サッカー
3月21日(土)、J2第3節となる愛媛FC対FC岐阜の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 開幕戦では水戸ホーリーホックを相手に逆転勝利。第2節では、J2新加盟の未知なるチーム、カターレ富山にも勝利を収め、開幕2連勝で迎えた今節。チーム状況も良いだけに、3連勝を手に入れ、波に乗りたいところだ。
28日に行なわれた南アフリカW杯アジア最終予選バーレーン戦は、日本が終始ボールを持ち続け、試合の主導権を握りました。しかし、ゴール前でシュートを放つ場面は多く見られませんでした。本数だけを見れば前半に8本、後半に6本のシュートを放っていますが、惜しいと思える場面も少なく、ほとんど枠に行きませんでしたね。中村俊輔(セルティック)のフリーキックが1本入ったために、勝ち点3を収めましたが、バーレーンからすれば日本の攻撃はそれほど怖くなかったのではないでしょうか。
◇3月29日 ニンジニアスタジアム 4,540人 【得点】 [C大阪] 香川(67分)
◇3月25日 熊本県民総合運動公園陸上競技場 3,531人 【得点】 [熊本] 木島(67分) [愛媛] アライール(5分)
◇3月21日 ニンジニアスタジアム 3,048人 【得点】 [愛媛] 田中(43分、52分)、ジョジマール(89分)
3月8日(日)、J2・2009シーズン開幕戦(第1節)となる愛媛FC対水戸ホーリーホックの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 いよいよ、J2リーグ・4年目のシーズンへと突入した愛媛FC。「望月サッカー」の真価が問われる、大事なシーズンのスタートである。
◇3月15日 富山県総合運動公園陸上競技場 5,214人 【得点】 [愛媛] 赤井(1分)、内村(38分) [富山] 渡辺(66分)
サイドバックを守るのは、中学生以来である。 草サッカーの時は、だいたいがフォワード、あるいは中盤。守備のポジションは得意ではない。 センターバックの動きを見ながらラインを上げ下げする。裏をとられない――頭ではサイドバックの動きは分かっているつもりだった。
冬のオリンピックと言えば北海道勢の独壇場だ。先のトリノ五輪では全出場選手のうち約4割を北海道出身者が占めた。冬のオリンピックで、これまで日本は16個の金メダルを獲得しているが、そのうちの9個が北海道出身者によってもたらされている。
◇3月8日 ニンジニアスタジアム 4,018人 【得点】 [愛媛] 内村(35分、79分)、田中(74分) [水戸] 中村(13分)
愛媛FCにとって4年目のJがスタートする。今季から栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山の3クラブが加わり、J2は各クラブ3戦総当りの計51試合制となる。昨季は6位以上を目標に掲げながら、参入後、ワーストの14位に終わった。「サポーターに謝ってばかりだった。今年は笑顔の1年にしたい」と語るDF金守智哉を筆頭に昨年の悔しさを晴らそうとの思いはクラブ全体が共有している。
愛媛FCはブラジル人DFのアライールの加入を発表した。アライールは01年に清水エスパルス入り。02年にヴァンフォーレ甲府へレンタル移籍し、03年より完全移籍した。サイドバックとして05年の甲府のJ1昇格に貢献。J2通算106試合4ゴール。07年からは母国のブラジルやイングランドでプレーしていた。愛媛には2月の鹿児島キャンプからチームに合流。選手層の薄い愛媛にとっては、貴重な戦力となりそうだ。
2月28日(土)、松山市市街地(大街道・銀天街付近)にて「みんなで清掃&みんなでポスター配布大作戦!!」と銘打たれたボランティア活動イベントが、愛媛FC事務局の主催によって行われた。 このイベントは、2009年チームスローガン「E−spirit(EHIMEひとつになって闘う)」を掲げるにあたり、3月8日(日)開幕戦を前に、選手・サポーターたちが、ひとつになって松山市街地での清掃活動、また各店舗へのチームポスター配布や通行人への開幕戦告知チラシの配布など、ボランティア&広報活動を行うイベントである。
11日の南アW杯アジア最終予選オーストラリア戦は日本にとって必ず勝たなければいけない試合でした。みなさんご存知の通り、結果は0−0の引き分け。岡田ジャパンはホームで勝ち点3を手にすることはできませんでした。
以前、このコラムにて「愛媛FCとSCフライブルク(ブンデスリーガ2部)とのフレンドシップ協定締結」 についてお伝えした。愛媛FCは、この他にもサッカーを通じての教育や選手育成など、地域活性化の活動に対し、積極的に取り組もうとする姿勢を見せている。
マニュエルの運転する車は「ラ・モッソン」に近づいていた。 ラ・モッソンは、モンペリエの郊外にある、近代的なスタジアムである。廣山望がプレーしていたモンペリエが本拠地として使っていた。三万人超を収容し、98年のフランスワールドカップの時にも使用された。 ラ・モッソンの隣に人工芝のグラウンドがあった。そこが僕たちの試合会場だった。
数夜にして東京都の約1.6倍の面積を焼き尽くしたというのだから尋常ではない。テレビが映し出す絵は、さながら阿鼻叫喚の地獄絵図だった。 7日夜、オーストラリア南東部ビクトリア州で森林火災が発生し、現在までに200人近い死者が出た模様。ケビン・ラッド首相は「まるで(原爆投下直後の)ヒロシマのようだ」と語った。関係筋によると放火の疑いもあるという。南半球は真夏。記録的な猛暑と乾燥した空気が火の手を拡大し、今もまだ燃え続けている。
2009年のJ2試合日程が6日、発表された。 昨季14位と低迷し、巻き返しを図る愛媛は2年連続のホームでの開幕。3月8日(13時30分キックオフ)、水戸ホーリーホックと対戦する。続く第2節では新規参入のカターレ富山のホーム開幕戦に乗り込む。徳島ヴォルティスとの四国ダービー初戦は第10節(4月25日14時キックオフ)、ホーム・ニンジニアスタジアムで行われる。
2009シーズン、愛媛FCのチーム・スローガンは、「E−spirit(EHIME ひとつになって闘う)」に決定した。 「チーム、スタッフ、そしてサポーターや支援者たちが、心をひとつにして闘う」という意味だという。例年と同様に、今年も望月一仁監督が提唱したスローガンである。「E」は愛媛を意味し、「spirit」には、精神や魂の意味がある。つまり「E−spirit」=「伊豫魂」と捉えることができる。
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アジアカップ予選の2試合を通じて、代表チームには共通の理解がなかったように見受けられました。海外組が合流せず若手主体で臨んだとはいえ、チームの完成度は低かった。岡田ジャパンは南アフリカへの勝負の年、不安の残るスタートを切ってしまいました。
スマートパワー――。バラク・オバマ米国新大統領が好んで使う言葉だ。もともとはオバマ政権下で駐日大使に就任見通しのハーバード大ジョセフ・ナイ教授、リチャード・アーミテージ元国務副長官らが提言した概念で外交や情報活動など軍事力(ハードパワー)に頼らない力を指すものだという。
時ならぬ朝青龍人気に沸く大相撲初場所。ご同慶の至りと言いたいところだが、この人気、いつまで続くかわからない。むしろ相撲界にとっては、こちらのほうが朗報だろう。
1月12日(月)、伊予郡松前町にある巨大ショッピングセンター「エミフルMASAKI」内グリーンコートにて、「2009愛媛FCキックオフ・フェスタ」が開催された。 イベント当日、会場がある松前町は、朝から小雪が混じる、寒さの厳しい、あいにくの空模様だったが、午前9時には、入場整理券を求めるサポーターやファンが大勢詰めかけ、長蛇の列を作っていた。
愛媛FCはヴァンフォーレ甲府よりFWジョジマールを完全移籍で獲得すると発表した。ジョジマールは2007シーズン途中より、愛媛に期限付き移籍。昨季は甲府に戻って、4月の愛媛戦で決勝ゴールを決めるなど、13試合で5ゴールをあげていた。愛媛には2年ぶりの復帰となる。