車椅子バスケットボールのクラブチーム日本一を決める第37回日本車椅子バスケットボール選手権大会が5月2日〜4日の3日間、東京体育館(東京都渋谷区)で開催される。9月に北京パラリンピックを控え、車椅子バスケットボールへの注目も高まる中、直に迫力あるプレーを見られる絶好の機会だ。入場料は無料。この機会に一度会場に足を運び、車椅子バスケットボールのおもしろさを存分に味わってみてはいかがだろうか。
開幕戦から白熱した試合が続いているプロ野球はGWも見どころ満載。なかでも10代選手の活躍が期待できそうだ。 現在、阪神が首位に立つセ・リーグだが、今、最も注目されているのは巨人では松井秀喜(ヤンキース)以来、実に14年ぶりとなる10代で開幕スタメンを果たした坂本勇人だろう。
7日、早稲田大学東伏見キャンパスで伊達公子の現役復帰会見が行なわれた。WTAツアーにではなく、当面の目標は11月の全日本選手権出場という伊達は、4月29日から岐阜で行われるカンガルーカップ国際女子オープンテニスを皮切りに、日本での試合をこなしていく。まずはダブルスで出場し、試合勘を取り戻しながら、シングルスへと切り替える予定だ。
3月30日、都内ホテルにて日本パラリンピアンズ協会、Happy Japan Project主催による北京パラリンピック交流イベント「夢を翔ける 〜パラリンピックアスリートからあなたへ〜」が行われた。ノルディックスキーオリンピック金メダリストで現参議院議員の荻原健司氏がトークショーの進行を務め、競泳でパラリンピック4大会に出場し金メダル5個など計19個のメダルを獲得している河合純一選手、陸上走り幅跳びでアテネパラリンピック9位の佐藤真海選手、車いすバスケでパラリンピック2大会連続出場の京谷和幸選手という、北京パラリンピックでも活躍が期待される3名のパラリンピアンがパネリストして参加、バリアフリーの呼びかけや北京パラリンピックへの抱負などを語った。
ラグビーのトップリーグのプレーオフ「マイクロソフトカップ」決勝でサントリーが勝利し、初優勝を果たした。チームを率いたのは早大を13年ぶりの大学日本一に導いた就任2年目の清宮克幸監督だ。昨夏に行われた清宮監督と二宮清純との対談から、サントリー・ラグビー部の「清宮革命」の本源を探る。(最終回) ※月刊「潮」06年10月号「<特別企画>リーダー革命 対談「『勝つ』ために必要なことは何か」にて掲載されたものを元に構成しています。
ラグビーのトップリーグのプレーオフ「マイクロソフトカップ」決勝が2月24日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、サントリーが今季14連勝の三洋電機を14−10で破り、初優勝を果たした。チームを率いたのは早大を13年ぶりの大学日本一に導いた就任2年目の清宮克幸監督。 昨夏に行われた清宮監督と二宮清純との対談から、サントリー・ラグビー部の「清宮革命」の本源を探る――。(今回はvol.3)
ラグビーのトップリーグのプレーオフ「マイクロソフトカップ」決勝が2月24日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、サントリーが今季14連勝の三洋電機を14−10で破り、初優勝を果たした。チームを率いたのは早大を13年ぶりの大学日本一に導いた就任2年目の清宮克幸監督。 昨夏に行われた清宮監督と二宮清純との対談から、サントリー・ラグビー部の「清宮革命」の本源を探る――。(今回はvol.2)
ラグビーのトップリーグ上位4チームによるプレーオフ、マイクロソフトカップは2月24日、東京・秩父宮ラグビー場で決勝を行い、リーグ2位のサントリーが同1位の三洋電機を14−10で破り、初優勝した。 サントリーは前半7−10と三洋電機にリードを許して折り返したが、後半20分、WTB小野沢のトライで逆転。その後も追加点を与えず、リーグ創設5シーズン目での悲願を達成した。 初優勝を逃した三洋電機は今季初黒星となり、リーグ戦からの連勝は14で止まった。 プレーオフの最高殊勲選手には小野沢が選出された。
第26回横浜国際女子駅伝は2月24日、横浜市の横浜赤レンガ倉庫を発着点とする6区間、42.195キロのコースで7カ国の代表など14チームが参加して行われ、エチオピアが2時間14分47秒で4年ぶり2度目の優勝を飾った。日本は2時間16分41秒で2位、3連覇を狙ったロシアは3位、4位には九州選抜が食い込んだ。
17日(現地時間)、米国フロリダ州で開催されたデルレービーチ国際選手権男子シングルス決勝に進出した錦織圭が第1シードのジェームズ・ブレーク(米国)を下し、ツアー初優勝の大金星を挙げた。日本男子のツアー優勝は1992年4月の韓国オープンの松岡修造以来、実に16年ぶり2人目。
2月24日に開催される横浜国際女子駅伝(横浜赤レンガ倉庫発着・6区間42.195キロ)の概要発表と記者会見が12日、東京都内で行なわれた。3年ぶり10度目の優勝を狙う日本チームから選手を代表して、1500メートル日本記録保持者の小林祐梨子(豊田自動織機)、初の代表チーム入りとなる小島一恵(立命大)が会見に出席し、意気込みを語った。
大相撲の時津風部屋の序ノ口力士・時太山(本名・斉藤俊さん、当時17歳)が昨年6月、稽古後に急死した事件で、愛知県警は7日、当時の時津風親方と3人の兄弟子を傷害致死容疑で逮捕した。元親方らはビール瓶や金属バット等で斉藤さんの体中を殴り、暴行の末、死亡させた疑いがもたれている。
オリンピック・ボクシングの最後のメダリスト、森岡栄治氏の栄光と挫折の人生を映画化した『子猫の涙』が、1月26日より公開された。そして27日、大阪・梅田ガーデンシネマにて、栄治氏の甥で監督の森岡利行、治子役・藤本七海、ヤクザ松永役の唐渡亮ら出演者による舞台挨拶が行われ、映画への思い入れを語った。
14日に開幕したテニスの全豪オープンも男女シングルスではベスト8が出揃い、現在準々決勝が行なわれている。男子では第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)がヤルコ・ニエミネン(フィンランド)をストレートで破り、全豪では初のベスト4進出を決めた。また、女子では勢いのあるセルビア勢の一人、イェレナ・ヤンコビッチが2連覇を狙うセリーナ・ウィリアムズ(米国)を下し、こちらも初の4強入りを果たした。
14日に開幕した全豪オープンは、男女ともシングルスは2回戦に突入した。16日には、2年連続ファイナル進出を狙う20歳のマリア・シャラポワ(ロシア)と2000年の同大会では見事優勝に輝いた31歳のベテラン、リンゼイ・ダベンポート(米国)という「元女王対決」が行なわれる。
昨年5月、マンシングウェアKSBカップでツアー史上最年少優勝を飾り、注目を集める男子ゴルフの石川遼(東京・杉並学院)選手が10日、プロ転向を宣言し、都内で会見を開いた。高校の制服姿で登場した石川は笑顔をみせ、「今日からプロゴルファーの石川遼です。これからよろしくお願いします」と詰め掛けた300人の報道陣を前に挨拶した。
第84回東京箱根間往復大学駅伝競走最終日は3日、神奈川・箱根町の芦ノ湖駐車場前から東京・大手町までの復路5区間(109.9キロ)でレースが行われ、前日の往路で2位だった駒大が9区で往路優勝の早大を逆転し、3年ぶり6度目の総合優勝を果たした。 往路を制した早大は2位、予選会から出場した中央学院大が3位、関東学連選抜が4位に食い込んだ。 東海大、大東大が棄権し、往路の順大を含め史上最多の3校が棄権するという波乱の大会となった。
第84回東京箱根間往復大学駅伝競走は2日、第1日目となる往路5区間(108.0キロ)でレースが行われ、早稲田大が12年ぶりに往路優勝した。山登りの最終5区で駒野亮太(4年)が一気に5人を抜き去り、区間賞の走りでトップに立った。
元日恒例の第52回全日本実業団対抗駅伝競走(ニューイヤー駅伝)が1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間100キロのコースに37チームが出場して行われ、コニカミノルタが4時間46分28秒で2年ぶり6度目の優勝を果たした。 2位は中国電力、3位にはホンダが入った。4位は安川電機、5位には1区で大きく出遅れたトヨタ自動車九州が入り、初優勝を目指した日清食品はやはり1区からの出遅れが響き、6位に終わった。
2007年競輪界の総決算、「KEIRINグランプリ07」が30日、立川競輪場で行われ、伏見利昭が01年以来、2度目の優勝を果たした。小嶋敬二をゴール手前で差し切った。伏見は優勝賞金1億円を獲得して年間獲得賞金を1億8500万円とし、賞金王にも輝いた。
2007年の競輪日本一を決定する「KEIRINグランプリ07」が30日、立川競輪場で行われる。競輪祭、全日本選抜と今季GI2勝をあげて強さをみせた山崎芳仁、連覇をねらう有坂直樹、落車によるケガから復調したベテランの小嶋敬二など多士済々のメンバーが火花を散らす。バンクを疾走する9選手のうち、頂点に立つのはいったい誰なのか。当サイト「INSIDE格闘技」のコーナーでもおなじみのスポーツジャーナリスト近藤隆夫氏にレースを占ってもらった。
日本陸連によって新設された年間表彰式「アスレティック・アワード2007」が26日、都内ホテルで行われ、「アスリート・オブ・ザ・イヤー」(最優秀選手)に大阪世界選手権女子マラソンで銅メダルを獲得した土佐礼子(三井住友海上)が選ばれた。 優秀選手賞は、世界選手権男子400メートルリレーで5位入賞を果たした塚原直貴(東海大)、末續慎吾(ミズノ)、高平慎士(富士通)、朝原宣治(大阪ガス)のメンバー4選手と、世界選手権代表で日本選手権女子5000メートル、1万メートル2冠の福士加代子(ワコール)が受賞した。
ハンドボールの北京五輪アジア予選で中東チーム寄りの判定が相次いだ問題で、国際ハンドボール連盟(IHF)は17日、男女の五輪アジア予選を2008年1月末までにIHFの管理下で再開催すると発表した。日本男子は9月のアジア予選(愛知県豊田市)で3位となり、優勝が条件となる出場権を獲得できず、リマニッチ監督も10月末付で退任した。同予選では、男子はクウェート、女子はカザフスタンが制し、五輪出場権を獲得したが、無効となる。
今年の中央競馬のラストを飾る第52回有馬記念(G1・芝2500m)が23日、中山競馬場で行われ、単勝9番人気のマツリダゴッホ(蛯名正義騎手)が2分33秒6で制した。3番手の好位置から最後の直線で抜け出し、後続に1と4分の1馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。
2007年中央競馬のフィナーレを飾る第52回有馬記念(G1・芝2500m)が23日、中山競馬場で開催される。今年の競馬界を彩った実力馬が続々と登場し、レースは混戦になりそうだ。出走予定の16頭の中から当HP編集長・二宮清純はポップロックを本命に指名した。