6月11日(土) ◇交流戦 (ソフトバンク2勝0敗1分、ヤフードーム) 東京ヤクルト 1 = 000000100 勝利投手 杉内(4勝2敗) 敗戦投手 石川(4勝3敗) セーブ 馬原(1勝1敗7S) 本塁打 (ヤ)バレンティン15号ソロ (ソ)カブレラ6号2ラン、オーティズ3号ソロ
6月10日(金) ◇交流戦 (西武ドーム) 広島 1 = 000000001000 埼玉西武 1 = 000000001000 (延長12回) 本塁打 (西)中島9号ソロ
5人が逮捕され、ついには自殺者まで……。韓国のプロサッカーリーグ「Kリーグ」が八百長事件で揺れている。その背景には待遇の問題があると見られている。
6月9日(木) ◇交流戦 (広島1勝2敗、西武ドーム) 埼玉西武 1 = 000100000 勝利投手 バリントン(5勝2敗) 敗戦投手 涌井(4勝3敗) 本塁打 (広)松山1号2ラン (西)中村14号ソロ
日本のスポーツ政策の基本方針を定めたスポーツ基本法案が9日、衆議院本会議にて全会一致で可決し、参議院に送付された。参院でも来週には委員会で審議が行われ、6月中旬には可決、成立する見通しだ。スポーツ界の“憲法”とも言える今回の基本法の制定により、国のスポーツ政策が前進することが期待されている。法案の中身を検証したい。
6月8日(水) ◇交流戦 (日本ハム1勝2敗、札幌ドーム) 中日 0 = 000000000 勝利投手 ダルビッシュ(8勝1敗) 敗戦投手 チェン(2勝3敗)
13勝1敗2分。この交流戦、福岡ソフトバンクはセ・リーグ相手に圧倒的な強さをみせている。リーグでも首位を快走し、連覇に向けて視界は良好だ。その原動力となっているのが12球団一の打率.273を誇る強力打線。アレックス・カブレラ、小久保裕樹、多村仁志ら一発のある打者が並ぶ中、今季、横浜からFA移籍した内川聖一がしっかりクリーンアップの一角を占めている。ここまで打率.356はもちろんリーグトップ。史上2人目の両リーグ首位打者、日本人右打者では初のシーズン200安打、そして夢の4割……。新天地で打ちまくるヒットマシンに二宮清純が取材を試みた。
6月6日(月) ◇交流戦 (ソフトバンク3勝0敗1分、マツダスタジアム) 広島 1 = 000000001 勝利投手 山田(6勝2敗) 敗戦投手 福井(2勝2敗) 本塁打 (ソ)松田10号2ラン、小久保3号3ラン
第60回全日本大学野球選手権が7日、開幕する。優勝候補の筆頭は連覇を狙う東洋大、2季ぶりに東京六大学を制した慶應大だ。さらに就任4年目にして東京国際大を初優勝に導いた古葉竹識監督の采配も注目される。全国から26の代表校が出場し、神宮球場と東京ドームで6日間にわたる熱戦が行なわれる。
6月5日(日) ◇交流戦 (オリックス2勝1敗、甲子園) 阪神 3 = 200010000 勝利投手 金子千(1勝0敗) 敗戦投手 久保(3勝4敗) 本塁打 (オ)T−岡田7号3ラン
6月4日(土) ◇交流戦 (巨人4勝0敗、東京ドーム) 東北楽天 0 = 000000000 勝利投手 内海(7勝1敗) 敗戦投手 川井(0勝3敗) セーブ アルバラデホ(1勝0敗2S) 本塁打 (巨)坂本8号ソロ
6月3日(金) ◇交流戦 (阪神1勝2敗、甲子園) 福岡ソフトバンク 3 = 100000200 勝利投手 岩田(2勝5敗) 敗戦投手 ホールトン(6勝2敗) セーブ 藤川(1勝0敗10S) 本塁打 (ソ)オーティズ2号2ラン
千葉ロッテの捕手といえば、言わずと知れた里崎智也だ。2006年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本の初優勝に大きく貢献するなど、今や日本を代表する捕手である。その里崎に続けとばかりに、今、2軍では若い捕手たちが凌ぎを削っている。なかでも最も将来を嘱望されているのが、青山学院大からドラフト4位で入団したルーキー小池翔大だ。1月の新人合同自主トレーニングから約半年が経ち、2軍の正捕手となりつつある小池を直撃した。
片山晋呉、伊澤利光、上田桃子、諸見里しのぶ……数多くのトッププロを指導し、結果を残してきた名コーチといえば、プロゴルファーでティーチングプロの江連忠である。「50歳までに世界のメジャートーナメントで優勝する選手を育てる」と宣言。自らが主宰するアカデミーで選手育成に情熱を燃やしている。そんな名伯楽に、ゴルフが上達する上で重要なポイントについて訊いた。
6月1日(水) ◇交流戦 (楽天2勝0敗、Kスタ宮城) 広島 0 = 000000000 勝利投手 田中(4勝2敗) 敗戦投手 今村(1勝3敗) セーブ スパイアー(1勝1敗6S)
5月31日(火) ◇交流戦 (ヤクルト1勝0敗、QVCマリン) 千葉ロッテ 1 = 100000000 勝利投手 館山(4勝1敗) 敗戦投手 大谷(0勝1敗) セーブ 林昌勇(10S)
5月30日(月) ◇交流戦 (QVCマリン) 巨人 2 = 10001000000 千葉ロッテ 2 = 20000000000 (延長11回) 本塁打 (巨)坂本6号ソロ
転職総合サイト「DODA」では、スポーツを通してビジネスを語る連載コラム「二宮清純のビジネス×アスリート論」を好評連載中。スポーツの観点から取り上げられたエピソードをもとに、ビジネスマンとしての心得や転職活動の方法について、二宮清純が語ります。激しい競争世界で生き抜いてきたアスリートたちから学ぶことは多いはず。二宮清純がこれまでの取材で得た彼らの思考法、成功例をビジネスにあてはめて紹介します!
5月29日(日) ◇交流戦 (中日2勝0敗、京セラドーム) オリックス 4 = 200001001 勝利投手 川井(3勝1敗) 敗戦投手 朴(1勝5敗) セーブ 岩瀬(8S) 本塁打 (中)小池1号ソロ (オ)T−岡田5号2ラン、6号ソロ
3歳クラシック第2弾、競馬の祭典・第78回日本ダービー(G?・芝2400m)が30日、東京競馬場で行われ、単勝1番人気のオルフェーヴル(池添謙一騎手)が2分30秒5のタイムでレースを制した。オルフェーヴルは皐月賞も制しており、史上22頭目の2冠馬となった。
28日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝がロンドン・ウェンブリースタジアムで行われ、バルセロナ(スペイン)とマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が対戦した。試合は1−1で迎えた後半9分、バルセロナがリオネル・メッシのゴールで勝ち越しに成功。さらに24分に1点を追加し、3対1でマンチェスターUを下して、2シーズンぶり4度目の欧州制覇を達成した。 ◇5月28日 、ロンドン・ウェンブリースタジアム 【得点】 [バ] ペドロ・ロドリゲス(27分)、リオネル・メッシ(54分)、ダビド・ビジャ(69分) [マ] ウェイン・ルーニー(34分)
当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組『勝負の瞬間(とき)』が5月29日(日)、21:00より放送されます。この番組では毎回、各競技から一流たちをお招きし、トップを極めた技術と、その思考法に迫ります。これまでのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。今回はボクシングWBC世界スーパーバンタム級王者・西岡利晃選手をお招きします。
5月28日(土) (柏) −0 ヴィッセル神戸 【得点】 [柏] 田中順也(21分、24分)、レアンドロ・ドミンゲス(73分)
このコーナーでもたびたび取り上げてきたスポーツ基本法が、今国会の成立に向けて大きく前進しました。超党派でつくるスポーツ議員連盟で法案のとりまとめ作業が完了し、27日、総会で了承されたのです。国会議員になって約4年、ずっと取り組んできた仕事がようやく実を結びそうです。
5月26日(木) ◇交流戦 (ソフトバンク2勝0敗、東京ドーム) 巨人 1 = 100000000 勝利投手 ホールトン(6勝1敗) 敗戦投手 東野(1勝5敗) セーブ 馬原(1勝1勝2S)