クライマックス・シリーズ進出を目指した昨季、あと一歩、3位・中日に及ばなかったカープ。ブラウン改革は今季こそ花開くのか? 新球場で広島の街は盛り上がるのか? 08年12月15日、都内で『第5回東京カープ会』が開かれた。熱心なカープファン約280人と6人のパネリスト、ゲストが、愛するカープについてトークバトルを展開した。“最強赤ヘル軍団”も、今や万年Bクラスチーム。そろそろ復活の時だ! <協賛: >
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)連覇の興奮冷めやらぬ4月3日、プロ野球はセ・パ両リーグが同時開幕する。昨季は前年5位の埼玉西武が制したパ・リーグ。各球団の戦力差は小さく、今季もどこが勝ってもおかしくない。果たして144試合の長いペナントレースを勝ち抜くのはどのチームか? そしてクライマックス・シリーズに進出するのは? 当HP編集長の二宮清純は昨季最下位の福岡ソフトバンクが1位、そして同5位の東北楽天が3位に入り、下克上が起きると予想した。
春は新たなスタートの季節。4月から進学、就職、転職などで新たな場所で第一歩を踏み出す方も多いことでしょう。当サイトも4月より、人気コーナーの“お引越し”と新しいコンテンツを立ち上げます。更新日は変更になりますが、より充実した内容で皆様に日々、楽しんでいただけるサイトづくりを行ってまいります。引き続きのご愛読、よろしくお願いします。
4月1日(水) ◇準決勝 報徳学園(兵庫) 1 = 000000010 【本塁打】 (清)山崎
昨季、3年ぶりのリーグ優勝まであと一歩と迫りながら、巨人に13ゲーム差を引っくり返された阪神。その屈辱を晴らそうと、今季にかける思いは強いはずだ。そんな中、岡田彰布前監督に代わり、新指揮官に就任したのが真弓明信監督。果たして真弓監督が考える期待の星とは? そして優勝するためのシーズンプランとは? 開幕を直前に控えた真弓監督を二宮清純が直撃した。
携帯公式サイト「二宮清純.com」では二宮清純のコラムや過去の傑作はもちろん、メディアへの出演情報、ここでしか聴けない話を二宮清純が電話で語るコーナー、多彩なジャンルのライターの「ここでしか読めない」コラムが満載! ここで、編集部イチオシのコーナーの一部をご紹介します!
3月31日(火) ◇準々決勝 南陽工(山口) 3 = 003000000 【本塁打】 (花)猿川
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)連覇の興奮冷めやらぬ4月3日、プロ野球はセ・パ両リーグが同時開幕する。昨季、まさかの最下位に沈んだ福岡ソフトバンクホークス。14年間に渡って指揮を執った王貞治監督が退任し、今季からは46歳の秋山幸二新監督がチームの先頭に立つ。オープン戦は15勝7敗2分と12球団トップの成績で巻き返しへの準備は整った。新生ホークスはどうシーズンに臨むのか? キーマンは誰か? キャンプ中の指揮官を二宮清純が直撃した。
福岡ソフトバンクホークスは30日、今季、香川オリーブガイナーズから育成選手として入団した堂上隼人捕手を支配下登録すると発表した。アイランドリーグでは今季、4選手がNPBに育成入団したが、支配下選手となるのは堂上が初めて。背番号は126から42に変更される。また千葉ロッテマリーンズに昨季、高知ファイティングドッグスから入団した宮本裕司捕手も同日、支配下登録された。ロッテからは球団初の昇格選手となる。背番号は122から64に変わった。
3月30日(月) ◇準々決勝 中京大中京(愛知) 5 = 011021000
3月29日(日) ◇2回戦 明豊(大分) 0 = 000000000
◇3月28日(土) (明石1勝、紀三井寺) 紀州レンジャーズ 6 = 301000002 勝利投手 山下(1勝0敗) 敗戦投手 ロバート(0勝1敗) セーブ 前田勝(1S) 本塁打 (明)田中1号
3月28日(土) ◇2回戦 福知山成美(京都) 0 = 000000000
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、やりました! サムライジャパンの戦いぶりは議員の間でも大きな話題になっていました。試合中は、どことなく国会もソワソワした雰囲気でしたね。みなさんの職場や学校も同じような状況だったことでしょう。
日本で3番目のプロ野球独立リーグとなる関西独立リーグが27日、開幕した。京セラドームで行われた大阪ゴールドビリケーンズと神戸9クルーズの開幕戦は神戸が5−0で勝利。歴史的1勝をマークした。ドームには1万1592人の観客が詰めかけ、注目度の高さがうかがえる結果となった。
「このスタジアムがこんなに興奮したのは久しぶりだ。88年のワールドシリーズ初戦でカーク・ギブソンが劇的なホームランを打って以来だろうか」 そう語ったのはロサンゼルス・タイムズのケビン・バクスター記者。WBC決勝の日本対韓国戦を見ての感想だ。最高の褒め言葉といっていいだろう。
香川オリーブガイナーズが27日、神戸総合運動公園サブ球場でオリックスバファローズ2軍と交流試合を行った。香川は先発の高尾健太、2番手の橋本亮馬が計7点を失う苦しい展開。打線も1軍の先発で活躍していた平野佳寿に9回まで2点に抑えられ、2−7で敗れた。オリックスの梶本達哉(元愛媛)は特別に行われた10回に登板し、1イニングを無失点の内容だった。
3月27日(金) ◇2回戦 今治西(愛媛) 2 = 001000100 【本塁打】(報)平本2
四国・九州アイランドリーグ、BCリーグに続く日本で3番目のプロ野球独立リーグ、関西独立リーグが27日、開幕を迎える。初年度は大阪府を本拠地に置く「大阪ゴールドビリケーンズ」、神戸市を本拠とする「神戸9クルーズ」、明石市の「明石レッドソルジャーズ」、和歌山県の「紀州レンジャーズ」の4球団が前後期36試合ずつのリーグ戦を争い、それぞれの優勝チームが年間王者をかけてチャンピオンシップを戦う。27日の開幕戦は京セラドームでの大阪−神戸(18時15分プレーボール)。栄えある初代チャンピオンを目指す各球団の横顔を紹介する。
3月26日(木) ◇1回戦 天理(奈良) 3 = 000012000 【本塁打】(早)小野田
東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場で、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開幕しました。2009年は3月23日(月)から11月7日(土)まで、74日間の開催があり、およそ1000ものレースで激戦が繰り広げられます。TCKでは『走れ、ドラマ。TCK』というスローガンを掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてていきます。今春からTCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、TCKを舞台に繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えします。
徳島インディゴソックスが25日、神戸総合運動公園サブ球場でオリックスバファローズ2軍と交流試合を行った。徳島は2回に2点を先行すると、5回に新人の河原英希(京都学園大)のヒットなどで3点を追加。中盤までに6点をあげる。投げては先発の大川学史(ヒタチエクスプレス)ら新加入の選手がゲームをつくり、反撃をかわして6−5で逃げ切った。オリックスの梶本達哉(元愛媛)は6回に登板し、1回をパーフェクト。同じく愛媛出身の西川雅人も最終回のマウンドにあがり、1回を無失点に抑えた。
3月25日(水) ◇1回戦 鵡川(北海道) 0 = 000000000
3月24日(火) ◇1回戦 西条(愛媛) 0 = 000000000
日本テレビが今年3月末でプロレス中継を打ち切ることになった。同局がプロレス中継をスタートさせたのは開局翌年の1954年2月。「日本プロレス中継」「全日本プロレス中継」そして「プロレスリング・ノア」とタイトル名を変え、深夜枠に移行しながらも生き延びてきた。