8月4日(水) ◇セ・リーグ (阪神9勝6敗、東京ドーム) 巨人 4 = 000101002 勝利投手 メッセンジャー(3勝1敗) 敗戦投手 内海(7勝5敗) 本塁打 (阪)平野1号3ラン (巨)ラミレス35号ソロ、脇谷5号2ラン
4日、第92回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が行なわれ、3回戦までの対戦が決定した。今春、全国制覇を成し遂げた興南(沖縄)は、第4日第4試合、鳴門(徳島)と対戦。史上6校目の春夏連覇を目指す。また、昨夏日本一を経験した森本隼平(3年)−磯村嘉孝(3年)のバッテリー擁する中京大中京(愛知)は第3日第1試合、南陽工(山口)との組み合わせが決まった。今大会最多の28度目の出場となった早稲田実(西東京)は第3日第2試合、倉敷商(岡山)と、興南の左腕エース島袋洋奨(3年)と並び、今大会屈指の右腕・一二三慎太(3年)擁する東海大相模(神奈川)は第5日第3試合で初出場の水城(茨城)と対戦する。 7日から15日間の予定で開催される今大会は、九州学院(熊本)と初出場の松本工(長野)の試合で開幕。開会式での選手宣誓は、福井商の小倉凌主将が務める。
8月3日(火) ◇セ・リーグ (巨人6勝8敗、東京ドーム) 阪神 2 = 000001001 勝利投手 野間口(1勝0敗) 敗戦投手 スタンリッジ(7勝2敗) 本塁打 (巨)小笠原22号ソロ、阿部32号3ラン
今年のオールスターでひと際輝きを放ったのが、ベテラン山崎武司(東北楽天)だ。第1戦、代打出場でホームランを放ち、全パ唯一の得点を挙げると、スタメン出場した第2戦では第1打席の初球を左中間へ。40代では史上初の2試合連続アーチでファンを魅了した。ペナントレースでも2日現在、日本人選手ではリーグ2位の19本塁打をマーク。40歳を過ぎてもなお、衰えを知らない。しかし、ここまでの野球人生は順風満帆ではなかった。若き日の苦悩に二宮清純が迫った。
8月1日(日) (平塚) 湘南ベルマーレ 3− 【得点】 [湘南]エメルソン(41分、86分)、中村祐也(43分) [清水]ヨンセン(4分、26分、51分)、兵働昭弘(10分)、岡崎慎司(12分)、藤本淳吾(54分)
7月31日(土) (カシマ) −0 ヴィッセル神戸 【得点】 [鹿島]野沢拓也(8分、32分)、マルキーニョス(74分)
当HP編集長・二宮清純が出演するニッポン放送ラジオのレギュラー番組「ファンケルプレゼンツ 二宮清純のスポーツレジェンド」(月曜19:30〜)が現在、好評放送中です。この番組ではスポーツに情熱をかけているアスリートの方々をゲストにお招きし、インタビューを展開します。8月はゴルフ界の第一人者、中嶋常幸プロが登場。今をときめく石川遼選手や、青木功選手、尾崎将司選手らライバルたちとのエピソード、そして8月20日から開催されるファンケルクラシックへの意気込みまで、たっぷりと語っていただきます。
7月30日(金) ◇セ・リーグ (阪神6勝7敗、甲子園) 中日 2 = 200000000 勝利投手 久保(9勝4敗) 敗戦投手 吉見(8勝6敗) セーブ 藤川球(3勝1敗18S) 本塁打 (阪)城島18号ソロ
パナソニック第5回世界大学野球選手権大会が30日、開幕する。日本初開催となる今大会は、8月7日までの9日間、明治神宮野球場、横浜スタジアムなどで行なわれる。参加するのはカナダ、中国、韓国、キューバ、米国、スリランカ、チャイニーズタイペイ、そして日本の8チームだ。エースの斎藤佑樹(早大)、主将の伊志嶺翔大(東海大)ら今秋のドラフト指名候補選手がズラリと顔を揃えた日本は、初の金メダルを目指す。
7月29日(木) ◇セ・リーグ (ヤクルト8勝5敗、神宮) 広島 3 = 200000010 勝利投手 由規(6勝6敗) 敗戦投手 ベイル(0勝3敗1S) 本塁打 (広)嶋7号2ラン、広瀬5号ソロ
7月28日(水) ◇パ・リーグ (ソフトバンク12勝3敗1分、ヤフードーム) 東北楽天 2 = 000110000 勝利投手 和田(13勝4敗) 敗戦投手 長谷部(3勝2敗) セーブ 馬原(4勝0敗21S) 本塁打 (ソ)田上6号3ラン
関西独立リーグは経営難のため、明石では6月から給与が支払えない状況に陥っています。5月の給料が一部しか振り込まれなかった時点で、資金繰りが厳しいことは薄々感じていました。私自身は年金がありますから無給でも何とかなりますが、選手たちは生活が成り立ちません。大量に選手が辞めてしまうのではないかと心配していました。
女子バドミントン界のアイドル的存在として活躍していた小椋久美子さんが現役引退を表明してから半年が経つ。ブームを巻き起こした潮田玲子選手との“オグシオ”コンビを2008年限りで解消して1年。当初はロンドン五輪出場を目指していた小椋さんは、なぜ引退を決意したのか。今回、当HP編集長・二宮清純がインタビュアーを務める雑誌『第三文明』の対談コーナーにて、ラケットを置くまでの心境や潮田選手との関係について、たっぷりと語ってもらった。その一部を紹介したい。
7月27日(火) (アウスタ) −2 セレッソ大阪 【得点】 [清水]兵働昭弘(17分)、藤本淳吾(37分)、岡崎慎司(58分) [C大阪]オウンゴール(82分)、マルチネス(90+4分)
27日からプロ野球ペナントレースが再開する。現在、首位はセ・リーグが巨人、パ・リーグが埼玉西武だ。これを2位の阪神、福岡ソフトバンクがそれぞれ0.5ゲーム差で猛追している状態だ。2007年から始まったクライマックスシリーズ(CS)進出には3位までに入らなければならいないが、東京ヤクルトと北海道日本ハムが前半戦の終盤に巻き返し、4位にまで浮上している。特に日本ハムは3位・千葉ロッテとは4ゲーム差とAクラス入りの可能性は十分にある。果たして、巨人と西武は2位以下の追い上げをしのぎ切り、このまま頂点をつかむことができるのか。
プロに蹴られた古田は社会人野球の強豪トヨタ自動車に進み、ソウル五輪にも出場した。 当時の日本代表には野茂英雄、潮崎哲也、石井丈裕、渡辺智男、佐々岡真司、与田剛ら錚々たるメンバーが名を連ねていた。彼らのワールドクラスのストレートや変化球を受けることで古田はキャッチャーとしての腕を上げていった。
日本サッカー協会(JFA)は25日、評議員会と新理事による理事会を開き、小倉純二新会長の就任をはじめとした役員人事を決定した。理事会終了後、小倉会長ら協会幹部が記者会見し、今後のサッカー協会について所信表明を行った。犬飼基昭前会長は1期2年で退任となり、顧問へと就任した。
7月25日(日) (等々力) −0 京都サンガ 【得点】 [川崎F]ジュニーニョ(89分)
『マツダオールスターゲーム2010』第2戦が24日、HARD OFF ECOスタジアム新潟で行なわれた。全パが序盤に試合の主導権を握ったものの、全セも中盤から猛追し、結局5−5の同点のままゲームセット。両者のプライドをかけた一戦は引き分けに終わった。 (HARD OFF ECOスタジアム新潟) 全パ 5 = 130010000 全セ 5 = 001030010 本塁打 (パ)山崎2号ソロ、里崎1号2ラン (セ)ブラゼル1号ソロ
7月24日(土) (ヤマハ) ジュビロ磐田 2− 【得点】 [磐田]那須大亮(3分)、成岡翔(42分) [鹿島]ジウトン(52分)、中田浩二(68分)、マルキーニョス(86分)
大相撲名古屋場所は24日、14日目を迎え、横綱・白鵬が大関・日馬富士をすくい投げで破って連勝を46に伸ばした。これは昭和以降では横綱・大鵬の45連勝(1968年秋場所〜翌春場所)を超え、単独3位。今場所の成績も14戦全勝となり、千秋楽を待たずして3場所連続15度目の優勝を決めた。千秋楽の大関・把瑠都戦に勝てば、年6場所制になった1958年以降では初の3場所連続全勝優勝となる。
参院選が終わり、僕たち国会議員は引っ越しの季節を迎えています。築40年以上も経った衆議院、参議院の議員会館が新しく建て替えられ、移動することになったのです。まだ新しい部屋は段ボールだらけですが、旧会館と比べるとかなり面積が広くなりました。これまでは入り口の秘書スペースと奥の個室と2部屋しかなかったのが、新会館では10人ほどが集まれる会議室も設けられています。ミーティングや勉強会が気軽にできるため、より政策立案の仕事ははかどりそうです。
『マツダオールスターゲーム2010』第1戦が23日、ヤフードームで行なわれた。序盤から効率よく得点を重ね、試合の主導権を握った全セが継投で逃げ切り、屈辱を味わった交流戦の雪辱を果たすかたちとなった。 (ヤフードーム) 全パ 1 = 000000010 勝利投手 前田健 敗戦投手 和田 セーブ 藤川球 本塁打 (パ)山崎1号ソロ
プロ野球では23、24日の2日間、「マツダオールスターゲーム2010」がヤフードーム、HARD OFF ECOスタジアム新潟で開催される。今回は通常のファン投票、選手間投票、監督推薦のほか、60回目を記念した特別枠として「マツダプレマシー・プラスワンドリーム」が設けられた。セ・リーグからはブラゼル(阪神)、パ・リーグからは田中賢介(北海道日本ハム)が選出された。さらに、MVPのほか、2試合を通じて躍動感のあるプレーでファンを魅了した選手に与えられる「マツダ・プレマシー賞」が新たに創設されている。果たして今年のオールスターではどんなスタープレーが飛び出すのか。
19日から22日にかけて、2018/2022年FIFAワールドカップ視察団による日本での調査があり、22日に総括記者会見が行なわれた。視察団団長のハロルド・マイネニコルス氏(チリサッカー協会会長)は「日本サッカーの仕事のしかたにプロフェッショナルを感じた。サッカーに対する伝統、新しい技術に環境問題、世界を一つにという理念がバランスよく組み込まれている」と日本の招致活動を高く評価した。これを受け2022年FIFAワールドカップ日本招致委員会の犬飼基昭委員長は「短い時間の中、見てもらいたい、聞いてもらいたいことは達成できた」と招致成功へ自信をのぞかせた。今後、視察団は18、22年大会に立候補している他の9つの国・地域(共催を含む)を視察し調査内容のレポートを作成する予定で、各立候補地は12月2日に最終プレゼンテーションをFIFA理事会で行ない、それを受けた32名の理事の投票で18年、22年大会の開催地が決定する。