バスケットボール

第315回 ウォリアーズが地元で好発進、レブロン率いるキャブズの逆襲は? ~2016年NBAファイナル展望~

(写真:スター軍団の対決は全米のスポーツファンから注目を集めている) NBAファイナル第1戦、第3クォーター終盤———。クリーブランド・キャバリアーズ(以下、キャブズ)が逆転した直後、ゴールデンステイト・ウォリアーズの本 […]

開幕戦はアルバルク東京vs.琉球ゴールデンキングス 地上波生中継も決定 ~B.LEAGUE~

(写真:開幕戦でぶつかるA東京の田中<左>と琉球の岸本<右>と一緒にポーズをとる大河チェアマン) ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグは24日、秋に開幕するB.LEAGUEの開幕戦発表会見を都内のホテルで […]

ラストシーズンを締め括る有明決戦、王座に輝くのは ~bjリーグファイナルズ~

(写真:フォトセッションに応じるbjリーグの河内コミッショナー<左から3番目>とファイナルズに進出した4チームのHC<両脇>) ラストシーズンを迎えたbjリーグ。14、15日に行われる「ターキッシュ エアラインズ bjリ […]

宮崎早織(JX-ENEOSサンフラワーズ/愛媛・聖カタリナ女子高校出身)最終回「憧れを追いかけ、東京五輪へ」

 宮崎早織の所属するJX-ENEOSサンフラワーズはWリーグ(バスケットボール女子日本リーグ)で19回、全日本総合選手権大会で20回の優勝を誇る。いずれも最多記録という女子バスケ界屈指の名門チームだ。数多くの日本代表を輩 […]

宮崎早織(JX-ENEOSサンフラワーズ/愛媛・聖カタリナ女子高校出身)第3回「飛躍を遂げたカタリナ時代」

「お母さん、私上手くなったから」 愛媛での生活をはじめたばかりの頃、宮崎早織は母親に電話で近況を伝えた。母・寿美香によれば、電話越しに聞こえてきた娘の声は自信に満ちていたという。“一色(建志)先生に教わりたい”との思いで […]

宮崎早織(JX-ENEOSサンフラワーズ/愛媛・聖カタリナ女子高校出身)第2回「バスケ少女の源流」

 宮崎早織にとって、バスケットボールは当たり前のように近くにあったものだった。5歳上の姉・優子がミニバスのチームに入っていたこともあり、物心がつく頃からバスケに見て、触れる機会は幾度もあった。「憧れで、目標だった」という […]

宮崎早織(JX-ENEOSサンフラワーズ/愛媛・聖カタリナ女子高校出身)第1回「流れを変えるコートの風」

 コートネームはユラ。どのような場面でも揺らぐことのない選手になるように名付けられた。Wリーグ(バスケットボール女子日本リーグ)の名門JX-ENEOSサンフラワーズに所属する宮崎早織は、スピードと思い切りの良さが売りのガ […]

ボウリング・泉宗が大賞、えひめ国体特別賞にビーチバレー・佐伯ら ~第15回大亀財団スポーツ賞~

(写真:大賞に輝いた泉宗選手) 第15回を迎えた大亀財団スポーツ賞の表彰式が10日に松山市内で行なわれた。国際レベルで活躍した選手、指導者及び支援、協力者や環境づくりに貢献した人に贈られるスポーツ大賞にはボウリングの泉宗 […]

いざラストシーズンへ 河内コミッショナー「いいかたちで締めくくりたい」 〜bjリーグ プレスカンファレンス〜

 17日、来月2日の開幕を控えた「ターキッシュエアラインズ bjリーグ2015−2016」のプレスカンファレンスが都内で行われた。05年開幕から11年目を迎えるbjリーグだが、NBLと統合し、来年秋からは「B.LEAGUE」としてスタートするため、今シーズンがラストイヤーとなる。新規参入の金沢武士団(石川)、広島ライトニングを含む全24チームがイースタンカンファレンス、ウエスタンカンファレンスに分かれ、全624試合を行う。各カンファレンスの上位8チームまでがプレイオフに進み、最後の王座獲得を目指す。bjリーグの河内敏光コミッショナーは「ハイレベルでエキサイティングな試合を各地で繰り広げていきたい」と抱負を述べた。プレスカンファレンスでは、海外遠征中で欠席の富山グラウジーズを除いた23チームの代表選手が出席し、ラストシーズンに向けての意気込みなどを語った。

男子バスケ、新リーグ名は「B.LEAGUE」に決定

 15日、一般社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(JPBL)は都内で会見を開き、新リーグの名称が「B.LEAGUE」に決まったことを発表した。会見に出席した日本バスケットボール協会(JBA)の川淵三郎会長は「プロ野球、Jリーグに次ぐ3つ目のプロリーグとして、日本の中で大いに皆さんの興味と関心を得て発展していきたい」と今後の飛躍を誓った。また同日付の理事会で、JPBL理事長(チェアマン)に大河正明理事が新たに就任したことも発表。暫定的にチェアマンを務めていたJBAの川淵会長は「サッカー界から足を踏み入れてくれた。彼がいなかったらどうなっていたか。これからの活躍に期待したい」とエールを送った。

女子バスケ、リオ五輪決定 〜FIBAアジア選手権〜

 5日、女子バスケットボールのリオデジャネイロ五輪アジア予選を兼ねたFIBAアジア選手権決勝が中国・武漢で行われ、女子日本代表(世界ランキング15位)は、女子中国代表(同8位)を85−50で下し、連覇を達成した。日本は2004年アテネ五輪以来、3大会ぶり4回目の五輪出場を決めた。敗れた中国と3位に入った韓国代表(同12位)は世界最終予選に回った。 【第1Q】23−11【第2Q】21−11【第3Q】24−12【第4Q】17−16

バスケ新リーグ、1〜3部振り分け決定

 29日、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(JPBL)は来年10月にスタートする新リーグの参加チームの階層分けを発表した。7月に決まっていた20クラブに加え、残りの25クラブが1〜3部に振り分けられた。新たに1部6クラブ(レバンガ北海道、日立サンロッカーズ東京、横浜ビー・コルセアーズ、新潟アルビレックスBB、富山グラウジーズ、滋賀レイクスターズ)、2部13クラブ(岩手ビッグブルズ、パスラボ山形ワイヴァンズ、サイバーダイつくばロボッツ、群馬クレインサンダーズ、東京エクセレンス、アースフレンズ東京Z、信州ブレイブウォリアーズ、西宮ストークス、広島ドラゴンフライズ、島根スサノオマジック)、3部6クラブ(埼玉ブロンコス、東京海上日動ビッグブルー、東京サンレーヴス、東京八王子トレインズ、金沢武士団、ライジング福岡)が決定。これにより全45クラブのすべての振り分けが完了した。また併せて1、2部は東・中・西の3地区制導入することを明らかにした。

ハヤブサジャパン、男女ともに連勝 〜バスケットボール日本代表国際強化試合〜

 16日、バスケットボール日本代表国際強化試合が東京・代々木第二体育館で行われ、女子日本代表は女子チャイニーズ・タイペイ代表を74−33で下した。女子日本代表は13日からスタートした強化試合3連戦を3連勝。今月29日から開催されるリオデジャネイロ五輪アジア予選を兼ねたFIBAアジア選手権(中国・武漢)に弾みをつけた。一方、男子代表はチェコ代表と対戦し、75−61で破った。昨日に続き連勝、通算成績を2勝1敗とした。男子は来月23日にリオ五輪アジア予選を兼ねたFIBAアジア選手権(中国・長沙)に出場する。 【第1P】19−14【第2P】20−8【第3P】16−9【第4P】19−2

日本バスケ、FIBAからの制裁解除

 9日、国際バスケットボール連盟(FIBA)は都内でセントラルボードを行い、昨年11月に日本バスケットボール協会(JBA)に科していた資格停止処分を全面解除した。日本は8月末より中国・武漢でスタートするリオデジャネイロ五輪アジア予選を兼ねたFIBAアジア選手権へ正式に出場できることになった。

NBLvs.bj 初の対抗戦 〜NBL×TKbjリーグ DREAM GAMES〜

 日本バスケットボール協会(JBA)、日本バスケットボールリーグ(NBL)、日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)は27日、NBLとbjリーグの対抗戦「NBL×TKbjリーグ DREAM GAMES」の開催を発表した。これまでチーム主催による両リーグの交流戦は行われてきたが、JBA主催の試合は初めてとなる。試合は2014−15シーズンのファイナル進出チームが出場し、NBLのトヨタ自動車アルバルク東京とbjリーグの秋田ノーザンハピネッツ、NBLのアイシンシーホース三河とbjリーグの浜松東三河フェニックスが対戦。アイシン三河と浜松という両リーグの王者対決が実現する。試合は9月13日に東京・大田区総合体育館で行われる。

ラストシーズンへ向け、7チームが計14選手を指名! 〜bjリーグドラフト会議2015〜

 4日、2015−16シーズンに向けた「ターキッシュ エアラインズ bjリーグドラフト会議2015」が都内で行われ、14名の選手が各チームに指名された。A契約が義務付けられる1巡目指名は群馬クレインサンダースのみが行使。NBLのレバンガ北海道でプレーしていた種市幸祐を選択した。来シーズンより新規参入する金沢武士団、広島ライトニングは2名ずつの指名。今回のドラフトでの指名重複はなく、東京サンレーヴスがリーグ最多の6名を指名した。

浜松、秋田下して4季ぶり3度目V! 〜bjリーグ ファイナル〜

 24日、東京・有明コロシアムで「ターキッシュ エアラインズ bjリーグ ファイナルズ2015」最終日が行われ、ファイナルはウエスタンを制した浜松・東三河フェニックスがイースタン王者の秋田ノーザンハピネッツに71−69で逆転勝ちした。浜松は4季ぶり3度目の優勝。通算優勝回数は大阪エヴェッサ、琉球ゴールデンキングスと並びリーグ最多タイとなた。MVPには浜松のGナイル・マーリーが選ばれた。3位決定戦では滋賀レイクスターズが岩手ビッグブルズを82−75で下した。 ◇ファイナル 【第1Q】12−10【第2Q】13−23【第3Q】19−17【第4Q】27−19

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