森保一は日本サッカーの至宝だ<後編>

 ディフェンシヴ・ハーフといえば「このポジションの選手の力量でチームの実力が分かる」(清雲栄純日本代表コーチ)とまでいわれる重要なポジションだが、先のアジアカップではパーフェクトに難しい仕事をやりとげた。アジアカップ後、 […]

プロ野球「人事と年俸」改革試案<後編>

二宮: プロ野球ほどガバナンスとコンプライアンスが機能していない世界は他にありません。結局は楽天に入った一場靖弘の“裏金問題”の責任をとるかたちで読売の渡邉恒雄氏をはじめ3人のオーナーが辞任を余儀なくされたのに、ドラフト […]

“マイアミの奇跡”を生んだファーストタッチ(川口能活)

 サッカー元日本代表のGK川口能活(SC相模原)がユニホームを脱いだ。最後の公式戦は2日、相模原ギオンスタジアムで行われたJ3第34節の対鹿児島ユナイテッドFC戦。この日の川口は抜群の反応でチームの無失点勝利に貢献した。 […]

W杯「日韓共催」はアジア蔑視の産物だ<後編>

 日韓共催が決定してからというもの、日本=敗者、韓国=勝者といった安易な図式による報道が相次いでいるが、それは的を射ていない。筆者は韓国もまた敗者だったと考える。なぜかといえば、鄭夢準氏が目指していたものは日本同様、単独 […]

[伝説の研究]アメリカ社会とホームラン

 海を渡った大谷翔平(エンゼルス)が“本場”のメジャーリーグでも結果を残している。4月1日(日本時間)に投手として初勝利をあげ、2日後には打者として出場。本拠地デビュー戦で初ホームランを放った。勝利投手が2日以内に打者と […]

これでいいのか、日本の監督選び<前編>

 約2カ月後にサッカーロシアW杯が開幕する。日本代表は3月に本番で同組となるセネガル代表とポーランド代表の“仮想国”(マリ代表とウクライナ代表)と対戦し、1分け1敗に終わった。内容は散々なものだった。開幕間近なのにも関わ […]

天才・秋元正博が語る「ジャンプの極意」<後編>

――調子のよさを判断する材料として、ジャンパーにしかわからない感覚ってありますか? 秋元 これは僕だけかもしれませんが、調子のいい時はランディングバーン上の飛距離審査員の手が見えますね。でもそうなるまでには何年 […]

天才・秋元正博が語る「ジャンプの極意」<前編>

 平昌五輪が開幕し、約1週間が経過した。今大会は選手たちが悪天候に悩まされる場面が目立つ。2月10日に行われたスキージャンプの男子ノーマルヒルでも苦戦するジャンパーたちが続出した。スキージャンプは風次第で結果がガラリと変 […]

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