狙う的は、5年ぶりの国体だ。 ダイキ弓道部が新体制で目標達成へ勝負をかけている。監督には松山工高などで長年指導し、国体で県代表を率いた実績を持つ青野常孝氏が就任。昨年より部員たちにアドバイスを送ってきた安部峰康コーチとともに2人体制で選手たちを指導する。さらに、この4月には玉木里奈、岡本豊未と2人の有望な新人が入部し、選手間の競争が激しさを増してきた。
2006年から読売ジャイアンツとオフィシャルパートナー契約を結んでいるadidas。今年は、球団創設80周年を記念し、新ユニフォームを開発した。白とオレンジを基調とするジャイアンツの伝統を重んじつつ、12球団最多となる22回の日本一達成回数を表わす星マークを左袖につけるなど、斬新なアイディアが採用された新ユニフォームは、ファンにも大好評だ。さらに、ジャイアンツとの関係はユニフォーム提供だけにとどまらない。そこで今回は「野球界の活性化」「野球を通した社会貢献」「ブランドビジネス」の共通理念の下、adidasとジャイアンツが構築してきたスポーツビジネスの新スタイルに迫る。
二宮: これまでスカパー! ではさまざまな障がい者スポーツの大会を中継してきました。確立されていなかった分野だけに、苦労も多かったのでは?田中: 我々は2008年の車椅子バスケットボールを皮きりに、これまでスポーツとして […]
: いよいよプロ野球のペナントレースがスタートしました。やはりOBとしては、一番気になるのは東京ヤクルトでしょうか? : 特にひいき目で見ているということはないのですが、やはり本籍地みたいなものですからね。気にならないことはないですよ。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回は昨年のデフリンピック、陸上男子400メートルハードルで日本人初の決勝進出(7位入賞)を果たした高田裕士選手と、喘息の専門医で琉球大学大学院感染症・呼吸器・消化器内科学(第一内科)教授の藤田次郎先生との対談を実施。その前編を公開しました!
桜とともに、今年もプロ野球が開幕した。 7年ぶりに誕生したプレーイングマネジャー、中日・谷繁元信新監督の采配ぶりは? 楽天の高卒ルーキー・松井裕樹はどこまで通用するのか? 福岡ソフトバンク、大型補強の成否は? ニューヨーク・ヤンキースに移籍した田中将大は何勝できるのか?……今季の日米のプロ野球の見どころをあげていけば枚挙に暇がない。その中から、いくつかスカパー!で野球中継を観戦するにあたってのポイントを紹介したい。
伊藤: ソチパラリンピックでは、スカパー!が24時間専門チャンネルを開設し、全競技をお茶の間に届けてくれました。二宮: 日本国民は初めて日本にいながら、パラリンピックを隅から隅まで堪能することができました。これは日本の障 […]
リーグ戦開幕まで、約2週間となった女子ソフトボール。今季、4年ぶりに1部に参戦する伊予銀行女子ソフトボール部は、着々と準備を進めている。2月の鹿児島でのキャンプ後は、マドンナカップ(3月12〜14日)、岡山オープン(3月18〜20日)と実戦を重ねてきた。果たして今、チームはどんな状態なのか。開幕に向けての手応えと課題を、酒井秀和監督に訊いた。
: 本田さんは焼酎好きとのことですが、きっかけは? : 実は僕がお酒を覚えたのは海外だったんです。練習の拠点にしていたカナダは寒い。それに向こうはクリスマスやイベントがあるたびにホームパーティを開いて皆が集まるんです。それからお酒を楽しめるようになりました。
「春風や まりを投げたき 草の原」(正岡子規) 毎年恒例となった「えひめスポーツ俳句大賞」の2013年度表彰式が3月21日、松山市内で開かれた。この賞は同市出身の俳人で野球好きとしても知られた正岡子規の野球殿堂入りを契機に、「スポーツに接して得られる感動やときめき、共感を俳句に詠み込むことにより、スポーツファンの増加と、スポーツと文化が融合した新しい芸術文化の創造」を目指して設けられ、今回で12回目を迎えた。
選手たちが気持ちを一つにするための儀式である「円陣」をコンセプトに開発されたのが、サッカー日本代表が2014FIFAワールドカップブラジル大会で着用するユニフォームである。キャッチコピーは<すべてをかける時が来た。円陣を組め、すべてをかけろ。>。adidasが「円陣」に込めたメッセージとは――。
2008年から障害者スポーツの放送に乗り出したスカパー!。全日本車椅子バスケットボール選手権の中継を皮切りに、08年北京パラリンピックでは車椅子バスケットボール、12年ロンドンパラリンピックでは60分のダイジェスト版を […]
: ソチ五輪ではフィギュアスケートの解説、お疲れ様でした。実際に現地に行った印象はいかがでしたか。 : ソチは日本よりも温かく、オリンピックパークを半袖で歩いている人もいたほどです。日本に帰ってきて「寒い」と感じましたから(笑)。
7日(現地時間)、ソチパラリンピックが開幕する。今大会には45カ国・地域から約750名の選手が集結。アルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロン、アイススレッジホッケー、車いすカーリングの5競技72種目で、10日間にわたって熱戦が繰り広げられる。日本からはアルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロンの3競技34種目に20名の選手が出場。計10個のメダル獲得が目標だ。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回はテニスの国別対抗戦デビスカップで日本チームのキャプテンとしてワールドグループ史上初のベスト8入りに貢献した添田豪選手と、喘息の専門医で新潟大学医歯学総合病院医科総合診療部准教授の長谷川隆志先生との対談を実施。その後編を公開しました!
伊藤: 日立ソリューションズでは、今年4月に車椅子陸上部が設立されることが発表されました。これは久保さんからのリクエストだったそうですね。久保: はい。冬季はソチで2度目となりますが、もともと目指していた夏季パラリンピッ […]
Jリーグがいよいよ3月1日に開幕する。今年はW杯イヤーということもあり、例年以上にサッカーが脚光を浴びる1年となりそうだ。その中で今季最大のポイントは、サンフレッチェ広島が史上2クラブ目(鹿島、07〜09年)の3連覇を達成できるかどうか――。
1月24〜26日に行なわれた日本リーグのセカンドステージ、伊予銀行は1勝2敗とし、通算4勝3敗で4位。あと一歩のところで、4年ぶりの決勝トーナメント進出には至らなかった。最大のヤマ場となったのは、セカンドステージ初戦のリコー戦だった。しかし、これまでほぼ互角の戦いをしてきた相手に、シングルス2本はストレート負けを喫する完敗だった。果たしてチームはどう立て直しを図っていくのか。秀島達哉監督に訊いた。
: グラスが空きましたから、もう1杯いきましょう。焼酎好きの秋田さんにとっておきの1本を用意しました。長期貯蔵のそば焼酎です。ロックでぜひ。 : これは……焼酎とは思えないですね。
大亀スポーツ振興財団では毎年、スポーツで優秀な成績を収めた愛媛県出身選手や、スポーツ界に貢献した県内の個人、団体を表彰している。13回目を迎えた今年度も7名の個人、3団体の受賞が決まり、13日に表彰式が行われた。今回、国際レベルでの活躍をした選手、またはその指導者に送られるスポーツ大賞は該当者がなかったが、スポーツ選手やクラブの育成に携わり、青少年育成に貢献した指導者などを表彰する菜の花賞には6名と2団体が選ばれた。
「ユニフォームは戦闘服でもあるけれど、タキシードでもある」とは、原辰徳監督の言葉だ。いかにも<常に紳士たれ>というチーム憲章をもつ読売ジャイアンツの指揮官らしい。 1934年、日本初のプロ野球球団として、現ジャイアンツの前身、大日本東京野球倶楽部が創設された。日本のプロ野球の歴史は、ここから始まったのである。そのジャイアンツが今年、球団創設 80周年を迎えた。そこで、 06年からパートナーシップを結んでいるadidasでは、 80周年記念にふさわしい新ユニフォームを開発。“キープ・オール”“チェンジ・オール”をテーマに、4つの“ stronger”要素を取り入れた新ユニフォームの誕生秘話に迫る。
二宮: 久保さんには複数のメダル獲得が期待されていますが、久保さん自身はなかでもバイアスロンのミドルでの金メダルを狙っていると聞きました。バイアスロンはクロスカントリーとライフル射撃を組み合わせた競技です。射撃では、安定 […]
: お久しぶりです。今年はいよいよW杯イヤーです。今回はをいただきながら、サッカーにまつわるとっておきの話ができればと思っています。 : お酒はほぼ毎晩、いただいています。焼酎も好きで、水割り、お湯割りで楽しんでいますよ。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回はテニスの国別対抗戦デビスカップで日本チームのキャプテンとしてワールドグループ史上初のベスト8入りに貢献した添田豪選手と、喘息の専門医で新潟大学医歯学総合病院医科総合診療部准教授の長谷川隆志先生との対談を実施。その前編を公開しました!
昨年、4年ぶりの1部リーグ復帰を果たした伊予銀行女子ソフトボール部。12月には新人選手を含めた合宿を行うなど、既にシーズンに向けてスタートを切っている。果たしてシーズン開幕を前に、チームはどんな状態なのか。そして、今シーズンはどんなチームづくり、戦いを目指すのか。現場復帰後、4年目のシーズンを迎えた酒井秀和監督に訊いた。