サッカー
3月28日(日)、松山市中央商店街にて、愛媛FC主催によるパブリック・ビューイングのイベントが行われた。 大街道商店街アーケード(北側入口)から眺めることができる「キャッスルビジョン(243インチ)」という巨大モニターに、アウェイにて開催されるJ2第4節「愛媛FC対サガン鳥栖」の模様(生放送)を映し出し、その試合を観戦しながら遠く愛媛の地からではあるが、「皆で愛媛FCを応援し、現地へと気持ちを届けよう!」というイベントである。
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◇4月17日 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 11,115人
岡田ジャパンを見ていると妙な既視感にとらわれる。それは昨年夏、自民党が大惨敗を喫した衆議院の解散総選挙だ。
◇4月10日 ニンジニアスタジアム 3,052人 【得点】 [愛媛] 福田健二(8分)
しばしば、人生は自分の意志と関係なく重要なことが決まってしまうことがある。そもそも、ぼくがスポーツを描くようになったのは偶然だった。 ぼくが大学を卒業後入社した出版社は、Jリーグのオフィシャルスポンサーだった。Jリーグがはじまり、サッカーの周囲はかつてないほど華やいでいた。
3月21日(日)、J2第3節となる愛媛FC対水戸ホーリーホックの一戦がホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 前節(第2節)アウェイながら、今シーズン初勝利を収めた愛媛FC。リーグ序盤戦、勢いを得るためにも大勢のサポーターが集う今日のホームゲームにて勝ち点3を手中に収めたいところだ。
リーグ4連覇を目指す鹿島アントラーズが3勝1分の勝ち点10と素晴らしいスタートを切りました。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)でもグループリーグで4連勝。いい出足となった要因は代表選手の存在にあるように感じます。
◇3月28日 ベストアメニティスタジアム 5,664人 【得点】 [鳥栖] 藤田直之(32分)、早坂良太(43分) [愛媛] 越智亮介(84分)
◇3月21日 ニンジニアスタジアム 3,743人
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愛媛FC2010シーズンの開幕戦前日となる3月6日(土)、愛媛県総合運動公園内ニンジニアスタジアムにて、愛媛FCサポーターたちによる清掃活動が行われた。 「美しいスタジアムで、シーズンの始まりを気持ちよく迎えよう!」という趣旨の活動で、私たちサポーターにとっては、毎年恒例の行事となっている。この週末、寒さがぶり返している松山市。冷たく手がかじかむ中、観客席の固定ベンチシートや折りたたみ式シートを濡れ雑巾で丁寧に拭いて回る。泥や鳥の糞などが拭われ、輝きを取り戻した観客席を見渡すと、心地良い清涼感に包まれる一方、「いよいよ闘いの始まりだ」という気持ちの高揚も感じられた。
◇3月13日 正田醤油スタジアム群馬 4,812人 【得点】 [愛媛] 福田健二(24分)
国際移籍証明書(ITC)の発行が遅れ、7日の開幕戦(対ファジアーノ岡山)に選手登録できなかった愛媛FCのFW福田健二選手が一転、13日のザスパ草津戦から試合に出場できることになった。未だに前所属のギリシャのクラブからITCは届いていないが、Jリーグが特例として暫定的に選手登録を受け付け、国際サッカー連盟にも承認された。草津戦で福田はスタメン出場する予定で、実際にピッチに立てばベガルタ仙台に在籍していた2003年12月14日(天皇杯3回戦、対新潟)以来、2281日ぶりの国内でのプレーとなる。
マニュエルは、用意した紙を急いで広げると、打合せ通り順番に聞いていくよという風にぼくをちらりと見た。 「では、トルシエ監督。次の質問をします。日本代表監督時代、あなたは規律を決めて選手をまとめようとした。ご存じかどうか分かりませんが、現監督のジーコは選手に自主性を与えています。それについての意見を聞かせて下さい」
愛媛FCのFW福田健二選手が、開幕節のファジアーノ岡山戦に続き、第2節のザスパ草津戦も出場できないことになった。選手登録に必要な国際移籍証明書(ITC)を10日までに入手できなかったため。今後の発行見通しも立っておらず、長期にわたって出場できない可能性も出てきた。
◇3月7日 ニンジニアスタジアム 4,863人 【得点】 [岡山] 西野晃平(49分)
愛媛FCにとって5年目のJがスタートする。今季からギラヴァンツ北九州が加わり、J2は各クラブ2戦総当りの計38試合制となった。3戦総当り制だった昨季と比べると、13試合減り、1戦1戦の重要性は増す。昨季はシーズン途中にイヴィッツア・バルバリッチ監督が就任したものの、参入後ワーストの15位に終わっており、指揮官は「8位以上」を目標に掲げ、チーム改革に乗り出している。
2月1日(月)、決定が保留となっていた2010シーズンのキャプテンと副キャプテンが、愛媛FC事務局より発表された。 新キャプテンには、FW福田健二選手。副キャプテンには、MF赤井秀一選手が、それぞれ就任することになった。
今月上旬に行なわれた東アジア選手権で日本代表は1勝1敗1分けの3位に終わりました。海外組がいない状況でのベストメンバーで臨んだ試合でしたが、DF面で不安を残した上に、攻撃のバリエーションも少なく、課題と不満の残る内容でした。
盛り上がりをみせているバンクーバーオリンピックが終了すると、日本にもいよいよサッカーの季節がやってくる。3月7日(土)、待ちに待ったJリーグ2010シーズンが開幕する。6月に南アフリカW杯を控え、J1・J2あわせて37クラブが激闘を繰り広げる。
1月23日(土)、愛媛県伊予郡松前町にある巨大ショッピングモール「エミフルMASAKI」内グリーンコートにて開催された「2010シーズン愛媛FCキックオフフェスタ」。新シーズンの到来を告げる、このイベントでは、前回お伝えした新加入選手のお披露目、各選手の背番号発表の他にも、2010シーズンのチーム・スローガンや新ユニフォームの発表なども行われた。
とにかくトルシエに話を聞くことはできそうだと、ぼくは胸をなで下ろした。 「地元の記者に、トルシエのことを聞いてみようぜ」とマニュエルは、椅子にふんぞり返って煙草を吸っていた地元記者に話しかけた。 「なんでも聞いてくれってよ」 マニュエルはぼくの方に振り向いた。
2010年のJリーグディビジョン2の試合日程が4日、発表された。 昨季はクラブワーストとなる15位と低迷し、巻き返しを図る愛媛は既に発表されたように、3年連続ホームでの開幕。3月7日(16時キックオフ)にファジアーノ岡山と対戦する。徳島ヴォルティスとの四国ダービー初戦は第8節(4月17日)にアウェーで行われる。新規参入のギラヴァンツ北九州とは第13節(5月15日)に対戦が組まれた。
前回のコラムまで、愛媛FCから旅立っていく選手たちの話題を取り上げてきた。しかし、この季節、別れがあれば、新たな出会いも訪れるものだ。 2010年シーズンから、愛媛FCへと加わることになった新入団選手たちとサポーターとの出会いの場が、今年も設けられた。