青木宣親、“1枚の年賀状”で拓けた一流への道 〜BS朝日「勝負の瞬間」、23日放送〜

 当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組『勝負の瞬間(とき)』が5月23日(日)、21:00より放送されます。この番組では毎回、各スポーツから一流たちをお招きし、トップを極めたテクニックと、その思考法に迫ります。これまでのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。今回は日本球界の“ナンバーワン”ヒットメーカー、東京ヤクルト・青木宣親選手をお招きします。

栗原健太「理想の打撃フォームは“人”の字」

 調子の上がらなかったコングが、ようやく眠りから覚めた。カープの4番・栗原健太。2日の中日戦から14日の東北楽天戦までは球団新となる9試合連続マルチヒットをマークした。その後も毎試合ヒットを重ね、打率も急上昇中だ。さらに34打点はラミレス(巨人)に次いで、リーグ2位タイ。Bクラスに沈むチームの中で、4番としての役割をしっかり果たしている。今やカープの欠かせぬ主砲に当HP編集長・二宮清純が打撃論を中心に話を訊いた。

横浜、連敗6でストップ 〜プロ野球〜

5月18日(火) ◇交流戦 (横浜1勝0敗、Kスタ宮城) 東北楽天   5 = 000050000 勝利投手 真田(2勝1敗) 敗戦投手 井上(1勝1敗) セーブ   山口(1勝4敗11S) 本塁打  (横)村田7号ソロ        (楽)山崎6号3ラン

コンセプトは「208Smiles(208の笑顔)」 〜2022年ワールドカップ開催計画〜

 2022年FIFAワールドカップ日本招致委員会(委員長・犬飼基昭日本サッカー協会会長)は17日、14日にFIFAに提出した「招致ブック」(開催計画書)の概要を公表した。開催のコンセプトは「208Smiles(208の笑顔)」。現在、FIFAに加盟している208の国・地域とともにワールドカップを“共催”することを謳っている。計画には世界377カ所で3億6000万人を動員するファンフェスト(パブリックビューイング)の開催や、すべての国と地域から6000人の子どもたちをワールドカップ親善大使として日本に招待する試みなどが盛り込まれ、単なるサッカーイベントを実施するだけにとどまらない“次世代ワールドカップ”を提案する内容になっている。

『第6回東京カープ会』Vol.11 ショートは梵か小窪か?

 2010年3月29日、都内で『第6回東京カープ会』が開かれた。約360人のカープファンと5人のパネリストが一堂に会し、熱い議論を交わした。  今季のカープは4年間指揮を執ったマーティ・ブラウンが去り、赤ヘル魂の継承者である野村謙二郎を監督に迎えて新たなスタートを切った。新生カープは「12年連続Bクラス」という長い冬の時代にピリオドを打ち、春を迎えることはできるのか。 <協賛:      >

巨人、3連勝で今季最多の貯金14

5月16日(日) ◇交流戦 (巨人2勝0敗、東京ドーム) 千葉ロッテ   8 = 012001004 勝利投手 西村健(3勝1敗) 敗戦投手 大嶺(2勝3敗) セーブ   クルーン(7S) 本塁打  (ロ)金泰均11号2ラン、12号2ラン、今江2号ソロ、西岡5号2ラン        (巨)阿部9号3ラン、小笠原12号ソロ、ラミレス14号2ラン、高橋2号2ラン、坂本10号ソロ

『第6回東京カープ会』Vol.10 中日に勝てなかった理由

 2010年3月29日、都内で『第6回東京カープ会』が開かれた。約360人のカープファンと5人のパネリストが一堂に会し、熱い議論を交わした。  今季のカープは4年間指揮を執ったマーティ・ブラウンが去り、赤ヘル魂の継承者である野村謙二郎を監督に迎えて新たなスタートを切った。新生カープは「12年連続Bクラス」という長い冬の時代にピリオドを打ち、春を迎えることはできるのか。 <協賛:      >

楽天、延長戦制し連勝 〜プロ野球〜

5月13日(木) ◇交流戦 (楽天2勝0敗、呉) 広島      7 = 0110021200 勝利投手 井上(1勝0敗) 敗戦投手 ベイル(0勝1敗) セーブ   山村(1S) 本塁打  (楽)フィリップス2号ソロ、中村紀3号2ラン、山崎5号満塁

ニッポン放送「二宮清純のスポーツレジェンド」好評放送中!

 当HP編集長・二宮清純が出演するニッポン放送ラジオのレギュラー番組がこの春よりリニューアル。「ファンケルプレゼンツ 二宮清純のスポーツレジェンド」とタイトルも新たに、月曜19:30〜好評放送中です。この番組ではスポーツに情熱をかけたアスリートの方々をゲストにお招きし、二宮清純がインタビューを展開します。5月は元サッカー日本代表で、レフティモンスターの異名をとった小倉隆史さんが登場。現役時代の思い出から、直前に迫ったサッカーW杯の展望まで、たっぷりと語っていただきます。

開幕から首位同士が火花を散らす! 〜プロ野球交流戦〜

 12日、プロ野球では交流戦が開幕する。過去5年間は千葉ロッテ(2連覇)、北海道日本ハム、福岡ソフトバンク(2連覇)といずれもパ・リーグが優勝している。6年目を迎えた今年の交流戦は、果たしてどのチームが制するのか。6月13日まで約1カ月にわたり、24試合ずつ144試合が行われる。

立候補を2022年に一本化 〜ワールドカップ招致委員会〜

 11日、都内ホテルで第2回2018/2022年FIFAワールドカップ日本招致委員会(委員長・犬飼基昭日本サッカー協会会長)・招致連絡協議会が開催された。これまで2018年、2022年の両大会での立候補を目指していたが、22年大会のみに立候補する意向を犬飼委員長が各委員に伝え了承を得た。さらに5月14日にFIFAに提出される招致ブックについて、試合開催を提案するスタジアム13カ所、チームベースキャンプ地の候補となる64カ所が明らかになった。

第118回 潜在能力を開花させてこそ指導者(前編)

 東京ヤクルトのサウスポー石川雅規は昨オフ、球団と総額8億円以上の4年契約を結んだ。  昨季、石川は自己最多の13勝(7敗)をあげた。30歳という年齢を考えれば、まだ4、5年は十分、第一線で活躍できる。“シブチン”といわれる球団がポンと8億円を積み上げたのも当然といえば当然か。

第113回 セルビアに完敗した不甲斐ない日本代表

 救いようのない一戦だった。  4月7日、ホームでのゲームながらセルビアに0対3と完敗。南アフリカW杯開幕まで2カ月を切ったというのに、日本代表はお先真っ暗な状態だ。  試合後、岡田武史監督は「我慢する戦い方が必要だとわかった。最初から3バックは考えていないが、よほどメンバーが欠けた場合は考える」と守備的な3バックへのシステム変更も口にした。

『第6回東京カープ会』Vol.9 永川は先発転向だ!

 2010年3月29日、都内で『第6回東京カープ会』が開かれた。約360人のカープファンと5人のパネリストが一堂に会し、熱い議論を交わした。  今季のカープは4年間指揮を執ったマーティ・ブラウンが去り、赤ヘル魂の継承者である野村謙二郎を監督に迎えて新たなスタートを切った。新生カープは「12年連続Bクラス」という長い冬の時代にピリオドを打ち、春を迎えることはできるのか。 <協賛:      >

天才・前田智徳を本気にさせてくれ(後編)

「独自の美学を持つ男」に初めてインタビューしたのは93年夏のことだ。前年、前田は初めて全試合出場を果たし、打率も3割台(3割8厘)に乗せていた。 ――打席ではいつも怖い顔をしている。ピッチャーにナメられるのって嫌いでしょう? 「ナメられるのだけは許せんです。ちょっと熱くなるものがありますね」

天才・前田智徳を本気にさせてくれ(前編)

 広島のベテラン前田智徳が打席に立つとスタジアムの空気は一変する。4月16日の中日戦では、9回裏1死満塁の場面に代打で登場。浅尾拓也の変化球を巧みにはじき返し、サヨナラヒットを放った。昨年は故障の影響で1試合も公式戦出場がなく、今季は選手生命を賭けた戦いが続いている。天才と呼ばれてきた男の真実に二宮清純が迫った。

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