サッカー

第134回「泥沼」 〜J2第30節、カターレ富山戦〜

 7月26日(日)、J2第30節となる愛媛FC対カターレ富山の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  現在(第29節終了時点)引き分けを挟んで、6連敗中の愛媛FC。泥沼にはまり込んでしまったのか、浮上のきっかけが見つからないまま、リーグ戦を迷走しているかのようにも見える。それでも、ホームゲームでの勝利を足掛かりに、なんとか泥沼からの脱出を図りたいところである。

第393回 J秋春制移行 自治体の協力も不可欠

「ガラパゴス携帯」という言葉がある。国内市場だけに特化して競争を繰り広げているうちに世界市場から取り残されてしまった日本製携帯電話のことを指す。  サッカーのJリーグも、このままでは「ガラパゴスリーグ」になってしまうのではないか。そんな懸念が頭をよぎる。

第133回「消耗」 〜J2第26節、コンサドーレ札幌戦〜

 7月8日(水)、J2第26節となる愛媛FC対コンサドーレ札幌の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  現在(第25節終了時点)、3連敗中の愛媛FC。シーズン中盤に差しかかり、選手たちの疲労の蓄積や負傷者続出などのため、ベストメンバーで試合に臨むのが難しくなっていることは理解できる。しかし、シーズン当初の目標を達成するためには、負けてはいられないのだ。厳しいとは思うが、「伊予魂」を発揮して、なんとか良い結果を導き出してほしい。

第22回 酒豪・ソクラテスとの対話<Vol.2>

 一気に飲みすぎた……。  トイレの鏡に映った僕の顔は、明らかに赤く酔っていた。無理もない。ソクラテスと、飲み始めて3時間以上が経っていたのだ。  長時間飲み続けることは、僕にとって珍しいことではない。それがずっとビールというのが辛いのだ。

第132回「爽快」 〜J2第22節、アビスパ福岡戦〜

 6月20日(土)、J2第22節となる愛媛FC対アビスパ福岡の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  過去4試合、大量の失点を記録してはいるものの、その反面、攻撃力は増してきているように感じる愛媛FC攻撃陣。今日も先制点を奪い取り、ゲームを優位に進めてもらいたい。

第34回 楽しみな南アフリカへの1年間

 今月6日に行なわれた南アフリカW杯アジア最終予選ウズベキスタン戦で、日本代表は4大会連続のW杯出場を決めました。この試合はアウェーの過酷な環境で行なわれました。それでも岡田武史監督をはじめ、選手やスタッフが一丸となって勝ちを奪い取った。得点は僅差でしたが、敵地で勝ちを得るのは難しいことです。しっかりと結果を出したことは立派でした。

第131回「踏ん張り」 〜J2第20節、湘南ベルマーレ戦〜

 6月9日(火)、J2第20節となる愛媛FC対湘南ベルマーレの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  第2クール連敗スタートとなり、波に乗れない愛媛FC。ズルズルと後退していかないためにも、早期の結果を得たいところである。

第2回 芸術的なスペインサッカーに注目! 〜FIFAコンフェデレーションズカップ〜

 プレワールドカップとしても知られるFIFAコンフェデレーションズカップ2009が6月14日、南アフリカの首都・ヨハネスブルクで開幕した。開催国と前回W杯優勝国、さらには各大陸王者を合わせた8カ国が1年後に本番を迎える南アフリカに集い、全16戦を展開する。出場する8カ国とは南アフリカ、イタリア、スペイン、ブラジル、エジプト、イラン、米国、ニュージーランド。果たしてコンフェデレーションズカップを制するのはどの国か?

第386回 美しくないサッカー審判5人制

 審判5人制はサッカーにとって喜ぶべきことなのか、悲しむべきことなのか……。  FIFA(国際サッカー連盟)のゼップ・ブラッター会長は先頃、審判を3人から5人に増員し、来季からスタートする欧州リーグで試験導入することを発表した。ちなみに審判5人制は昨秋のUEFA・U−19欧州選手権予選で初めて採用された。欧州で実験が成功すれば来年の南アW杯でも導入される可能性がある。

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