えひめ国体、総合優勝へ3つのハードル 〜2014長崎がんばらんば国体総括〜

 先月開催された第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体」で愛媛県は天皇杯(男女総合)21位だった。昨年の26位から順位を上げ、3年後の「愛顔(えがお)つなぐ、えひめ国体」へ向けた強化が一定の成果をみせた。 「当初の目標としていた限りなく20位に近い順位を達成でき、各競技団体、選手、関係者の努力には敬意を表します」  県選手団の総監督を務めた愛媛県体育協会の藤原惠専務理事は長崎国体をそう総括する。

第21回 二宮清純が迫る「ジャージの新スタイル」〜デニム風ジャージ「adidas24/7」登場〜

 約30年続くadidasのジャージの歴史に、新たな1ページが刻まれた。14日からオンラインショップで発売されているデニム風ジャージ「adidas24/7」(アディダス トゥエンティフォーセブン)の登場だ。ジャージは、日本オリジナルの文化として愛用されてきた生活アイテムだが、adidasは今回、そのジャージに新たなスタイルを提案した。優れた「デザイン性」と「機能性」を融合することで、高い「コーディネート性」を実現させたのだ。

舛添要一(東京都知事)第2回「ノーマライゼーションの実現へ」

二宮: 2020年東京オリンピック・パラリンピックまで、あと6年を切ったわけですが、私はオリンピックは今の日本なら十分に成功させられると思っています。問題はパラリンピックです。これを成功させてこそ、成熟都市と言えるのでは […]

舛添要一(東京都知事)第1回「ノーマライゼーションへ導くパラリンピック」

 今年10月10日、1964年に開催された東京オリンピック・パラリンピックから50年目を迎えた。半世紀前、アジア初の開催となった東京大会は、戦後の復興、目覚ましい発展を遂げた日本の姿を世界に発信した。では2020年東京オ […]

新体操・深瀬菜月選手との対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回は新体操のフェアリージャパンでロンドン五輪7位入賞を収めた深瀬菜月選手と、喘息の専門医で順天堂大学大学院医学研究科呼吸器内科学助教の原田紀宏先生との対談を実施。その後編を公開しました!

黒岩祐治(神奈川県知事)第4回「育んでいきたい”みんな”という概念」

黒岩: 先日、あるシンポジウムで障がい者雇用について議論を交わしたのですが、その時に私は違和感を覚えたことがありました。議論の中で頻繁に「健常者」「障がい者」という言葉が出てきたのですが、そもそも人を「健常者」と「障がい […]

黒岩祐治(神奈川県知事)第4回「育んでいきたい”みんな”という概念」

黒岩: 先日、あるシンポジウムで障がい者雇用について議論を交わしたのですが、その時に私は違和感を覚えたことがありました。議論の中で頻繁に「健常者」「障がい者」という言葉が出てきたのですが、そもそも人を「健常者」と「障がい […]

最大のヤマ場を乗り越えた国体 〜伊予銀行テニス部〜

 12日から11日間にわたって長崎県で開催された国民体育大会に、伊予銀行テニス部が出場。佐野紘一・廣一義ペアで臨んだ男子はベスト4進出、そして女子では長谷川茉美選手が大学生の清水真莉奈選手とペアを組み、一般女子の部としては県勢31年ぶりの入賞(6位)を果たした。そこで今回は、チームが今大会でつかんだ手応えと課題について、秀島達哉監督に訊いた。

ボート・武田、成年男子ダブルスカルで7年ぶりV 〜2014長崎がんばらんば国体〜

 22日に閉幕した第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体」で愛媛県は天皇杯(男女総合)で21位と、昨年の26位から順位を上げた。その原動力となったのがお家芸のボートだ。成年男子ダブルスカルで武田大作(ダイキ)、越智寛太(筑波大)ペアが優勝。成年女子かじつきクォドルプルで高畠千鶴(伊予銀行)、小原有賀(筑波大)、谷川早紀(早大)、木村光里(筑波大)、山田加奈(明大)で構成された愛媛選抜が53年ぶりに同種目を制した。

新体操・深瀬菜月選手との対談前編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回は新体操のフェアリージャパンでロンドン五輪7位入賞を収めた深瀬菜月選手と、喘息の専門医で順天堂大学大学院医学研究科呼吸器内科学助教の原田紀宏先生との対談を実施。その前編を公開しました!

黒岩祐治(神奈川県知事)第3回「スポーツ界にも寄与する医工連携」

黒岩: 「さがみロボット産業特区」は、自立動作支援ロボットスーツ「HAL」を開発された筑波大学の山海嘉之教授の研究拠点ともなっています。 伊藤: 「HAL」は医療、福祉の面で今、大きな期待が寄せられていますね。 […]

仁志敏久(野球解説者)<後編>「広島・菊池、スーパーセカンドの可能性」

: プロ野球の世界では優勝時のビールかけが恒例です。仁志さんも何度も経験していますよね。 : 巨人に長く在籍した割には意外と少ないんですよ。1年目の1996年のリーグ優勝、2000年、2002年のリーグ優勝と日本一で計5回でしたから。最初はおもしろかったんですけど、時期が時期なので寒いし、臭いが翌日まで消えない(苦笑)。

黒岩祐治(神奈川県知事)第2回「”3歩先行く”神奈川県が日本のモデルケースに」

二宮: 神奈川県には横浜市や川崎市のような大都市から、西部地方には山間部や農村地帯もあります。都会と地方の両面を併せ持つ神奈川県は、まさに日本の縮図とも言えます。黒岩: その通りだと思いますね。神奈川県の人口は約900万 […]

第20回 二宮清純が迫る「最高のシューズ×最高のプレーヤー」〜D ROSE 5 BOOST〜

「ベリーベストだよ! この着地感とフィット感は今まで体験したことがない」。NBAのシカゴ・ブルズに所属するデリック・ローズは興奮気味にこう語ったという。押しも押されもしない世界ナンバーワンのポイントガードである。22歳だった2011−2012シーズン、NBA史上最年少でMVPを獲得。今年8月から9月にかけて開催された「FIBA Basketball World Cup 2014」(スペイン)では、全試合に出場して米国代表の優勝に貢献した。そのローズの名を冠したシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「D ROSE」シリーズの最新作が「D ROSE 5 BOOST」だ。同シューズにはadidasの革新的技術「boost(ブースト)」が搭載されている。先述したローズの言葉は、初めて「D ROSE 5 BOOST」を履いた時の彼の感想だ。

黒岩祐治(神奈川県知事)第1回「健康増進に重要な”未病”という概念」

 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みは、東京都や国のみならず、隣接県でも進められている。今年8月、神奈川県では「オリンピック・パラリンピックのための神奈川ビジョン2020」を策定。2020年に神奈 […]

第66回 オリックス&広島、下剋上の可能性は? 〜プロ野球クライマックスシリーズ〜

 2014年のプロ野球も、ついに最終章に突入する。11日からはセ・リーグ、パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)が同時にスタート。25日開幕の日本シリーズまで手に汗握る試合が続きそうだ。スカパー!ではCSを全試合生中継で放送する。球場に足を運べないファンも、日本シリーズ進出をかけた熱戦をリアルタイムで楽しみたい。

馳浩(2020年五輪・パラリンピック東京大会実施本部本部長)第4回「強化と密接不可分な普及」

二宮: 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けての強化策がいろいろと進んでいますが、馳さんが最も重視していることは何でしょう?馳: 私は強化と密接不可分である普及も重要だと考えています。社会的なスポーツの広がり […]

攻撃力アップへのカギは“足” 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 4年ぶりに1部リーグに復帰した伊予銀行女子ソフトボール部。第8節を終えた現在、3勝15敗で10位タイという成績だ。苦しい試合が続いているが、そのなかでも酒井秀和監督は「18試合中、完封負けを喫したのはわずかに4試合。1部のピッチャー相手にも打線は点が取れている」と手応えも感じている。リーグ戦は残り4試合。伊予銀行は新たな戦略を練る。

岩崎恭子(スイミングアドバイザー)<後編>「すべての人に命を守る着衣泳を」

: 14歳での金メダル獲得は日本五輪史上最年少。一躍、時の人となりました。戸惑いも大きかったのでは? : 周りの注目度が一気に上がってしまって、最初はビックリしましたね。注目されると「まだ14歳なのに“今まで生きてきた中で、一番幸せ”とか偉そうに」といった批判も聞こえてくる。まだ中学生でしたから、それらを自分の中で納得させて消化させるのに時間がかかりました。

馳浩(2020年五輪・パラリンピック東京大会実施本部本部長)第3回「”支え手”にスポットライトを」

伊藤: 先日、馳さんが事務局長を務めている障がい者スポーツ・パラリンピック議員連盟の会合に、パラリンピック選手のみならず、指導者や競技団体の関係者も参加させていただきました。長い時間を割いて、いろいろと話を聞いていただき […]

目標は天皇杯20位、えひめ国体へ戦力の見極めを 〜「2014長崎がんばらんば国体」展望〜

 第69回国民体育大会「2014長崎がんばらんば国体」は10月12日に開会式を迎える。開幕に先駆けて水泳とカヌー競技(スラローム、ワイルドウォーター)が既に実施されている。愛媛県勢では競泳の少年女子A200メートル平泳ぎで照喜納志帆(新田高)が5位、成年男子100メートルバタフライで三好悠介(東洋大)が8位と、それぞれ入賞した。

第19回 二宮清純が迫る「ランニングの未来を変える革新的シューズ」 〜boost〜

 まるで“魔法のシューズ”だ。  そのシューズを履いて走りだした瞬間、今まで味わったことのない感覚に襲われる。足にバネがついたかのように、ポーンと前に押し出されるのだ。それでいて着地の際にはきっちりと地面をとらえ、衝撃を吸収してくれる。そのまま走っていると、あたかも足に羽根がついたような錯覚に陥る。身も心も軽やかに、ランニングが楽しくなってくる。

馳浩(2020年五輪・パラリンピック東京大会実施本部本部長)第2回「連携重視の柔軟な考え」

二宮: 今年4月、「スポーツ振興の観点から行う障害者スポーツに関する事業」の管轄が、厚生労働省から文部科学省へと移管されました。今後、スポーツ庁が設置された場合も、やはりトップスポーツに限っての対象となるのでしょうか。馳 […]

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