橘香織&上村知佳(車いすバスケ)第4回「千差万別の個性が生み出す化学反応」

伊藤: 上村さんは5大会連続でパラリンピックにも出場し、今では日本の車椅子バスケットボール女子の"レジェンド"だと思いますが、もともとバスケットの選手だったのでしょうか?上村: いえ、私は高校時代、ハンドボールの選手でし […]

日本リーグ初の3位! 快挙の舞台裏 〜伊予銀行テニス部〜

 日本リーグ参戦25年目の快挙だ。  伊予銀行テニス部は2月13〜15日に東京体育館で行われた日本リーグ男子決勝トーナメントで、初戦と3位決定戦に勝利し、3位入賞を収めた。これまで決勝トーナメントでは未勝利だった伊予銀行にとって白星をあげたのも3位に入ったのも初めてだった。アマチュア選手のみで最高の成績を収め、ベストアマチュア賞を受賞。最優秀新人選手にダブルスで快進撃に貢献した1年目の中島啓選手が選ばれた。エースの佐野紘一選手も優秀選手賞を獲得した。

第70回 最後の最後まで見逃せないエンターテインメント 〜明治安田Jリーグ2015開幕〜

「2015年はJリーグにとって大きな変革にチャレンジする年」  村井満チェアマンがキックオフカンファレンスで宣言したように、今季の明治安田生命Jリーグは大きく変わる。J1はファースト、セカンドの2ステージ制が11年ぶりに導入された。1ステージ制より多くのクラブに優勝のチャンスが広がり、ポストシーズンとなるチャンピオンシップでは緊張感漂う一発勝負が展開される。最後の最後までヤマ場が用意されたエンターテインメント、それが今季のJ1だ。

橘香織&上村知佳(車いすバスケ)第3回「普及拡大は”見る””する”の実体験から」

伊藤: 競技スポーツにおいて、若手選手の発掘・育成というのは、どのチームも抱えている課題だと思います。若手が育たなければ、世代交代も進まないわけですが、その点において、日本ではどのような取り組みをされているのでしょうか? […]

柔道・宇高選手が大賞 えひめ国体特別賞を新設 〜第14回大亀財団スポーツ賞〜

 ダイキの大亀孝裕会長が理事長を務める公益財団法人大亀スポーツ振興財団では毎年、スポーツで優秀な成績を収めた愛媛県出身選手や、スポーツ界に貢献した県内の個人、団体を表彰している。14回目を迎えた今年度も9名の個人、1団体の受賞が決まり、12日に表彰式が行われた。国際レベルでの活躍をした選手や、その指導者に送られるスポーツ大賞には昨年の柔道世界選手権女子57キロ級で優勝した宇高菜絵選手が選ばれた。また、2年後の「愛顔(えがお)つなぐ、えひめ国体」に向けて今回から新設された、えひめ国体特別賞が6名の指導者に贈られた。

第24回 二宮清純が迫る「究極のランニングシューズ」 〜ultra boost〜

「あっ、軽い!」  足を入れてみて、思わず声をあげてしまった。約310g(27センチ)という重さは全くと言っていいほど感じない。一歩踏み出すと、誰かに背中を押されるように前へスムーズに進んでいく。この11日からadidasオンラインショップで発売が開始された「ultra boost(ウルトラ ブースト)」は、最新テクノロジーを集結させた“adidas史上最高の一足”だ。

橘香織&上村知佳(車いすバスケ)第2回「若手の勢いとベテランの重み」

二宮: 車椅子バスケットボール女子がパラリンピックの正式競技として初めて採用されたのは、1984年のアイリスベリー大会(英国)でした。日本は同大会から2008年北京大会まで7大会連続で出場し、アイリスベリー、2000年シ […]

橘香織&上村知佳(車いすバスケ)第2回「若手の勢いとベテランの重み」

二宮: 車椅子バスケットボール女子がパラリンピックの正式競技として初めて採用されたのは、1984年のアイリスベリー大会(英国)でした。日本は同大会から2008年北京大会まで7大会連続で出場し、アイリスベリー、2000年シ […]

弘山晴美(マラソンランナー)<前編>「駆け抜けた28年間の思い出」

: ご無沙汰しています。現役を引退されてから、ゆっくりお話をするのは初めてです。今回はこののソーダ割り、Soba&Sodaを飲みながら、楽しく話を伺えればと思います。 : よろしくお願いします。オリジナルのグラスに入れると、なんだか雰囲気が出ますね。初めていただきましたが、まろやかでソーダとよく合います。味や風味が引き立っておいしいですね。

橘香織&上村知佳(車いすバスケ)第1回「強豪ぞろいの大阪カップ、世界を知るチャンスに」

  2011年11月、日本の車椅子バスケットボール界は悲嘆に暮れた。たった2枚しかないロンドンパラリンピックへの切符を争ったアジアオセアニア地区予選会で、日本女子はダブルラウンドロビンで戦ったが、得失点率で敗退。パラリン […]

川淵三郎(東京五輪・パラリンピック組織委員会評議員)第4回 ”おらが国の”オリンピック・パラリンピックへ

川淵: 前回の1964年の東京オリンピック・パラリンピックは、「東京」という一都市にすべて集約され、日本のシンボルとして世界に発信されました。しかし、2020年の東京オリンピック・パラリンピックは、東京のみならず、今度は […]

第69回 黒田、松坂、日本復帰の両右腕を要チェック 〜プロ野球キャンプ〜

 待ちに待った球春到来だ。プロ野球は2月1日、NPB12球団が一斉にキャンプインを迎える。米国帰りのビッグネームが入団するチームあり、大型補強を敢行したチームあり、大物新人に注目が集まるチームあり……。どの球団のファンも期待に胸を躍らせる時期だ。スカパー!でもキャンプ中継が年々、充実し、現地に足を運ばずとも、練習風景をチェックできるようになった。

川淵三郎(東京五輪・パラリンピック組織委員会評議員)第3回「”おもてなし”から生まれるレガシー」

二宮: 前回、東京オリンピック・パラリンピックが開催された1964年当時は、日本では障がい者が仕事に就いたり家庭を持ったりするということは、非常に困難な時代でした。その頃と比べると、日本の社会もだいぶ進歩してきたように思 […]

小川直也(プロレスラー)<後編>「次元が違う猪木ワールド」

: 本格そば焼酎のソーダ割り、Soba&Sodaも、だいぶ進んできました。もう1杯いきましょう。 : 飲みやすいから、これは何杯でもいけそうですね(笑)。ソーダ割りは気軽に飲めるところがいい。後味がすっきりとして食事にも合う。新しい飲み方を教えてもらえて良かったです。

初戦の勝利がもたらした快進撃 〜伊予銀行テニス部〜

 伊予銀行男子テニス部が快進撃を見せている。昨年12月4〜7日の4日間にわたって行なわれた日本リーグファーストステージ、伊予銀行は4連勝を飾った。現在、イカイ、ノア・インドアステージに続いて男子レッドブロックの3位。これで5年ぶりの決勝トーナメント進出の可能性が大きく広がった(各ブロック3位以内が決勝トーナメントに進出)。そこで、今月23日から始まるセカンドステージを前に、秀島達哉監督にインタビュー。ファーストステージを振り返ってもらい、セカンドステージへの意気込みを訊いた。

えひめ国体まであと2年、総合優勝へ意気込み 〜新春えひめスポーツのつどい〜

 愛媛県体育協会などが主催する「2015新春えひめスポーツのつどい」が3日、松山市内のホテルで開かれた。集まったのはボートの武田大作選手(ダイキ)など、2年後の「愛顔(えがお)つなぐ、えひめ国体」へ県内を拠点に活動するアスリート、スポーツ関係者など約300名。ソフトテニスで2年連続国体に出場した3つ子の青木彰彦選手、雅彦選手(ともに愛知学院大)、梨香選手(千里金蘭大)が司会を務めた。出席者はお互いの親睦を深めつつ、新たな年の決意を新たにしていた。

川淵三郎(東京五輪・パラリンピック組織委員会評議員)第2回「2020年をきっかけに真の”共生社会”へ」

二宮: 川淵さんが障がい者スポーツを初めて見たのはいつ頃ですか?川淵: 1960年、まだ私が早稲田大学の学生だった頃、日本代表の一員として、合宿でドイツ・デュイスブルクのスポーツ・シューレ(スポーツの研修施設)を訪れた時 […]

第23回 二宮清純が迫る「箱根総合Vを支えた匠の技と最新テクノロジー」 〜adizero takumi新作発表〜

 新春の箱根駅伝、往路、復路ともに圧倒的な強さをみせ、初の総合優勝を果たしたのは青山学院大だった。  10区間中5つの区間賞に輝いた青学大の選手たちの快走はもちろん、その足を鮮やかに飾っていたシューズに目が留まった方も多いのではないだろうか。アマゾンパープルのアッパーに、ソーラーレッドの靴ひも、adidasの特徴である白の3本線――。実は、これこそが初制覇を支えたadidasの新アイテム「adizero takumi sen boost」だった。

川淵三郎(東京五輪・パラリンピック組織委員会評議員)第1回「サッカーはボールひとつで壁を越えられる」

 公益財団法人日本サッカー協会(JFA)最高顧問の川淵三郎キャプテンが、初めて障がい者スポーツを目にしたのは、1960年のことだ。サッカー日本代表として訪れたドイツの地で、車椅子に乗った人たちがボールを使って楽しんでいた […]

小川直也(プロレスラー)<前編>「柔道で生まれた息子との絆」

: お久しぶりです。ここ数年はプロレスラーとしてのみならず、自動車のCMでのジャイアンもハマリ役ですね。キャスティングの妙を感じます。 : ありがとうございます。実はジャイアンは最初、「声優をやってくれないか」という話しか聞いていなかったんです。ところが現場に行ってみると、のび太役の妻夫木聡君がいて、衣装を着せられて歌まで歌わされる。「なんだ、これは?」と思っていたら、実写の『ドラえもん』という設定でCMになっていました(笑)。

ボクシング・八重樫東選手との対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回はボクシングの元2階級世界王者・八重樫東選手と、喘息の専門医で埼玉医科大学呼吸器内科教授、同大学アレルギーセンター センター長の永田真先生との対談を実施。その後編を公開しました!

村尾信尚(キャスター)第4回「”違い”を受け入れる多様性社会へ」

二宮: アジア初開催となった1964年の東京オリンピック・パラリンピックには、本当にたくさんの外国人が日本を訪れました。日本にとっては初めての経験でしたから、とまどいもあったと思います。しかし、それをきっかけにして、東京 […]

大山加奈(元バレーボール全日本女子)<後編>「大きかった妹の存在」

: 最近のバレーボールは試合中に監督やコーチがタブレットでデータをチェックしながら、選手に指示を出すようになってきました。試合前にはどのくらいのデータが選手に与えられるのでしょうか。 : 今、全日本の眞鍋政義監督がどのようなミーティングをしているかはわかりませんが、私の現役時代は、セッターやスパイカーのクセや傾向はすべて伝えられていました。こっちからボールが来たら、こっちに上げることが多いといったデータを教えてもらっていましたね。

後半に感じたチームの成長と来季への手応え 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 伊予銀行女子ソフトボール部は、4年ぶりの1部リーグでのシーズンを終え、4勝10敗で、自動的に残留となるぎりぎりの10位となった。この結果について、酒井秀和監督は「もう1つ2つ、勝ち星を上積みしたかったというのが正直なところ」としながらも、「ただ、内容的には大差での負けが多かった前半に比べて、後半は上位チームとも接戦を演じるなど、まずまずだった」と述べた。そこでシーズンを振り返ってもらい、来季に向けての手応えと課題について訊いた。

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