サッカー
◇6月3日 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場 9,108人 【得点】 [甲府] マラニョン(5分、73分)、池端(19分)
5月20日(水)、J2第16節となる愛媛FC対ベガルタ仙台の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 前節(第15節)ファジアーノ岡山に快勝して迎えた今節のホームゲーム。チームとして調子を上げてきているだけに、さらなる波に乗るためにも、続けて結果を出したいところだ。
愛媛FCは柏レイソルからGK加藤慎也を期限付き移籍で獲得すると発表した。期間は2010年1月31日まで。愛媛は正GKの川北裕也が故障で復帰が遅れ、セレッソ大阪から今季加入した山本浩正が開幕からケガを押して出場している状態だった。加藤はリーグ戦の出場こそ通算3試合だが、鹿島、市原(当時)、横浜FMとJ1クラブを渡り歩き、身体能力が高いGKとして定評がある。手薄だった要のポジションを補強したことで、戦力面での不安はひとまず解消できたと言えそうだ。
◇5月30日 ニンジニアスタジアム 5,845人 【得点】 [横浜] 西田(9分)、池元(61分)、御給(87分)
27日に行われた日本対チリ戦は4−0で日本が完勝しました。ただ、相手はW杯南米予選3位の強豪とはいえ、欧州やメキシコリーグに所属する中心選手は皆無でした。あの試合の位置付けは難しいですね。4得点は素晴らしい結果ですが、最終予選にむけての試合としてはあまり意味のある1戦とはいえませんでした。
◇5月24日 ベストアメニティスタジアム 4,258人 【得点】 [愛媛] 内村(44分)、横谷(51分)
愛媛FCは8月5日(水)に開催予定の第32節、ロアッソ熊本戦を高知県立春野総合運動公園陸上競技場で開催すると発表した。キックオフは19時30分。愛媛がホームゲームを県外で開催するのは初めて。8月8日に浜崎あゆみら人気アーティストが出演する野外ライブ「a-nation'09」がニンジニアスタジアムで開催されることに伴い、同地で試合を実施することが困難になったため。
5月9日(土)、J2第14節となる愛媛FC対東京ヴェルディの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 シーズン開幕から3連勝をマークし、最高の滑り出しを見せていた愛媛FCだったが、4月に入り4連敗を記録する等、調子はガタ落ち。ゴールデン・ウィークからハードな連戦が続くが、その中で立て直しを図り、本来のチーム力を取り戻すことができるのだろうか。
◇5月17日 桃太郎スタジアム 3,233人 【得点】 [愛媛] 内村(29分、47分)、赤井(56分) [岡山] 喜山(89分)
◇5月9日 ニンジニアスタジアム 3,373人 【得点】 [東京V] 林(67分)
動物の本能だろうか、夜の闇は人を不安にさせる。見知らぬ土地の闇は、特にそうだ。 成田空港を出た飛行機が、バルセロナの空港に着いた時には夜の8時を回っていた。空港に隣接した駅から電車に乗り、東へ向かった。 窓の外は真っ暗で何も見えない。時折照らされる光で、海沿いを走っていることだけは分かった。
GWの大型連休も終了し、Jリーグは序盤の10節を消化しました。段々と今シーズンの勢力図が明らかになってきています。欧州へ目を向ければ、チャンピオンズリーグのファイナリストも決まり、27日にローマで行われる決勝戦を待つばかりです。さらに1カ月には、2010年南アフリカW杯アジア最終予選が再開され、日本にとって4大会連続となる出場権獲得の瞬間が刻一刻と近づいてきています。そんな歓喜の時を待ちきれない代表サポーターにとって必読の本、『闘争人 松田直樹物語』(三栄書房)がこのほど出版されました。著者は携帯サイトコラムでおなじみの二宮寿朗氏です。
サッカー競技を通じての地域活性化活動に対し、積極的に取り組む姿勢を見せている愛媛FC。以前、このコラムでも、「SCフライブルク(ブンデスリーガ2部)とのフレンドシップ協定」や「愛媛女子短期大学との協力提携」などを、お伝えしてきた。そして、もうひとつの取り組みも、既にスタートさせている。
◇5月5日 平塚競技場 5,148人 【得点】 [湘南] トゥット(55分)
◇5月2日 ニンジニアスタジアム 3,497人 【得点】 [愛媛] 内村(1分)、赤井(83分)
今月に入り、南アW杯アジア最終予選は中休みに入っています。しかしながら、Jリーグに目を向けると各クラブとも4月に5試合ずつが組まれ、各地で熱戦が繰り広げられています。この過密日程は5月まで続き、2カ月間でJリーグだけでも10試合。さらにACL組はグループリーグの日程が重なるわけですから、非常に厳しいスケジュールになっています。
◇4月29日 札幌ドーム 11,242人 【得点】 [札幌] 宮澤(27分)、岡本(55分)、ダニルソン(68分) [愛媛] 柴小屋(76分)、ジョジマール(87分)
◇4月25日 ニンジニアスタジアム 4,072人 【得点】 [徳島] 徳重(1分)、石田(3分)
かつて「日本代表」のことをラグビーでは「ジャパン」と呼んでいた。バレーボールは「全日本」だった。 日の丸を背負って国際舞台で戦うチームが、競技を問わず「日本代表」に統一されたのはいつくらいか。私の記憶ではハンス・オフト率いるサッカー日本代表が米国W杯出場を目指したあたりからだ。Jリーグ誕生を機にサッカー人気は瞬く間に列島を覆いつくし、その頂点に位置する「日本代表」はスポーツにおけるナショナル・ブランドとして不動の地位を得た。
◇4月18日 ニンジニアスタジアム 5,653人 【得点】 [草津] 松下(3分)、熊林(67分)、後藤(87分) [愛媛] 青野(12分)
◇4月15日 レベルファイブスタジアム 4,315人 【得点】 [福岡] 高橋(1分)
3月29日(日)、J2第5節となる愛媛FC対セレッソ大阪の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 開幕から4連勝をマーク(第4節終了時点)し、首位を独走するセレッソ大阪。その強敵をホームに迎え、愛媛FCが望月サッカーのポテンシャルを発揮できるかどうか注目のゲームとなった。
◇4月11日 ニンジニアスタジアム 2,521人
スペイン南部の地中海に面した街、ジョレト・デ・マールで行われた大会は、木曜日から始まった。2つのグループに分かれて、リーグ戦を行うことになっていた。 僕たちのモンペリエ・スポーツクラブ(以下スポーツクラブ)は優勝候補ということで、他のチームからのマークが厳しかった。木曜日の第1試合は辛勝、第2試合は引き分け。 僕はいずれも後半から中盤の左サイドに入った。
◇4月5日 ニッパツ三ツ沢球技場 3,244人