吉田、ジョシュの「北斗百裂拳」を迎え撃つ! 〜戦極−SENGOKU−〜

 3月5日、東京・国立代々木競技場第一体育館で旗揚げされる新格闘技イベント「戦極−SENGOKU−」の前日記者会見が4日、都内ホテルにて行われた。会見には戦極を主催・運営するワールドビクトリーロード(WVR)の木下直哉代表、出場を予定している14選手が出席、大会への意気込みなどを語ったが、藤田和之(藤田事務所)が対戦相手のピーター・グラハム(A・E FACTORY)の挑発に激怒し、途中で会見場を退出するという騒動が起きた。

小松剛(法政大学野球部/高知県高知市出身)第1回「苦しみの先に待っていた栄光」

 2006年4月9日。  東京六大学春季リーグ戦第1週。  法政大学対東京大学2回戦。  法大2年の小松剛は初めて学生野球の聖地・神宮球場のマウンドに立っていた。彼にとっては記念すべきデビュー戦。だが、不思議と緊張感はなかった。ただあったのは「神宮で投げられる」という喜びだけだった。

開幕勝利でスタートダッシュを 〜2008Jリーグキックオフカンファレンス〜

 今シーズンのJリーグ開幕を1週間前に控えて行われた「2008Jリーグキックオフカンファレンス」では、愛媛FCから望月一仁監督とGK川北裕介選手が出席した。新規参入するロアッソ熊本との開幕戦(3月8日)を前に、望月監督は「ホームで勝ちに行かないと、1年のスタートがきれない」と必勝を誓った。

プレーオフを巡る争いに注目!

 3年目を迎えたbjリーグ(日本バスケットボールリーグ)のレギュラーシーズンが佳境に突入している。全44試合中30試合を消化(新潟アルビレックスBB、富山グラウジーズは32試合を消化)。プレーオフに進出できる4つの枠(東西で2つずつ)を巡る争いは激しさを増している。

期待のルーキーに注目! 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 3年ぶりの1部復帰を目指す伊予銀行女子ソフトボール部は4月のリーグ開幕に向けて、年末からトレーニングをスタートさせている。今月17日〜24日には新人選手4人も合流し、宮崎で合宿が行なわれた。約1週間、南国の地で汗を流した選手たち。果たしてどのような収穫が得られたのか。合宿を終えたばかりの大國香奈子監督に合宿で掴んだ手ごたえや注目する選手について訊いた。

川尻×マンバ、宮田×ブスカペ、朴×ハンセンが決定! 〜DREAM.1 ライト級グランプリ2008開幕戦〜

「やれんのか! 大晦日! 2007」を開催した同イベント実行委員会と、「HERO′S」を主催するFEGによる新総合格闘技イベント「DREAM」(3月15日、さいたまスーパーアリーナ)の対戦カード発表会見が2月26日、都内ホテルで行われ、すでに発表されていた青木真也(パラエストラ東京)×J.Z.カルバン(アメリカン・トップチーム)に加え、川尻達也(T-BLOOD)×ブラックマンバ(フリー)、宮田和幸(フリー)×ルイス・ブスカペ(ブラジリアン・トップチーム)、ヨアキム・ハンセン(フロントライン・アカデミー)×朴光哲(KRAZY BEE)の3カードが発表された。

第20回 富山・小牧雄一コーチ「高知で学んだ独立リーガーの指導法」

 縁あって、今季から富山サンダーバーズのコーチに就任した小牧雄一です。私は昨年までの2年間、同じ独立リーグの四国アイランドリーグ(現、四国・九州アイランドリーグ)の高知ファイティングドッグスでコーチを務めていました。しかし、球団のオーナーが交代したことによって、僕を含めた監督・コーチ3人全員が解雇されてしまいました。そこへ僕を富山に誘ってくれたのが鈴木康友監督でした。

ノブ ハヤシ(キックボクサー/徳島県徳島市出身)最終回 「借力(チャクリキ)」

 2004年10月、ノブに大きな転機が訪れる。99年の渡蘭からちょうど5年。日本に拠点を移したノブは自らの意向でドージョーチャクリキの初の支部であるチャクリキ・ジャパンの館長に就任したのだ。その時から、現役格闘家としてジムでトレーニングを積みつつ、後進の指導にあたる生活が始まった。

第3回 “花”のカラーで北京前哨戦へ 〜「世界卓球2008」公式ウエア発表〜

 卓球の世界選手権団体戦(2月24日〜3月2日、中国・広州)の日本選手団記者会見および公式競技ウエア発表がさる1月30日、東京都内で行われた。世界選手権は1年ごとに個人戦・団体戦が行われており、今年は団体戦で日本選手団が世界の強豪に挑む。  会見には世界ランキング10位(日本人トップ)の福原愛、中学3年生の石川佳純ら男女の代表選手が出席、開催地の広州が「花の街」であることから女子は“桃”のピンク、男子は“菖蒲”の紺色がベースとなった公式ウエアに身を包み、大会での健闘を誓った。

「いろいろな経験が自分の武器」 〜ボート武田大作選手インタビュー〜

 北京五輪でメダル獲得を目指すボート男子軽量級ダブルスカルの武田大作選手が、「勝負のシーズン」に向け、始動している。武田選手は昨年8月、ドイツで行われたボートの世界選手権で6位となり、北京五輪への出場権を獲得した。男子軽量級ダブルスカル日本代表選手は国内選考を経て今月中にも正式に発表される見通しだ。  1月下旬、戸田漕艇場でのナショナルチームの合宿で練習を続ける武田選手に、現在の調子、五輪へ向けた思いなどについて語ってもらった。

ノブ ハヤシ(キックボクサー/徳島県徳島市出身)第3回 「アンディ・フグと最後に拳を交えた男」

 1999年8月22日、有明コロシアム。  弱冠21歳のノブは『K-1ジャパンGP』で衝撃的なK-1デビューを果たした。一回戦で宮本正明から2ノックダウンを奪って1ラウンドKO勝ちを収めると、二回戦では中井一成を開始わずか52秒でマットへ沈めた。準決勝では優勝候補の中迫剛をパワーで圧倒して判定勝ち。決勝では武蔵に判定負けしたものの、「逆輸入ファイター」の異名を日本中に轟かせた。

五味、ラドウィックと対戦決定 〜戦極−SENGOKU−〜

 3月5日、東京・国立代々木競技場第一体育館で旗揚げされる新格闘技イベント「戦極−SENGOKU−」の対戦カード発表会見が2月13日、都内・ワールド・ビクトリー・ロード(WVR)にて行われ、出場が決定していた五味隆典(久我山ラスカルジム)は、ドゥエイン・ラドウィック(ハイ・アルティチュード)と対戦することが発表された。このほか、川村亮(パンクラスism)×アントニオ・ブラガ・ネト(グレイシー・フュージョン)、ファブリシオ“ピットブル”モンテイロ(グレイシーバッハ・コンバットチーム) ×ニック・トンプソン(アメリカ/フリースタイル・アカデミー)が決定した。

ミルコ、桜庭、KID、青木ら参戦! 〜新総合格闘技イベント「DREAM」〜

 大みそかの“夢の続き”、「DREAM」が誕生!  昨年12月31日、「PRIDE」の区切りイベント「やれんのか! 大晦日! 2007」を開催した同イベント実行委員会と、「HERO′S」を主催するFEGによる新総合格闘技イベントの開催発表会見が2月13日、都内ホテルでファンへの公開形式で行われた。新たに生まれた総合格闘技イベントの名称は「DREAM」。大みそかイベントに参戦した選手らに加え、ミルコ・クロコップの参戦も発表され、会場は詰めかけたファンの大きな歓声に包まれた。

第19回 福井・藤田平監督「“育てる楽しみ”を持って」

 このたび、福井ミラクルエレファンツの監督に就任した藤田平です。私が監督就任の要請を受けたのは昨年10月の半ばを過ぎた頃でした。友人が自宅にやって来て「来年、新しく福井にプロ野球球団ができる。その監督をやってくれないか」と言ってきたのが始まりでした。

ノブ ハヤシ(キックボクサー/徳島県徳島市出身)第2回 「3ヶ月間で帰国するはずだったオランダ生活」

 高校卒業後、ノブは様々な格闘技団体から引く手数多だった。空手・極真会館の松井章圭館長、正道会館の角田信朗最高師範から直々に誘われ、リングス、新日本プロレスからも勧誘を受けた。しかし、「自分はキックボクシングをやりたい」と固辞した。

第47回 徳島・白石静生「渡邊、片山の2人で20勝を!」

 キャンプがスタートしました。あらためて昨シーズンを振り返ると、不完全燃焼の一言。就任1年目で全体を把握するのに時間がかかり、各選手に細かい指示を徹底することができないままシーズンに突入してしまいました。1球に対する意識や状況判断の面で他チームに遅れをとったことが、前後期最下位という結果になったのでしょう。

ノブ ハヤシ(キックボクサー/徳島県徳島市出身)第1回「格闘技との出会い」

 190センチ、110キロという日本人屈指の体格、そして、どのような相手であれ、怯むことなく前に出続けるファイトスタイル――。『逆輸入ファイター』の異名をとるノブ ハヤシ(ドージョーチャクリキ・ジャパン所属)は観る者に強い印象を残すキックボクサーである。

混戦のトーナメントは城戸が優勝! ブアカーオは佐藤に判定勝ち 〜K-1 WORLD MAX2008 日本代表決定トーナメント〜

 2月2日、東京・日本武道館で「K-1 WORLD MAX2008 日本代表決定トーナメント」が行われ、トーナメント初参戦の城戸康裕(谷山ジム)が決勝でHAYATO(FUTURE_TRIBE)を下し、優勝を果たした。  城戸は初戦で尾崎圭司(チームドラゴン)、準決勝で優勝候補にあげられていたアンディ・オロゴン(チームオロゴン)にそれぞれ判定勝ちをおさめ、決勝では準決勝までの戦いでダメージの残るHAYATOからダウンを3度奪い、1R1分07秒KO勝利。25歳の伏兵が、混戦のトーナメントを制した。

新たなスター選手の誕生に期待 〜K-1 WORLD MAX2008 日本代表決定トーナメント前日会見〜

 2008年のK-1 MAXが幕を開ける。  世界一決定トーナメントへの出場切符をかけた「K-1 WORLD MAX2008 日本代表決定トーナメント」(2月2日、東京・日本武道館)の前日会見が1日、都内のホテルで行われ、トーナメントに出場する8選手、またスーパーファイトに出場するブアカーオ・ポー.プラムック(ポー.プラムックジム)、佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー)らが大会への意気込みを語った。

チームワークで挑んだ日本リーグ 〜伊予銀行男子テニス部〜

 実業団チームの日本一を決める「第22回テニス日本リーグ」の予選リーグが2007年12月6日〜9日(横浜国際プール)および2008年1月18日〜20日(荏原湘南スポーツセンター)で開催された。2年ぶりの決勝トーナメント進出を目指した伊予銀行男子テニス部だったが、惜しくも4位にとどまり、あと一歩のところで目標達成には及ばなかった。  しかし、選手たちは精一杯戦い、実力を出し切った。次のシーズンに向けて得られたものもあっただろう。果たして、伊予銀行にとってどのような大会となったのか。大会期間中、選手を鼓舞し、支え続けた横井晃一監督に訊いた。

第2回 公式ウエアの胸に栄光のメダルを 〜JOC、2008年北京五輪公式ユニフォーム発表〜

 今夏に開催される北京五輪で日本選手団が表彰式や記者会見などで着用するオフィシャルウエアの発表会見が1月15日、都内で行われた。発表されたアイテムは、ウォームアップスーツ、ウインドブレーカーのほか、シューズ、バッグなどを含み、JOCオフィシャルパートナーとなっているミズノ、アシックス、デサントの国内のスポーツ用品メーカー3社によって製作、提供される。

<特別編>青野令(松山市出身/スノーボード・ハーフパイプ) 「南国・愛媛が生んだスノーボード世界チャンピオン」

 スノーボードハーフパイプ界期待のホープ・青野令選手(松山城南高校2年)。愛媛・東温市内の屋内スキー施設「アクロス重信」を拠点に力をつけ、昨季のスノーボードワールドカップ(以下W杯)男子ハーフパイプで、日本人初の総合優勝という快挙を成し遂げた。  2010年バンクーバー五輪での表彰台を目指す青野選手に二宮清純がインタビュー。スノーボードを始めたきっかけ、バンクーバーへの意気込みなどを訊いた。

第18回 群馬・秦真司監督「最大の使命は人材育成にあり」

 はじめまして。今季より群馬ダイヤモンドペガサスの監督に就任しました秦真司です。これまでほとんど群馬とは縁のなかった私に、まさか声が掛かるとは……。私自身も驚いていますが、今は自分にできる精一杯のことをやりたいという思いでいっぱいです。

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