『第6回東京カープ会』Vol.5 永川の致命的欠陥

 2010年3月29日、都内で『第6回東京カープ会』が開かれた。約360人のカープファンと5人のパネリストが一堂に会し、熱い議論を交わした。  今季のカープは4年間指揮を執ったマーティ・ブラウンが去り、赤ヘル魂の継承者である野村謙二郎を監督に迎えて新たなスタートを切った。新生カープは「12年連続Bクラス」という長い冬の時代にピリオドを打ち、春を迎えることはできるのか。 <協賛:      >

『第6回東京カープ会』Vol.4 篠田、青木高の課題

 2010年3月29日、都内で『第6回東京カープ会』が開かれた。約360人のカープファンと5人のパネリストが一堂に会し、熱い議論を交わした。  今季のカープは4年間指揮を執ったマーティ・ブラウンが去り、赤ヘル魂の継承者である野村謙二郎を監督に迎えて新たなスタートを切った。新生カープは「12年連続Bクラス」という長い冬の時代にピリオドを打ち、春を迎えることはできるのか。 <協賛:      >

武豊が考える、究極の騎手像とは!? 〜BS朝日「勝負の瞬間」18日放送〜

 当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組『勝負の瞬間(とき)』が4月18日(日)、21:00より放送されます。この番組では毎回、各スポーツから一流たちをお招きし、トップを極めたテクニックと、その思考法に迫ります。これまでのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。今回は昨年まで7年連続リーディングジョッキーに輝き、JRA通算3300以上の勝ち星を積み重ねる武豊騎手をお招きします。

秋山幸二「寡黙な指揮官のプロフェッショナリズム」(後編)

 もうひとつ、秋山のさりげない“プロ魂”を端的に示すエピソードを紹介しよう。  現役時代、秋山は塁に出ると、まるで儀式のように右手の手袋をはずし、左手に持ち替えた。盗塁する時も左手で手袋を掴んだままなのだ。  素人目には何ともしまらない格好に映った。「手袋をしっかりはめておかないと、ケガをするぞ」という指摘もあった。

巨人・内海、開幕4連勝 〜プロ野球〜

4月15日(木) ◇セ・リーグ (巨人3勝3敗、東京ドーム) 阪神   2 = 100000010 勝利投手 内海(4勝0敗) 敗戦投手 筒井(0勝2敗) セーブ   越智(1勝0敗2S) 本塁打  (阪)マートン4号ソロ        (巨)坂本4号満塁、ラミレス7号ソロ

『第6回東京カープ会』Vol.3 大竹の復帰はいつ?

 2010年3月29日、都内で『第6回東京カープ会』が開かれた。約360人のカープファンと5人のパネリストが一堂に会し、熱い議論を交わした。  今季のカープは4年間指揮を執ったマーティ・ブラウンが去り、赤ヘル魂の継承者である野村謙二郎を監督に迎えて新たなスタートを切った。新生カープは「12年連続Bクラス」という長い冬の時代にピリオドを打ち、春を迎えることはできるのか。 <協賛:      >

秋山幸二「寡黙な指揮官のプロフェッショナリズム」(前編)

 この10年でレギュラーシーズン1位4回、Aクラス9回。ホークスは2000年代のパ・リーグで安定した強さを誇った。しかし、ここ数年、主力の移籍や高齢化、相次ぐ故障者などで、チームには転換期が訪れている。「ここ2、3年、(1軍を)経験した若手がいっぱいいる。そこで自分に何が足りないかを意識して練習に取り組む部分が見えてきた。彼らの成長に期待したい」。今季、2年目を迎える秋山幸二監督は、ニューヒーローの台頭を望んでいる。進んで多くを語らない指揮官は、いかなる野球哲学を持っているのか。二宮清純が迫った。

阪神、今季初の3連勝 〜プロ野球〜

4月13日(火) ◇セ・リーグ (阪神2勝2敗、東京ドーム) 巨人   7 = 213000100 勝利投手 久保田(1勝1敗) 敗戦投手 豊田(0勝1敗) セーブ   藤川球(4S) 本塁打  (阪)鳥谷1号2ラン、新井2号ソロ、ブラゼル6号2ラン、桜井3号3ラン、マートン3号ソロ        (巨)小笠原6号2ラン、亀井1号ソロ

『第6回東京カープ会』Vol.2 運命を変えたあの一球

 2010年3月29日、都内で『第6回東京カープ会』が開かれた。約360人のカープファンと5人のパネリストが一堂に会し、熱い議論を交わした。  今季のカープは4年間指揮を執ったマーティ・ブラウンが去り、赤ヘル魂の継承者である野村謙二郎を監督に迎えて新たなスタートを切った。新生カープは「12年連続Bクラス」という長い冬の時代にピリオドを打ち、春を迎えることはできるのか。 <協賛:      >

『第6回東京カープ会』Vol.1 小早川毅彦、登場! 自作自演の左腕・川口

 2010年3月29日、都内で『第6回東京カープ会』が開かれた。約360人のカープファンと5人のパネリストが一堂に会し、熱い議論を交わした。  今季のカープは4年間指揮を執ったマーティ・ブラウンが去り、赤ヘル魂の継承者である野村謙二郎を監督に迎えて新たなスタートを切った。新生カープは「12年連続Bクラス」という長い冬の時代にピリオドを打ち、春を迎えることはできるのか。 <協賛:      >

東レが3連覇達成! JTマーヴェラス初優勝ならず 〜バレーボールV・プレミアリーグ女子ファイナル〜

 10日、バレーボールV・プレミアリーグ女子ファイナルが東京体育館で行われ、東レアローズがJTマーヴェラスを0−3のストレートで下し、3連覇を果たした。初優勝を狙ったJTは、第1セットを接戦の末に落とすと、第2、第3セットでは守備の乱れから思ったような攻撃ができず。一矢報いようと必死でくらいつくも、初の栄冠にあと一歩のところで届かなかった。 (28−26、25−21、25−16)

第111回 “日本代表の主将になる”。中澤佑二を支えた強い信念

「思う一念岩をも通す」。  そんな格言がある。  一筋に思えば、そのエネルギーは、やがて岩をも貫くという意味である。  サッカー日本代表キャプテン中澤佑二のサクセス・ストーリーを見ていると、いつもこの格言を思い出す。

大家、横浜に復帰 「もっと野球がうまくなりたい」

 メジャーリーグ通算51勝をあげ、昨季はクリーブランド・インディアンスに所属していた大家友和が古巣・横浜に入団することが決まった。大家にとっては12年ぶりの日本球界復帰となる。今季はメジャーでのプレーを目指し、一時、メキシコリーグの球団と契約を交わしていたが、1週間で自由契約となり、新天地を探していた。実績のある右腕だけに、尾花高夫監督は手薄な先発陣の一角として期待している。今年2月、自主トレ中の大家に当HP編集長・二宮清純がインタビューを行い、渡米のいきさつやメジャーでの経験を大いに語ってもらった。その一部を紹介しよう。

バイエルンがマンUを破り9年ぶりのベスト4 〜09−10欧州チャンピオンズリーグ準々決勝〜

4月8日(木) ◇4月7日 マンチェスター、オールドトラフォード 【得点】 [マ]ダロン・ギブソン(3分)、ナニ(7分、41分) [バ]イビチャ・オリッチ(43分)、アリエン・ロッベン(74分) (※トータルスコア4−4、アウェーゴール差でバイエルン・ミュンヘンが準決勝進出)

上原が雑草なら、オレは“苔” 〜巨人・木村拓也コーチを悼んで〜

 年代モノのワインのように、歳月を重ねるごとに独特の味わいをみせる選手がいる。巨人のセカンド・木村拓也もそのひとりだ。昨季は規定打席に及ばなかったものの、プロ18年目で.293と最高の打率を残した。今季も開幕スタメンの座こそ助っ人のエドガルド・アルフォンゾに譲ったが、8日の横浜戦に今季初先発を果たすと、ここまで打率.346の好成績を残している。何度もクビの危機に瀕しながら第一線でプレーし続ける男に二宮清純が迫った。

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