地域密着型球団の健闘

 参入1年目は38勝97敗1分と散々だった楽天が、4年目の今季は17勝14敗(2008年4月30日現在)と大健闘している。とりわけ本拠地のKスタ宮城では13勝1敗と圧倒的な強さを誇っている。地元の熱い声援が生み出したひとつの現象とみていいだろう。

第51回 スロースターター

 4月11日(土)から、クラブリーグが始まりました。  埼玉県野球協会の主催で行われるこの大会は、4月から8月にかけて、埼玉県内のクラブチーム11チームが、6チームと5チームの2つのブロックに分かれてリーグ戦を行い、各ブロックの1位同士で決勝戦を行います。優勝したチームが関東連盟主催の関東クラブ選手権に出場できる、関東クラブ選手権予選も兼ねた大会です。

おすすめコーナーの一部を特別公開! 〜携帯サイト「二宮清純.com」〜

 携帯公式サイト「二宮清純.com」では二宮清純のコラムや過去の傑作はもちろん、メディアへの出演情報、ここでしか聴けない話を二宮清純が電話で語るコーナー、多彩なジャンルのライターの「ここでしか読めない」コラムが満載!  ここで、編集部イチオシのコーナーの一部をご紹介します!

チェルシー・バルセロナがベスト4進出 〜08-09欧州チャンピオンズリーグ 準々決勝〜

4月15日(水) ◇4月14日 ロンドン・スタンフォードブリッジ 【得点】 [チ] ディディエ・ドログバ(51分)、アレックス(57分)、フランク・ランパード(76分、89分) [リ] ファビオ・アウレリオ(19分)、シャビ・アロンソ(28分)、ルーカス・レイバ(81分)、ディルク・カイト(83分) (※トータルスコア7−5でチェルシーがベスト4進出)

五輪復帰へのスタートライン 〜日本女子ソフトボールリーグ開幕〜

 昨年、北京五輪で悲願の金メダルに輝き、一躍人気スポーツとなった女子ソフトボール。しかし、2012年のロンドン五輪では正式種目から外されることが決定している。オリンピックはソフトボーラーたちの最大の目標であり、その夢舞台の存在こそが競技の発展を下支えしてきたといっても過言ではない。北京五輪以降、日本ソフトボール協会では五輪復帰を目指し、さまざまな取り組みを行なっている。国内リーグの開幕戦もその一環だった。昨季までは全国の各会場で行なわれていたが、今季は2日間にわたって全カードを西武ドームで開催。試合の合間に行われたイベントでは観客全員で「Back Softball!」と叫ぶなど、会場全体が五輪復帰への熱気に包まれていた。

車いすテニスプレーヤー国枝、プロ宣言

 13日、車いすテニスプレーヤーの国枝慎吾選手が都内で会見を開き、日本人としては初めてとなるプロ転向の意思を固めたことを発表した。2007年にはシングルスで全豪、ジャパンオープン(09年より全仏オープン)、全英、全米と4大大会を制し、史上初となる年間グランドスラムを達成し、一躍その名を世界に知らしめた国枝。昨年の北京パラリンピックではシングルスは無敗で金メダル、ダブルスでは銅メダルを獲得した。

片山、日本人史上最高タイの4位 〜マスターズゴルフ〜

 米男子ゴルフの祭典「マスターズ」は日本時間13日、最終日を迎え、6位タイでスタートした片山晋呉は5バーディー、1ボギーの内容でスコアを4つ伸ばし、通算10アンダーの4位に入った。日本勢では2001年に伊沢利光が4位になって以来、史上最高タイの成績。初出場の今田竜二も4バーディー、1ボギーで通算2アンダーとして20位タイに順位を上げた。注目の優勝争いは12アンダーでアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)とケニー・ペリー、チャド・キャンベル(ともに米国)の3者が並び、プレーオフへ。1、2ホール目をパーでまとめたカブレラが南米勢として初優勝をおさめた。

第94回 宮崎大輔の比類なき向上心と貪欲さ

マイナー競技であるハンドボールに降って湧いたように、注目が集まったのは一昨年の暮れだ。2007年9月に行なわれた北京五輪アジア地区予選の判定が不可解だったとしてIHF(国際ハンドボール連盟)がAHF(アジアハンドボール連盟)に試合のやり直しを命じたのである。

片山、首位と5打差で最終日へ 〜マスターズゴルフ〜

 米男子ゴルフの祭典「マスターズ」は日本時間12日、3日目を迎え、6位タイでスタートした片山晋呉は後半に3連続バーディーを奪うなどスコアを2つ伸ばし、通算6アンダーで首位と5打差の6位タイでホールアウトした。今田竜二は通算1オーバーのスコアをキープし、37位タイに浮上。首位は11アンダーでアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)とケニー・ペリー(米国)が並んでいる。タイガー・ウッズは通算4アンダーの10タイ。首位との7打差は縮まらず、残り1日での逆転優勝には厳しい状況となった。

片山、6位タイ 石川は予選落ち 〜マスターズゴルフ〜

 米男子ゴルフの祭典「マスターズ」は日本時間11日、2日目を迎え、17歳6カ月と史上2番目の若さで初出場を果たした石川遼は、連続ダブルボキーを叩くなど終盤に崩れ、通算6オーバー。73位タイに終わり、予選通過はならなかった。初日、4位タイにつけた片山晋呉はスコアを1つ落としたものの、通算4アンダーで6位タイと好位置をキープした。今田竜二は通算1オーバーで42位タイに順位を上げ、決勝ラウンド進出を決めた。首位は9アンダーでチャド・キャンベルとケニー・ベリー(ともに米国)が並んでいる。

第87回 ファンの視線に鈍感な非公開練習

 ずっと以前から気になっていたことがある。サッカー日本代表やJクラブの非公開練習だ。今ではファンや報道陣をシャットアウトするのが当たり前のようになっている。  こうした現状に苦言を呈したのがJリーグの鬼武健二チェアマンだ。 「サービス精神がない」と話し、各クラブの代表者に非公開練習を極力避けるように指示した。

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