秋元新監督、目標は高く4強入り! 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 昨季、リーグ戦を4勝18敗の10位で終え、1部リーグ残留を果たした伊予銀行女子ソフトボール部は今季、新体制でシーズンを迎える。4年間チームを率いた酒井秀和監督は総監督となり、2年後の「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」に向けた選手獲得や環境整備などに力を入れる。酒井総監督から「現場で強いチームをつくってほしい」とバトンを受け継いだのが、秋元理紗新監督だ。現役時代は強豪レオパレスでピッチャーとして活躍。2010年から5年間、コーチとして伊予銀行の選手たちを指導してきた。

感動の 一瞬えがく 17文字 〜えひめスポーツ俳句大賞〜

「グラウンドに チームメートの 笑顔あり 夢を追いかけ 命輝く」  現在開催中のセンバツ高校野球、開会式の選手宣誓で敦賀気比(福井)の篠原涼主将が短歌を詠んだことが話題になった。篠原主将によると、愛媛県出身の俳人で野球好きとしても知られた正岡子規の母校・松山東が82年ぶりに出場を果たしたことから、短歌を取り入れるアイデアが浮かんだという。スポーツと文学が合体し、印象に残る宣誓となった。

木村敬一(パラ水泳)第4回「リオで金、そして東京へ

二宮: 2度、出場したパラリンピックで金メダルの獲得はまだありません。当然、次のリオデジャネイロパラリンピックでは表彰台の一番高いところに照準を置いていると?木村: そうですね。自国開催の東京で優勝などと、悠長なことは言 […]

第71回 空気を切り裂く激走を目撃せよ 〜MotoGP開幕〜

 二輪ロードレースの最高峰、ロードレース世界選手権「MotoGP」が今季も開幕する。第1戦のカタールGPを皮切りに、11月まで14カ国で18戦が開かれる。各レースは周回コースで行われ、トータルで100キロ前後の距離を45分程度で駆け抜ける。最高時速は350キロ。先頃、全面開業した北陸新幹線(最高260キロ)よりも速い。

里崎智也(プロ野球解説者)<後編>「パの優勝はソフトバンク、セは広島!?」

: 里崎さんは日本一やWBC優勝で何度もビールかけやシャンパンファイトを経験しています。やはり、勝利の美酒は格別ですか。 : 日本一や世界一になって、お酒を浴びるのが、こんなにうれしいものかと感じました。これを経験できずに引退するプロ野球選手は本当に寂しいでしょうね。

木村敬一(パラ水泳)第3回「無欲で掴んだ2つのメダル」

二宮: 北京パラリンピックでは5種目に出場し、3種目での入賞を果たしましたが、いずれも表彰台には届かなかった。それから4年後のロンドンパラリンピックでは、2つのメダルを手にしました。やはり4年前の経験が役に立ちましたか? […]

プロレス・高山善廣選手との対談前編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回はプロレスラーの高山善廣選手と、喘息の専門医で仁友クリニック院長の杉原徳彦先生との対談を実施。その前編を公開しました!

木村敬一(パラ水泳)第2回「大声援を身体で感じた北京パラリンピック」

二宮: 木村選手は、先天性の疾患で、2歳の時に全盲になったとお聞きしました。木村: そうです。実際、その頃の記憶をはっきりと覚えていないので、ほとんど生まれつき見えていないのようなものですね。 二宮: 途中から […]

木村敬一(パラ水泳)第1回「手応えを掴んだアジアパラ」

 北京、ロンドンと2大会連続でパラリンピックに出場し、ロンドン大会では2つのメダルを手にした水泳日本代表の木村敬一選手。昨年、パラリンピック3大会(アテネ、北京、ロンドン)で金1個を含む計5個のメダルを獲得した鈴木孝幸選 […]

橘香織&上村知佳(車いすバスケ)第4回「千差万別の個性が生み出す化学反応」

伊藤: 上村さんは5大会連続でパラリンピックにも出場し、今では日本の車椅子バスケットボール女子の"レジェンド"だと思いますが、もともとバスケットの選手だったのでしょうか?上村: いえ、私は高校時代、ハンドボールの選手でし […]

日本リーグ初の3位! 快挙の舞台裏 〜伊予銀行テニス部〜

 日本リーグ参戦25年目の快挙だ。  伊予銀行テニス部は2月13〜15日に東京体育館で行われた日本リーグ男子決勝トーナメントで、初戦と3位決定戦に勝利し、3位入賞を収めた。これまで決勝トーナメントでは未勝利だった伊予銀行にとって白星をあげたのも3位に入ったのも初めてだった。アマチュア選手のみで最高の成績を収め、ベストアマチュア賞を受賞。最優秀新人選手にダブルスで快進撃に貢献した1年目の中島啓選手が選ばれた。エースの佐野紘一選手も優秀選手賞を獲得した。

第70回 最後の最後まで見逃せないエンターテインメント 〜明治安田Jリーグ2015開幕〜

「2015年はJリーグにとって大きな変革にチャレンジする年」  村井満チェアマンがキックオフカンファレンスで宣言したように、今季の明治安田生命Jリーグは大きく変わる。J1はファースト、セカンドの2ステージ制が11年ぶりに導入された。1ステージ制より多くのクラブに優勝のチャンスが広がり、ポストシーズンとなるチャンピオンシップでは緊張感漂う一発勝負が展開される。最後の最後までヤマ場が用意されたエンターテインメント、それが今季のJ1だ。

橘香織&上村知佳(車いすバスケ)第3回「普及拡大は”見る””する”の実体験から」

伊藤: 競技スポーツにおいて、若手選手の発掘・育成というのは、どのチームも抱えている課題だと思います。若手が育たなければ、世代交代も進まないわけですが、その点において、日本ではどのような取り組みをされているのでしょうか? […]

柔道・宇高選手が大賞 えひめ国体特別賞を新設 〜第14回大亀財団スポーツ賞〜

 ダイキの大亀孝裕会長が理事長を務める公益財団法人大亀スポーツ振興財団では毎年、スポーツで優秀な成績を収めた愛媛県出身選手や、スポーツ界に貢献した県内の個人、団体を表彰している。14回目を迎えた今年度も9名の個人、1団体の受賞が決まり、12日に表彰式が行われた。国際レベルでの活躍をした選手や、その指導者に送られるスポーツ大賞には昨年の柔道世界選手権女子57キロ級で優勝した宇高菜絵選手が選ばれた。また、2年後の「愛顔(えがお)つなぐ、えひめ国体」に向けて今回から新設された、えひめ国体特別賞が6名の指導者に贈られた。

第24回 二宮清純が迫る「究極のランニングシューズ」 〜ultra boost〜

「あっ、軽い!」  足を入れてみて、思わず声をあげてしまった。約310g(27センチ)という重さは全くと言っていいほど感じない。一歩踏み出すと、誰かに背中を押されるように前へスムーズに進んでいく。この11日からadidasオンラインショップで発売が開始された「ultra boost(ウルトラ ブースト)」は、最新テクノロジーを集結させた“adidas史上最高の一足”だ。

橘香織&上村知佳(車いすバスケ)第2回「若手の勢いとベテランの重み」

二宮: 車椅子バスケットボール女子がパラリンピックの正式競技として初めて採用されたのは、1984年のアイリスベリー大会(英国)でした。日本は同大会から2008年北京大会まで7大会連続で出場し、アイリスベリー、2000年シ […]

橘香織&上村知佳(車いすバスケ)第2回「若手の勢いとベテランの重み」

二宮: 車椅子バスケットボール女子がパラリンピックの正式競技として初めて採用されたのは、1984年のアイリスベリー大会(英国)でした。日本は同大会から2008年北京大会まで7大会連続で出場し、アイリスベリー、2000年シ […]

弘山晴美(マラソンランナー)<前編>「駆け抜けた28年間の思い出」

: ご無沙汰しています。現役を引退されてから、ゆっくりお話をするのは初めてです。今回はこののソーダ割り、Soba&Sodaを飲みながら、楽しく話を伺えればと思います。 : よろしくお願いします。オリジナルのグラスに入れると、なんだか雰囲気が出ますね。初めていただきましたが、まろやかでソーダとよく合います。味や風味が引き立っておいしいですね。

橘香織&上村知佳(車いすバスケ)第1回「強豪ぞろいの大阪カップ、世界を知るチャンスに」

  2011年11月、日本の車椅子バスケットボール界は悲嘆に暮れた。たった2枚しかないロンドンパラリンピックへの切符を争ったアジアオセアニア地区予選会で、日本女子はダブルラウンドロビンで戦ったが、得失点率で敗退。パラリン […]

川淵三郎(東京五輪・パラリンピック組織委員会評議員)第4回 ”おらが国の”オリンピック・パラリンピックへ

川淵: 前回の1964年の東京オリンピック・パラリンピックは、「東京」という一都市にすべて集約され、日本のシンボルとして世界に発信されました。しかし、2020年の東京オリンピック・パラリンピックは、東京のみならず、今度は […]

第69回 黒田、松坂、日本復帰の両右腕を要チェック 〜プロ野球キャンプ〜

 待ちに待った球春到来だ。プロ野球は2月1日、NPB12球団が一斉にキャンプインを迎える。米国帰りのビッグネームが入団するチームあり、大型補強を敢行したチームあり、大物新人に注目が集まるチームあり……。どの球団のファンも期待に胸を躍らせる時期だ。スカパー!でもキャンプ中継が年々、充実し、現地に足を運ばずとも、練習風景をチェックできるようになった。

川淵三郎(東京五輪・パラリンピック組織委員会評議員)第3回「”おもてなし”から生まれるレガシー」

二宮: 前回、東京オリンピック・パラリンピックが開催された1964年当時は、日本では障がい者が仕事に就いたり家庭を持ったりするということは、非常に困難な時代でした。その頃と比べると、日本の社会もだいぶ進歩してきたように思 […]

小川直也(プロレスラー)<後編>「次元が違う猪木ワールド」

: 本格そば焼酎のソーダ割り、Soba&Sodaも、だいぶ進んできました。もう1杯いきましょう。 : 飲みやすいから、これは何杯でもいけそうですね(笑)。ソーダ割りは気軽に飲めるところがいい。後味がすっきりとして食事にも合う。新しい飲み方を教えてもらえて良かったです。

Back to TOP TOP