2008年のJ2試合日程が24日、発表された。 Jリーグ3年目を迎え、6位以上を目標に掲げる愛媛FCは、既に発表の通り、開幕戦(3月8日14時キックオフ)で新規参入のロアッソ熊本を迎え撃つ。徳島ヴォルティスとの四国ダービー初戦は第3節(3月20日16時キックオフ)に組まれた。
「やれんのか! 大晦日! 2007」(07年12月31日・さいたまスーパーアリーナ)で行われた三崎和雄(GRABAKA)×秋山成勲(フリー)(当日は三崎が1R8分12秒、KO勝ち)が、ノーコンテストの裁定となったことを受け、秋山とK-1谷川貞治イベントプロデューサーが23日、都内で会見を行った。
昨年大みそか、さいたまスーパーアリーナで開催された「やれんのか! 大晦日! 2007」の第5試合で行われた三崎和雄(GRABAKA)×秋山成勲(フリー)の一戦(当日は三崎が1R8分12秒、KO勝ち)で、試合判定をめぐり秋山陣営から抗議文が出されていた。この抗議を受け、大会実行委員会で検討、審議を重ねた結果、三崎がグラウンド状態の秋山の頭部を蹴った行為は「ルールに抵触していると判断せざるを得ない」とし、ノーコンテストの裁定となったことが発表された。
全国トップレベルの女子実業団チームとして、愛媛、四国地区の大会をはじめ、国体など全国大会でも活躍しているダイキ弓道部。2008年の初戦となった1月12日の第9回全国弓道遠的大会(岩崎留美、宮本早苗、入舩由布子)、13日に行われた三十三間堂大的大会(山内絵里加)ではいずれも入賞はならなかったが、全日本勤労者大会、国体、全日本実業団大会の「3冠」を目標を掲げるダイキ弓道部の選手たちに、2008年の抱負を訊いた。
日本勢の不振が続いた昨年の世界柔道選手権(2007年9月13〜16日、ブラジル・リオデジャネイロ)、男子無差別級の棟田康幸(警視庁)が5試合オール一本勝ちという充実の内容で優勝を果たした。日本男子に唯一の金メダルをもたらすとともに、北京五輪代表権争いでも大きくアピールした棟田に、二宮清純がインタビュー。2007年を振り返っての思い、北京五輪イヤーとなる2008年の抱負、さらには柔道へ思いを熱く語った。(最終回)
愛媛FCは、大分トリニータよりGK河原正治選手を期限付き移籍で獲得したと発表した。移籍期間は09年1月31日まで。楢崎正剛(名古屋)らを輩出した奈良育英高校の出身で、これまで広島、鳥栖、大分と3クラブを渡り歩いたがリーグ戦出場はない。愛媛はGKが3名と少なく、河原の加入で層が厚くなることは間違いない。
2008年のJリーグの各クラブの開幕カードが発表された。愛媛FCは3月8日(土)の第1節で新規参入のロアッソ熊本をホームのニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場から3月1日改称)に迎える。ホームで開幕ゲームを迎えるのはJ昇格を果たした06年(対横浜FC)以来2年ぶり。 ▼大宮からFW若林が加入
愛媛FCの2008シーズンの新体制が決定し、15日より新チームでのトレーニングがスタートした。期限付き移籍も含め、新たに愛媛に加入するのは9選手。FW内村圭宏とFW三木良太選手は期限付き移籍期間を延長し、引き続き愛媛でプレーする。今シーズンの新スローガンは「STRONG WILL〜揺るぎない意志〜」。また新たにミズノ製のユニホームを採用する。 ▼愛媛FCジュニアユースセレクションを2月に開催
プロボクシングのWBAスーパーフライ級タイトルマッチが14日、横浜文化体育館で行われ、挑戦者の川嶋勝重(大橋)はチャンピオンのアレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)に0―3(114−115、113−115、111−117)の判定で敗れた。
14日、信濃グランセローズは13日に長野オリンピックスタジアムで行なわれた球団トライアウトを受けた元早稲田大学野球部の清水勝仁内野手の合格を発表した。
はじめまして。高知ファイティングドッグスの監督に就任しました定岡です。高知は南海、ダイエー時代、キャンプで非常にお世話になった場所。そのチームに携わることになり、何かの縁を感じています。僕は魚が好物ですから、おいしいカツオが今から楽しみです。
日本勢の不振が続いた昨年の世界柔道選手権(2007年9月13〜16日、ブラジル・リオデジャネイロ)、男子無差別級の棟田康幸(警視庁)が5試合オール一本勝ちという充実の内容で優勝を果たした。日本男子に唯一の金メダルをもたらすとともに、北京五輪代表権争いでも大きくアピールした棟田に、二宮清純がインタビュー。2007年を振り返っての思い、北京五輪イヤーとなる2008年の抱負、さらには柔道へ思いを熱く語った。(第2回)
愛媛FCは10日、京都サンガF.C.よりDF三上卓哉選手を獲得したと発表した。三上は武南高、駒澤大を経て02年に浦和に加入。04年途中から京都に移籍していた。通算でJ1・16試合、J2・82試合に出場し、昨シーズンは1得点をマークしている。左サイドバックを本職にしており、生え抜きの星野真悟とのポジション争いが激化しそうだ。
プロボクシングのバンダム級ダブル世界戦が10日、大阪府立体育会館で行われ、WBC世界バンタム級王者の長谷川穂積(真正)が、同級1位の挑戦者シモーネ・マルドロット(イタリア)を判定3−0で下し、同級日本人最多5度目の防衛に成功した。 一方のWBA世界バンタム級タイトルマッチでは、同級4位の池原信遂(大阪帝拳)が王者ウラディミール・シドレンコ(ウクライナ)に挑んだが、判定0−3で敗れた。
2007年は、総合格闘技界にとって激動の1年だった。 3月、「PRIDE」の運営母体が米国の人気総合格闘技団体「UFC」のオーナーであるロレンゾ・フェティータ氏が新たに設立する企業に移ることが発表されたが、その後休止状態が続き、新運営会社として立ち上がったPRIDE FCワールドワイドの日本事務所が10月初旬に突然閉鎖に追い込まれ、事実上、PRIDEは消滅した。
今ある駒でどう勝つか。大切なのは駒の損得より効率。相乗効果より互いのよさを殺さない手を。決断には選択肢を狭める感性が必要――。将棋はいわば“決断の連結決算”で相手玉を追い詰めていくゲームである。その用兵術は組織の人材活用、人材育成に多大なヒントをもたらしてくれるはずだ。天才棋士にスポーツジャーナリストがジャンルを越えて鋭く迫る。 (日本経済新聞出版社/定価:1,575円(税込)/羽生善治、二宮清純著)
明けましておめでとうございます。いよいよBCリーグ2年目が幕を開けました。昨年、最下位と残念な結果に終わった新潟アルビレックスBCですが、今季は新しく芦沢真矢監督を迎え、優勝目指して頑張ります。僕自身も昨季学んだことを生かしながらも、より厳しくより積極的に投手陣の指導にあたりたいと考えています。
愛媛FCは7日、DF森脇良太選手、GK佐藤昭大選手が期限付き移籍期間満了に伴い、退団すると発表した。両選手とも今季からJ2に降格したサンフレッチェ広島に復帰する。これで動向が決まっていない期限付き移籍選手はFW内村圭宏選手(大分より移籍)のみとなった。
日本勢の不振が続いた昨年の世界柔道選手権(2007年9月13〜16日、ブラジル・リオデジャネイロ)、男子無差別級の棟田康幸(警視庁)が5試合オール一本勝ちという充実の内容で優勝を果たした。日本男子に唯一の金メダルをもたらすとともに、北京五輪代表権争いでも大きくアピールした棟田に、二宮清純がインタビュー。2007年を振り返って、北京五輪イヤーとなる2008年の抱負、さらには柔道への思いを熱く語った。
2006年9月5日、都市対抗野球大会決勝戦。過去一度も白星をあげたことがなかったTDK(秋田県にかほ市)が強豪・日産自動車(神奈川県横須賀市)を4−3で下し、東北勢としては初の優勝に輝いた――。 これは、長い間「負け組」だった野球部を、一人の監督が改革し「廃部」の危機から救った奇跡の物語である。
7年間の空白は予想以上に大きかった。2007年を締めくくる格闘技最大のイベント、「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」が31日、47,918人の観衆を集め、京セラドーム大阪で開催された。注目のメインイベント、桜庭和志と船木誠勝の一戦は、桜庭がチキンウィングアームロックで船木からギブアップを奪い、1本勝ちを収めた。山本"KID"徳郁は、寝技世界一のハニ・ヤヒーラをパンチで一蹴、KO勝利を奪い、魔裟斗は元プロボクシング世界王者、チェ・ヨンスに圧倒的な実力差を見せつけTKO勝利を飾った。また蘇ったビースト、ボブ・サップはボビー・オロゴンをパワーで粉砕、マウントパンチでKO勝利を収めた。
PRIDEの区切りイベントという位置づけの「やれんのか! 大晦日! 2007」が31日、さいたまスーパーアリーナで開催され、注目を集めたPRIDEウェルター級GP2006王者の三崎和雄(GRABAKA)×HERO′S2006ライへビー級トーナメントを制した秋山成勲(フリー)は、三崎が1R8分12秒、KO勝利をあげた。 メーンではPRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア)が218センチ、160キロの巨漢・チェ・ホンマン(韓国)に1R1分54秒、腕ひしぎ十字固めで一本勝ちをおさめた。
春夏連続の甲子園出場、加えて選抜では優勝投手となった久保尚志は、プロのスカウトからも注目される存在だった。しかし、彼は自ら進学を希望した。 「その年から大学への進学を表明した選手をドラフトで指名することはできなくなりました。僕がプロを志望すれば指名されていたかもしれません。でも、自分がプロになれるとは全く思えなかったんです」
2007年を締めくくる格闘技最大のイベント、「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」(31日、京セラドーム大阪)の大会直前記者会見が30日、大阪市内のホテルで開催され、出場予定選手が集結した。魔裟斗とプロボクシングで7度世界タイトルを防衛したチェ・ヨンスとの対決、2年ぶりに「Dynamite!!」のリングに上がるボブ・サップとボビー・オロゴンの予測不能の対決、神の子・山本"KID"徳郁の参戦など、豪華なカードが集まる中、メイン・イベントで桜庭和志と船木誠勝の一戦が実現する。
「やれんのか! 大晦日! 2007」(31日、さいたまスーパーアリーナ)の前日会見が30日、東京・新宿駅東口の新宿ステーションスクエアにて公開で行われた。 メーンで対戦するエメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア)、チェ・ホンマン(韓国)ほか出場選手が会場に詰めかけた約7000人(主催者発表)のファンの前で大会への意気込みを語った。