グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回は日米通算182勝をあげ、昨季限りで引退した石井一久さんと、喘息の専門医で亀田京橋クリニック副院長の金子教宏先生との対談を実施。その後編を公開しました!
二宮: 2020年東京オリンピック・パラリンピックまで、あと6年。環境整備など、課題はたくさんありますが、強化策の柱ともいえるナショナルトレーニングセンター(NTC)については、既存の施設をオリンピック選手とパラリンピッ […]
スタンド全体が鮮やかなオレンジに染まった。 5月18日、ニンジニアスタジアム。サッカーJ2の愛媛FC−カマタマーレ讃岐の「新・四国ダービー」。スタンドに詰め掛けた観客は愛媛のチームカラーであるオレンジのボードを掲げ、ピッチに入場する選手たちを迎え入れた。
: ゴルフでは“19番ホール”の飲み会もひとつの楽しみとのことですが、やはりプレー後の一杯は格別だと? : ラウンドの後もおいしいですが、その日まるまるオフの時に、温泉宿などで朝から飲むお酒は一番ですね(笑)。
伊藤: 花岡さんは日本身体障害者陸上競技連盟の強化委員も務められているわけですが、リオパラリンピックまで2年、東京パラリンピックまで6年という中、陸連として取り組んでいかなければならないことは何でしょうか?花岡: 問題や […]
「長崎がんばらんば国体」まで、あと4カ月。6月下旬からは国体出場をかけた四国ブロック予選が各競技で行われる。地元開催の「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」が3年後に迫るなか、愛媛県体育協会が掲げる長崎国体での目標は「天皇杯(男女総合)10位台入り」。昨年の東京国体は天皇杯26位で、順位を上げるにはブロック予選を勝ち抜き、国体行きの切符を1枚でも多く手にすることが第一条件だ。
やるか。やられるか――。これがadidasが込めたメッセージだ。 ブラジルで開催中のFIFAワールドカップは連日、熱戦が繰り広げられている。4年に1度の大舞台で勝負をかける選手たちにとって、パフォーマンスを支えるスパイクは“戦友”だ。adidasではワールドカップに出場する契約選手へ、最新鋭にして“最終兵器”とも呼べるスパイクを開発した。それが「バトルコレクション」である。
二宮: 花岡さんは高校時代に交通事故に遭ったわけですが、どのようにして車いす陸上の世界に入ったのでしょうか?花岡: 入院していた病院で車いすマラソンのパンフレットを見たところからスタートしました。 伊藤: 医師 […]
世界中のサッカーファンが興奮するブラジルW杯の開幕に呼応するかのように、世界中のモータースポーツファンが熱狂するビッグレースが開かれる。ル・マン24時間耐久レースだ。1923年の初開催から数えて、今年で82回目。F1のモナコグランプリ、インディ500と並ぶ世界三大レースのひとつに数えられる。今回は6月14日から15日にかけて、フランス西部の都市ル・マンを舞台に24時間にわたって実施される。
: ご無沙汰しています。6月は全米オープン、全米女子オープンとゴルフのメジャー大会も開催されます。そこでをいただきながら、たっぷりとゴルフの話ができればとお招きしました。 : お酒を飲みながらの対談なんて、素晴らしい企画ですね。話したいことはいっぱいありますよ。しゃべりすぎて危険な内容にならないように気をつけないと(笑)。
2006年アテネ、2012 年ロンドンと、車いす陸上選手として2度のパラリンピックを経験した花岡伸和選手。トラック競技、マラソンと日本のトップを走り続けてきた花岡選手にとって、ロンドンで目の当りにした世界との差は大きな […]
伊藤: 障がい者スポーツが競技としてエリート化されたのは、世界的に見ても、近年のこと。一説では2008年北京パラリンピックからと言われています。今年のソチパラリンピックではロシア勢の強さが目立ちましたが、オリンピック同様 […]
「うまくいかなくても途中であきらめない。それが大事」 40歳を過ぎてもなお第一線で活躍するプロテニスプレーヤー・クルム伊達公子選手が、優しく子どもたちに語りかけるテレビCMがこの春から愛媛県内で放映されている。伊予銀行の新CMだ。同行では2011年からクルム伊達選手をイメージキャラクターとして起用。「Challenge&Smile」のブランドスローガンとともにCMやポスター展開などを行ってきた。
二宮: 櫻井先生は、2013年夏から久保選手のトレーニングを見てきたということですが、どのようにしてメニューを組まれたのでしょう? 櫻井: アスリートのトレーニングメニューというのは、一般的に1週間単位で組むんです。その […]
: 長期貯蔵のそば焼酎はソーダ割りのSoba&Sodaもおいしいですが、ロックもおススメなんです。 : どれどれ……うん、おいしい。口当たりもまろやかで、余韻を楽しめる。じっくり味わえますね。
風薫る5月、スポーツのシーズンも本格化している。ダイキに所属するボートの武田大作は3日から滋賀県・琵琶湖漕艇場で開催された朝日レガッタに出場。一般男子シングルスカルで2年連続12度目の優勝を収めた。さらに18日まで埼玉県・戸田ボートコースで開かれた全日本軽量級選手権大会でも同種目でも5年ぶり6度目の優勝を飾っている。ダイキ弓道部では1日に行われた大阪・住吉大社全国弓道大会で主将の原田喜美子が個人で8位入賞。その2日後に参加した全日本弓道大会(京都市)でも有段者の部で原田が3位に入った。秋の「長崎がんばらんば国体」での好成績を目指し、練習と実戦を重ねる選手たちの今を紹介する。
二宮: 下半身不随の選手は、上半身の力だけでストックを使って雪上を滑ったり、競技用車椅子を漕ぎます。相当な筋力が必要だと思いますが、実際にトレーニングを指導された久保選手の筋肉の質はいかがでしたか?櫻井: パラリンピック […]
今季もプロ野球セ・パ交流戦の季節がやってくる。2005年から導入された交流戦も節目の10シーズン目。新たな試みとして、今季はセ・リーグの主催試合でDH制が採用され、パ・リーグの主催試合では投手も打席に立つ。セ球団のファンは本拠地でいつもは代打などで登場する控え選手がDHスタメンで見られるし、パ球団のファンはピッチャーのバッティングも楽しめる。ファンサービスの観点からも、こういった新企画は大歓迎だ。
今年4月1日、トレーニング、テニス、アウトドアの3つのラインナップで全世界同時発売された「climachill(クライマチル)」。酷暑環境下でもアスリートがパフォーマンスを最大限に発揮できるよう、「adidas史上かつてない快適性」を実現したウェアだ。今回はそのclimachillに搭載された最新テクノロジーに二宮清純が迫った。
2013-14シーズン、バイアスロン(座位)では日本人初のW杯総合チャンピオンとなり、今年3月に行われたソチパラリンピックでは、バイアスロン・ショートで銅メダルを獲得した久保恒造選手(日立ソリューションズ)。世界の舞台 […]
: いよいよ、ブラジルW杯に臨む日本代表メンバー発表(12日)が目前に迫ってきました。小島さんには、注目のメンバー選考について、長期貯蔵のそば焼酎を飲みながらご意見をうかがっていきたいと思います。 : お酒を飲みながらの対談はなかなかないですね。お手柔らかにお願いします(笑)。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回は昨年のデフリンピック、陸上男子400メートルハードルで日本人初の決勝進出(7位入賞)を果たした高田裕士選手と、喘息の専門医で琉球大学大学院感染症・呼吸器・消化器内科学(第一内科)教授の藤田次郎先生との対談を実施。その後編を公開しました!
12日、ソフトボール女子1部リーグがナゴヤドームで開幕した。伊予銀行は、昨季1部で7勝を挙げているぺヤングと対戦。ルーキーの好救援、主砲の活躍もあり、9−4で勝利。4年ぶりの1部リーグで白星スタートを切った。初めて1部での采配となった酒井秀和監督に開幕戦を振り返ってもらい、手応えと今後の課題について訊いた。
二宮: 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定した影響もあって、国内でもパラリンピックへの関心が少しずつ高まりつつあるのを感じます。伊藤: ソチパラリンピックの扱われ方も、4年前のバンクーバーの時とは明ら […]
: 青島さんは慶應大学、東芝と、アマチュア野球のエリートコースを歩んできました。特に当時の社会人野球はレベルが高かったですよね。その中でも東芝は、全国屈指の強豪でした。 : チームの目標が高かったですからね。僕が入社して1年目は、都市対抗で準優勝だったんです。もう、試合後のロッカーはお通夜状態(笑)。優勝するのが当たり前で、それ以外は話にならなかったんです。