首位直接対決はソフトバンクに軍配上がる 〜プロ野球〜

7月14日(火) ◇パ・リーグ (ソフトバンク6勝3敗、ヤフードーム) 北海道日本ハム    1 = 000001000 勝利投手 大隣(4勝4敗) 敗戦投手 藤井(4勝4敗) セーブ   馬原(3勝1敗16S) 本塁打  (ソ)オーティズ14号2ラン

リーグ選抜、関東遠征 フューチャーズと交流試合

 四国・九州アイランドリーグは13日、8月にリーグ選抜チームが関東遠征を行い、NPBイースタン・リーグの混成チーム(フューチャーズ)と交流試合を行うと発表した。26日(13時試合開始)は千葉・日本ハム鎌ヶ谷スタジアム、27日(12時試合開始)には埼玉県営大宮球場で実施される。アイランドリーグが関東で試合を行うのは昨年の同カードに続き、2度目。前回の対戦ではリーグ選抜がフューチャーズに連勝を収めている。試合はいずれも入場無料。

大阪、混戦制し前期V!

 関西独立リーグ前期シーズンは13日、優勝へのマジックを1としていた大阪ゴールドビリケーンズが最終戦に勝利し、記念すべき初優勝をおさめた。大阪は10月4日から行われるリーグチャンピオンシップ(3試合制)の出場権を手にした。後期シーズンは18日より開幕し、各チーム36試合のペナントレースを戦う。大阪が後期も制した場合、チャンピオンシップは実施せず、その時点で初代王者が決定する。

大阪、前期制覇へM1点灯!

 関西独立リーグの前期シーズンは11日、2位・大阪が首位・神戸との直接対決に勝利し、残り1試合で首位に浮上した。この結果、神戸の自力優勝が消滅。大阪に前期優勝マジック1が点灯した。12日に神戸が引き分けか負けた場合、または13日に大阪が勝つか引き分けると記念すべき初優勝が決まる。

リーグ選抜、和田毅ら出場のソフトバンクに敗れる

 四国・九州アイランドリーグ選抜が11日、福岡ヤフードームでソフトバンク2軍と交流試合を行った。この日のソフトバンクは2軍調整中の柴原洋や、1軍登録されている城所龍磨、小斉祐輔らが先発出場。6回には3番手としてひじの故障からの復帰を目指す和田毅も登板した。1点を先制されたリーグ選抜は3回に松井宏次(長崎)のソロで同点に追いつくと、その後も投手陣が踏ん張り、好ゲームを展開する。しかし、9回に3点を奪われ、1−4で敗れた。

観戦には移動手段の確保を 〜南アフリカ現地レポ〜

 サッカーW杯南アフリカ大会の開幕まで、この10日で336日となった。アフリカ大陸では初のW杯開催に向け、現地では急ピッチで準備が進んでいる。だが、南アフリカは治安の悪さやエイズの蔓延、人種間の格差など多くの問題を抱えており、大会実施を不安視するものも少なくない。実際のところ、現地の情勢はどうなっているのか。このほど、番組撮影のため南アフリカに渡ったテレビマンユニオンの牧有太氏に現地レポートを寄せてもらった。

ヤクルト・三輪(元香川)、代走で初出場

 東京ヤクルトの三輪正義(元香川)が、10日の横浜戦(神宮)でNPB初出場を果たした。2−2の同点で迎えた7回、2死無走者から四球で出塁したユウイチの代走として一塁へ。続く青木宣親の打席では盗塁を試みる。しかし、あえなく2塁でタッチアウトとなり、チャンスを広げることができなかった。三輪はそのまま守備につかず、ベンチに退いた。

第93回 岡崎慎司は“日本の切り札”となるか!?

 ワールドカップ南アフリカ大会出場を決めた後の試合だけに、「何が何でも」という気持ちになるのは難しかったのかもしれない。  6月10日、ホームでのカタール戦は凡庸なゲームだった。前半2分、いきなり敵のオウンゴールで先制したものの、後半8分、PKで追い付かれ、そのまま1対1で引き分けた。

WBC、つながらなかったブルペンの電話 〜伊東勤インタビュー〜

 あの歓喜の瞬間から早くも3カ月以上が経った。日本が連覇を達成したWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。原辰徳監督を総合コーチとして支えたのが元西武ライオンズ監督の伊東勤である。現役時代は正捕手としてライオンズの黄金期を支え、8度の日本一を経験。監督としても就任1年目にチームを日本一に導いた。伊東を作戦コーチに抜擢した理由について原は「(短期決戦を)勝つためにうってつけの人材だと思った」と語っていた。「世界一」の参謀となった伊東に当サイト編集長の二宮清純が、今だから話せる舞台裏を訊いた。

ヤクルト・三輪(元香川)、1軍復帰

 香川オリーブガイナーズから東京ヤクルトに入団した三輪正義内野手が9日、今季2度目の1軍出場選手登録を果たした。6月26日に初めて1軍に昇格した三輪だったが、翌日には2軍落ち。出場機会がなかった。1軍で打率.352と結果を残していた東北楽天・丈武が4日付でファームに降格しており、現時点でアイランドリーグ出身では唯一の1軍登録者となる。

高知、阪神2軍に逃げ切り勝ち

 高知ファイティングドッグスが8日、西宮・阪神鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。1点を先制された高知は5回に3点を奪って逆転。8回にも2点をあげて突き放す。終盤、阪神の反撃にあったが、最終回に勝ち越し、最後は元阪神の伊代野貴照が古巣相手に締め、6−5で勝利した。今季アイランドリーグ勢は、ここまで阪神に対して5戦5敗で6試合目にして初白星となった。

8日にジャパンダートダービー(Jpn?)が開催! 〜大井競馬場 トゥインクルレース〜

 東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。7月5日(日)から10日(金)までの6日間の開催では、3歳ダート日本一を決めるジャパンダートダービー(JDD)(Jpn?、2000m)を含む65レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。

楽天、今季ワースト7連敗 〜プロ野球〜

7月7日(火) ◇パ・リーグ (ロッテ6勝3敗、福島) 東北楽天     4 = 020000101 勝利投手 清水(4勝3敗) 敗戦投手 長谷部(4勝7敗) 本塁打   (ロ)竹原3号満塁・4号ソロ、今江7号2ラン        (楽)リンデン1号ソロ

山田(直)らを選出 昨年完敗の雪辱なるか!? 〜JOMO CUP 2009出場選手発表〜

 8月8日(土)に韓国のインチョン・ムンハクスタジアムで行われるJリーグとKリーグの選抜チームによるオールスター戦「JOMO CUP 2009」に出場する36選手が6日に発表された。2年連続でJ−ALLSTARSの指揮を執るオズワルド・オリベイラ監督と出場予定の大久保嘉人(神戸)が会見に臨み、試合にかける意気込みを語った。

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