ソフトバンク、3季ぶりの7連勝で首位西武に0.5ゲーム差 〜プロ野球〜

7月21日(水) ◇パ・リーグ (ソフトバンク6勝9敗、ヤフードーム) 埼玉西武         4 = 11000200000  (延長11回) 勝利投手 馬原(4勝0敗19S) 敗戦投手 藤田(3勝3敗) 本塁打  (西)片岡9号ソロ、10号2ラン        (ソ)オーティズ22号2ラン、23号ソロ、ペタジーニ5号2ラン

女剣士が語る剣道の真髄 〜日本体育大学剣道部女子監督・新里知佳野〜

 沖縄女子剣道界のパイオニア的存在。それが新里知佳野、28歳だ。現在、母校の日本体育大学で教鞭をとりながら、同校剣道部女子の監督として後進の指導にあたっている。現役としての目標は未だ達成されていない日本、そして世界の頂に立つことだ。沖縄から気候も文化も異なる東京へと出てきて早11年。彼女は今、何を思い、何を極めようとしているのか。当サイト編集長・二宮清純が彼女に独占インタビューした。

やり投げ・村上、ロンドンへの放物線 〜BS朝日「勝負の瞬間」、18日放送〜

 当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組『勝負の瞬間(とき)』が7月18日(日)、21:00より放送されます。この番組では毎回、各スポーツから一流たちをお招きし、トップを極めたテクニックと、その思考法に迫ります。これまでのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。今回は昨年のベルリン世界陸上で、日本人初のやり投げでのメダルを獲得した村上幸史選手をお招きします。

長友、セリエA・チェゼーナへ移籍 「世界一のサイドバックに」

 FC東京からイタリアのセリエA・チェゼーナへの期限付き移籍が決まった日本代表DF長友佑都が15日、イタリアから帰国し、FC東京のクラブハウスで報告会見を行った。移籍期間は来年6月30日までの1年間だが、2年目からの完全移籍が可能なオプションが付いている。日本人DFとしては初となるセリエA挑戦に、長友は「不安があったらこの移籍は決めていない。FC東京でやってきたこと、積み重ねてきたことは間違っていない。自信を持って相当な覚悟で挑む」と力強く意気込みを語った。

和田一浩「転機を力に変えた異能の打撃職人」(後編)

 和田は1997年、社会人の神戸製鋼からドラフト4位でキャッチャーとして西武に入団した。主戦キャッチャーの伊東勤に加齢による衰えが見られ、球団は「伊東の後釜に」と考えていた。東北福祉大時代は強肩強打のキャッチャーとして鳴らし、4年時には日本代表にも選ばれている。加えて足も速かった。  しかし、キャッチャーというポジションは年季がモノを言う。西武の黄金期を支えてきた伊東の壁は厚かった。98年にはオリックスからFAで中嶋聡も入ってきた。

巨人、延長戦制し首位を死守 〜プロ野球〜

7月13日(火) ◇セ・リーグ (巨人5勝8敗、甲子園) 阪神   6 = 000400000002 (延長12回) 勝利投手 クルーン(2勝1敗15S) 敗戦投手 西村(6勝2敗) 本塁打  (巨)長野13号3ラン        (阪)鳥谷10号2ラン

延長にもつれこむ死闘を制し、スペインが初戴冠 〜決勝〜

 11日、南アフリカワールドカップ決勝がヨハネスブルグ・サッカーシティで行われ、どちらも初優勝を狙うオランダ(FIFAランキング4位)とスペイン(同2位)が対戦した。序盤からスペインがポゼッションを高めペースを掴みかけるものの、中盤から積極的な守備を展開したオランダが流れを簡単に渡さない。前後半ともにボールを持つスペインとカウンターを狙うオランダという図式で互いに決定機を作るが、ゴールは生まれることなく延長戦に突入する。延長ではスペインが一方的に攻め続けオランダに退場者が出ると、後半11分にMFアンドレス・イニエスタ(バルセロナ)が待望の先制点を奪い、スペインが優勝を大きく引き寄せる。試合はそのまま1対0で終了し、スペインが悲願の初優勝を飾った。一方のオランダは32年ぶり3度目となる決勝の舞台でも頂点に立つことは叶わず無念の敗北となった。大会得点王はダビド・ビジャ(バルセロナ)、ヴェズレイ・スナイデル(インテル・ミラノ)ら4名が5ゴールで並んだ。 (ヨハネスブルグ・サッカーシティ) 【得点】 [ス] アンドレス・イニエスタ(116分)

阪神、首位・巨人に0.5ゲーム差 〜プロ野球〜

7月11日(日) ◇セ・リーグ (阪神6勝4敗、甲子園) 横浜   3 = 000101001 勝利投手 メッセンジャー(1勝1敗) 敗戦投手 大家(2勝4敗) 本塁打  (横)内川5号ソロ、6号ソロ        (阪)ブラゼル30号ソロ、城島15号ソロ

ドイツ、打ち合い制しウルグアイ下す 〜3位決定戦〜

 10日、南アフリカワールドカップ3位決定戦がポートエリザベスで行われ、ウルグアイ(FIFAランキング16位)とドイツ(同6位)が対戦した。前半19分、MFトーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)の今大会5得点目でドイツが先制すると、対するウルグアイは28分、MFエディソン・カバーニ(パレルモ)がカウンターからゴールを奪い同点に追いつく。ハーフタイムを挟み後半6分、ウルグアイはFWディエゴ・フォルラン(アトレティコ・マドリッド)がこちらも大会5得点目を豪快なボレーで叩き込み勝ち越しに成功する。しかしその5分後、ドイツのMFマルセル・ヤンゼン(ハンブルク)がヘディングシュートを決め再び同点となる。点の取り合いに決着をつけたのはドイツだった。37分、コーナーキックでゴール前の混戦からヘディングを押し込んだのはMFサミー・ケディラ(シュツットガルト)。伝統の勝負強さを発揮したドイツがウルグアイを下して前回大会に続く3位となった。なお、得点をあげたミュラーとフォルランは得点ランクトップタイに浮上している。 (ポートエリザベス) 【得点】 [ウ] エディンソン・カバーニ(28分)、ディエゴ・フォルラン(51分) [ド] トーマス・ミュラー(19分)、マルセル・ヤンゼン(56分)、サミー・ケディラ(82分)

第117回 男を上げた長友佑都

「期待値が低いんだから、選手たちはまわりの評価なんて気にせず、思い切りやればいい。僕には岡田ジャパンがこちらの期待以上の活躍をする予感があるんだけどね」  W杯が始まる前、日本サッカー協会名誉会長の川淵三郎氏はそう語っていた。

阪神、首位・巨人に1.5ゲーム差 〜プロ野球〜

7月9日(金) ◇セ・リーグ (阪神5勝3敗、甲子園) 横浜   5 = 023000000 勝利投手 西村(6勝1敗) 敗戦投手 真田(2勝5敗) セーブ   藤川球(3勝1敗16S) 本塁打  (横)ハーバー2号2ラン、スレッジ17号3ラン

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