトバンク8勝2敗、ヤフードーム) 埼玉西武 1 = 001000000 勝利投手 大場(2勝0敗) 敗戦投手 平野(1勝4敗) セーブ ファルケンボーグ(0勝2敗8S) 本塁打 (ソ)松田16号ソロ、オーティズ4号ソロ
7月18日(月) ◇セ・リーグ (中日4勝3敗、東京ドーム) 巨人 1 = 100000000 勝利投手 ソト(1勝0敗) 敗戦投手 グライシンガー(1勝5敗) 本塁打 (巨)高橋由4号ソロ
サッカーの女子W杯は17日(日本時間18日)、ドイツ・フランクフルトで決勝が行われ、日本代表は米国代表と対戦した。日本は米国の速い攻めに苦しみ、後半24分に先制を許す。しかし、後半35分に宮間あや(岡山湯郷)が同点ゴールを決め、試合は延長戦にもつれ込んだ。延長前半14分に再び失点した日本だったが、今度は澤穂希(INAC神戸)が延長後半12分に起死回生の同点ゴール。勢いに乗った日本はPK戦も制し、初優勝を収めた。 (フランクフルト) 【得点】 [日] 宮間あや(80分)、澤穂希(117分) [米] モーガン(69分)、ワンバック(104分)
7月17日(日) (NACK) 大宮アルディージャ 1−1 横浜F・マリノス 【得点】 [大宮]ラファエル(74分) [横浜FM]小野裕二(37分)
7月16日(土) (中銀スタ) −3 ガンバ大阪 【得点】 [甲府]ハーフナー・マイク(20分、70分)、内山俊彦(30分)、パウリーニョ(68分) [G大阪]イ・グノ(15分)、平井将生(19分)、中澤聡太(66分)
7月15日(金) ◇セ・リーグ (広島4勝3敗、ナゴヤドーム) 中日 0 = 000000000 勝利投手 バリントン(9勝4敗) 敗戦投手 川井(3勝3敗) 本塁打 (広)井生1号ソロ、栗原2号ソロ
巨人論や阪神論は掃いて捨てるほどあるが中日について本格的に論じた著作は珍しい。名古屋を中心とする東海地方では圧倒的な支持を誇る中日だが、全国的に見れば巨人や阪神の敵役といった位置づけだ。
7月14日(木) ◇パ・リーグ (ロッテ8勝1敗、QVCマリン) 埼玉西武 1 = 000000010 勝利投手 小林(1勝2敗) 敗戦投手 帆足(4勝4敗) セーブ 薮田(1勝2敗17S)
大相撲名古屋場所は14日、5日目を迎え、大関・魁皇(友綱)が東前頭2枚目の旭天鵬(大島)を寄り切りで破り、入門からの通算勝利数を1046として、元横綱・千代の富士の記録を抜き、史上1位となった。ここまでの通算成績は1046勝695敗158休。既に幕内勝ち星877勝、同出場1439回、同在位107場所は史上最多を更新しており、38歳のベテラン大関にまた新たな勲章が加わった。
サッカーの女子W杯は13日(日本時間14日)、ドイツ・フランクフルトで準決勝が行われ、日本代表はスウェーデン代表と対戦した。日本は立ち上がりに失点したものの、19分に川澄奈穂美(INAC神戸)が同点ゴールを決め、追いつく。そして後半15分、澤穂希(INAC神戸)がこぼれ球を押し込み、勝ち越し。さらに川澄がこの日、2得点目となるダメ押し点をあげ、初の決勝進出を決めた。 (フランクフルト) 【得点】 [日] 川澄奈穂美(19分、64分)、澤穂希(60分) [ス] オクビスト(10分)
7月13日(水) (万博) −2 ヴィッセル神戸 【得点】 [G大阪]二川孝広(45+1分)、宇佐美貴史(63分)、イ・グノ(79分) [神戸]ポポ(68分)、朴康造(80分)
2004年のアテネ大会。日本人女子の義足選手として初めてパラリンピックに出場したのが走り幅跳びの佐藤真海だ。走り幅跳びを始めて約1年。彼女にとっては初めての国際大会でもあった。最終の6本目で自己ベストを3センチ更新。しかし、あとわずか3センチで決勝進出を逃し、結果は9位に終わった。「もっともっと強くなって、必ずパラリンピックの舞台に戻ってこよう」。佐藤のアスリート魂に火がついた瞬間だった。
まさに日本が世界を驚かせた。 ドイツで開催されている女子ワールドカップ、日本は9日の準々決勝でホスト国・ドイツと対戦。延長戦も含めた120分間の激闘を制し、初のベスト4に進出した。13日(日本時間14日未明)の準決勝ではスウェーデンと対戦する。目標とするメダルまでは、あと1勝。そして、その先へ――。期待がますます膨らむなでしこジャパンの戦いを展望したい。