水泳・陸上

瀬戸、3冠達成 大橋は個人メドレー2冠 ~水泳日本選手権~

 8日、世界選手権(7月、韓国・光州)の選考会を兼ねた第95回日本選手権水泳競技大会競泳競技最終日が東京・辰巳国際水泳場で行われた。男子400m個人メドレーは瀬戸大也(ANA)が4分9秒98で2年ぶり2度目の優勝を果たし […]

宇都宮恵理(日本郵政グループ/愛媛県大洲市出身)第2回「運命の分かれ道」

 現在、日本郵政グループ女子陸上部に所属する宇都宮恵理。幼少期は外で遊ぶことが大好きな少女だった。生まれ育った愛媛県大洲市は小さな町で幼稚園から中学校までクラスメイトは変わらなかった。男子9人、女子7人の少人数。家族のよ […]

MGCシリーズ終了 男子は30人、女は14人が出場権獲得 ~陸上~

 10日、東京オリンピックマラソン日本代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC。9月、東京)シリーズ最終戦が行われた。男子のびわ湖毎日マラソンで山本浩之(コニカミノルタ)、河合代二(トーエネック)の2人が、女 […]

宇都宮恵理(日本郵政グループ陸上部/愛媛県大洲市出身)第1回「未完成は発展途上」

 日本郵政グループ陸上部には、愛媛県大洲市出身の長距離ランナー・宇都宮恵理が所属している。まだ陽の目を浴びていないが彼女は磨けば光る原石だ。大洲市の地元の中学校から陸上の強豪・八幡浜高校に進学。大東文化大学を経て2016 […]

レゲセが初V 日本人トップは中大4年・堀尾 ~東京マラソン~

(写真:「条件が良ければ2時間3分で走れた」と豪語するレゲセ) 3日、世界陸上競技選手権(9月、カタール・ドーハ)の日本代表選考会兼マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2018‐19を兼ねた東京マラソン2 […]

東洋大、往路連覇 青学大はまさかの6位 〜箱根駅伝〜

 2日、第95回東京箱根間往復大学駅伝競走は、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間(107.5km)で行われ、東洋大学が2年連続7度目の往路優勝を果たした。1区から3区までは目まぐるしくトップが入れ替わったが、 […]

旭化成、3年連続24回目の優勝! ~ニューイヤー駅伝~

 1日、第63回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝2019)が行われた。群馬県内を巡る7区間100キロのコースを制したのは旭化成。最終7区までもつれた優勝争いは、第6中継所手前でトップに立った旭化成と富士通がデッドヒ […]

大迫、シカゴマラソンで2時間5分台の日本新! ~陸上~

 現地時間7日、シカゴマラソンで大迫傑(Nike)が日本人3位に入った。フィニッシュタイムの2時間5分50秒は今年2月に東京マラソンで設楽悠太(Honda)の日本記録(2時間6分11秒)を更新した。優勝はモハメド・ファラ […]

男子マラソン、十種競技で世界新! ~陸上~

 現地時間16日、ベルリンマラソンでリオデジャネイロ五輪金メダリストのエリウド・キプチョゲ(ケニア)が大会連覇を果たした。優勝タイムの2時間1分39秒は世界新記録。4年前のベルリンマラソンでデニス・キメット(ケニア)がマ […]

瀬古利彦(陸上指導者)<後編>「2年後はメダルで祝杯を!」

二宮清純: 1970年後半から80年代前半にかけて圧倒的な強さを誇った瀬古さんは、私たちの世代にとってはカリスマです。瀬古利彦: ありがとうございます。でも大した選手ではないですよ。だって、オリンピックで勝てなかったんだ […]

萩原智子(元競泳五輪代表)<後編>「“水ケーション”への取り組み」

二宮清純: 萩原さんは2000年のシドニーオリンピックに出場しました。200m背泳ぎで4位、200m個人メドレーで8位と2種目で入賞です。私も現場で取材しましたが、200m背泳ぎでは3位との差はほんのわずかでした。萩原智 […]

Back to TOP TOP