◇10月4日 ShonanBMWスタジアム平塚 8,156人 [湘南] 武富孝介(2分)、永木亮太(40分)、岡田翔平(76分)
メジャーリーグのディビジョンシリーズは4日、アメリカンリーグでカンザスシティ・ロイヤルズ(ワイルドカード)と、ボルチモア・オリオールズ(東地区優勝)がともに連勝し、リーグチャンピオンシップ進出に王手をかけた。この日からシリーズがスタートしたナショナルリーグではセントルイス・カージナルス(中地区優勝)と、サンフランシスコ・ジャイアンツ(ワイルドカード)が初戦をモノにした。ロイヤルズはロサンゼルス・エンゼルス(西地区優勝)に対し、1−1で迎えた延長11回、エリク・ホズマーの2ランで勝ち越し。ワイルドカードゲームから3試合連続の延長戦を制した。2番・ライトで先発した青木は4打数0安打だった。
メジャーリーグのディビジョンシリーズが3日、スタートし、アメリカンリーグではカンザスシティ・ロイヤルズ(ワイルドカード)と、ボルチモア・オリオールズ(東地区優勝)が初戦を制した。ロサンゼルス・エンゼルス(西地区優勝)とロイヤルズの一戦は、3回と5回に互いが1点ずつを取り合う接戦となる。6回にはロイヤルズが2死一、二塁のピンチを迎えるも、ライトの青木宣親が大飛球をフェンスに激突しながら好捕。青木は7回2死三塁の場面でも、ライト線際のフライをダイビングキャッチし、勝ち越し点を許さない。両チーム決め手のないまま、延長戦に突入したゲームは11回、ロイヤルズが9番マイク・ムスターカスのソロアーチで勝ち越し。3−2で先勝した。2番・ライトで先発出場した青木は5打数1安打だった。
メジャーリーグのプレーオフは2日、ナショナルリーグのワイルドカードゲームが行われた。ピッツバーグ・パイレーツ(中地区2位)とサンフランシスコ・ジャイアンツ(西地区2位)による一戦は4回、ジャイアンツが満塁のチャンスでブランドン・クロフォードのグランドスラムにより、4点を先制。6回、7回にはブランドン・ベルトの2打席連続タイムリーが飛び出すなど、合計8点をあげて大量リードを奪う。投げては左腕のマディソン・バムガーナーがパイレーツ打線を4安打完封し、快勝した。
1日、日本サッカー協会はJFAハウスで会見を開き、「キリンチャレンジカップ2014」のジャマイカ代表戦(10日、新潟)、国際親善試合・ブラジル代表戦(14日、シンガポール)に臨む日本代表23名を発表した。海外組からはFW本田圭佑(ACミラン)、FW岡崎慎司(マインツ)ら11名が招集された。前回、ケガの影響で選出を見送られたMF香川真司(ドルトムント)が代表復帰を果たしている。国内組では9月の親善試合でゴールをあげたFW武藤嘉紀(FC東京)、MF柴崎岳(鹿島)が引き続いて選出。またGK権田修一(F東京)、DF塩谷司(広島)、DF太田宏介(F東京)、DF西大伍(鹿島)、DF昌子源(鹿島)、FWハーフナー・マイク(コルドバ)、FW小林悠(川崎F)が新体制になって初めて代表入りを果たした。
メジャーリーグのプレーオフが1日、スタートし、アメリカンリーグのワイルドカードゲームが行われた。カンザスシティ・ロイヤルズ(中地区2位)とオークランド・アスレチックス(西地区2位)による一戦はシーソーゲームとなり、初回にアスレチックスが22点を先行すると、ロイヤルズが3回までに3点をあげて試合をひっくり返す。6回にはアスレチックスがブランドン・モスの3ランなどで一気に5点を奪って再逆転したが、ロイヤルズは8回に3点を返し、1点差に詰め寄る。迎えた9回、1死三塁から、この日、2番・ライトでスタメン出場した青木宣親がライトへの犠飛を放ち、7−7の振り出しに戻す。延長戦にもつれこんだ試合は12回にアスレチックスが1点を勝ち越したものの、その裏、ロイヤルズはまたも同点に。最後はサルバドール・ペレスのタイムリーで劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めた。
四国アイランドリーグplusでは徳島が2年連続優勝を収め、NPBでもシーズンは最終盤に突入している。 独立リーグ史上最高位となるドラフト2位で中日に入団した又吉克樹(元香川)はリーグ2位の65試合に登板して9勝(1敗2セーブ)をあげ、今や欠かせないリリーフの柱に成長した。千葉ロッテの角中勝也(元高知)もチームの主力として、試合に出続けている。彼らに続こうと2軍で奮闘中のアイランドリーグ出身選手の今を追った。
9月30日(火) ◇リーグチャンピオンシップ (群馬3勝2敗、金沢市民野球場、780人) 石川ミリオンスターズ 1 = 100000000 勝利投手 ザラテ(1勝0敗) 敗戦投手 山中(0勝2敗)
9月29日(月) ◇リーグチャンピオンシップ (石川2勝2敗、金沢市民野球場、487人) 群馬ダイヤモンドペガサス 5 = 212000000 勝利投手 長谷川(1勝0敗) 敗戦投手 町田(1勝1敗)
メジャーリーグは29日、各地でレギュラーシーズンの最終戦を迎え、最後までもつれたアメリカンリーグ中地区の優勝争いは、中地区首位だったデトロイト・タイガースが勝利し、1ゲーム差でカンザスシティ・ロイヤルズとのデッドヒートを制して4連覇を達成した。またア・リーグのワイルドカード争いも、西地区2位のオークランド・アスレチックスが勝って、同3位のシアトル・マリナーズを1ゲーム差で振り切った。プレーオフは1日よりワイルドカードで進出した2チームの対戦からスタートする。
亜細亜大学に進学した長曽我部竜也の公式戦デビューは、2年の春に訪れた。2012年5月24日、青山学院大学戦。大学野球の聖地、明治神宮球場の打席に初めて立った長曽我部は、足の震えが止まらなかった。 「これまでにないというほど、緊張していましたね。ピッチャーの後ろのバックスクリーンがものすごく高く見えて、圧倒されました」 がむしゃらにバットを振ったが、ボールは一向に前には飛ばない。そんなことは初めてだった。結果は四球。 「やっぱり一流のピッチャーは違うな……」 東都大学野球リーグのレベルの高さを、長曽我部は改めて感じていた。
4年ぶりに1部リーグに復帰した伊予銀行女子ソフトボール部。第8節を終えた現在、3勝15敗で10位タイという成績だ。苦しい試合が続いているが、そのなかでも酒井秀和監督は「18試合中、完封負けを喫したのはわずかに4試合。1部のピッチャー相手にも打線は点が取れている」と手応えも感じている。リーグ戦は残り4試合。伊予銀行は新たな戦略を練る。
2014シーズンの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップ第4戦が28日、松山市の坊っちゃんスタジアムで行われ、前後期制覇の徳島が年間勝率2位の愛媛を破って2年連続3度目の優勝を収めた。リーグ連覇は2006年から3年連続優勝した香川に続き、史上2チーム目。徳島の前後期制覇のアドバンテージ分1勝と合わせて2勝2敗のタイで迎えた最終戦は、4回に愛媛が1点を先制。しかし、徳島は7回、小林義弘のタイムリーで逆転に成功する。8回にも1点を追加すると、エースの入野貴大からルーキー山本雅士のドラフト候補リレーで逃げ切った。
◇9月28日 ヤマハスタジアム 8,671人 [磐田] 前田遼一(48分)、松浦拓弥(65分)
9月27日(土) ◇リーグチャンピオンシップ (群馬2勝0敗、城南球場、791人) 石川ミリオンスターズ 4 = 030000100 勝利投手 町田(1勝0敗) 敗戦投手 木田(0勝1敗)
9月26日(金) ◇リーグチャンピオンシップ (群馬1勝0敗、城南球場、403人) 石川ミリオンスターズ 6 = 010200012 勝利投手 堤(1勝0敗) 敗戦投手 山中(0勝1敗) 敗戦投手 ロメロ(1S) 本塁打 (群)新井1号ソロ
BCリーグでは各地区のチャンピオンが決定し、26日からリーグチャンピオンシップが行なわれる。今季の地区チャンピオンシップは、上信越、北陸ともに第6戦までもつれこむ大熱戦が繰り広げられた。その激戦を制し、リーグチャンピオンシップ進出を決めたのは、群馬ダイヤモンドペガサス(上信越)と石川ミリオンスターズ(北陸)だ。両者のチャンピオンシップで顔を合わせるのは、2010年以来の3度目で、対戦成績は1勝1敗。群馬が優勝すれば、石川に勝って初優勝した09年以来2度目。石川が連覇を達成すれば、5度目の戴冠となる。
25日、来月4日に開幕を控えた「ターキッシュエアラインズ bjリーグ 2014―2015」のネーミングライツパートナー調印式とプレスカンファレンスが都内ホテルで行われた。05年の開幕から10シーズン目を迎えたbjリーグは、今季からトルコのフラッグキャリアであるターキッシュエアラインズと2年のネーミングライツパートナー契約を締結。調印式では出席した河内敏光bjリーグコミッショナー、ターキッシュエアラインズのジヤ・オズトゥルク副社長が提携を喜ぶとともに、今後のリーグひいては日本バスケットボール界の発展を祈念した。プレスカンファレンスには、イースタン、ウエスタン両カンファレンスの22チームから各1名の選手が集結し、今季の抱負などを語った。
四国アイランドリーグPlusは2015シーズンの入団選手採用を目的としたトライアウトを11月2日より千葉、大分、兵庫、高知の4カ所で実施すると発表した。15歳以上(2015年4月1日現在)で義務教育を修了している選手であれば受験可能(高校生は来春卒業見込みであること)。高校生、大学生はトライアウトの前日までに「プロ野球志望届」を提出する必要がある。日本野球連盟に所属する社会人選手は所属チームの承諾がなければトライアウトを受験できない。またNPB同様、高卒3シーズン、大卒2シーズン(いずれも中退含む)が経過していない選手は所属チームの承認がない限り、契約を結べない。11月4日からは高知で選手のスカウティングを目的としたウインターリーグが開催されることが決まっており、各球団はトライアウトと組み合わせて選手を採用するかたちになる。
: 14歳での金メダル獲得は日本五輪史上最年少。一躍、時の人となりました。戸惑いも大きかったのでは? : 周りの注目度が一気に上がってしまって、最初はビックリしましたね。注目されると「まだ14歳なのに“今まで生きてきた中で、一番幸せ”とか偉そうに」といった批判も聞こえてくる。まだ中学生でしたから、それらを自分の中で納得させて消化させるのに時間がかかりました。
9月24日(水) ◇上信越地区チャンピオンシップ (群馬3勝2敗1分、みどり森、653人) 新潟アルビレックスBC 3 = 200001000 勝利投手 ザラテ(2勝0敗) 敗戦投手 上野(0勝1敗)
監督1年目のシーズンが終わりました。結果としては、入場料を払って応援に来てくれたファンの皆さんや、練習環境を整えてくれた球団、支援していただいたスポンサーの皆さんの期待に応えることはできませんでした。それについては、監督として反省の気持ちでいっぱいです。ただ、「子どもたちの見本となること」というチームコンセプトを考えると、野球のみならず、人間性という部分においても、ある程度、役割を果たすことができたのではないかと思っています。
9月23日(火) ◇上信越地区チャンピオンシップ (新潟2勝2敗1分、城南球場、954人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 000102000 勝利投手 間曽(1勝1敗) 敗戦投手 町田(1勝1敗) 本塁打 (新)萩島1号満塁 (群)カラバイヨ3号ソロ、井野口1号2ラン
◇9月23日 ニンジニアスタジアム 3,107人 [愛媛] 村上巧(36分)、西田剛(90分) [千葉] 谷澤達也(50分)、森本貴幸(68分)
9月22日(月) ◇上信越地区チャンピオンシップ (新潟1勝2敗1分、パールスタジアム、812人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 200000100 勝利投手 佐々木(1勝0敗) 敗戦投手 今井(0勝1敗) 本塁打 (群)カラバイヨ2号ソロ