伊予銀行男子テニス部が快進撃を見せている。昨年12月4〜7日の4日間にわたって行なわれた日本リーグファーストステージ、伊予銀行は4連勝を飾った。現在、イカイ、ノア・インドアステージに続いて男子レッドブロックの3位。これで5年ぶりの決勝トーナメント進出の可能性が大きく広がった(各ブロック3位以内が決勝トーナメントに進出)。そこで、今月23日から始まるセカンドステージを前に、秀島達哉監督にインタビュー。ファーストステージを振り返ってもらい、セカンドステージへの意気込みを訊いた。
愛媛県体育協会などが主催する「2015新春えひめスポーツのつどい」が3日、松山市内のホテルで開かれた。集まったのはボートの武田大作選手(ダイキ)など、2年後の「愛顔(えがお)つなぐ、えひめ国体」へ県内を拠点に活動するアスリート、スポーツ関係者など約300名。ソフトテニスで2年連続国体に出場した3つ子の青木彰彦選手、雅彦選手(ともに愛知学院大)、梨香選手(千里金蘭大)が司会を務めた。出席者はお互いの親睦を深めつつ、新たな年の決意を新たにしていた。
二宮: 川淵さんが障がい者スポーツを初めて見たのはいつ頃ですか?川淵: 1960年、まだ私が早稲田大学の学生だった頃、日本代表の一員として、合宿でドイツ・デュイスブルクのスポーツ・シューレ(スポーツの研修施設)を訪れた時 […]
新春の箱根駅伝、往路、復路ともに圧倒的な強さをみせ、初の総合優勝を果たしたのは青山学院大だった。 10区間中5つの区間賞に輝いた青学大の選手たちの快走はもちろん、その足を鮮やかに飾っていたシューズに目が留まった方も多いのではないだろうか。アマゾンパープルのアッパーに、ソーラーレッドの靴ひも、adidasの特徴である白の3本線――。実は、これこそが初制覇を支えたadidasの新アイテム「adizero takumi sen boost」だった。
公益財団法人日本サッカー協会(JFA)最高顧問の川淵三郎キャプテンが、初めて障がい者スポーツを目にしたのは、1960年のことだ。サッカー日本代表として訪れたドイツの地で、車椅子に乗った人たちがボールを使って楽しんでいた […]
: お久しぶりです。ここ数年はプロレスラーとしてのみならず、自動車のCMでのジャイアンもハマリ役ですね。キャスティングの妙を感じます。 : ありがとうございます。実はジャイアンは最初、「声優をやってくれないか」という話しか聞いていなかったんです。ところが現場に行ってみると、のび太役の妻夫木聡君がいて、衣装を着せられて歌まで歌わされる。「なんだ、これは?」と思っていたら、実写の『ドラえもん』という設定でCMになっていました(笑)。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回はボクシングの元2階級世界王者・八重樫東選手と、喘息の専門医で埼玉医科大学呼吸器内科教授、同大学アレルギーセンター センター長の永田真先生との対談を実施。その後編を公開しました!
二宮: アジア初開催となった1964年の東京オリンピック・パラリンピックには、本当にたくさんの外国人が日本を訪れました。日本にとっては初めての経験でしたから、とまどいもあったと思います。しかし、それをきっかけにして、東京 […]
: 最近のバレーボールは試合中に監督やコーチがタブレットでデータをチェックしながら、選手に指示を出すようになってきました。試合前にはどのくらいのデータが選手に与えられるのでしょうか。 : 今、全日本の眞鍋政義監督がどのようなミーティングをしているかはわかりませんが、私の現役時代は、セッターやスパイカーのクセや傾向はすべて伝えられていました。こっちからボールが来たら、こっちに上げることが多いといったデータを教えてもらっていましたね。
伊予銀行女子ソフトボール部は、4年ぶりの1部リーグでのシーズンを終え、4勝10敗で、自動的に残留となるぎりぎりの10位となった。この結果について、酒井秀和監督は「もう1つ2つ、勝ち星を上積みしたかったというのが正直なところ」としながらも、「ただ、内容的には大差での負けが多かった前半に比べて、後半は上位チームとも接戦を演じるなど、まずまずだった」と述べた。そこでシーズンを振り返ってもらい、来季に向けての手応えと課題について訊いた。
村尾: 実は私は、石原慎太郎さんが都知事時代に行った、2016年東京オリンピック・パラリンピックの招致には、正直言ってあまり賛成ではありませんでした。というのも、当時は「財政の無駄遣いになるのではないか」「日本がやるべき […]
年末年始は例年のごとく、スポーツイベントが目白押しだ。 次世代を担う高校年代の全国大会も多数開催される。卒業する高校3年生にとっては最後の晴れ舞台だ。その中から、今回はスカパー!のJ SPORTSで全試合を生中継する全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウインターカップ、23日〜、東京体育館)、全国高等学校ラグビーフットボール大会(27日〜、花園ラグビー場など)の見どころを紹介しよう。
伊藤: 自国開催となると、やはり結果が求められます。実は夏季パラリンピックにおける日本のメダル獲得数は、北京以降、減少傾向にあります。特にロンドンでは北京の金メダル12個から4個と激減しました。今後は強化施設をはじめ、国 […]
2014年も残すところ、あと10日。スポーツ界でもさまざまな出来事があった。愛媛県出身者では青野令(松山市出身)がソチ五輪のスノーボード・ハーフパイプで2大会連続の出場。ゴルフの米ツアーに本格参戦した松山英樹(松山市出身)はメモリアル・トーナメントで日本人4人目となるツアー優勝を果たした。サッカーW杯ブラジル大会では長友佑都(西条市出身)が前回の南アフリカ大会に続き、代表の主力として戦った。世界柔道選手権では男子73キロ級で中矢力(松山市出身)、女子57キロ級で宇高菜絵(西条市出身)が金メダルを獲得している。県出身者の世界での活躍が目立った2014年の愛媛スポーツとダイキのスポーツ活動を振り返る。
: いよいよ箱根駅伝が近づいてきました。今年は「優勝宣言」もされていて、チームへの手応えをつかんでいるように見受けられます。 : そうですね。10日に16人のエントリーが終わりまして、各大学のメンバーが発表されました。16人の1万メートルの記録は2番目でしたし、優勝は十分に狙えるんじゃないかなと思っています。
二宮: ちょうど50年前の1964年に東京オリンピックが開催されました。これまであまり知られていませんでしたが、実はその約1カ月後にはパラリンピックも行われているんですよね。その時に出場したある選手がこう語っています。「 […]
: バレーボール教室やVリーグの解説など忙しそうですね。V・プレミアリーグ女子では3連覇を狙う久光製薬が6勝1敗と好調なスタートを切りました。 : 新鍋理沙選手、長岡望悠選手、石井優希選手ら全日本メンバーも何人もいて、今季は強いことは確かです。個人的には古巣の東レの不振が気がかりです。木村沙織選手が復帰し、中道瞳選手、迫田さおり選手と戦力は久光にもヒケをとらないのに、なかなか歯車がかみ合っていません。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回はボクシングで年末に3階級制覇をかけて世界戦に臨む八重樫東選手と、喘息の専門医で埼玉医科大学呼吸器内科教授、同大学アレルギーセンター センター長の永田真先生との対談を実施。その前編を公開しました!
昨年9月、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定を機に、パラリンピックへの報道が増加している。その影響でパラリンピックや障がい者スポーツの認知度も徐々に高まっているが、その急先鋒に立っているのが、ニュース報 […]
二宮: 舛添さんは先月、ロンドンを視察されました。そこで感じた2012年オリンピック・パラリンピックのレガシーとは? 舛添: 帰りの飛行機でこんなことがありました。英国人の客室乗務員の方が「私の人生は2012年を機に大き […]
愛媛・今治から広島・尾道までを8つの橋で結ぶ“しまなみ海道”を自転車で駆け抜ける国際大会「サイクリングしまなみ」が10月26日に開催された。このイベントは愛媛、広島両県で実施された博覧会「瀬戸内しまのわ2014」のフィナーレを飾る催しとして位置づけられ、約7300人が参加する国内最大級の規模となった。
2015年のラグビーW杯イングランド大会まで、残り10カ月。初の決勝トーナメント(ベスト8)進出を狙う日本代表は着実にレベルアップを遂げている。この11月には、ニュージーランドの先住民族マオリ族の血を引く選手たちで構成される「マオリ・オールブラックス」を迎えて国内で強化試合を行った。マオリ・オールブラックスは正式な国の代表ではないが、世界6、7番目の実力を持つと言われる。世界ランキング11位(試合前)のジャパンからすれば、格上の相手だ。
: 舞台から女優の道へ。劇団では飲み会の機会も多かったでしょう。 : もう、よく飲みましたね。脚本、演出ができる女性と「東京スウィカ」という劇団を立ち上げて約8年やっていましたが、その頃は飲むか、舞台か(笑)。毎公演後、近くの居酒屋でお客さんも交えて「明日も頑張ろう」と決起集会をやる。お客さんも飲み会を楽しみに舞台を観に来ていました。
二宮: ひと昔前に比べれば、日本でもユニバーサルデザインの施設が増えてきました。しかし、それでも障がいのある人からすれば、まだまだという声は少なくありません。舛添: ひと言でユニバーサルデザインと言っても、果たしてどんな […]
二宮: ひと昔前に比べれば、日本でもユニバーサルデザインの施設が増えてきました。しかし、それでも障がいのある人からすれば、まだまだという声は少なくありません。舛添: ひと言でユニバーサルデザインと言っても、果たしてどんな […]