長曽我部竜也が2年の夏、新田高校は愛媛県予選でベスト16にとどまった。前年は「まだ次がある」という気持ちがあった長曽我部だったが、この時はもうそんな余裕はなかった。入学時には5回あった甲子園へのチャンスは、いつの間にか春夏1回ずつを残すのみ。改めて甲子園に出場することの難しさを感じていた。そして新チームで臨んだ秋季大会も初戦敗退に終わり、センバツへの道は消滅。長曽我部はラストチャンスにすべてをかけるべく、それまで以上に練習に打ち込んだ。そして、最後の夏が訪れた――。
車いすテニスプレーヤー眞田卓のプレーを初めて目にしたのは、2012年のロンドンパラリンピックだった。フォアハンドから放たれたショットの威力に衝撃を受け、彼のプレーにすっかり魅了させられたのだ。その眞田を、10月のアジアパラ競技大会前にどうしても取材しておきたかった。8月、昨年1月に右肩を手術し、復帰した時期に取材をして以来、約1年半ぶりに練習拠点の吉田記念テニス研修センター(TTC)を訪れた――。
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が22日、本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦で7月9日以来の登板を果たし、6回途中5安打1失点で13勝目(4敗)をあげた。田中は7月9日付で右ヒジ痛を訴えて故障者リスト入り。靭帯の部分断裂と診断され、治療とリハビリを行っていた。ヤンキースは5−2で勝利した。イチローは8番・ライトで出場し、4打数2安打だった。
9月21日(日) ◇上信越地区チャンピオンシップ (群馬2勝0敗1分、前橋市民球場、813人) 新潟アルビレックスBC 3 = 010010100 勝利投手 町田(1勝0敗) 敗戦投手 羽豆(0勝1敗) 本塁打 (新)野呂1号ソロ (群)廣神2号2ラン
9月20日(土) ◇北陸地区チャンピオンシップ (石川2勝0敗、金沢市民野球場、643人) 富山サンダーバーズ 5 = 000102002 勝利投手 南(1勝0敗) 敗戦投手 秦(0勝1敗) セーブ 木田(2S) 本塁打 (富)ニック1号2ラン (石)小倉1号2ラン
◇9月20日 Kankoスタジアム 8,599人 [岡山] 久保裕一(76分) [愛媛] 林堂眞(90+2分)
第69回国民体育大会「2014長崎がんばらんば国体」は10月12日に開会式を迎える。開幕に先駆けて水泳とカヌー競技(スラローム、ワイルドウォーター)が既に実施されている。愛媛県勢では競泳の少年女子A200メートル平泳ぎで照喜納志帆(新田高)が5位、成年男子100メートルバタフライで三好悠介(東洋大)が8位と、それぞれ入賞した。
9月19日(金) ◇上信越地区チャンピオンシップ (群馬1勝0敗、城南球場、452人) 新潟アルビレックスBC 3 = 000000030 勝利投手 ザラテ(1勝0敗) 敗戦投手 間曽(0勝1敗) セーブ ロメロ(1S) 本塁打 (群)新井1号2ラン
四国アイランドリーグPlusの2014シーズンの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップが20日に第1戦(JAバンク徳島スタジアム、18時〜)を迎える。今季は史上2チーム目の前後期制覇を果たした徳島インディゴソックスに、年間勝率2位の愛媛マンダリンパイレーツが挑む構図だ。両者がチャンピオンシップで対戦するのは初めて。徳島は昨年に続くチャンピオンシップ進出で2年連続3度目の年間王者を狙う。対する愛媛は球団創設10年目で悲願の初制覇を目指す。
四国アイランドリーグPlusは18日、最後に残っていた1試合を消化し、2013シーズン前後期の全日程を終了した。香川は後期、球団創設10年目で初の最下位。個人タイトルでは投手部門で愛媛の正田樹(元東京ヤクルト)が途中加入ながら最優秀防御率(1.02)のタイトルを獲得し、同じく途中入団した愛媛のホセ・バレンティンが最多セーブ(13セーブ)に輝いた。打撃部門では徳島の大谷真徳が首位打者(.340)と打点(58打点)の2冠を達成。15本塁打を放った新人の中本翔太(香川)が本塁打王になった。前後期制覇した徳島と、年間勝率2位の愛媛が激突するリーグチャンピオンシップは20日に第1戦を迎える。
まるで“魔法のシューズ”だ。 そのシューズを履いて走りだした瞬間、今まで味わったことのない感覚に襲われる。足にバネがついたかのように、ポーンと前に押し出されるのだ。それでいて着地の際にはきっちりと地面をとらえ、衝撃を吸収してくれる。そのまま走っていると、あたかも足に羽根がついたような錯覚に陥る。身も心も軽やかに、ランニングが楽しくなってくる。
NPB、四国アイランドリーグplusともにシーズンは、いよいよ最終盤に突入している。 独立リーグ史上最高位となるドラフト2位で中日に入団した又吉克樹(元香川)は9勝(1敗)をあげ、今や欠かせないリリーフの柱に成長した。千葉ロッテの角中勝也(元高知)もチームの主力として、試合に出続けている。彼らに続こうと2軍で奮闘中のアイランドリーグ出身選手の今を追った。
本当にうれしく、自信になる優勝です。 昨季の後期、今季の前期に続き、徳島は3期連続優勝を達成することができました。昨季、年間王者になった時と比較して、開幕前は投手陣が非常に心配があっただけに、この結果は予想以上。選手たちの頑張りを素直に称えたいと思います。
16日、2020年東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会は第1回メディア委員会を開いた。議会後、組織委の森喜朗会長が会見に出席し、「的確な意見をたくさんいだたき、非常に勉強になった」と手応えを語れば、同席したメディア委員会の日枝久委員長も「初めての会合で、これだけ色々と提案が出てくるとは想像もしなかった」と活発な意見交換に充実感を示した。また同日に行われた評議員会では、評議員に元文部科学大臣の遠山敦子氏、理事に現文部科学副大臣の丹羽秀樹氏の新任を決めた。
9月15日(月) ◇後期 (信濃6勝4敗2分、長野オリンピックスタジアム、1,533人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000001000 勝利投手 甲斐(2勝4敗) 敗戦投手 上野(4勝5敗) 本塁打 (新)デニング12号ソロ (信)平田1号ソロ
野球を始めたきっかけが兄へのライバル心なら、厳しい父親の指導のもと、野球を続けた理由のひとつもまた兄の存在だったという長曽我部竜也。彼が兄と同じ新田高校を進学先に選んだのも必然だったのだろう。そしてもうひとり、長曽我部に大きな影響を与えた人物がいる。現在、同校野球部監督で、当時はコーチを務めていた岡田茂雄だ。 「絶対に新田に来いよ」 兄の練習を見に、高校のグラウンドを訪れると、必ずと言っていいほど岡田にそう声をかけられたという。長曽我部もまた、情熱的に指導する岡田の姿に魅了され、「岡田先生と一緒にやりたい」という気持ちが強くなっていった。そして2008年、長曽我部は新田高校野球部の一員となった。
四国アイランドリーグPlusの後期シーズンは14日、優勝へのマジックを1としていた徳島インディゴソックスが最下位の香川オリーブガイナーズに勝利し、前期に続く優勝を決めた。前後期制覇を達成したのは2007年、10年の香川以来、史上2チーム目。昨年の後期から3期連続優勝となり、これは06年後期から08年前期まで4期連続で制した香川に次ぐ記録となった。
◇9月14日 ニンジニアスタジアム 4,209人 [愛媛] 河原和寿(2分)、西田剛(49分)、浦田延尚(79分)、ハン・ヒフン(87分)
9月13日(土) (徳島8勝3敗1分、JAバンク徳島、575人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 001000000 勝利投手 山藤(1勝0敗) 敗戦投手 小林(13勝6敗) 本塁打 (徳)小野3号2ラン
欧州最強クラブを決める「UEFAチャンピオンズリーグ」(CL)がいよいよ開幕する。8月29日にグループステージの組み合わせ抽選が行われ、いわゆる“死の組”から本命不在のグループまで、さまざまな組み分けとなった。果たして32クラブの中から、ビッグイヤー(優勝トロフィー)を手にするのはどこか。
12日、2020年東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会は理事会を行い、専門委員会のアスリート委員会とメディア委員会の設置を決定した。アスリート委員会は21名の委員で構成され、委員長には日本水泳連盟の鈴木大地会長を選定。一方のメディア委員は36名で、委員長にはフジ・メディア・ホールディングスの日枝久会長が務める。それぞれ第1回の議会は、メディア委員会が4日後の16日、アスリート委員会は10月10日に開催する。その他、副事務総長に佐藤広常務理事、スポーツディレクターには室伏広治理事を選定した。また内閣府への公益財団法人移行を申請し、年内までにの認定を目指す。
四国アイランドリーグPlusは12日、11月4日から10日間の日程で高知でトライアウトリーグを開催すると発表した。実施は昨年に続いて2回目で国内外問わず、選手を募集してチームをつくり、実戦を行う。初の試みとなった昨年はアイランドリーグ4球団から計8名の獲得希望があり、実際に7選手が入団した。期間中、選手たちは四国最南端の足摺半島に位置する土佐清水市内のホテルに宿泊し、四万十スタジアム、大方球場、土佐清水総合運動公園の3会場で試合をする予定だ。参加費は216,000円(税込)。参加申し込みは10月25日まで受け付ける。
ウズベキスタン・タシケントで開催されているレスリングの世界選手権は11日、女子3階級が行われ、53キロ級では吉田沙保里(ALSOK)が決勝でソフィア・マットソン(スウェーデン)を破って優勝し、55キロ級と合わせて世界選手権12連覇を達成した。これで五輪(3連覇)も含め、世界大会では前人未到の15連覇となった。女子58キロ級では伊調馨(ALSOK)が決勝でワレリア・コブロワ(ロシア)にテクニカルフォール勝ちして9度目の優勝を収めた。
9月11日(木) (香川4勝6敗、レクザム、684人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 酒井(2勝3敗) 敗戦投手 河野(1勝2敗1S) セーブ 寺田(5勝4敗5S) 本塁打 (香)中川1号ソロ
: お久しぶりです。今回は長期貯蔵のそば焼酎を飲みながら、いろいろお伺いしたいと思っています。 : このはお店でボトルを見たことがありますね。でも、実際にいただいたことはないので、どんなお酒か楽しみです。