その他スポーツ

重松星誉(東京ヴェルディフットサルチーム/四国中央市出身)第1回「2つの顔を持つ守護神」

 東京ヴェルディフットサルチーム(東京都フットサル2部リーグ)の重松星誉(としたか)は愛媛県四国中央市出身の「ゴレイロ」だ。「ゴレイロ」とは、ポルトガル語でサッカーにおけるゴールキーパーを意味する。   「©T […]

山口茜、2大会ぶり3度目の世界一 〜世界バドミントン選手権〜

 世界バドミントン選手権大会最終日が31日、フランス・パリで行われた。女子シングルスで山口茜(再春館製薬所)は東京オリンピック金メダルのチン・ユーフェイ(中国)をストレートで破り、2大会ぶり3度目の優勝を達成した。今大会 […]

荒川静香らトリノ冬季五輪出場の4人、グループナンバーを披露 ~フレンズ・オン・アイス2025~

 フィギュアスケートのアイスショー『フレンズ・オン・アイス2025』の公開リハーサルが29日、KOSÉ新横浜スケートセンターで行なわれた。    06年トリノ冬季五輪女子シングル金メダリストの荒川静香が座長を務 […]

大坂谷明里(陸上・棒高跳び選手/愛媛県競技力向上対策本部)最終回「身近にいる“日本一の存在”」

 大坂谷明里は園田学園女子大学進学後、1年時(2021年度)に日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)で優勝した。好スタートを切ったものの2年時は2位、3年時は2位、最終学年でも3位と4連覇の目標には届かなかった。 […]

大坂谷明里(陸上・棒高跳び選手/愛媛県競技力向上対策本部)第3回「満足しなかった初の“日本一”」

 2018年、兵庫県立社高校で、棒高跳び選手としての歩みをスタートさせた大坂谷明里は、メキメキと力を付けていく。高校2年で全国高校総合体育大会(インターハイ)4位入賞。3m80は自己ベストだったが、大坂谷は「自信になりま […]

ながとブルーエンジェルス、3連覇達成 ~太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ~

 17日、「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ 2025」グランドファイナル札幌大会最終日が北海道・プレミストドームで行われた。総合順位決定トーナメント決勝はながとブルーエンジェルスがPEALSを延長戦の末に17-12で […]

大坂谷明里(陸上・棒高跳び選手/愛媛県競技力向上対策本部)第2回「“もっと高く跳びたい”という欲求」

 兵庫県小野市で生まれた大坂谷明里は、明るく活発な少女時代を過ごした。「親は私が“やりたい”という習い事を自由に通わさせてくれました。クラシックバレエ、英語、ソロバン、習字、茶道、ヨット……」。その彼女が陸上を始めたのは […]

釜本邦茂さん逝去 不世出のストライカーの矜持 ~二宮清純特別寄稿~

 不世出のストライカーでありながら、釜本邦茂さんは「天才」と呼ばれることを誰よりも嫌った。「確かに親からもらったものが優れていたかもしれない。しかし僕が人の見ていないところで、どれだけ努力していたかを知っている人は少ない […]

大坂谷明里(陸上・棒高跳び選手/愛媛県競技力向上対策本部)第1回「悔しかった2年連続銀メダル」

 今年7月4日、東京・国立競技場で行われた第109回日本陸上競技選手権初日、女子棒高跳び決勝は4m20を成功した大坂谷明里(愛媛県競技力向上対策本部)と小林美月(日本体育大学)の2人に絞られた。バーの高さが5cm上がり、 […]

天利哲也&宇山賢(スマートフェンシング)<後編>「社会課題解決にも有効」

伊藤数子: 天利さんは昨年4月にスマートフェンシング協会を立ち上げました。創設の理由は? 天利哲也: 2019年にスマートフェンシングを創案し、大日本印刷株式会社(DNP)の事業としてスマートフェンシングの体験会を運営し […]

久保飛翔(慶應義塾大学体育会ソッカー部/愛媛県松山市出身)最終回「プロの世界へ飛翔する」

 2年生の終盤にトップチームの先発の座を奪った久保飛翔は「3年生になったら、自分がチームを引っ張ってやろう」と胸に誓い、2年の年度末に行なわれた鹿児島遠征を迎える。しかし、ここで久保は扁桃炎を患い、39度近い高熱を出して […]

久保飛翔(慶應義塾大学体育会ソッカー部/愛媛県松山市出身)第4回「初めての挫折」 特別編

 済美高校を卒業した久保飛翔は、関東の名門・慶應義塾大学に進学するが入学早々、久保は精神的なスランプと長期のケガの二重苦に悩まされる。当時を久保は、「初めての挫折だった」と語り、こう続けた。「大学1年の時に、自分のプレー […]

第10回「杜の都、初代女王は小祝さくら」 ~明治安田レディスゴルフトーナメント~

「ひとに健康を、まちに元気を。」をコンセプトに、社会貢献活動を展開している明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田)とのタイアップ企画です。  JLPGAツアー2025シーズン第18戦「明治安田レディスゴルフトーナメント […]

プロレスをエンターテインメントに昇華した男 ホーガン氏死去 ~二宮清純特別寄稿~

 ロックバンドのベーシストからプロレスラーに転じたハルク・ホーガン氏のリングネームは、米国の人気アニメ『超人ハルク』にちなむ。身長201センチ、体重137キロの巨躯。リング上でトレードマークの黄色のTシャツを、丸太のよう […]

行司目線で語る大相撲の歴史と伝統、そして面白さ ~第34代木村庄之助・伊藤勝治氏インタビュー~

 行司の最高位の名跡で長い歴史と伝統を誇る「木村庄之助」。その34代目として活躍した伊藤勝治さんに、当HP編集長・二宮清純が「国技」である大相撲の舞台裏について聞く。   二宮清純: 大の里の横綱昇進など若手力 […]

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