『第6回東京カープ会』Vol.15(最終回) 3位浮上に秘策あり!?

 2010年3月29日、都内で『第6回東京カープ会』が開かれた。約360人のカープファンと5人のパネリストが一堂に会し、熱い議論を交わした。  今季のカープは4年間指揮を執ったマーティ・ブラウンが去り、赤ヘル魂の継承者である野村謙二郎を監督に迎えて新たなスタートを切った。新生カープは「12年連続Bクラス」という長い冬の時代にピリオドを打ち、春を迎えることはできるのか。 <協賛:      >

第32回 スポーツ界から選挙に出る意義

 サッカーW杯開幕まで、あと2週間。日本の初戦の相手はカメルーン(6月14日)です。実は先日、僕は一足先に日本代表のユニホームを身にまとい、カメルーンの選手とサッカーで対戦してきました。この21日に南アフリカW杯開催を記念して、日本の国会議員チームとアフリカ大陸21カ国の駐日大使館のメンバーによるチャリティマッチに参加したからです。

ヒルノダムールが府中の2400mを制する! 〜第77回日本ダービー〜

 競馬の祭典『第77回日本ダービー』(G?・芝2400m)が30日、東京競馬場で開催される。今年のダービーは史上最高との呼び声も高い好メンバーが顔を揃えた。牡馬クラシック第1弾皐月賞では馬群を突き抜け1冠目を制したヴィクトワールピサ(岩田康誠騎手)が2冠を達成するのか。それとも前哨戦を圧勝したペルーサ(横山典弘騎手)が本番でも強さをみせるのか。はたまたNHKマイルカップで驚異の日本レコードを叩き出したダノンシャンティ(安藤勝己騎手)がG?連勝を飾るか。他にも伏兵馬が虎視眈々と一生に一度の大レースに照準を合わせている。出走予定の18頭のから当サイト編集長・二宮清純はヒルノダムール(藤田伸二騎手)を本命に指名した。

『第6回東京カープ会』Vol.14 最近の選手は「シートノックより飯」!?

 2010年3月29日、都内で『第6回東京カープ会』が開かれた。約360人のカープファンと5人のパネリストが一堂に会し、熱い議論を交わした。  今季のカープは4年間指揮を執ったマーティ・ブラウンが去り、赤ヘル魂の継承者である野村謙二郎を監督に迎えて新たなスタートを切った。新生カープは「12年連続Bクラス」という長い冬の時代にピリオドを打ち、春を迎えることはできるのか。 <協賛:      >

「ロッテ最強打線」の裏に金森栄治あり! (後編)

 記録よりも記憶に残る選手。先に金森をこう評したが、実は記録の面でも彼は球史に名を残している。  死球王――。連盟表彰の対象ではないが、84年と85年の2度、リーグで誰よりも多くデッドボールを受けているのだ。ぶつけられた際、ギャーと悲鳴を発して身をよじるシーンはスポーツニュースでも“珍プレー”としてしばしば取り上げられた。

吉田秀彦編、29日再放送 〜BS朝日「勝負の瞬間」〜

 当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組「勝負の瞬間(とき)」で3月14日に放送された柔道家・吉田秀彦編が好評につき、再放送が決まりました。29日(土)、10:00より放送です。この番組では毎回、各スポーツの一流たちをお招きし、トップを極めたテクニックと、その思考法に迫ります。今までのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。

木瀬親方らに処分 異例の部屋閉鎖 〜大相撲暴力団観戦問題〜

 日本相撲協会は27日、東京・両国国技館で理事会を開催し、木瀬親方(元幕内・肥後ノ海)に2階級降格(委員から無役の年寄へ)処分、清見潟親方(元幕内・大竜川)に譴責処分を下した。木瀬部屋の力士27名は、出羽海一門預かりとなり、部屋は閉鎖される。木瀬親方と清見潟親方は昨年の名古屋場所で山口組系暴力団の複数の幹部に対し、一般では入手できない土俵下の特別席を手配していたことが問題となっていた。

「ロッテ最強打線」の裏に金森栄治あり! (前編)

 開幕からロッテ打線の勢いが止まらない。22日の東京ヤクルト戦では今季12球団最多の20得点。26日の広島戦でも井口資仁の2打席連発を含む4本塁打で快勝した。昨季まで2年連続Bクラスに沈んでいたチームは今季、未だに3連敗がない。5年ぶりのV奪回も充分、射程圏内だ。この強力マリンガン打線を支えるのが、今年から打撃兼野手チーフコーチに就任した金森栄治である。西武時代はアレックス・カブレラ(現オリックス)、和田一浩(現中日)の打撃を開花させ、ダイエーでは城島健司(現阪神)たちから慕われた。打撃の職人は、ロッテをいかに変革したのか。二宮清純が取材した。

ヤクルト、元気なく9連敗 高田監督が辞任 〜プロ野球〜

5月26日(水) ◇交流戦 (楽天1勝0敗、神宮) 東京ヤクルト   2 = 011000000 勝利投手 川井(1勝0敗) 敗戦投手 館山(2勝3敗) セーブ   川岸(1勝0敗8S) 本塁打  (楽)中村紀5号ソロ、山崎11号ソロ

第14回 紀州・石井毅「将来性豊かな右腕・最上」

 ここまでの成績は6勝12敗2分の最下位。なかなか思い通りにいかない戦いが続いています。最大の誤算は先発の軸に考えていた(元神戸)の故障です。開幕戦で勝利をあげ、4試合に先発して2勝1敗。安定した内容をみせていただけに、痛い離脱となりました。現在は復帰したものの、まだ長いイニングを任せられる状態ではなく、先発陣はコマ不足が続いています。ゴールデンウィーク中には3試合連続2ケタ失点。引き分けを挟んで7連敗と投手陣が総崩れになっていました。

オリックス、3連勝 〜プロ野球〜

5月23日(日) ◇交流戦 (オリックス1勝0敗、東京ドーム) 巨人      3 = 000001002 勝利投手 山本(3勝2敗) 敗戦投手 西村健(3勝2敗) 本塁打  (オ)T−岡田9号3ラン、坂口2号ソロ        (巨)ラミレス15号ソロ、坂本12号2ラン

『第6回東京カープ会』Vol.13 高校生ドラ1はなぜ育たない?

 2010年3月29日、都内で『第6回東京カープ会』が開かれた。約360人のカープファンと5人のパネリストが一堂に会し、熱い議論を交わした。  今季のカープは4年間指揮を執ったマーティ・ブラウンが去り、赤ヘル魂の継承者である野村謙二郎を監督に迎えて新たなスタートを切った。新生カープは「12年連続Bクラス」という長い冬の時代にピリオドを打ち、春を迎えることはできるのか。 <協賛:      >

インテルが45年ぶりの欧州制覇! 〜09−10欧州チャンピオンズリーグ〜

 22日、09−10欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝がマドリッド、サンチェゴ・ベルナベウで行われ、インテル・ミラノ(イタリア)がバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)を2対0で下した。前半35分にディエゴ・ミリートのゴールで先制し、さらに後半25分にカウンターからミリートが追加点をあげた。インテルはセリエA、コパ・イタリアに続き3冠を達成となり、これはイタリア勢史上初の快挙。監督のジョゼ・モウリーニョは03−04シーズン、ポルト以来6季ぶりにクラブを欧州王者へと導いた。 ◇5月22日 マドリッド、サンチャゴ・ベルナベウ 【得点】 [イ] ディエゴ・ミリート(35分、70分)

ヤクルト、泥沼8連敗 〜プロ野球〜

5月22日(土) ◇交流戦 (ロッテ2勝0敗、千葉マリン) 東京ヤクルト   4 = 000002020 勝利投手 吉見(1勝0敗) 敗戦投手 中沢(3勝3敗) 本塁打  (ヤ)デントナ8号2ラン        (ロ)南1号ソロ、大松8号3ラン、サブロー8号ソロ、西岡6号2ラン

ロッテ、3連勝で首位西武と0.5差 〜プロ野球〜

5月21日(金) ◇交流戦 (ロッテ1勝0敗、千葉マリン) 東京ヤクルト   3 = 000002010 勝利投手 成瀬(6勝4敗) 敗戦投手 バーネット(2勝4敗) セーブ   小林宏(1勝0敗11S) 本塁打  (ヤ)宮本1号2ラン、青木5号ソロ

『第6回東京カープ会』Vol.12 控え選手にもチャンスを!

 2010年3月29日、都内で『第6回東京カープ会』が開かれた。約360人のカープファンと5人のパネリストが一堂に会し、熱い議論を交わした。  今季のカープは4年間指揮を執ったマーティ・ブラウンが去り、赤ヘル魂の継承者である野村謙二郎を監督に迎えて新たなスタートを切った。新生カープは「12年連続Bクラス」という長い冬の時代にピリオドを打ち、春を迎えることはできるのか。 <協賛:      >

Back to TOP TOP