水泳・陸上
二宮清純: 今回のゲストはシドニー五輪で200m背泳ぎ4位、200m個人メドレーでは8位入賞を果たした元競泳日本代表の萩原智子さんです。“ハギトモ”の愛称で親しまれた萩原さんと雲海酒造の本格芋焼酎『木挽BLUE』を飲みな […]
(写真:リオ五輪メンバーのほか、ジュニア世代の選手も集まった) 6日、陸上の日本代表男子リレーチームが東京・味の素ナショナルトレーニングセンター陸上トレーニングセンターで合同練習を行った。土江寛裕オリンピック強化コーチの […]
(写真:右代<1>と中村<2>の順位は昨年と同じだった) アジア競技大会(インドネシア・ジャカルタ)の日本代表選考会を兼ねた日本グランプリシリーズ・プレミア東京大会「TOKYO Combined Events Meet […]
アジア競技大会(8月、インドネシア・ジャカルタ)とパンパシフィック選手権(8月、東京)の代表選考を兼ねた第94回日本選手権水泳競技大会が8日、閉幕した。池江璃花子(ルネサンス亀戸)は50m&100m自由形、50m&10 […]
(写真:18年度の強化方針を説明する麻場強化委員長) 6日、日本陸上競技連盟は都内で2018年度の強化方針を発表した。麻場一徳強化委員長は目標のひとつであるアジア競技大会(8月、インドネシア・ジャカルタ)を「最も重要視す […]
(写真:代表発表後の記者会見に出席した井上。強さや勝つことにこだわりを見せる) 16日、日本陸上競技連盟は都内で理事会を開き、8月にインドネシア・ジャカルタで開催される第18回アジア競技大会のマラソン日本代表選手男女各2 […]
25日、8月のアジア競技大会(インドネシア・ジャカルタ)の日本代表選考会を兼ねた「東京マラソン2018」が東京都庁前から東京駅前までの42.195kmで行われ、設楽悠太(Honda)が2時間6分11秒の日本新記録で2位 […]
第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの復路5区間(109.6キロ)が行われた。往路2位の青山学院大学は6区からトップに立つと、そのまま逃げ切った。合計タイムは10時間 […]
2日、第94回東京箱根間往復大学駅伝競走は、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間(107.5km)で行われ、東洋大学が4年ぶり6度目の往路優勝を果たした。東洋大は1区からトップに立つと、先頭のまま5時間28分 […]
1日、第62回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝2018)が行われた。群馬県内を巡る7区間100キロのコースを制したのは旭化成。昨年に続く連覇で大会最多記録を更新する23回目の優勝を飾った。初優勝を狙ったホンダは惜 […]
山陽特殊製鋼、四国電力、日清食品グループと実業団3社を渡り歩いた渡邊和也。2017年春に日清食品グループとの契約が更新されないことが分かっても、陸上を続けることに迷いはなかった。高校生の頃から「指導者になりたい」との想 […]
(写真:プレゼンターのJAAF横川会長<左>と並んで記念撮影するMVPの荒井) 19日、日本陸上競技連盟(JAAF)は「JAAFアスレティックス・アワード2017」を都内ホテルで開催した。年間最優秀選手賞にあたる「アスリ […]
“強くなりたい”“速くなりたい”。渡邊和也はその想いを胸に実業団で走ることを選んだ。日本歴代2位の好記録、日本選手権優勝、世界選手権出場。だが競技者生活のハイライトとも言える実業団時代は、輝かしい成績ばかりでなく波乱に満 […]
12月3日の福岡国際マラソン。大迫傑の走りは素晴らしかった。 軽やかな走りが30kmを過ぎても変わらない。さすがに最後の5kmでは表情こそ厳しくなったが、走りは乱れず2時間7分19秒という日本人歴代5番目の素晴らしいタ […]
「あまり良いストーリーではないんですが……」 渡邊和也は陸上を始めたきっかけを申し訳なさそうに語り出した。小学生時はテレビゲームが好きなサッカー少年だった。ボールを蹴るのは好きだったが、「いろいろなことを気にしてしまって […]
東京国際大学駅伝部の渡邊和也は異色のランナーだ。1987年7月生まれの30歳。2011年には世界陸上競技選手権に出場し、日の丸を背負った経験もある。今年4月より東京国際大に入学した渡邊は“オールドルーキー”として注目を […]
二宮清純: 現在31歳になられて、初めてのパラリンピック出場から12年が経ちました。体力的な衰えは?江島大佑: 長い距離を泳ぐ場合はスタミナが必要となりますが、50メートルなどの短距離はより集中力やメンタル面の方が重要と […]
(写真:ランニングフェスを開催するなどグラスルーツに力を入れている) 東京マラソンをはじめとする市民マラソンをきっかけにして、日本中でブームを巻き起こしているランニング。アディダスのウェアやギアを身に付けたトップランナー […]
伊藤数子: 江島選手は若手選手との合同合宿“エジパラ”を開催しています。開催のきっかけは?江島大佑: 今までは選手が集まっての合宿は日本身体障がい者水泳連盟主催のものしかなかったんです。それも強化指定選手と育成選手という […]
二宮清純: 初出場のアテネパラリンピックから2大会連続出場となった2008年北京パラリンピックはいかがでしたか?江島大佑: 北京パラリンピックでは中国がかなり強くなってきていました。世界レベルも上がっていった。僕が100 […]
青山学院大学が苦しんでいる!? 10月から始まった駅伝シーズン。すでにファンの間では盛り上がっているのだが、今シーズン最大の話題は青学の苦戦だ。とはいっても10月の出雲駅伝は2位、11月の全日本大学駅伝でも3位と常に上 […]
二宮清純: 水泳を再び始めようと決意しても、久しぶりにプールに入るのは怖かったのでは?江島大佑: そうですね。まずは、水の中に入って軽く泳ごうと思ったところからスタートしました。かつて水泳を習っていたイトマン京都のコーチ […]
水泳日本代表として3度のパラリンピックに出場した江島大佑選手。初出場となったアテネパラリンピックでは4×50メートルリレーの第1泳者として、銀メダル獲得に貢献した。リオデジャネイロパラリンピックは代表に内定しながら、原 […]
9日、第86回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)2日目が福井運動公園陸上競技場で行われた。男子100m決勝は桐生祥秀(東洋大)が9秒98の日本新記録で優勝した。桐生は日本人初の9秒台(公認記録=追い風2m以 […]
(写真:ロゴマークには「日がまた登るように、日本代表が頂点を目指す」という思いが込められている) 2020年東京五輪の国内代表選考会となる「マラソングランドチャンピオンシップシリーズ」(MGCシリーズ)の初戦・北海道マラ […]