サンドバル、3連発! ジャイアンツが先勝 〜ワールドシリーズ〜

 今季のメジャーリーグを締めくくるワールドシリーズが25日、開幕し、初戦はナショナルリーグ優勝のサンフランシスコ・ジャイアンツがアメリカンリーグ覇者のデトロイト・タイガースに8−3で快勝した。初回にパブロ・サンドバルが先制のソロホームランを放つと、3回にも2ラン。5回にも3打席連続となるソロアーチを描き、試合の行方を決定づけた。投げては先発左腕のバリー・ジトが6回途中まで1失点と役割を果たした。敗れたタイガースはエースのジャスティン・バーランダーが4回5失点でKOされたのが誤算だった。

アイランドリーグ選抜、ヤクルトとの接戦落とす 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は24日、東京ヤクルトと対戦し、1−2で敗れて3連敗となった。リーグ選抜は4回に連打で無死一、三塁のチャンスをつくると、高田泰輔(愛媛)が先制のタイムリー。しかし、5回に追いつかれ、8回には勝ち越し点を許す。最終回は2死満塁と一打逆転の場面を迎えたが、得点できず、1点差ゲームを落とした。リーグ選抜の通算成績は1勝11敗2分となり、25日には日南市の天福球場で巨人と対戦する。

アイランドリーグ選抜、DeNAに零封負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は23日、横浜DeNAと対戦し、0−9で敗れた。リーグ選抜は今季1軍デビューを果たした先発の王溢正に無得点に抑えられると、小刻みに失点し、リードを広げられる。終盤、さらに突き放されたリーグ選抜は、最終回は元香川の冨田康祐に封じられ、零封負けを喫した。なお、この試合からリーグ選抜はメンバーを入れ替え、愛媛・星野おさむ監督が指揮を執っている。通算成績は1勝10敗2分となり、24日には西都市の西都原運剛公園野球場で東京ヤクルトと対戦する。

ジャイアンツ、2年ぶりV! 崖っぷちから3連勝 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは23日、ナショナルリーグで最終第7戦が行われ、サンフランシスコ・ジャイアンツがセントルイス・カージナルスに9−0で快勝し、2年ぶり22回目のリーグ優勝を決めた。ジャイアンツは初回、2回と1点ずつを奪うと、3回には打者11日の猛攻で5点をあげ、序盤で試合の流れを大きく引き寄せる。投げては勝ち頭のマット・ケーンが毎回のように走者を背負いながら、6回途中まで無失点でゲームをつくり、以降は継投で完封リレーを達成した。ジャイアンツは1勝3敗と王手をかけられてからの3連勝。2連敗から3連勝したディビジョンシリーズ同様、王手をかけられてからの粘りで勝ち抜いた。アメリカンリーグ覇者のデトロイト・タイガースとのワールドシリーズは25日にジャイアンツのホームで開幕する。

巨人、3年ぶり33度目の日本シリーズ進出決定! 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 22日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第6戦が行なわれ、前日に続いて序盤で先制し、試合の主導権を握った巨人が、投手陣の継投で逃げ切った。これで通算成績はアドバンテージの1勝を含めて巨人4勝3敗となり、巨人が3年ぶり33度目の日本シリーズ進出を決めた。 ◇ファイナルステージ第6戦 (巨人4勝3敗、東京ドーム) 中日   2 = 000001001 勝利投手 ホールトン(1勝1敗) 敗戦投手 伊藤(1勝1敗) セーブ   西村(0勝1敗2S) 本塁打  (巨)村田2号ソロ

ジャイアンツ逆王手! ボーグルソン、またも好投 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは22日、ナショナルリーグで王手をかけられていたサンフランシスコ・ジャイアンツがセントルイス・カージナルスに勝利し、3勝3敗のタイに持ち込んだ。本拠地に戻ったジャイアンツは、先発のライアン・ボーグルソン(元阪神)が7回を4安打1失点に抑えて第2戦に続く好投。打線は初回に1点を先制すると、2回に守備の乱れに乗じて4点を追加し、主導権を握った。カージナルスは先発のクリス・カーペンターが立ち上がりに乱れ、打線も11個の三振を喫するなどつながらなかった。リーグ優勝をかけた最終第7戦は23日に行われる。

巨人、代打・石井のサヨナラ打でタイに 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 21日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第5戦が行なわれた。負ければ終わる巨人は2回に2点を先制したものの、中3日での先発となった内海哲也が5回にトニ・ブランコに2ランを浴び、同点とされた。しかし、最終回に1死満塁から代打・石井義人のタイムリーでサヨナラ勝ち。巨人は3連敗からの連勝で、アドバンテージの1勝をあわせて通算成績を3勝3敗のタイとした。 ◇ファイナルステージ第5戦 (巨人3勝3敗、東京ドーム) 中日   2 = 000020000 勝利投手 マシソン(1勝0敗) 敗戦投手 岩瀬(0勝1敗1S) 本塁打  (中)ブランコ1号2ラン

新潟、接戦制して王手! 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2012が21日、高松市のレクザムスタジアムで第2戦を迎え、BCリーグ王者の新潟アルビレックスBCが四国アイランドリーグPlus王者の香川オリーブガイナーズを4−3で破り、2連勝で王手をかけた。新潟は3−3と同点の7回、足立尚也のタイムリー三塁打で勝ち越し。継投で1点差ゲームをモノにした。初の日本一にあと1勝と迫った新潟はホームに戻り、第3戦は27日に長岡市の悠久山野球場で行われる。

新潟、完封リレーで先勝 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 今季の独立リーグ日本一を決める日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2012が20日、開幕した。高松市のレクザムスタジアムで行われた第1戦はBCリーグ王者の新潟アルビレックスBCが四国アイランドリーグPlus王者の香川オリーブガイナーズを2−0で破り、初戦を制した。新潟は今季最多勝(14勝)右腕の寺田哲也が7回を投げて4安打無失点の好投。4回に奪った2点を完封リレーで守りきった。21日の第2戦も引き続き同スタジアムで行われる。

崖っぷちの巨人、接戦制し踏みとどまる 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 20日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第4戦が行なわれた。1敗も許されない巨人は先発・澤村拓一が6回7安打無失点の力投。7回以降はリリーフ陣が、再三のピンチを1失点に抑え、巨人が初勝利を収めた。アドバンテージの1勝とあわせて、通算成績は巨人の2勝3敗となった。 ◇ファイナルステージ第4戦 (巨人2勝3敗、東京ドーム) 中日   1 = 000000100 勝利投手 澤村(1勝0敗) 敗戦投手 川上(0勝1敗) セーブ   西村(0勝1敗1S)

ジャイアンツ踏ん張り、6戦以降の決着に 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは20日、ナショナルリーグで王手をかけられたサンフランシスコ・ジャイアンツがセントルイス・カージナルスに勝利し、対戦成績を2勝3敗として踏みとどまった。後がないジャイアンツは今季15勝をあげている先発のバリー・ジトが8回途中まで無失点の好投。攻撃でも4回のチャンスにバントヒットを決め、これがタイムリーとなった。この回、一挙4点を先制したジャイアンツは、8回にも1点を加えてダメを押し、完封リレーを完成させた。第6戦はジャイアンツのホームに戻り、22日に行われる。

新潟と香川、“無敗”の王者が頂上決戦! 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 今季の独立リーグ日本一を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2012」が20日、開幕する。対戦するのは高津臣吾監督の下、BCリーグ初制覇を果たした新潟アルビレックスBCと、四国アイランドリーグplusで最多となる5度目の優勝を収めた香川オリーブガイナーズ。両者はいずれもポストシーズンの戦いを無敗で勝ち上がっており、投打ともに勢いがある。ハイレベルな戦いが期待できそうだ。同チャンピオンシップでは一昨年までアイランドリーグ勢が4連覇を達成してきたが、昨年は石川ミリオンスターズがBCリーグ勢で初の日本一に輝いた。BCリーグの連覇か、アイランドリーグの逆襲か――。“もう1つの日本シリーズ”に臨む両チームの戦力を分析する。

中日、延長戦制し3連勝で王手 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 19日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦は、序盤から1点を争う激しい攻防戦が繰り広げられ、今シリーズ初の延長戦へ。10回表に代打・堂上剛裕のタイムリーで挙げた1点を、最後は守護神・岩瀬仁紀がきっちりと守り、中日が3連勝。これで通算成績を3勝1敗とし、日本シリーズ進出まであと1勝と迫った。 ◇ファイナルステージ第3戦 (中日3勝1敗、東京ドーム) 巨人   4 = 0101020000 (延長10回) 勝利投手 武藤(1勝0敗) 敗戦投手 西村(0勝1敗) セーブ   岩瀬(1S) 本塁打  (中)和田1号ソロ        (巨)村田1号ソロ、高橋1号2ラン

日本ハム、3年ぶりの日本シリーズ進出! 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 19日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦が行われ、北海道日本ハムと福岡ソフトバンクが対戦した。日本ハムは初回に中田翔のタイムリーなどで3点を奪うと、6回にも追加点。終盤にソフトバンクの反撃に遭い、2点を返されるも継投策で逃げ切った。日本ハムは3連勝とアドバンテージの1勝を加え、4勝0敗でCSファイナルステージ突破を決めた。 ◇ファイナルステージ (日本ハム4勝0敗、札幌ドーム) 福岡ソフトバンク    2 = 000000110 勝利投手 ウルフ(1勝0敗) 敗戦投手 攝津(0勝1敗) セーブ   武田久(3S) 本塁打  (ソ)ペーニャ1号ソロ

アイランドリーグ選抜、日本ハムに大敗 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は19日、北海道日本ハムと対戦し、1−13で大敗した。リーグ選抜は先発のデイビット・トレイハン(愛媛)が、いきなり4点を失う苦しい立ち上がり。以降も投手陣が失点を重ね、大差をつけられる。反撃はブレット・フラワー(愛媛)のソロホームランによる1点にとどまり、リーグ選抜は引き分けを挟んで8連敗となった。通算成績は8敗2分で、20日には西都原運動公園野球場で東京ヤクルトと対戦する。

タイガース、6年ぶりV! ヤンキース4連敗 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは19日、アメリカンリーグでデトロイト・タイガースがニューヨーク・ヤンキースに4連勝し、6年ぶりの11度目の優勝を決めた。タイガースは初回に1点を先制すると、4回にミゲル・カブレラら2本の2ランで6−0と完全に主導権を握る。7、8回にも一発攻勢で得点を追加し、快勝した。ヤンキースはエースのCCサバシアが4回途中でKO。シリーズ通じて不振だった打線もわずか2安打で1点を返すのが精一杯で3年ぶりのリーグ制覇を逃した。イチローは3打数0安打だった。

中日、21歳伊藤の好投で連勝 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 18日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦が行なわれ、中日の先発・伊藤準規が8回途中まで4安打2失点の好投を披露。打線も効率よく得点を重ね、初戦同様に盤石の投手リレーで逃げ切った。2試合連続で若手投手の好投が光り、接戦を制した中日は通算成績を2勝1敗とし、日本シリーズ進出に向けて一歩リードした。 ◇ファイナルステージ第2戦 (中日2勝1敗、東京ドーム) 巨人   2 = 100000010 勝利投手 伊藤(1勝0敗) 敗戦投手 ホールトン(0勝1敗) セーブ   山井(2S) 本塁打  (中)大島1号ソロ

日本ハム、連勝で王手 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 18日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦が行われ、北海道日本ハムと福岡ソフトバンクが対戦した。日本ハムは初回に相手のミスから先制に成功する。7回に2点を加え、リードを広げる。守っては、4投手の継投でソフトバンクに反撃を許さず、3対0で勝利を収めた。連勝の日本ハムは日本シリーズ進出へ、あと1勝と迫った。 ◇ファイナルステージ (日本ハム3勝0敗、札幌ドーム) 福岡ソフトバンク    0 = 000000000 勝利投手 武田勝(1勝0敗) 敗戦投手 新垣(0勝1敗) セーブ   武田久(2S) 本塁打  (日)糸井2号2ラン

アイランドリーグ選抜、巨人・岸(元愛媛)相手に先制も分ける 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は18日、巨人と対戦し、3−3で引き分けた。巨人の先発は元愛媛の岸敬祐。今季イースタンリーグで最優秀防御率のタイトルを獲得した左腕から、リーグ選抜は初回に松嶋亮太のソロホームランで先制する。投げては先発の小林憲幸(愛媛)が3回をパーフェクトに抑えるなど好投し、継投で8回まで巨人打線を0点に封じる。すると9回、リーグ選抜は2点を追加。待望の初勝利目前だったが、その裏に3点を失って追いつかれた。通算成績は7敗2分となり、19日には宮崎市の生目の杜第2野球場で北海道日本ハムと対戦する。

カージナルス、逃げ切って2勝1敗に 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは18日、ナショナルリーグでセントルイス・カージナルスがサンフランシスコ・ジャイアンツに3−1で勝利し、対戦成績を2勝1敗とした。カージナルスは初回にカルロス・ベルトランが併殺打を打った際にヒザを痛めて交代。ジャイアンツにも1点を先制されるイヤな流れだったが、3回にベルトランの代わりに出場したマット・カーペンターが2ランを放ち、逆転に成功する。先発のカイル・ローシュは毎回走者を背負う苦しい内容ながら6回途中まで1失点で踏ん張ると、以降は継投でしのいだ。7回に満塁から内野ゴロの間に1点を追加したのも大きかった。ジャイアンツはチャンスに併殺も相次ぎ、主導権を握れなかった。

二冠王・阿部、4打数無安打 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージが開幕。レギュラーシーズン1位の巨人・内海哲也、同2位の中日・大野雄大の両先発投手の力投で接戦となった初戦、チャンスを確実にモノにした中日が、盤石の投手リレーで逃げ切った。これで通算成績は1勝1敗となった。 ◇ファイナルステージ第1戦 (中日1勝1敗、東京ドーム) 巨人   1 = 000100000 勝利投手 大野(1勝0敗) 敗戦投手 内海(0勝1敗) セーブ   山井(1S)

日本ハム、逆転で先勝 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージが開幕し、北海道日本ハム(レギュラーシーズン1位)と福岡ソフトバンク(同3位)が対戦した。試合は両先発の投手戦で終盤までスコアボードにゼロが並んだ。日本ハムは7回に先制を許すも、その裏に糸井嘉男の2ランで追いつくと、二岡智宏のタイムリーで逆転に成功。残り2イニングを盤石の継投で逃げ切り、3対2で勝利した。日本ハムはこれでアドバンテージの1勝を加え、成績を2勝0敗とした。 ◇ファイナルステージ (日本ハム2勝0敗、札幌ドーム) 福岡ソフトバンク    2 = 000000200 勝利投手 吉川(1勝0敗) 敗戦投手 藤岡(0勝1敗) セーブ   武田久(1S) 本塁打  (日)糸井1号2ラン

ヤンキース3連敗で崖っぷち イチロー2安打 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは17日、アメリカンリーグでデトロイト・タイガースがニューヨーク・ヤンキースに3連勝し、6年ぶりの優勝に王手をかけた。タイガースはエースのジャスティン・バーランダーが9回途中まで3安打1失点と期待通りのピッチング。打線は4回にデルモン・ヤングのソロで先制すると、5回にもミゲル・カブレラのタイムリーで1点を追加して逃げ切った。ヤンキースはイチローが2安打と気を吐いたが、打線が不振で完封負けを逃れるのがやっと。最終回の同点のチャンスも頼みのラウル・イバネスが倒れ、崖っぷちに立たされた。

日本シリーズへの切符を獲得するのは!? 〜CSファイナルステージ展望〜

 クライマックスシリーズ・ファーストステージは、セ・パともに第3戦までもつれこむ熱戦が繰り広げられた。その結果、セ・リーグは主砲の一発で土壇場での逆転劇を演じた中日(レギュラーシーズン2位)が、パ・リーグは手に汗握る投手戦を制した福岡ソフトバンク(同3位)が、ファイナルステージ進出を決めた。17日からスタートするファイナルステージではプロ野球史上最多となる22回目の日本一の座を狙う巨人、そして3年ぶりに日本シリーズ進出を目指す北海道日本ハムが、それぞれのホームで迎え撃つ。巨人と日本ハムには1勝のアドバンテージが与えられ、先に4勝したチームが日本シリーズの舞台へと進む。果たして、ファイナルではどんな結末が待ち受けているのか。

アイランドリーグ選抜、楽天に敗れて7連敗 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は16日、東北楽天と対戦し、1−6で敗れ、引き分けを挟んで7連敗となった。リーグ選抜は先発の山口直紘が3回までに5点を失う苦しい展開。その後は細かい継投で1失点にとどめたものの、攻撃が8回に相手のバッテリーミスであげた1点だけに抑えられた。リーグ選抜は第2クールを終えて未だに勝利がなく(7敗1分)、18日からは独立リーググランドチャンピオンシップに臨む香川の選手を除いた3球団でチームを編成する。指揮は高知の定岡智秋監督が執る。18日には宮崎市のアイビースタジアムで巨人と対戦する。

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