第13回 二宮清純が迫る「円陣」に込められた思い 〜サッカー日本代表ユニフォーム〜

 選手たちが気持ちを一つにするための儀式である「円陣」をコンセプトに開発されたのが、サッカー日本代表が2014FIFAワールドカップブラジル大会で着用するユニフォームである。キャッチコピーは<すべてをかける時が来た。円陣を組め、すべてをかけろ。>。adidasが「円陣」に込めたメッセージとは――。

田中晃(スカパー!放送事業本部)第1回「踏み出した歴史的第一歩」

 2008年から障害者スポーツの放送に乗り出したスカパー!。全日本車椅子バスケットボール選手権の中継を皮切りに、08年北京パラリンピックでは車椅子バスケットボール、12年ロンドンパラリンピックでは60分のダイジェスト版を […]

本田武史(プロフィギュアスケーター)<前編>「浅田真央を蘇らせた恩師の一言」

: ソチ五輪ではフィギュアスケートの解説、お疲れ様でした。実際に現地に行った印象はいかがでしたか。 : ソチは日本よりも温かく、オリンピックパークを半袖で歩いている人もいたほどです。日本に帰ってきて「寒い」と感じましたから(笑)。

第59回 “日本人表彰台独占”なるか!? 〜ソチパラリンピック〜

 7日(現地時間)、ソチパラリンピックが開幕する。今大会には45カ国・地域から約750名の選手が集結。アルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロン、アイススレッジホッケー、車いすカーリングの5競技72種目で、10日間にわたって熱戦が繰り広げられる。日本からはアルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロンの3競技34種目に20名の選手が出場。計10個のメダル獲得が目標だ。

プロテニス・添田豪選手との対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回はテニスの国別対抗戦デビスカップで日本チームのキャプテンとしてワールドグループ史上初のベスト8入りに貢献した添田豪選手と、喘息の専門医で新潟大学医歯学総合病院医科総合診療部准教授の長谷川隆志先生との対談を実施。その後編を公開しました!

久保恒造(バイアスロン)第4回「目指すは夏冬でのメダル獲得」

伊藤: 日立ソリューションズでは、今年4月に車椅子陸上部が設立されることが発表されました。これは久保さんからのリクエストだったそうですね。久保: はい。冬季はソチで2度目となりますが、もともと目指していた夏季パラリンピッ […]

第58回 3連覇狙う広島を止めるのは!? 〜Jリーグ2014開幕〜

 Jリーグがいよいよ3月1日に開幕する。今年はW杯イヤーということもあり、例年以上にサッカーが脚光を浴びる1年となりそうだ。その中で今季最大のポイントは、サンフレッチェ広島が史上2クラブ目(鹿島、07〜09年)の3連覇を達成できるかどうか――。

敗戦を糧に、さらなるレベルアップへ 〜伊予銀行男子テニス部〜

 1月24〜26日に行なわれた日本リーグのセカンドステージ、伊予銀行は1勝2敗とし、通算4勝3敗で4位。あと一歩のところで、4年ぶりの決勝トーナメント進出には至らなかった。最大のヤマ場となったのは、セカンドステージ初戦のリコー戦だった。しかし、これまでほぼ互角の戦いをしてきた相手に、シングルス2本はストレート負けを喫する完敗だった。果たしてチームはどう立て直しを図っていくのか。秀島達哉監督に訊いた。

えひめ国体見据え、優秀な指導者を表彰 〜第13回大亀財団スポーツ賞〜

 大亀スポーツ振興財団では毎年、スポーツで優秀な成績を収めた愛媛県出身選手や、スポーツ界に貢献した県内の個人、団体を表彰している。13回目を迎えた今年度も7名の個人、3団体の受賞が決まり、13日に表彰式が行われた。今回、国際レベルでの活躍をした選手、またはその指導者に送られるスポーツ大賞は該当者がなかったが、スポーツ選手やクラブの育成に携わり、青少年育成に貢献した指導者などを表彰する菜の花賞には6名と2団体が選ばれた。

第12回 二宮清純が聞く「伝統と進化の融合」 〜ジャイアンツ 80周年記念ユニフォーム〜

「ユニフォームは戦闘服でもあるけれど、タキシードでもある」とは、原辰徳監督の言葉だ。いかにも<常に紳士たれ>というチーム憲章をもつ読売ジャイアンツの指揮官らしい。  1934年、日本初のプロ野球球団として、現ジャイアンツの前身、大日本東京野球倶楽部が創設された。日本のプロ野球の歴史は、ここから始まったのである。そのジャイアンツが今年、球団創設 80周年を迎えた。そこで、 06年からパートナーシップを結んでいるadidasでは、 80周年記念にふさわしい新ユニフォームを開発。“キープ・オール”“チェンジ・オール”をテーマに、4つの“ stronger”要素を取り入れた新ユニフォームの誕生秘話に迫る。

久保恒造(バイアスロン)第3回「忘れられない4年前の悔しさ」

二宮: 久保さんには複数のメダル獲得が期待されていますが、久保さん自身はなかでもバイアスロンのミドルでの金メダルを狙っていると聞きました。バイアスロンはクロスカントリーとライフル射撃を組み合わせた競技です。射撃では、安定 […]

秋田豊(サッカー解説者)<前編>「ザックジャパンに闘莉王を!」

: お久しぶりです。今年はいよいよW杯イヤーです。今回はをいただきながら、サッカーにまつわるとっておきの話ができればと思っています。 : お酒はほぼ毎晩、いただいています。焼酎も好きで、水割り、お湯割りで楽しんでいますよ。

プロテニス・添田豪選手との対談前編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回はテニスの国別対抗戦デビスカップで日本チームのキャプテンとしてワールドグループ史上初のベスト8入りに貢献した添田豪選手と、喘息の専門医で新潟大学医歯学総合病院医科総合診療部准教授の長谷川隆志先生との対談を実施。その前編を公開しました!

プロ意識を高め、“戦う集団”へ 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 昨年、4年ぶりの1部リーグ復帰を果たした伊予銀行女子ソフトボール部。12月には新人選手を含めた合宿を行うなど、既にシーズンに向けてスタートを切っている。果たしてシーズン開幕を前に、チームはどんな状態なのか。そして、今シーズンはどんなチームづくり、戦いを目指すのか。現場復帰後、4年目のシーズンを迎えた酒井秀和監督に訊いた。

久保恒造(バイアスロン)第2回「進化をもたらした科学トレーニング」

伊藤: 昨シーズンは、年間総合ランキング1位に輝きました。これはバイアスロンでは日本人初の快挙です。実は久保選手は、昨シーズンから本格的に科学トレーニングを取り入れています。ランキング1位は、その成果ということなんでしょ […]

松田宣浩(プロ野球選手)<後編>「目標は選手会長1年目での優勝」

: 今シーズン、松田さんは選手会長に就任しました。年齢的にも中堅ですから、より責任が重くなりますね。 : そうですね。今年は31歳になるのですが、これから5年が勝負かなと思っています。この5年間を必死にやって、きちんとした成績を残すことができれば、その先も見えてくるのかなと。

えひめ国体へ人材確保と環境整備を 〜成年チームの取り組み〜

 年が明け、2月にはソチ五輪がやってくる。愛媛県勢ではスノーボード男子ハーフパイプで青野令が2大会連続の出場を決め、活躍が期待される。愛媛県で単独開催される2017年の「愛顔つなぐ えひめ国体」まで残り3年。地元開催での国体を成功させる上で、愛媛県勢の活躍は欠かせない。目標とする天皇杯獲得(男女総合優勝)へ大きなカギを握るのは成年競技だ。特に団体競技での上位進出は高得点につながる。

第11回 内田篤人(サッカー日本代表)×二宮清純「不動の右サイドバックが抱く勝利への欲求」

: 2014年は内田さんにとっても、日本サッカーにとっても勝負の年になります。2014FIFAワールドカップブラジル大会(ブラジルワールドカップ)グループリーグの組み分けも決まり、サッカー日本代表はコートジボワール、ギリシャ、コロンビアと同じC組に入りました。率直な感想は? : わからないです(笑)。僕もスカウティングしているわけではないですから、本当にファン・サポーターの方々と同じ目線で「対戦相手はどういうチームなんだろう」という思いです。

久保恒造(バイアスロン)第1回「今季初戦での”嬉しい誤算”」

 いよいよソチパラリンピックまで残り2カ月となった。昨年12月には日本代表選手が正式発表され、今回は3競技15名の選手が出場する。なかでも注目はクロスカントリー、バイアスロン代表の久保恒造選手だ。昨シーズンにはバイアスロ […]

第57回 未来のなでしこ候補をチェックせよ! 〜高校女子サッカー選手権〜

 第22回全日本高校女子サッカー選手権が、1月11日から17日にかけて静岡県磐田市で開催される。地域予選を勝ち抜いた21チームと予選を免除された前回優勝の常盤木学園高(宮城)が出場する。優勝の本命は史上初の大会3連覇を狙う常盤木学園とインターハイ2連覇中の日ノ本学園高(兵庫)。さらに前回大会ベスト8の藤枝順心高(静岡)が優勝に絡んでくると見る。高校女子日本一を賭けた熱戦を制するのはどのチームか。

松田宣浩(プロ野球選手)<前編>「初めて楽天を強いと思った2013年」

: 2013年シーズン、お疲れ様でした。雲海酒造は福岡ソフトバンクホークスの宮崎春季キャンプでなどのブースを出店したり、をメインに公式戦のスポンサードも行っています。今回は雲海酒造のを飲みながら、シーズンを振り返りたいと思います。 : お酒が大好きな僕としては、嬉しい企画です(笑)。

陸上短距離・塚原直貴選手との対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回は北京五輪の陸上男子400メートルリレー銅メダリストの塚原直貴選手、喘息の専門医で同愛記念病院アレルギー呼吸器科部長の黨(とう)康夫先生との対談を実施。その後編を公開しました!

宮澤保夫(星槎学園創立者)第4回「絶大な子どもたちへの影響」

伊藤: 1回目の東京オリンピック・パラリンピックは1964年に開催されました。東京都出身の宮澤さんは、どんな思い出がありますか?宮澤: 当時、僕は15歳。中学3年生だったのですが、僕が住んでいた町田市にも聖火ランナーが走 […]

さらなる高みへ。だからこそ問われる内容 〜伊予銀行男子テニス部〜

 5〜8日、実業団の頂点を決める日本リーグのファーストステージが行なわれた。伊予銀行男子テニス部は、ノア・インドアステージに1−2と惜しくも敗れるも、明治安田生命、三井不動産、三菱商事の3試合に3−0で快勝し、3勝1敗とした。同じく3勝1敗のリコー、伊勢久に取得セットと失セットとの差で上回り、現在2位の好位置につけている。ファーストステージで掴んだ手応え、そして1月に行なわれるセカンドステージに向けての課題を秀島達哉監督に訊いた。

Back to TOP TOP