6月12日(土) ◇交流戦 (オリックス3勝0敗、京セラドーム) 横浜 1 = 100000000 勝利投手 山本(6勝2敗) 敗戦投手 三浦(3勝4敗) 本塁打 (オ)カブレラ10号3ラン、T−岡田13号3ラン
12日、南アフリカワールドカップグループリーグB第1節がポートエリザベスで行われ、韓国(FIFAランキング47位)とギリシャ(同13位)が対戦した。前半7分にセットプレーからDFイ・ジョンス(鹿島)がシュートを押し込み韓国が先制する。その後も試合を支配した韓国は後半7分にMFパク・チソン(マンチェスター・ユナイテッド)が追加点を奪う。その後、ギリシャは前線の選手を入れ替え反撃に出るも韓国守備陣を最後まで崩すことはできず、試合はこのまま2対0で終了し、韓国が貴重な勝ち点3を獲得した。 (ポートエリザベス) 【得点】 [韓] イ・ジョンス(7分)、パク・チソン(52分)
11日に開幕した南アフリカワールドカップはケープタウンでグループリーグA第1節が行われ、ウルグアイ(FIFAランキング16位)とフランス(同17位)が対戦した。試合開始から左サイドを起点に攻撃を組み立てるフランスとツートップにボールを預けゴールへの糸口を掴みたいウルグアイが攻守の切り替えが早いゲームを展開する。前半は無得点のまま折り返すと、後半は両者ともに決め手をかきこう着状態のまま試合は進む。ウルグアイが残り10分で退場者を出すとフランスが一方的に攻める展開となったが、必死で守るウルグアイ守備陣を破ることはできず、試合はスコアレスドローのまま終了した。さきに行なわれた開幕戦とともにグループAは2試合ともに引き分けスタートとなった。 (ケープタウン)
11日、ヨハネスブルグ・サッカーシティで開会式直後に行なわれた開幕戦グループリーグA第1節では、地元の南アフリカ(FIFAランキング83位)とメキシコ(同17位)が対戦した。序盤から主導権を握ったのはメキシコ。地元の大声援を背に動きの硬い南アを攻め決定機を作る。しかしゴールは奪えず、25分過ぎからは南アフリカも落ち着きを取り戻す。先制点が生まれたのは後半10分、中盤からのスルーパスを受けたシフェウェ・チャバララ(カイザー・チーフス)が左サイドを駆け上がり、強烈なシュートでゴールネットを揺らし南アフリカが大会初ゴールを奪う。一方、メキシコはポゼッションしながらゴールに迫り、34分にラファエル・マルケス(バルセロナ)のゴールで同点に追いつく。その後は一進一退の攻防が続くも両者得点なく、開幕戦は1対1のドローに終わった。 (ヨハネスブルグ、サッカーシティ) 【得点】 [南] シフェウェ・チャバララ(55分) [メ] ラファエル・マルケス(79分)
最後のグループに入った08年欧州王者スペインは、世界中で最も愛されるサッカーを展開している。彼らのプレーは美しいだけでなく、結果も残してきた。2006年11月以降、敗戦はコンフェデレーションズカップ準決勝アメリカ戦のたった一つだけ。欧州予選も10連勝で通過している。ホンジュラス、チリ、スイスと同居するグループで彼らが足踏みすることは考えられない。
組み合わせ抽選直後から“死のグループ”と言われ続けているグループG。2大会ぶりの優勝を狙うブラジル、高い個人技を誇りタレント揃いのポルトガル、アフリカ最強の呼び声も高いコートジボワール、そして謎に包まれた北朝鮮。まさにワールドカップといったバラエティに富んだ見どころのあるグループだ。
6月10日(木) ◇交流戦 (ソフトバンク2勝1敗、ヤフードーム) 横浜 5 = 300000200 勝利投手 摂津(3勝1敗) 敗戦投手 加藤(0勝1敗)
「岡田監督は守備面での成長を評価していますが?」 報道陣の質問に、日本代表MF本田圭佑(CSKAモスクワ)はこう答えた。 「守備をするために試合に出ているのではなくて、自分の特徴は攻撃にあることは自分でも自覚している。それを出すために僕は試合に出ていると思っています」 そして、本音が。 「出来れば守備はしたくないですね」
6月9日(水) ◇交流戦 (西武3勝0敗、西武ドーム) 阪神 1 = 100000000 勝利投手 涌井(8勝3敗) 敗戦投手 渡辺(1勝2敗)
前回王者のイタリアだが、本大会を前に勢いは感じられない。昨年のコンフェデレーションズカップではW杯王者として大会に臨んだが屈辱のグループリーグ敗退。悩めるアズーリに、南米の古豪パラグアイ、欧州の新興勢力スロバキアが襲い掛かる。
4大会連続での出場となった日本が入ったグループE。過去3大会とは比べ物にならないほど手ごわい3カ国、カメルーン、オランダ、デンマークと同居することとなった。グループリーグ突破は困難な状況にある。
4年に1度のサッカーの祭典、FIFAワールドカップがまもなく南アフリカで開幕する。4大会連続4度目の出場となる日本代表は強豪国が顔を揃えるグループEに入った。日本代表は苦境を乗り越え2大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たすのか−−。長年日本サッカーの発展に貢献し、現在もサッカー協会名誉会長として代表チームを見守っている川淵三郎氏に当HP編集長・二宮清純がロングインタビューを敢行。これまで川淵氏が関わってきた日本代表監督選考の舞台裏や、プロ化に進む過程でのエピソード、そして南アフリカで世界に挑む岡田ジャパンへの想いなど、W杯本番前に話題は尽きなかった。
6月7日(月) ◇交流戦 (ロッテ3勝1敗、神宮) 東京ヤクルト 2 = 000020 000 勝利投手 マーフィー(5勝0敗) 敗戦投手 村中(3勝5敗) 本塁打 (ロ)金泰均15号満塁、サブロー10号ソロ、里崎8号2ラン
今大会で最も混戦が予想されるのがグループDだ。西ドイツ時代を含み3回の優勝を誇るドイツがシードされているが、セルビア、ガーナ、オーストラリアとポテンシャルの高いチームが凌ぎを削る。ドイツ、ガーナともに大黒柱が欠場することとなり、面白い存在となるのがセルビアだ。分離独立運動などで翻弄されてきた歴史を持つ国が、いよいよ世界の舞台で輝きを放つか。
優勝候補のイングランドを筆頭にアメリカ、スロベニア、アルジェリアが同居するグループC。スペイン・ブラジルについで高い評価を得てきたイングランドだが、ここへきて負傷者が続出し、ファビオ・カペッロ監督は頭を抱える日々が続いている。
6月6日(日) ◇交流戦 (ヤクルト1勝2敗、神宮) 千葉ロッテ 3 = 001020000 勝利投手 増渕(1勝2敗) 敗戦投手 伊藤(1勝1敗) セーブ 林昌勇(0勝1敗7S) 本塁打 (ヤ)田中2号3ラン、相川4号ソロ
6月5日(土) ◇交流戦 (西武2勝2敗、神宮) 東京ヤクルト 5 = 010000202 勝利投手 許(4勝4敗) 敗戦投手 石川(1勝7敗) セーブ シコースキー(0勝2敗19S) 本塁打 (西)片岡4号ソロ、平尾1号ソロ、細川3号2ラン (ヤ)相川3号ソロ、ガイエル15号2ラン
4日、サッカー日本代表はスイス・シオンで国際親善試合を行ない、コートジボワール代表と対戦した。前半13分、フリーキックのこぼれ球が田中マルクス闘莉王(名古屋)に当たり、日本はいきなりオウンゴールを献上してしまう。その後は高い位置からプレスをかけるものの、ボールを奪っても攻撃の起点とはならず、前半はいいところなく折り返す。後半開始から中村俊輔(横浜FM)、中村憲剛(川崎F)らを投入したが、状況を打破できず歯がゆい展開が続く。そして迎えた35分、またもフリーキックからコロ・トゥーレ(マンチェスター・シティ)に押し込まれ2点差をつけられる。結局、90分を通して日本にゴールの可能性は感じられることなく、本大会前最後の試合は0対2の完敗に終わった。日本代表は明日、南アフリカへ向かい、14日のカメルーン戦に備える。 (シオン) 【得点】 [コ] オウンゴール(13分)、コロ・トゥーレ(80分)
6月4日(金) ◇交流戦 (ヤクルト1勝2敗、神宮) 埼玉西武 6 = 000001014 勝利投手 バーネット(3勝4敗) 敗戦投手 帆足(6勝4敗) 本塁打 (西)ブラウン12号ソロ、中村14号満塁 (ヤ)ガイエル14号3ラン、相川2号ソロ
ハンドボール日本代表でスペイン1部リーグのアルコベンダスでプレーしていた宮大輔選手が3日、都内で帰国会見を開き、古巣の日本リーグ・大崎電気に復帰することを表明した。宮は「体も前より大きくなった。ハンドボールを昨年以上に知ることができた」とスペインでの収穫を報告。その上で「ハンドボールをメジャーにするためにも五輪に行くことが最大の目標」と、来年に迫ったロンドン五輪予選を見据えた日本復帰であることを説明した。
24年ぶりの優勝を狙うアルゼンチンが中心のグループB。今大会の主役候補リオネル・メッシ(バルセロナ)がどれだけ活躍できるのか。世界中が固唾を飲んで彼のプレーを見守ることになる。
ホスト国の南アフリカ、実績十分のフランス、4大会連続16強入りを果たしているメキシコ、2度のW杯制覇の経験を持つ古豪ウルグアイと、興味深い顔ぶれが揃ったグループだ。
6月2日(水) ◇交流戦 (ロッテ2勝2敗、千葉マリン) 巨人 1 = 100000000 勝利投手 成瀬(7勝5敗) 敗戦投手 ゴンザレス(3勝7敗)
6月に入り、サッカーW杯開幕がいよいよ目前に迫ってきた。日本代表はグループリーグを突破できるのか、8カ国目の新たな優勝国が生まれるのか、世界を驚かすスターが登場するのか……興味はつきない。このほど、1998年フランスW杯で日本代表のボランチとして活躍した山口素弘さんと当HP編集長・二宮清純が雑誌『第三文明』にて対談を行った。その中から山口さんの今大会の予想を中心に一部を紹介したい。
6月1日(火) ◇交流戦 (ロッテ1勝2敗、千葉マリン) 巨人 0 = 000000000 勝利投手 マーフィー(4勝0敗) 敗戦投手 内海(5勝2敗) 本塁打 (ロ)今江3号2ラン、金泰均13号2ラン