第51回 香川・加藤博人「レッドソックス・松尾は変化球で勝負!」

 まずはおめでとう。3年間、香川のエースだった松尾晃雅が、ボストン・レッドソックスとマイナー契約を結びました。メジャーリーグのマウンドに立てる日が来るかもしれないと思うと、今から本当に楽しみです。

「心技体」課題克服への挑戦 〜伊予銀行男子テニス部〜

 実業団日本一を決定する「日本リーグ」での決勝トーナメント進出を目指した伊予銀行男子テニス部。今季は2年連続で4位に終わり、惜しくも目標を達成することはできなかった。  もちろん、来季の目標は3年ぶりに決勝トーナメントに進出することだ。しかし、目標を達成するためには、さらなるレベルアップが不可欠だ。では今、チームには何が必要とされているのか――。キャプテンとして2年目を迎えた日下部聡選手に各選手の現状と課題について訊いた。

小松剛(法政大学野球部/高知県高知市出身)最終回「打倒・早稲田! 春夏連覇へ」

 法政大学は小松剛が神宮デビューし、優勝投手となった2006年春以来、3季連続で優勝を逃している。小松自身の成績は06年秋1勝4敗、07年春2勝3敗、07年秋2勝2敗。06年春は1点台だった防御率はいずれも3点台と満足のいく成績を残すことができていない。 「もう一度、優勝したい」  最終学年を迎える小松に残されたチャンスはあと2回だ。

日本、バーレーンに敗れる 〜サッカー日本代表 南アW杯3次予選〜

 26日、サッカー日本代表は南アフリカW杯3次予選グループ2第2戦(アウェー)でバーレーン代表に0−1で敗れた。後半33分、FWアラー・フバイルにゴールを許し、追いつけなかった。この結果、日本はグループ2位に転落した。 ◇3月26日、バーレーン 【得点】 [バ] アラー・フバイル(77分)

松坂、5回2失点で勝敗つかず リリーフの岡島に白星 〜MLB日本開幕戦〜

 MLBの2008シーズンが25日、東京ドームで開幕し、オークランド・アスレチックス−ボストン・レッドソックス戦が行われた。レッドソックスの開幕投手は2年目の松坂大輔が務め、5回2失点でマウンドを降りた。試合は4−4の同点で迎えた延長10回、レッドソックスが勝ち越し。6−5で勝利し、9回1イニングを0点に抑えた岡島が今季初勝利を手にした。

小松剛(法政大学野球部/高知県高知市出身)第4回「悪夢の逆転サヨナラホームラン」

 2003年7月、3年生が引退し、いよいよ小松剛たちが最終学年となった。当時の室戸高校野球部は春は3年連続準優勝するなど、着実に実力をつけていたが、甲子園への切符をつかむまでにはいたっていなかった。室戸の前にはいつも“高知3強”の分厚い壁が立ちはだかった。私立の強豪校、高知、高知商業、明徳義塾である。

佐伯美香、「ユメセン」で初の教壇に! 〜JFAこころのプロジェクト 夢の教室〜

 北京五輪でのメダル獲得を目指すビーチバレーの佐伯美香選手が、3月3日、横浜市立東品濃小学校の5年2組の「夢の先生」(ユメセン)として教壇に立った。 これは、日本サッカー協会(JFA)が行っている「こころのプロジェクト 夢の教室」の事業で、サッカーをはじめ各スポーツの元日本代表選手や現役の選手が「夢先生」(ユメセン)として小学校に赴き、授業の中でフェアプレー精神や助け合うことの重要性を教えるとともに、夢を持つことの大切さを伝え、子どもたちと交流を深めるというもの。ビーチバレーでは佐伯が初めて。

第50回 福岡・森山良二「守りの野球でリーグを制す!」

 地元・福岡に戻ってきました監督の森山です。故郷のチームを指揮する機会をいただき、本当にうれしく思っています。昨年、西武を退団し、リーグの鍵山誠CEOと球団代表から「21年間のプロでの経験を生かしていただけないか」と監督就任を要請された時、僕の心はすぐに固まりました。

小松剛(法政大学野球部/高知県高知市出身)第3回「切磋琢磨したライバルの存在」

 2007年春、甲子園に“室戸旋風”が吹き荒れた。第79回全国選抜高校野球大会、春夏通じて初出場の高知県立室戸高校が強豪の報徳学園(兵庫)、宇部商業(山口)を下し、堂々の8強入りを果たした。そして迎えた準々決勝の熊本工業戦。結果的に負けはしたものの、最終回には3連打の猛攻で2点を奪い、2点差まで追い詰めるなど、室戸は最後まで粘り強さを見せた。数多くの高校野球ファンが彼らの快進撃に目を丸くした。そして、どんな場面でも笑顔を絶やさず、楽しげにプレーする室戸ナインに釘付けとなった。  その2年前、同校を卒業した小松剛は、母校の活躍をテレビで観ていた。後輩たちの勇姿に感動し、OBとして嬉しさがこみ上げたという。そんな彼にもまた、甲子園を目指して汗を流した時代があった。

カルバン×青木はノーコンテストに。ミルコは秒殺KO勝利! 〜DREAM.1 ライト級グランプリ2008開幕戦〜

「やれんのか! 大晦日! 2007」を開催した同イベント実行委員会と、「HERO′S」を主催するFEGによる新総合格闘技イベント「DREAM」の旗揚げ戦となる「DREAM.1 ライト級グランプリ2008開幕戦」が3月15日、さいたまスーパーアリーナで行われた。大みそかに予定されながら延期となっていた注目の青木真也(パラエストラ東京)×J.Z.カルバン(アメリカン・トップチーム)は、途中、青木の首にカルバンのヒジが入るアクシデントで青木にドクターストップがかかり、試合はノーコンテストとなった。

大久保を追加招集 〜南アW杯3次予選バーレーン戦〜

 15日、日本サッカー協会(JFA)は26日の南アフリカW杯アジア地区3次予選第2戦のバーレーン戦(アウェー)に臨む日本代表メンバーに、FW大久保嘉人(神戸)を追加招集したと発表した。大久保は右ヒザを傷めて東アジア選手権を欠場したが、3月15日のJ1第2節川崎フロンターレ戦で復帰して、ゴールを挙げた。

ミルコ「世界最高のファンの前で試合ができるのが嬉しい」、ライト級GPは青木×カルバンに注目! 〜DREAM.1 ライト級グランプリ2008開幕戦〜

「やれんのか! 大晦日! 2007」を開催した同イベント実行委員会と、「HERO′S」を主催するFEGによる新総合格闘技イベント「DREAM」の旗揚げ戦となる「DREAM.1 ライト級グランプリ2008開幕戦」(3月15日、さいたまスーパーアリーナ)の前日会見が14日、都内ホテルで行われ、ライト級グランプリに参戦する14選手、1年半ぶりの日本での試合となるワンマッチで出場するミルコ・クロコップ(クロアチア)らが大会への意気込みを語った。

稲本、玉田らを招集! 〜サッカー日本代表 南アフリカW杯3次予選〜

 14日、日本サッカー協会(JFA)は26日の南アフリカW杯3次予選第2戦(アウェー)バーレーン戦に臨む日本代表メンバー21名を発表した。MF稲本潤一(フランクフルト)が岡田武史監督が就任して初の召集。FW玉田圭司(名古屋)が2006年ドイツW杯以来、1年8ヶ月ぶりに選出された。

小松剛(法政大学野球部/高知県高知市出身)第2回「地元と決めた甲子園を目指す場所」

 小松剛は小さい頃から体を動かして遊ぶことが大好きだった。もちろん体育も得意で、運動能力に長けた少年だった。だが、これといって好きなスポーツがあるわけではなく、野球も決してその例外ではなかった。  そんな小松が野球と出合ったのは小学3年生の時。高知市から室戸市の小学校に転校したのがきっかけだった。

内藤大助、2度目の防衛に成功! 〜WBC世界フライ級タイトルマッチ〜

 プロボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチが8日、両国国技館で行われ、チャンピオンの内藤大助(宮田ジム)が、前王者で同級1位のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)と三者三様の判定で引き分け、2度目の防衛に成功した。

「変化」と「継続」のハーモニーで、勝負のJ2・3年目に挑む! 〜2008シーズン戦力分析&展望〜

「昨年のこの時期よりは全然いいよ」  今年ここまで、鹿児島キャンプをはじめ、ことある毎に望月一仁監督が口にしているコメントである。このように全体的には順調な調整の下で3月8日・J2開幕の熊本戦を迎えようとしている2008年の愛媛FC。その要因には今オフ行なわれた補強策により、チームの底上げが着実になされたことが最も大きい。

吉田、ジョシュに一本負け。藤田、五味、三崎は快勝 〜戦極−SENGOKU−〜

 3月5日、東京・国立代々木競技場第一体育館で新格闘技イベント「戦極−SENGOKU−」の旗揚げ大会が開催された。第7試合のメーンイベントでは吉田秀彦(吉田道場)がジョシュ・バーネット(フリー)に3R3分23秒、ヒールホールドで一本負けを喫した。  前日会見で乱闘寸前となった藤田和之(藤田事務所)とピーター・グラハム(オーストラリア)は藤田が1R1分23秒、スピニングチョークで一本勝ちをおさめた。  

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