ボート武田、弓道、ジュニアゴルフ――長崎国体への熱い夏

 10月12日に開幕する「長崎がんばらんば国体」へ、この夏は各競技で代表選考会や地区ブロック予選が繰り広げられている。ダイキに所属するボートの武田大作選手や、ダイキ弓道部、ダイキジュニアゴルフスクールの各メンバーも、国体出場と上位進出を目指し、トレーニングに励んできた。猛暑に負けず劣らず、熱い日々を送る選手たちの今を紹介する。

下村博文(東京オリンピック・パラリンピック担当相)第2回「急がれる強化の環境整備」

二宮: 2020年東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げるためには、選手の育成・強化もまた、重要な課題です。特にこれまでほとんど個々にトレーニングを行ってきたパラリンピック選手の育成・強化については、支援面などで国が […]

荒木大輔(野球解説者)<前編>「球児の将来をルールで守れ」

: 夏の甲子園も開幕し、連日、熱戦が繰り広げられています。甲子園のアイドルといえば、やはり記憶に残るのが荒木大輔さん。今回はとともに、当時の思い出をたっぷりと語ってもらえればと思っています。 : 焼酎は大好きです。でも、そば焼酎は飲んだ記憶がないので、どんな味がするんだろうと楽しみにしてきました。

下村博文(東京オリンピック・パラリンピック担当相)第1回「パラリンピック開催が超高齢社会の財産に」

 今年4月、パラリンピックの管轄が厚生労働省から文部科学省へと移管され、オリンピックとの一元化が実現した。さらに来年4月を目途に、スポーツ庁の設置が進められている。2020年東京オリンピック・パラリンピック、その後の発展 […]

元バレーボール選手・大山加奈さんとの対談前編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回は“パワフル・カナ”のニックネームで親しまれた元バレーボール選手の大山加奈さんと、喘息の専門医で社会医療法人宏潤会理事長の吉川公章先生との対談を実施。その前編を公開しました!

菅義偉(内閣官房長官)第4回「2020年はゴールではなく出発点」

二宮: 長官ご自身は空手をされていたそうですね。菅: はい、そうなんです。 二宮: 空手人口は、実は世界には非常に多いんですよね。菅: はい。現在、日本国内は約300万人、世界では愛好者を含めますと、165カ国 […]

進化を求めた挑戦 〜伊予銀行テニス部〜

 3年後に迫った愛媛国民体育大会に向け、強化に取り組んでいる伊予銀行テニス部。5月に行なわれた全日本選手権兼国体県予選では、エース佐野紘一選手が昨年に続いての連覇を果たし、準優勝には廣一義選手。伊予銀行から2人そろって愛媛代表となったのは3年ぶりのことだ。8月には四国予選が行なわれ、10月の長崎国体に出場する代表が決定する。現在、佐野、廣両選手の調子はどうなのか。そして、5年ぶりの日本リーグ決勝トーナメント進出に向けて、チームの状況は――。

菅義偉(内閣官房長官)第3回「成功に不可欠なボランティア」

伊藤: 最近、「東京オリンピック・パラリンピックに、ボランティアとして参加したいのですが、どうしたらいいですか?」など、ボランティアについての問い合わせが増えてきているんです。菅: もうそんな問い合わせが来ているんですか […]

魔裟斗(格闘家)<後編>「夜型から朝型へ――若さを保つ秘訣は睡眠時間」

: 現役を引退して5年が経ちますが、まったく体型が変わっていませんね。今もトレーニングされているんですか? : 週に6日、ジムに通っているので、体重はほとんど変わらないですし、体脂肪率も7%くらいをキープしています。

菅義偉(内閣官房長官)第2回「期待高まるパラリンピックへの後方支援」

伊藤: 自国開催となると、やはり結果が求められます。実は夏季パラリンピックにおける日本のメダル獲得数は、北京以降、減少傾向にあります。特にロンドンでは北京の金メダル12個から4個と激減しました。今後は強化施設をはじめ、国 […]

第17回 二宮清純が迫る「フットボールスパイク進化の歴史」 〜predador誕生20年〜

 FIFAワールドカップブラジル大会はドイツの優勝で幕を閉じた。  得点王に輝いたのは6ゴールを決めたハメス・ロドリゲス(コロンビア)。彼が着用していたスパイクが今大会向けにadidasが開発した「バトルコレクション」の「adizero(アディゼロ) f50」。ロドリゲスのみならず、得点ランキング2位(5点)のトーマス・ミュラー(ドイツ)、3位タイ(4点)のリオネル・メッシ(アルゼンチン)、ロビン・ファン・ペルシー(オランダ)と上位5名中4選手が、このadizero f50(メッシは限定モデル)を履いていた。大会期間中の全171得点をみてもadizero f50着用選手のゴール数が最多を占め、片足150グラム(FGモデル、27.0センチ)まで軽量化を図ったスパイクがゴールラッシュに寄与したことが結果で表れた格好だ。

菅義偉(内閣官房長官)第1回「世界から注目されるパラリンピック」

 あと6年に迫った2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、政府、東京都が動き始めている。今年4月には、パラリンピックの管轄が厚生労働省から、オリンピックと同じ文部科学省に移管された。さらに政府の2020年オリ […]

第63回 101回目の祝福を受けるのは? 〜ツール・ド・フランス〜

 サッカーW杯の優勝チームに与えられる「ジュール・リメ杯」とともに、「マイヨ・ジョーヌ」の行方からも目が離せない。  世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」が、5日に開幕した。今年で、ついに101回目を迎える大会は、英国のリーズをスタートし、英仏海峡を越え、途中、ベルギー、スペイン国内にも入りながらフランスを時計周りに駆け抜ける。27日のパリ・シャンゼリゼのゴールまで、23日間(2日の休息日を含む)で約3663キロを走るコースだ。

元プロ野球選手・石井一久さんとの対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回は日米通算182勝をあげ、昨季限りで引退した石井一久さんと、喘息の専門医で亀田京橋クリニック副院長の金子教宏先生との対談を実施。その後編を公開しました!

花岡伸和(日本身体障害者陸上競技連盟副理事長)第4回「NTC共用で生まれるメリット」

二宮: 2020年東京オリンピック・パラリンピックまで、あと6年。環境整備など、課題はたくさんありますが、強化策の柱ともいえるナショナルトレーニングセンター(NTC)については、既存の施設をオリンピック選手とパラリンピッ […]

スタジアムをオレンジに染めろ! 〜伊予銀行サンクスデー〜

 スタンド全体が鮮やかなオレンジに染まった。  5月18日、ニンジニアスタジアム。サッカーJ2の愛媛FC−カマタマーレ讃岐の「新・四国ダービー」。スタンドに詰め掛けた観客は愛媛のチームカラーであるオレンジのボードを掲げ、ピッチに入場する選手たちを迎え入れた。

タケ小山(ゴルフ解説者)<後編>「東京五輪、ゴルフ会場の変更を!」

: ゴルフでは“19番ホール”の飲み会もひとつの楽しみとのことですが、やはりプレー後の一杯は格別だと? : ラウンドの後もおいしいですが、その日まるまるオフの時に、温泉宿などで朝から飲むお酒は一番ですね(笑)。

花岡伸和(日本身体障害者陸上競技連盟副理事長)第3回「”見て楽しむ”スポーツへ」

伊藤: 花岡さんは日本身体障害者陸上競技連盟の強化委員も務められているわけですが、リオパラリンピックまで2年、東京パラリンピックまで6年という中、陸連として取り組んでいかなければならないことは何でしょうか?花岡: 問題や […]

カヌー、ホッケー……未普及競技を地域ぐるみで

「長崎がんばらんば国体」まで、あと4カ月。6月下旬からは国体出場をかけた四国ブロック予選が各競技で行われる。地元開催の「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」が3年後に迫るなか、愛媛県体育協会が掲げる長崎国体での目標は「天皇杯(男女総合)10位台入り」。昨年の東京国体は天皇杯26位で、順位を上げるにはブロック予選を勝ち抜き、国体行きの切符を1枚でも多く手にすることが第一条件だ。

第16回 二宮清純が迫る「ワールドカップの最終兵器」 〜バトルコレクション〜

 やるか。やられるか――。これがadidasが込めたメッセージだ。  ブラジルで開催中のFIFAワールドカップは連日、熱戦が繰り広げられている。4年に1度の大舞台で勝負をかける選手たちにとって、パフォーマンスを支えるスパイクは“戦友”だ。adidasではワールドカップに出場する契約選手へ、最新鋭にして“最終兵器”とも呼べるスパイクを開発した。それが「バトルコレクション」である。

花岡伸和(日本身体障害者陸上競技連盟副理事長)第2回「スポーツ導入システムの必要性」

二宮: 花岡さんは高校時代に交通事故に遭ったわけですが、どのようにして車いす陸上の世界に入ったのでしょうか?花岡: 入院していた病院で車いすマラソンのパンフレットを見たところからスタートしました。 伊藤: 医師 […]

第62回 中嶋一貴&トヨタ、悲願の初Vなるか 〜ル・マン24時間耐久レース〜

 世界中のサッカーファンが興奮するブラジルW杯の開幕に呼応するかのように、世界中のモータースポーツファンが熱狂するビッグレースが開かれる。ル・マン24時間耐久レースだ。1923年の初開催から数えて、今年で82回目。F1のモナコグランプリ、インディ500と並ぶ世界三大レースのひとつに数えられる。今回は6月14日から15日にかけて、フランス西部の都市ル・マンを舞台に24時間にわたって実施される。

タケ小山(ゴルフ解説者)<前編>「松山英樹が世界で活躍し続けるために」

: ご無沙汰しています。6月は全米オープン、全米女子オープンとゴルフのメジャー大会も開催されます。そこでをいただきながら、たっぷりとゴルフの話ができればとお招きしました。 : お酒を飲みながらの対談なんて、素晴らしい企画ですね。話したいことはいっぱいありますよ。しゃべりすぎて危険な内容にならないように気をつけないと(笑)。

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