西武、サヨナラ勝ちでアジア制覇 〜アジアシリーズ決勝戦〜

11月16日(日)  16日、アジアシリーズ決勝戦が行われ、埼玉西武は0−0で迎えた最終回に6番・佐藤友亮のタイムリー二塁打で1点を挙げ、劇的なサヨナラ勝ちでアジアシリーズを制した。 ◇決勝戦 (東京ドーム) 統一ライオンズ 0 = 000000000 勝利投手 岡本真 敗戦投手 潘威倫

西武、新記録の16得点で圧勝 〜アジアシリーズ第3戦〜

11月15日(土)  15日、アジアシリーズ第3戦が行われ、埼玉西武は序盤から猛打をふるいシリーズ新記録となる16得点をマークして天津ライオンズに大勝した。 ◇第3戦 (東京ドーム) 天津ライオンズ   2 = 2000000 (7回コールド) 勝利投手 大沼 敗戦投手 陳 本塁打   (西)中村3ラン、銀仁朗ソロ

西武、台湾王者に辛勝 〜アジアシリーズ第2戦〜

11月14日(金)  14日、アジアNo.1を決定するアジアシリーズ第2戦が行われ、埼玉西武は台湾王者の統一ライオンズと対戦した。序盤はチャンスをいかすことができず、逆に統一に先制を許した西武だったが、すぐに得意の連打で逆転。わずか1点差を死守し、西武が接戦を制した。 ◇第2戦 (東京ドーム) 統一ライオンズ   1 = 000100000 勝利投手 岸 敗戦投手 潘威倫

西武、韓国王者に惜敗 〜アジアシリーズ2008第1戦〜

11月13日(木)  13日、アジアNo.1を決定するアジアシリーズが開幕した。4年ぶりに日本一に輝いた埼玉西武は初戦で強豪の韓国・SKワイバーンズと対戦。初回に先取点をあげ、好スタートを切った西武だったが、中盤に逆転され、大事な初戦を白星で飾ることはできなかった。 ◇第1戦 (東京ドーム) 埼玉西武       3 = 100020000 勝利投手 李承浩 敗戦投手 帆足 本塁打  (S)朴栽弘ソロ、李宰元2ラン

西武、4年ぶり日本一! 〜日本シリーズ〜

11月9日(日)  9日、日本シリーズは東京ドームで最終第7戦が行われた。試合は巨人が序盤に2点を先行したが、西武は1点ビハインドで迎えた8回、ノーヒットで同点に追いつくと、平尾博嗣が勝ち越しのタイムリー。このリードを守りきって、2004年以来13回目(前身の西鉄含む)の日本一を勝ち取った。 ◇第7戦 (西武4勝3敗、東京ドーム) 巨人      2 = 110000000 勝利投手 星野(1勝0敗) 敗戦投手 越智(1勝1敗) セーブ   グラマン(2S) 本塁打   (西)ボカチカ1号ソロ        (巨)坂本1号ソロ

岸、中2日の力投! 西武が逆王手 〜日本シリーズ〜

11月8日(土)  8日、日本シリーズは東京ドームに戻って第6戦が行われた。西武は初回に3点を先行すると、4回途中から第5戦で完封勝利をあげた岸孝之を投入。最後までリードを守りきって4−1で勝利し、逆王手をかけた。 ◇第6戦 (西武3勝3敗、東京ドーム) 巨人      1 = 010000000 勝利投手 岸(2勝0敗) 敗戦投手 高橋尚(0勝1敗) 本塁打   (西)平尾2号ソロ

巨人、逆転で日本一に王手! 〜日本シリーズ〜

11月6日(木)  6日、日本シリーズは西武ドームで第5戦が行われた。序盤に埼玉西武が試合の主導権を握りかけるも、大事な場面で一本が出ず足踏み状態に陥った。逆に小刻みな継投で最少失点で乗り切り、終盤に打線が爆発した巨人が7−2で快勝。3勝2敗とした巨人が日本一に王手をかけた。 ◇第5戦 (巨人3勝2敗、西武ドーム) 埼玉西武   3 = 101000001 勝利投手 西村健(1勝0敗) 敗戦投手 涌井(1勝1敗) 本塁打  (巨)阿部1号ソロ       (西)平尾1号ソロ

西武、投打かみ合い完勝! 〜日本シリーズ〜

11月5日(水)  5日、日本シリーズは西武ドームで第4戦が行われた。埼玉西武は主砲の中村剛也が2打席連続で2ランを放てば、投げては先発の岸孝之が巨人打線を4安打無失点完封という完璧なピッチングを披露。投打がかみ合った西武が本拠地で初勝利を挙げ、通算成績を2勝2敗とした。 ◇第4戦 (西武2勝2敗、西武ドーム) 巨人      0 = 000000000 勝利投手 岸(1勝0敗) 敗戦投手 グライシンガー(0勝1敗) 本塁打  (西)中村2号2ラン、3号2ラン

巨人、一発攻勢で2勝目! 〜日本シリーズ〜

11月4日(火)  4日、日本シリーズは西武ドームに場所を移し、第3戦が行われた。序盤に大量リードを奪い、終盤には効果的なダメ押し点を挙げた巨人が、西武の反撃をかわして2勝目を挙げた。これで通算成績を2勝1敗とした巨人は、あと1勝で王手をかけることとなった。 ◇第3戦 (巨人2勝1敗、西武ドーム) 埼玉西武   4 = 000004000 勝利投手 内海(1勝0敗) 敗戦投手 石井一(0勝1敗) セーブ   クルーン(1S) 本塁打   (巨)鈴木尚1号3ラン、ラミレス2号ソロ、小笠原1号ソロ        (西)中村1号3ラン

巨人、サヨナラ勝ち! 〜日本シリーズ〜

11月2日(土)  2日、日本シリーズ第2戦が行われ、土壇場で主砲の一発が出た巨人が埼玉西武にサヨナラ勝ちを収め、これで通算成績を1勝1敗とした。 ◇第2戦 (巨人1勝1敗、東京ドーム) 埼玉西武   2 = 000200000 勝利投手 越智(1勝0敗) 敗戦投手 岡本真(0勝1敗) 本塁打   (西)中島2号2ラン        (巨)ラミレス1号ソロ

西武、接戦制し先勝 〜日本シリーズ〜

11月1日(土)  1日、日本シリーズが東京ドームで開幕し、日本一の座をかけ埼玉西武と巨人が激突した。西武・涌井秀章と巨人・上原浩治の先発で始まった第1戦は、1点差を凌ぎ切った西武が制し、先勝した。 ◇第1戦 (西武1勝、東京ドーム) 巨人      1 = 000100000 勝利投手 涌井(1勝0敗) 敗戦投手 上原(0勝1敗) セーブ   グラマン(1S) 本塁打   (西)後藤1号ソロ、中島1号ソロ

巨人、6年ぶり日本シリーズ進出! 〜セ・クライマックスシリーズ〜

10月25日(土)  プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージは25日、第4戦が行われ、巨人が6−2で勝利して2002年以来の日本シリーズ進出を決めた。 ◇セ・リーグ第2ステージ(第4戦) (巨人3勝1敗1分、東京ドーム) 中日    2 = 000001010 勝利投手 越智(1勝0敗) 敗戦投手 高橋(0勝1敗) 本塁打   (中)ウッズ3号ソロ        (巨)ラミレス2号2ラン

巨人、引き分けも王手 〜セ・クライマックスシリーズ〜

10月24日(金)  プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージは24日、第3戦が行われ、5−5で引き分けた。クライマックスシリーズでは勝敗が並んだ際には、レギュラーシーズンの上位が勝利チームとなる。そのため、巨人は24日の第4戦に勝利すれば、日本シリーズ進出が決定する。 ◇セ・リーグ第2ステージ(第3戦) (巨人2勝1敗1分、東京ドーム) 中日    5 = 000300011 000 巨人    5 = 001004000 000 (延長12回引き分け) 本塁打   (中)和田1号2ラン、ウッズ2号ソロ        (巨)鶴岡1号ソロ、李2号3ラン

巨人、17安打の猛攻で圧勝! 〜セ・クライマックスシリーズ〜

10月22日(水)  22日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第2戦が行われ、4発を含む17安打の猛攻で中日を下した巨人が、対戦成績をアドバンテージ1勝を含めて2勝1敗とした。 ◇セ・リーグ第2ステージ(第2戦) (巨人2勝1敗、東京ドーム) 中日   2 = 101000000 勝利投手 上原(1勝0敗) 敗戦投手 朝倉(0勝1敗) 本塁打  (中)森野1号ソロ、平田1号ソロ        (巨)小笠原1号2ラン、2号満塁、ラミレス1号2ラン、李1号ソロ

西武、日本シリーズ進出決定! 〜クライマックスシリーズ〜

10月22日(水)  22日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第5戦が行われ、投打で圧倒した埼玉西武が北海道日本ハムを9−0と完封で下し、ペナントレース、クライマックスと完全制覇で4年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。  一方、第2ステージ初戦を迎えたセ・リーグは、土壇場で勝ち越しを決めた中日が4−3で接戦を制し、巨人との対戦成績を1勝1敗とした。 ◇パ・リーグ第2ステージ(第5戦) (西武4勝2敗、西武ドーム) 北海道日本ハム    0 = 000000000 勝利投手 涌井(2勝0敗) 敗戦投手 グリン(0勝2敗) 本塁打  (西)後藤2号ソロ

西武、打線復活で日本シリーズ進出に王手! 〜パ・クライマックスシリーズ〜

10月21日(火)  21日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第4戦が行われ、序盤で大量リードを奪った埼玉西武がそのまま逃げ切り、9−4で北海道日本ハムを下した。これで対戦成績をアドバンテージの1勝を含めて3勝2敗とした西武は、明日の第5戦をとれば4年ぶりの日本シリーズ進出が決定する。 ◇第2ステージ(第4戦) (西武3勝2敗、西武ドーム) 北海道日本ハム  4 = 000000301 勝利投手 石井一(1勝0敗) 敗戦投手 スウィーニー(0勝1敗) 本塁打  (日)ボッツ1号ソロ        (西)細川1号2ラン、赤田1号ソロ

中日、第2ステージ進出決定! 〜セ・クライマックスシリーズ〜

10月20日(月)  20日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ第1ステージ第3戦が行われ、土壇場で主砲に一発が出た中日が2−0で接戦を制し、昨季に続いて第2ステージ進出を決めた。 ◇第1ステージ(第3戦) (中日2勝1敗、京セラドーム) 阪神   0 = 000000000 勝利投手 吉見(1勝0敗) 敗戦投手 藤川(0勝1敗) セーブ   岩瀬(2S)

日本ハム、阪神が快勝 〜クライマックスシリーズ〜

10月19日(日)  パ・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ第3戦は、日本ハムが前日に続いて埼玉西武を破り、連勝を飾った。これで対戦成績を2勝2敗とし、日本ハムが西武に並んだ。一方、セ・リーグクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦は、集中打を見せた阪神が中日を下し、通算成績を1勝1敗とした。

日本ハム、投打かみ合い快勝! 〜クライマックスシリーズ〜

10月18日(土)  パ・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ第2戦は、北海道日本ハムが5−0で快勝し、前日の借りを返した。これで対戦成績は西武2勝1敗となった。一方、第1ステージがスタートしたセ・リーグクライマックスシリーズでは、中日が2−0で完封勝ちをおさめて先勝し、巨人が待つ第2ステージ進出に王手をかけた。

西武打線、完全復活で大量得点! 〜パ・クライマックスシリーズ〜

10月17日(金)  17日、プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズ第2ステージがスタート。リーグ覇者の埼玉西武が3年連続日本シリーズ出場をねらう北海道日本ハムに10−3と快勝し、先勝した。 ◇第2ステージ(第1戦) (西武1勝0敗、大宮) 北海道日本ハム   3 = 000010002 勝利投手 涌井(1勝0敗) 敗戦投手 グリン(0勝1敗) 本塁打  (日)スレッジ1号ソロ       (西)中島1号ソロ、2号2ラン、後藤1号3ラン

日本ハム、第2ステージ進出決定! 〜パ・クライマックスシリーズ〜

10月12日(日)  前日の第1戦を勝ち取り、埼玉西武との第2ステージ進出に王手をかけた北海道日本ハムが、相手のミスにつけこむ試合巧者ぶりを発揮。投打ががっちりかみ合い、7−2と快勝して第1ステージを突破した。 ◇第1ステージ(第2戦) (日本ハム2勝0敗、京セラドーム) オリックス       2 = 000100010 勝利投手 藤井(1勝0敗) 敗戦投手 小松(0勝1敗) 本塁打   (日)ボッツ1号2ラン

日本ハムが第2ステージへ王手 〜パ・クライマックスシリーズ〜

 プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズが11日、開幕し、第1ステージ第1戦は北海道日本ハム(シーズン3位)がオリックス(シーズン2位)を4−1で下し、第2ステージ進出へ王手をかけた。第2戦(12日)はオリックス・小松聖、日本ハム・藤井秀悟の予告先発で行われる。 ◇第1ステージ(第1戦) (日本ハム1勝、京セラドーム) オリックス     1 = 000000010 勝利投手 ダルビッシュ(1勝0敗) 敗戦投手 近藤(0勝1敗) 本塁打   (日)スレッジ1号ソロ

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