日本ハム、日本シリーズ進出に王手! 〜パ・クライマックスシリーズ〜

 22日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第2戦が札幌ドームで行なわれ、北海道日本ハムが継投で逃げ切り、3−1で楽天を下した。第1戦に続いて連勝した日本ハムはアドバンテージの1勝を含めて対戦成績を3緒0敗とし、日本シリーズ進出に王手をかけた。 ◇第2ステージ(第2戦) (日本ハム3勝0敗、札幌ドーム) 東北楽天       1 = 000100000 勝利投手 糸数(1勝0敗) 敗戦投手 岩隈(0勝1敗) セーブ   武田久(1S) 本塁打  (楽)セギノール1号ソロ

巨人、逆転で前日の雪辱を果たす 〜セ・クライマックスシリーズ〜

 22日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第2戦が東京ドームで行われ、巨人が逆転勝ちを収めて第1戦の雪辱を果たした。これでアドバンテージの1勝を含め、巨人が対戦成績2勝1敗とリードした。 ◇第2ステージ(第2戦) (巨人2勝1敗、東京ドーム) 中日   4 = 200000020 勝利投手 オビスポ(1勝0敗) 敗戦投手 チェン(0勝1敗) セーブ   クルーン(1S) 本塁打  (中)森野1号2ラン、藤井1号2ラン        (巨)阿部1号ソロ

リーグ選抜、最終戦勝利も14位で終了 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦していた四国・九州アイランドリーグ選抜は21日、NPB混成チームのフューチャーズと最終戦を行った。リーグ選抜は2回、荒張裕司、神谷厚毅(いずれも徳島)らのタイムリーで4点を先制。その後も5回と7回に1点ずつを追加する。投げては4回を無失点に抑えた先発の土田瑞起(長崎)ら5投手のリレーで相手打線の反撃を2点に抑え、6−2で勝利した。リーグ選抜は4勝8敗(練習試合除く)で今年のフェニックス・リーグを終了。参加16チーム中14位の成績で昨年の3位から大きく順位を落とした。

神戸、元阪神・池内氏が監督就任

 神戸9クルーズは22日、来季より元阪神の池内豊新監督が就任すると発表した。池内氏は香川県出身の57歳。1971年に南海にドラフト4位で入団し、76年より阪神に移籍。中継ぎエースとして、82年には当時のセ・リーグタイ記録となる72試合に登板した。現役通算成績は452試合、31勝31敗30セーブ、防御率3.92。引退後はオリックス、中日、韓国の起亜タイガースでコーチ、スコアラーなどを経験している。

フィリーズ、2年連続のリーグ優勝 〜リーグチャンピオンシップ〜

 ナ・リーグのチャンピオンシップは22日、第5戦が行われ、フィラデルフィア・フィリーズがロサンゼルス・ドジャースを下し、対戦成績を4勝1敗として2年連続7回目のリーグ優勝を決めた。初回に1点を先制されたフィリーズは直後にジェイソン・ワースの3ランで試合をひっくり返すと、計4アーチを本拠地のスタンドに描き、相手を突き放した。ドジャースは先発要員をリリーフにつぎ込む総力戦も実らず、2年連続のチャンピオンシップ敗退。フィリーズは球団初のワールドシリーズ連覇をかけて、29日からア・リーグの覇者と戦う。

スレッジ、奇跡のサヨナラ満塁弾! 〜パ・クライマックスシリーズ〜

 21日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージが札幌ドームで開幕。第1戦はあわせて25安打の打撃戦となったが、最後は土壇場でスレッジの満塁弾が飛び出した日本ハムが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。 ◇第2ステージ(第1戦) (日本ハム2勝0敗、札幌ドーム) 東北楽天        8 = 010200302 勝利投手 林(1勝0敗) 敗戦投手 福盛(0勝1敗) 本塁打  (楽)鉄平1号2ラン        (日)スレッジ1号満塁

中日、投打かみ合い初戦を制す 〜セ・クライマックスシリーズ〜

 21日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージが東京ドームで開幕。第1戦は序盤に打線が爆発した中日が10安打7得点を奪って巨人に快勝した。巨人にはアドバンテージとして1勝が与えられており、これで対戦成績は1勝1敗と並んだ。 ◇第2ステージ(第1戦) (中日1勝1敗、東京ドーム) 巨人   2 = 010000000 勝利投手 小笠原(1勝0敗) 敗戦投手 ゴンザレス(0勝1敗) 本塁打  (中)野本1号3ラン、ブランコ1号ソロ

リーグ選抜、巨人との乱打戦制し、連敗ストップ 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は21日、巨人と対戦した。6連敗中のリーグ選抜は初回、末次峰明(長崎)のタイムリー2塁打、高田泰輔(愛媛)、西森将司(香川)の連打などで一挙6点を先制する。しかし、先発の元ソフトバンク・山田秋親(福岡)が2本塁打を浴びる大乱調。リーグ選抜も4回に3点を加えたものの、5回終了時で9−10と逆転を許す。しかし8回、末次の同点打が飛び出すと、大津慎太郎(愛媛)の2点3塁打で再び逆転。12−10で乱打戦を制し、連敗をストップした。同リーグ最終日となる22日は日南でフューチャーズ(NPB混成チーム)と試合を行う。

ヤンキース、リーグVへ王手! 高橋建、メッツが契約解除

 ア・リーグのチャンピオンシップは21日、第4戦が行われ、ニューヨーク・ヤンキースがロサンゼルス・エンゼルスに大勝し、対戦成績を3勝1敗としてリーグ優勝に王手をかけた。ヤンキースは4回に3点を先制すると、5回には主砲アレックス・ロドリゲスが、このシリーズ3本目となる2ランを放ち、リードを広げる。投げては第1戦で勝利投手となったCC.サバシアが8回1失点の好投。終盤にも追加点をあげて10−1で勝利した。「6番・DH」で先発出場した松井秀喜は5打数0安打と快音は聞かれなかった。

リリーフ陣が勝敗のカギを握る! 〜セ・リーグ クライマックスシリーズ〜

 セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージが21日、東京ドームで開幕。V9以来のリーグ3連覇を達成した巨人と、第1ステージで東京ヤクルトとの激闘を制した中日が、日本シリーズ進出をかけて激突する。第2ステージでの巨人と中日との対戦は2007年から3年連続。07年は中日が3勝0敗、08年は巨人が3勝1敗1分で突破しているが、果たして今年はどんな結末が待っているのか。

リーグ選抜、西武相手に元気なく6連敗 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は20日、埼玉西武と対戦した。リーグ選抜は2回、銀仁朗のソロで1点を先制されると、3回、4回と立て続けに失点する苦しい展開。5回以降は投手陣が踏ん張り、西武打線をわずか1安打に封じたものの、得点も相手のミスによる1点のみで、1−5で敗れた。リーグ選抜は6連敗で、成績は3勝8敗。なお、この試合から伊代野貴照投手を除き、高知の5選手は24日から開催される独立リーググランドチャンピオンシップに向けて、宮崎を離れている。21日は西都で巨人と試合を行う。

フィリーズ、逆転サヨナラで王手! マリナーズ・城島、日本球界復帰へ

 メジャーリーグのプレーオフは20日、ナ・リーグのチャンピオンシップ第4戦でフィラデルフィア・フィリーズが逆転サヨナラでロサンゼルス・ドジャースを下し、対戦成績を3勝1敗としてリーグ優勝に王手をかけた。初回に2点を先行したフィリーズだっだが、この日は中盤に逆転を許す苦しい展開。しかし、1点を追う最終回、2死1、2塁からジミー・ロリンズの打球が右中間を突破。2者が一気にホームインし、5−4で逆転サヨナラ勝ちをおさめた。ドジャースは守護神のジョナサン・ブロックストンが最後に打たれ、後がなくなった。

日本ハム・継投策vs.楽天・先発三本柱 〜パ・リーグ クライマックスシリーズ〜

 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージでは東北楽天が投打に圧倒し、福岡ソフトバンクに連勝。レギュラーシーズンの勢いそのままに第2ステージ進出を決めた。21日(水)からは舞台を札幌ドームに移し、北海道日本ハムと楽天が激突。日本シリーズの出場権をかけた熾烈な争いが行なわれる。

中日、打撃戦制し第2ステージ進出決定 〜セ・クライマックスシリーズ〜

 19日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ第1ステージ第3戦がナゴヤドームで行われ、両チームあわせて27安打の打撃戦を制した中日が第2ステージ進出を決めた。 ◇第1ステージ(第3戦) (中日2勝1敗、ナゴヤドーム) 東京ヤクルト    4 = 100000021 勝利投手 中田(1勝0敗) 敗戦投手 由規(0勝1敗) 本塁打  (中)和田2号2ラン

ヤクルト・三輪(元香川)、CS中に1軍復帰

 東京ヤクルトの三輪正義内野手が19日、今季3度目の1軍出場選手登録を果たした。三輪は今季6月と7月に2度、1軍昇格し、代走で3試合に出場した。現在、ヤクルトはクライマックスシリーズ第1ステージを中日と争っているが、新型インフルエンザで離脱者が続出する緊急事態。内野の控え、代走要員として宮崎のフェニックス・リーグに参加していた三輪が招集を受けた。今シーズン、ファームではリーグトップの36盗塁をマーク。打撃面でもリーグ3位の打率.321を残し、着実な成長をみせている。この日も3−5とヤクルトが2点を追う8回、三輪は勝負どころで代走として出場したものの、後続が倒れて得点ならず。そのままベンチに退いた。

大阪、リーグを脱退 JFLに参入へ

 大阪ゴールドビリケーンズは19日、関西独立リーグを脱退し、三重スリーアローズが中心となって設立準備を進めている新独立リーグ、ジャパン・フューチャーリーグ(JFL)への参入を進めることを発表した。関西独立リーグでは今月初めに現行の4球団で来季も継続することを決めたばかり。今季は前後期を制した初代王者の離脱でリーグは窮地に立たされることになった。

黒田、2回途中6失点KO ドジャース大敗 〜リーグチャンピオンシップ〜

 ナ・リーグのチャンピオンシップは19日、第3戦が行われ、フィラデルフィア・フィリーズがロサンゼルス・ドジャースを下し、2勝1敗と対戦成績でリードした。ドジャースは首痛で離脱していた黒田博樹を先発に立てたが大乱調。初回に4点を失うと、2回も立ち直りの兆しが見えず、1回3分の1を投げて6安打6失点の内容で敗戦投手となった。序盤に大量リードを奪ったフィリーズは11−0の大勝。ドジャース打線はフィリーズ先発のクリフ・リーに8回をわずか3安打に封じ込められた。

中日、1点差制し対戦成績1勝1敗に! 〜セ・クライマックスシリーズ〜

 18日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦がナゴヤドームで行なわれ、中日が東京ヤクルトを1点差で制した。これで1勝1敗とした中日は明日の最終戦で勝つか引き分けで第2ステージ進出が決まる。 ◇第1ステージ(第2戦) (中日1勝1敗、ナゴヤドーム) 東京ヤクルト   2 = 020000000 勝利投手 吉見(1勝0敗) 敗戦投手 館山(0勝1敗) セーブ   岩瀬(1S) 本塁打   (ヤ)川本1号2ラン         (中)谷繁1号ソロ

カラバイヨ(高知)2発も、ヤクルトに逆転負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は18日、東京ヤクルトと対戦した。リーグ選抜は初回、カラバイヨ(高知)の満塁ホームランで先制したものの、3回までに追いつかれる。その裏、カラバイヨの2打席連続となる3ランで再び勝ち越したが、4回に2点、7回に3点を奪われて8−9で打撃戦を落とした。リーグ選抜は5連敗で、成績は3勝7敗。今回のフェニックス・リーグでの負け越しが決まった。次戦は20日に南郷で埼玉西武と試合を行う。

ヤンキース、サヨナラで連勝 〜リーグチャンピオンシップ〜

 メジャーリーグのプレーオフは18日、ア・リーグのチャンピオンシップ第2戦が行われ、ニューヨーク・ヤンキースがロサンゼルス・エンゼルスとの延長13回の激闘を制し、連勝した。序盤に2点を先行したヤンキースに対し、エンゼルスは5回に追いつき、延長戦へ。延長11回、エンゼルスはショーン・フィギンスのタイムリーで1点を勝ち越すが、その裏、ヤンキースに主砲アレックス・ロドリゲスの同点ソロが飛び出す。最後は13回、1死1、2塁でメルキー・カブレラのセカンドゴロを、併殺をあせったエンゼルスの二塁手が悪送球。その間に2塁走者が生還し、ヤンキースが4−3でサヨナラ勝ちをおさめた。「5番・DH」で出場した松井秀喜は4打数1安打で、9回にライト前ヒットを放った際に代走を送られ、ベンチに退いた。

ヤクルト、接戦制し第2ステージ進出に王手! 〜セ・クライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズがナゴヤドームで開幕した。第1ステージ第1戦は東京ヤクルト(シーズン3位)が逆転で中日(シーズン2位)を下し、先勝。第2ステージ進出まであと1勝とした。 ◇第1ステージ(第1戦) (ヤクルト1勝、ナゴヤドーム) 中日        2 = 000110000 勝利投手 石川(1勝0敗) 敗戦投手 チェン(0勝1敗) セーブ   林昌勇(1S) 本塁打   (ヤ)デントナ1号2ラン         (中)和田1号ソロ

楽天、連勝で第2ステージ進出! 〜パ・クライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦がクリネックススタジアム宮城で行なわれ、投打がかみあった東北楽天が福岡ソフトバンクに快勝し、連勝で第2ステージ進出を決めた。 ◇第1ステージ(第2戦) (楽天2勝、Kスタ宮城) 福岡ソフトバンク   1 = 000000010 勝利投手 田中(1勝0敗) 敗戦投手 ホールトン(0勝1敗) 本塁打   (楽)山崎武2号3ラン

リーグ選抜、CS調整中の日本ハムに力負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は17日、北海道日本ハムと対戦した。クライマックスシリーズ第2ステージに向けて調整中の日本ハムは田中賢介、稲葉篤紀、スレッジ、金子誠など主力がスタメンに名を連ね、藤井秀悟が先発した。リーグ先発は初回、稲葉、小谷野栄一のタイムリーで3点を先行される。打線は日本ハム・藤井の前に5回無得点に抑えられ、8回に好調の中村真崇(福岡)のタイムリーで1点を返すのがやっと。1−6で敗れ、4連敗となった。18日は西都で東京ヤクルトと試合を行う。

松井秀、2打点 ヤンキース先勝 〜リーグチャンピオンシップ〜

 メジャーリーグのプレーオフは17日、ア・リーグのチャンピオンシップがスタートし、ニューヨーク・ヤンキース(東地区優勝)がロサンゼルス・エンゼルス(西地区優勝)を下し、初戦を制した。ヤンキースは初回、松井秀喜の内野フライを相手がお見合いして落球(記録はヒット)する幸運にも恵まれ、2点を先制する。1点差に詰め寄られた後の5回には、松井がタイムリーを放ち、1点を追加。6回にも1点を加えて4−1で逃げ切った。「5番・DH」で出場した松井はタイムリー2本で3打数2安打2打点の活躍だった。

楽天が大勝で第2ステージへ王手 〜パ・クライマックスシリーズ〜

 16日、プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズが開幕。第1ステージ第1戦は先発全員安打で11得点を挙げた東北楽天(シーズン2位)が福岡ソフトバンク(シーズン3位)に大勝し、第2ステージ進出へ王手をかけた。 ◇第1ステージ(第1戦) (楽天1勝、Kスタ宮城) 福岡ソフトバンク 4 = 000400000 勝利投手 岩隈(1勝0敗) 敗戦投手 杉内(0勝1敗) 本塁打   (楽)高須1号ソロ、セギノール1号2ラン、中島1号2ラン、山崎武1号ソロ

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