<この原稿は『第三文明』2012年10月号に掲載されたものです> 二宮清純: 中学校時代にボクシングを始めてから、辞めようと思ったことはないですか?井岡一翔: それはないですね。 二宮: ボクシング以 […]
<この原稿は『第三文明』2012年10月号に掲載されたものです> 二宮清純: 今年6月に行われたWBC・WBA世界ミニマム級王座統一戦は、国内初の正規王者同士の統一戦として大きな話題を呼びました。WBC王者の井 […]
<この原稿は2020年6月5日号『ビッグコミックオリジナル』(小学館)に掲載されたものです> 「僕は今も福岡ドーム(福岡PayPayドームドーム)に行けば、必ず天井を見上げるんです。すると最後の打球の記憶が鮮 […]
<この原稿は「経済界」2016年2月26日号に掲載されたものです> 17大会ぶり3度目の優勝を決定付けたのは、後半2分のトリックプレーだった。全国高校サッカー選手権でのひとコマである。 東福岡が1 […]
<この原稿は『ビッグコミックオリジナル』(小学館)2019年3月5日号に掲載されたものです> 国民栄誉賞が制定されたのは1991年からだが、団体での受賞は2011年のサッカー女子日本代表・なでしこジャパンの一 […]
<この原稿は『GQ JAPAN』2011年11月号に掲載されたものです> 監督としてのキャリアハイはACミランを指揮した98-99シーズン。熾烈なデッドヒートを制し、スクデットを獲得した。 その後 […]
<この原稿は『GQ JAPAN』2011年11月号に掲載されたものです> イタリア人の監督にはユニークな経歴を持つ者が少なくない。 例えばACミランやイタリア代表などで指揮を執ったアリゴ・サッキ。 […]
<この原稿は『ビッグコミックオリジナル』(小学館)2011年7月5日号に掲載されたものです> ユニホームにはリーグやチームを支えるたくさんのスポンサーのステッカーが所狭しと貼られている。 日本、米 […]
<この原稿は「第三文明」2020年6月号に掲載されたものです> 二宮清純: 清水さんが所属しているミキハウスといえば、アトランタ、シドニー、アテネと3大会連続で金メダルを獲得した柔道の野村忠宏さんが所属されてい […]
<この原稿は「第三文明」2020年6月号に掲載されたものです> 二宮清純: 今回の東京五輪から、空手が正式競技として採用されました。採用が決まったときの気持ちは?清水希容: リオデジャネイロ五輪のとき(16年8月)に採用 […]
<この原稿は「第三文明」2016年7月号に掲載されたものです> 二宮清純: 佐々木さんは、監督として女子選手と非常にうまく接しているように映りました。これはご著書で知ったのですが、“鼻毛をちゃんと切る”など身だ […]
<この原稿は「第三文明」2016年7月号に掲載されたものです> 二宮清純:なでしこジャパンの監督、お疲れ様でした。 佐々木則夫:2007年からなので、約9年。女子サッカーはW杯の翌年に五輪があり、その間にそれぞ […]
ラグビー日本選手権の決勝がさる5月23日、東京の秩父宮ラグビー場で行われ、パナソニックがサントリーに31対26で勝利し、6回目の優勝を果たした。医師を目指すため、今シーズン限りで現役を退いた福岡堅樹がトライを決めるなど […]
ロスタイムに入り、ブラジルはDF陣までがペナルティーエリアになだれこみ始めた。電光掲示板の時計はとっくに45分を経過しているのに、試合は終わらない。93年のワールドカップ予選、“ドーハの悲劇”のシーンが脳裡をよぎる。あ […]
ザガロが強気になるのも無理はなかった。なにしろ、このオリンピック代表チームから32歳のベベートが抜け、ひとりのアタッカーが加われば、そのまま'98年ワールドカップ・フランス大会のフル代表に早がわりしてしまう。ザガロの目 […]
「厳しいグループだと思う……」。東京五輪サッカー・男子日本代表の森保一監督は組み合わせ抽選の結果を受け、そう吐露した。日本は南アフリカ、メキシコ、フランスと同組。グループリーグ突破もいばらの道ではあるが、日本は五輪の舞台 […]
――ところで、柔道の高段者になると、組んだだけで瞬間に相手の実力が測れる、とよく言われます。古賀さんほどの達人になると、皮膚が触れただけでも分かるんじゃないですか。古賀稔彦: 皮膚が触れたというのはともかく、組んだだけで […]
バルセロナ五輪・柔道の金メダリスト、古賀稔彦氏が24日朝、亡くなった。53歳だった。関係者によるとがんのため闘病中だった。古賀氏のハイライトと言えば、1992年のバルセロナ五輪だ。試合の10日前に左ヒザを傷め、一時は出 […]
あのモハメド・アリがその実力を認め、あのマイク・タイソンが憧れた男が、この国にいる。その男はファイティング原田である。“狂った風車”と呼ばれた彼が、息をもつかせぬ猛ラッシュで世界を驚愕させた試合の数々を3年前の原稿で振 […]
二宮清純: ここで少し、監督自身のことについてお聞きします。榎木監督は、高校駅伝の強豪・小林高校(宮崎)から中央大に進学。箱根駅伝では4年連続区間賞を獲得するなど、輝かしい成績を収めています。卒業後は旭化成を経て、沖電気 […]
創価大学駅伝部は新春に行われた第97回東京箱根間往復大学駅伝競走で往路初優勝、過去最高の総合2位と快進撃を演じた。昨年の総合9位が最高成績だった創価大はなぜ、急成長したのか。部を指導する榎木和貴監督は競技力向上以外に大 […]
コロナ禍において揺れに揺れたJリーグ。その中で、J1昇格1年目の横浜FCが見せているパスサッカーは見事である。横浜FCのそれは、早々と優勝を決めた川崎フロンターレのそれと引けを取らない。横浜FC会長の奥寺康彦は常々、「 […]
二宮 山田選手は日本リーグで、首位打者をはじめ多くのタイトルを獲得しています。通算打率は今シーズンの開幕時点で三割九分。打ち損じがほとんどないような気がします。苦手なピッチャーはいるんですか。山田 打ち取られたという感覚 […]
日本女子ソフトボール界を代表する強打者・山田恵里。ミート技術の巧みさからついたあだ名は“女子ソフトボール界のイチロー”である。五輪はアテネ、北京の2大会に出場。北京五輪では、主将として金メダル獲得に貢献した。山田が五輪 […]
今年のセ・リーグは巨人の独走である。10月7日現在、2位・阪神に13ゲーム差をつけている。原辰徳監督を支える元木大介ヘッドコーチの存在も大きいのではないか。選手にも監督にも「言うべきことは言う」スタンスを貫き、見事なつ […]