2019年ラグビーW杯の日本開催決定に成功した招致団が30日、国際ラグビーボード(IRB)理事会が開かれたアイルランドから帰国して都内で会見を開いた。招致委員長をつとめた日本ラグビー協会の真下昇専務理事は「IRBが自分たちの宗主国以外で(W杯開催を)決めたのは勇断。我々はしっかりと成し遂げて、お返しするのが責務と思っている」と大会成功に向けた決意を示した。
◇7月30日(木) (香川1勝、蔵本、540人) 徳島インディゴソックス 2 = 000110000 勝利投手 高尾(6勝4敗) 敗戦投手 光安(5勝4敗) 本塁打 (香)智勝4号ソロ、金井5号2ラン (徳)山本3号ソロ
7月30日(木) ◇セ・リーグ (中日6勝敗、東京ドーム) 巨人 3 = 000200100 勝利投手 川井(11勝0敗) 敗戦投手 東野(4勝6敗) セーブ 岩瀬(1勝2敗30S) 本塁打 (中)小池6号2ラン (巨)阿部13号ソロ
7月29日(水) ◇パ・リーグ (日本ハム14勝2敗、千葉マリン) 千葉ロッテ 5 = 101030000 勝利投手 江尻(2勝0敗) 敗戦投手 シコースキー(5勝5敗4S) セーブ 武田久(1勝0敗19S)
神戸9クルーズは29日、中田良弘監督の解任を発表した。当面は村上真一コーチ(元オリックス)が指揮を執る予定。解任理由は、地域貢献活動に力を入れたい球団の方針と、練習時間の確保を求めた中田監督の考えが対立したため。神戸は前期シーズン、優勝した大阪と1ゲーム差の2位に入り、後期はここまで1勝3敗の最下位だった。
イタリア・ローマで開催されている水泳世界選手権で、28日に競泳3日目が行われ、男子背泳ぎ100m決勝で古賀淳也(早稲田大)が52秒26の大会新記録で優勝した。今大会で日本人初めてのメダル獲得で、第1号は金メダルとなった。ライバルと目されていた入江陵介(近畿大)は後半に追い上げたものの4位でフィニッシュ。3位と0.09秒差で惜しくもメダルには届かなかった。
国際ラグビーボード(IRB)は28日、ダブリンで理事会を開催し、W杯を2015年にイングランド、19年に日本で開催することを決定した。1987年からこれまで6回開かれたW杯は欧州や南半球のラグビー強豪国、伝統国で実施されており、アジアでは初開催となる。日本は11年大会の招致でニュージーランドに敗れた過去があり、2度目のチャレンジで悲願を達成した。
7月28日(火) ◇セ・リーグ (中日5勝8敗、東京ドーム) 巨人 3 = 000020100 勝利投手 チェン(4勝2敗) 敗戦投手 オビスポ(3勝1敗) セーブ 岩瀬(1勝2敗29S) 本塁打 (中)小池5号ソロ、ブランコ29号ソロ、森野14号2ラン、和田21号ソロ (巨)アルフォンゾ2号ソロ
前期は17勝17敗2分の勝率5割で3位。ただ、優勝した大阪とはわずか2ゲームの差でした。優勝と3位の差は、一言で言えば“ここ一番での強さ”だったと感じています。攻撃では、ここで1本出ればというケースでヒットが出ず、守備では、ここを切り抜ければというところで投手陣が踏ん張りきれませんでした。
プロ野球はオールスターも終了し、いよいよ28日からは後半戦に突入する。現在、パ・リーグは首位・北海道日本ハムと2位・福岡ソフトバンクのゲーム差が1。そしてセ・リーグは首位・巨人と2位・中日のゲーム差が2.5。両リーグともに上位2チームの優勝争いが最大の見どころとなりそうだ。
96回目を迎えた世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」は2007年覇者のアルベルト・コンタドール(スペイン)が2年ぶり2回目の総合優勝を飾り、23日間の戦いに幕を下ろした。コンタドールは中盤の第15ステージ、アルプスでのレースを制して総合首位に躍り出ると、第18ステージのタイムトライアルでも区間優勝を収め、2位以下との差を広げた。総合2位には新人賞も獲得したアンディ・シュレク(ルクセンブルク)。ツール7連覇(1999〜2005年)の実績を持ち、4年ぶりに現役復帰したランス・アームストロング(米国)は、ブランクを感じさせない走りで3位に入った。
◇7月27日(月) (1分、高知、267人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 001002100 高知ファイティングドッグス 4 = 000022000(9回引き分け)
「こうした値段は、私には度を超えていると思える」 「私個人の考えでは、このような事態は好ましくない。もし移籍が決まれば、それは社会にも大きな影響を及ぼすだろう」
7月26日(日) (東北電ス) アルビレックス新潟 1−1 モンテディオ山形 【得点】 [新潟]マルシオ・リシャルデス(47分) [山形]長谷川悠(88分)
◇7月26日(日) (神戸1勝、貴志川) 紀州レンジャーズ 2 = 000000100 勝利投手 大島(6勝4敗) 敗戦投手 蛇澤(6勝4敗) 本塁打 (神)金城2号ソロ、今井1号ソロ
7月25日(土) 『マツダオールスターゲーム2009』第2戦が25日、新球場のマツダスタジアムで行なわれた。ホームラン攻勢を見せた全パが試合を制し、第1戦の借りを返した。 (マツダスタジアム) 全セ 4 = 110100001 勝利投手 杉内(ソフトバンク) 敗戦投手 吉見(中日) 本塁打 (パ)中村(西武)1号ソロ、松中(ソフトバンク)1号ソロ・2号2ラン、サブロー1号ソロ (セ)宮本1号ソロ
7月25日(土) (カシマ) 鹿島アントラーズ 1−1 柏レイソル 【得点】 [鹿島]マルキーニョス(56分) [柏]村上佑介(89分)
◇7月25日(土) (長崎2勝、ビッグN、491人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 100000000 勝利投手 藤岡(7勝2敗) 敗戦投手 山下(1勝2敗) セーブ 土田(4勝2敗2S) 本塁打 (長)林6号ソロ
『マツダオールスターゲーム2009』第1戦が24日、札幌ドームで行なわれた。両者あわせて31安打という打撃戦となったこの試合、青木宣親(東京ヤクルト)が土壇場9回で逆転2ランを放ち、試合を決めた。 (札幌ドーム) 全パ 8 = 101001500 勝利投手 三浦(横浜) 敗戦投手 武田久(日本ハム) 本塁打 (セ)ラミレス(巨人)ソロ、青木(ヤクルト)2ラン
サッカー日本代表にとって、最大にして最強のライバルは韓国代表である。これまで何度、煮え湯を飲まされてきたことか……。数ある悔しい試合の中で、一番と言えば、これだろう。
いよいよ、この時がやってきました。衆議院の解散総選挙は8月30日投開票に決定。40日間の熱い戦いが始まりました。解散当日は、ちょうど同時刻に国会内で議員総会が開かれていたため、会場のテレビで、その瞬間を見ていました。あれだけ与野党が対立した議会が「日本国憲法第七条の規定により、衆議院を解散する」との議長の一言であっさりと解散してしまったのは、少し不思議な感じがしましたね。
17日からイタリア・ローマで水泳世界選手権が開催されている。シンクロナイズドスイミング、飛び込み、水球など様々な競技で世界一が決定するが、注目の競泳種目が26日から始まる。北京五輪から1年を経て、ロンドン五輪を見据える各選手の戦いぶりに注目が集まる。
NPBフレッシュオールスターゲームが23日、札幌ドームで行われ、アイランドリーグ出身の3選手が出場した。イースタンリーグ選抜から6番・レフトでスタメン出場した千葉ロッテの角中勝也(元高知)は4回にタイムリーを放ち、2打数1安打1打点。ウエスタンリーグ選抜から途中出場した福岡ソフトバンクの堂上隼人(元香川)は6回にセンター前ヒットを打って、2打数1安打の成績だった。イースタン選抜より途中出場した東北楽天・丈武(元香川)は2打席連続三振に終わった。試合は4番・中田翔(北海道日本ハム)が2安打2打点の活躍をみせたイースタン選抜が7−0で勝利した。
遅咲きの天才打者が奮闘している。野手としては最高齢の29歳でプロ入りした楽天・草野大輔だ。5月25日以来、約2カ月間、パ・リーグの首位打者の座をキープした。途中、貧打にあえぐ打線において4番を任されたりもした。辛口で鳴る野村克也監督から「天才」と呼ばれる草野大輔とは果たしてどんな打者なのか。当サイト編集長・二宮清純が草野のバッティング理論に迫った。
7月22日(水) ◇パ・リーグ (日本ハム12勝2敗、札幌ドーム) 千葉ロッテ 1 = 000000001 勝利投手 ダルビッシュ(12勝3敗) 敗戦投手 成瀬(4勝5敗) 本塁打 (ロ)サブロー12号ソロ (日)鶴岡1号ソロ