明大、男子26年ぶりⅤ 女子一部は東海大が2連覇 ~東京学生柔道優勝大会~

 24日、2026年度東京学生柔道優勝大会が東京・日本武道館で行なわれた。男子は明治大学が26年ぶり13度目、女子一部(5人制)は東海大学が2年連続10度目の優勝。女子二部(3人制)は創価大学が5連覇を達成した。 &nb […]

武智成翔(狭山セコムラガッツ/愛媛県松山市出身)最終回「100%やり切る」

 2020年冬、全国高校ラグビー大会(通称・花園)で初戦敗退に終わった新田高校の武智成翔(たけち・あきと)は、「来年こそは」と燃えていた。だが彼らの前に何度も立ちはだかったのは、同じ愛媛県松山市にある松山聖稜高校だった。 […]

武智成翔(狭山セコムラガッツ/愛媛県松山市出身)第3回「新田で学んだSHの基礎」

 2019年春、武智成翔(たけち・あきと)は愛媛県松山市の新田高校に進学した。当初の第一志望は松山聖陵高校だったが、それを変更したのは、“どこに行くか”よりも“誰と行くか”を重視したからだ。 「中学の同期が4人くらいいた […]

男100mは世界陸上東京大会二冠のライルズ(アメリカ)が9秒95で優勝 日本人トップは桐生 ~セイコーゴールデンGP~

 17日、WA(世界陸上競技連盟)のコンチネンタルツアー「セイコーゴールデングランプリ」(ゴールデンGP)が東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行なわれた。男子100mは昨年の世界陸上東京大会二冠(200m&4×10 […]

北島隆(東京都スポーツ文化事業団スポーツコミッションTOKYO副機構長)<後編>「デフリンピックのレガシー」

二宮清純: 今回のデフリンピックで話題になったのが、サインエールという応援スタイルです。手話言語をベースに考案された日本発のものだそうですね。 北島隆: その通りです。大会に向けた準備をしていく中、機運醸成を担当していた […]

15歳・西山実沙、NHK杯初制覇で世界選手権代表内定 ~体操NHK杯~

 16日、体操の世界選手権(10月、オランダ)などの代表選考を兼ねた第65回NHK杯が東京体育館で行なわれた。女子個人総合は、15歳の西山実沙(なんば体操クラブ/相愛学園高)が合計164.897点で初優勝し、初の日本代表 […]

長友、遠藤航ら26人選出 左太もも肉離れの三笘は選外! ~北中米W杯日本代表メンバー~

 日本サッカー協会は15日、都内で会見を行ない6月から開幕する北中米ワールドカップ(W杯)のメンバー26名を発表した。9日のプレミアリーグ・ウルバーハンプトン戦で左太ももを肉離れし、全治2カ月と診断されたMF三笘薫(ブラ […]

武智成翔(狭山セコムラガッツ/愛媛県松山市出身)第2回「パススキルの原点」

 ラグビーリーグワン・ディビジョン3の狭山セコムラガッツに所属する武智成翔(たけち・あきと)は、家族への感謝の気持ちを隠そうとしない。 「ラグビーで家族全員を喜ばせたい。その気持ちでラグビー人生を頑張ってこられている」 […]

日本、男女ともに中国に敗れ銀メダル ~世界卓球~

 ITTF世界卓球選手権団体戦決勝が現地時間10日、イギリス・ロンドンで行なわれた。女子は世界ランキング2位の日本が同1位の中国に2対3で敗れた。男子は同4位の日本が同1位の中国に0対3。中国は男子が12連覇、女子が7連 […]

日本女子、6大会連続の決勝進出 ~世界卓球~

 ITTF世界卓球選手権女子団体戦準決勝が、日本時間9日、イギリス・ロンドンで行なわれ、世界ランキング2位の日本が同4位のドイツを3対0で破り、決勝進出。決勝は、世界ランキング1位の中国対同7位のルーマニアの勝者と対戦す […]

武智成翔(狭山セコムラガッツ/愛媛県松山市出身)第1回「ボーデン・バレット級!?」

 ラグビーリーグワン・ディビジョン3の狭山セコムラガッツで存在感を放っている若手スクラムハーフ(SH)がいる。全国大学ラグビー選手権13度の優勝を誇る強豪・帝京大学出身、22歳の武智成翔(たけち・あきと)だ。今季、アーリ […]

Back to TOP TOP