片山、4位タイと好スタート 石川は51位タイ 〜マスターズゴルフ〜

 米男子ゴルフの祭典「マスターズ」が日本時間10日、初日を迎え、17歳6カ月と史上2番目の若さで初出場を果たした石川遼は、5バーディー、6ボギーの1オーバーで51位タイのスタートとなった。日本勢では8度目の出場となる片山晋呉が5アンダーで4位タイ。首位と2打差の好位置につけた。今田竜二は1オーバーで石川と同じく51位タイでホールアウトした。首位は7アンダーでチャド・キャンベル(米国)。タイガー・ウッズ(米国)は2アンダーで20位タイだった。

Wリーグ初、日本人女性指揮官誕生! 〜女子バスケット富士通新体制発表〜

 女子バスケットWリーグの強豪、富士通レッドウェーブがこのほど、都内で記者会見を開き、2009年度の新体制を発表した。昨年度までチームを率いた中川文一(現・女子日本代表監督)監督の後任として、岡里明美コーチが監督へ昇格、薮内夏美アシスタントコーチがコーチへ昇格することが決まった。

8日に東京スプリント(Jpn?)が開催! 〜大井競馬場 トゥインクルレース〜

 東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。4月6日(月)から10日(金)までの5日間の開催では、交流重賞の東京スプリント(Jpn?)を含む60レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。

当HP編集長がTCKコメンテーターに就任 〜大井競馬場 トゥインクルレース開幕〜

 東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場で、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開幕しました。2009年は3月23日(月)から11月7日(土)まで、74日間の開催があり、およそ1000ものレースで激戦が繰り広げられます。TCKでは『走れ、ドラマ。TCK』というスローガンを掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてていきます。今春からTCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、TCKを舞台に繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えします。

三洋、逆転で連覇 〜ラグビー日本選手権〜

 ラグビー日本選手権決勝が28日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、三洋電機ワイルドナイツがサントリーサンゴリアスを24−16で破り、2シーズン連続2回目の優勝を飾った。三洋は前半、3−9とビハインドで試合を折り返したが、後半に3トライをあげて逆転勝ちした。

田臥勇太、NBAへの挑戦

 2004年11月3日(現地時間)、日本人初のNBAプレーヤーが誕生した。身長173センチながら、彼は2メートルオーバーの大男たちを相手にわずか10分間で7得点。それが田臥勇太のデビュー戦だった。あれから5年の月日が流れ、田臥は今、日本でプレーしている。夢を諦めたのではなく、夢を追いかけるための苦渋の決断――。田臥がそこまでNBAにのめりこむ理由とは、いったい何なのか。バスケットボールとの出合いから現在に至るまで当サイト編集長・二宮清純が直撃した。

コンパクトでシンプルな大会を目指す 〜2016年東京五輪・パラリンピック招致〜

 13日、東京都の五輪招致委員会は国際オリンピック委員会(IOC)に提出した立候補ファイルの詳細を公開した。会見には招致委員会委員長の石原慎太郎東京都知事や、今回新たに理事に選出された男子ハンマー投げメダリストの室伏広治(ミズノ)らが出席し、コンパクトな大会運営、都市と自然の共存など東京オリンピックの強みとなるコンセプトをアピールした。2016年五輪開催地は東京とともに候補地となっているリオデジャネイロ(ブラジル)、マドリッド(スペイン)、シカゴ(米国)の4カ所から、10月2日にコペンハーゲンで開かれるIOC総会で同役員の投票により決定する。

ロアマヌ、再検査も陽性 東芝は選手権出場辞退 〜ラグビー〜

 ラグビー・トップリーグの東芝ブレイブルーパスは13日、所属するクリスチャン・ロアマヌに1月のドーピング検査で大麻成分が検出されていた問題で、再検査の結果も陽性反応だったことを発表した。東芝は同日付でロアマヌを退部処分とし、22日の日本選手権準決勝への出場を辞退することを決めた。この結果、15日のサントリーと早稲田大学の勝者が、準決勝は不戦勝となり、決勝に進出する。

ヒル(東芝)がMVP含む4冠 〜ラグビー・トップリーグ表彰式〜

 ラグビー・トップリーグの年間表彰式が9日、都内で行われ、MVPには優勝した東芝ブレイブルーパスのデイビッド・ヒルが選ばれた。ヒルは歴代最多となる226得点をあげ、得点王に輝いたほか、キックによる得点が最も多かったベストキッカー(117得点)、ベストフィフティーンのタイトルも獲得し、4冠を達成した。大麻への陽性反応が出て、5日に暫定資格停止処分を受けた東芝のクリスチャン・ロアマヌは最多トライゲッター(13トライ)を受賞したが、式を欠席した。

大麻騒動の東芝が優勝 〜ラグビートップリーグプレーオフ〜

 ラグビー・トップリーグのプレーオフ「マイクロソフトカップ」の決勝が8日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、東芝ブレイブルーパスが三洋電機ワイルドナイツを17−6で破り、2年ぶり4回目の優勝をおさめた。東芝は主力のWTBクリスチャン・ロアマヌがトーピング検査で大麻への陽性反応が出て、資格停止処分を受けたばかり。不祥事による選手への影響が不安視されたが、前半に2トライを奪うなど、レギュラーシーズン1位の力をみせた。

「ナダル時代」到来か!? 〜テニス全豪オープン〜

 14日間にわって熱戦が繰り広げられたテニスの全豪オープンが2月1日に幕を閉じた。今大会、男子シングルスの頂点に立ったのはラファエル・ナダル(スペイン)。2年ぶりの優勝を狙ったロジャー・フェデラー(スイス)を決勝で破り、スペイン人選手として初の快挙を成し遂げた。

十両・若麒麟を解雇 〜大相撲〜

 日本相撲協会は大麻取締法違反容疑で逮捕された十両・若麒麟に対し、解雇処分を下した。また師匠の尾車親方(元大関・琴風)は、「委員」から「年寄」へ2階級降格が決まった。武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)ら役員への処分はなかった。大麻を巡る問題での解雇は昨年8月の若ノ鵬、同9月の露鵬と白露山に続き、4人目。

朝青龍、決定戦制して復活V! 〜大相撲初場所〜

 大相撲初場所は25日、東京・両国国技館で千秋楽が行われ、横綱・朝青龍が優勝決定戦で横綱・白鵬を下し、5場所ぶり23回目の優勝を飾った。朝青龍は本割で白鵬に敗れ、全勝優勝こそならなかったが、決定戦での再戦を制した。23回の優勝は貴乃花(元横綱・現親方)を抜き、史上4位。3場所連続休場で進退が取りざたされた土俵で、朝青龍は見事な復活を遂げてみせた。

青野令が世界選手権で優勝! 〜男子スノーボードHP〜

 韓国・江原で行われているスノーボード世界選手権は23日、男子ハーフパイプ(HP)決勝が行なわれ、愛媛出身の18歳、青野令(スノーフレンズク)が47.3点の高得点で初優勝した。日本のスノーボード選手で五輪、世界選手権を通じて初の世界一に輝いた。これまでの日本勢最高は2007年HP男子の国母和宏(東海大)と同女子の山岡聡子(アネックス)の2位だった。

石川遼、マスターズ出場決定 〜男子ゴルフ〜

 22日、プロゴルファーの石川遼(パナソニック)が今年4月にアメリカジョージア州オーガスタ・ナショナルGCで行われる第73回マスターズに出場することが分かった。石川は昨年末時点で同大会の出場資格を満たしていなかった。しかし17歳でプロとしてツアー初優勝、獲得賞金1億円突破などの実績が認められ、マスターズ委員会が「特別招待枠」を適用し、出場が確定した。石川が出場を果たせば17歳6カ月で史上2番目の若さ、日本人選手としては最年少記録となる。

清宮サントリー、連覇に奇策!? 〜ラグビープレーオフ〜

 ラグビー・トップリーグのプレーオフトーナメント、マイクロソフトカップに出場する4チームの指揮官が21日、都内に集結して会見を行なった。連覇を目指すサントリーサンゴリアスの清宮克幸監督が、「最終節(トヨタ自動車に38-6と快勝)で、自信を取り戻した」と笑顔で語れば、初のプレーオフ進出となる神戸製鋼コベルコスティーラーズの平尾誠二GM兼総監督が、「がっちり守って少ないチャンスをモノにする。“おしん”みたいなラグビーをしたい」と意気込みをみせるなど、熱い前哨戦が繰り広げられた。

中村美里、金メダルの条件 〜三井住友海上女子柔道部・横澤久監督インタビュー〜

 日本柔道界初の10代での金メダル――昨年、五輪史上初の快挙に挑んだのが19歳で北京五輪に臨んだ柔道女子52キロ級代表の中村美里選手だ。しかし、準決勝でアン・グムエ(北朝鮮)に敗れ、結果は銅メダル。開口一番に「悔しい……」と語った中村選手は今、2012年のロンドン五輪での雪辱に燃えている。そんな中村を中学時代から指導しているのが、彼女が所属する三井住友海上女子柔道部・柳澤久監督だ。その柳澤監督に北京五輪での戦いや今後の課題について当サイト編集長・二宮清純がインタビューした。

水谷が3年連続2冠達成!平野が5度目の頂点へ 〜卓球全日本選手権〜

 東京体育館で行われた卓球全日本選手権は18日に最終日を迎え、男子シングルス決勝で水谷隼(明治大学)が松平健太(青森山田高校)を4−1で下し、男子ダブルスとあわせ2つのタイトルを手に入れた。ダブルス、シングルスともに3年連続優勝の快挙を達成した。女子シングルスは平野早矢香(ミキハウス)が準決勝で福原愛(ANA)を下した王輝(日立化成)を破り、自身5度目の全日本優勝を果たした。

松下が32年間の現役生活にピリオド 〜卓球全日本選手権〜

 東京体育館で行われている卓球全日本選手権は17日、男女ダブルスの決勝が行われ、女子は平野早矢香(ミキハウス)、石川佳純(ミキハウスJSC)組が昨年優勝の福原愛(ANA)、照井萌美(早稲田大学)組を破り初優勝。男子は水谷隼(明治大学)、岸川聖也(スヴェンソン)組が大会3連覇を飾った。また男子シングルス5回戦に登場した松下浩二(グランプリ大阪)は上田仁(青森山田高校)に3−4で敗れ、長年日本卓球界のパイオニアとして活躍してきた現役生活に幕を下した。

北京五輪選手、現役を退く松下がシングルスに登場 〜卓球全日本選手権〜

 13日から東京体育館で行われている卓球全日本選手権は16日、男女ともにシード選手が登場する4回戦が行われた。女子では5度目の全日本制覇を狙う平野早矢香(ミキハウス)や初優勝を狙う福原愛(ANA)が順当勝ち、男子では日本ランキング1位で連覇を目指す水谷隼(明治大学)は苦しみながらも初戦を突破した。また、今大会で引退を表明している松下浩二(グランプリ大阪)も田中雄仁(東京アート)を4−1で下し5回戦に進出した。

早大、2年連続15度目の優勝 〜大学ラグビー〜

 ラグビーの全国大学選手権は10日、東京・国立競技場で決勝戦が行われ、早稲田大が帝京大を20−10で破り、2年連続15回目の優勝をおさめた。関東大学対抗戦で帝京大に8連覇を阻まれた早大だったが、その雪辱を果たした。早大は史上最多の優勝回数を更新、帝京大は初の栄冠を逃した。

東洋大が初の総合優勝! 〜箱根駅伝〜

 第85回東京箱根間往復大学駅伝競走最終日は3日、神奈川・箱根町の芦ノ湖駐車場前から東京・大手町までの復路5区間(109.9キロ)でレースが行われ、前日に初めて往路優勝を果たした東洋大が復路でもトップでゴールテープを切り、出場67回目にして嬉しい初優勝に輝いた。

山登りを制した東洋大が逆転で初の往路V! 〜箱根駅伝〜

 第85回東京箱根間往復大学駅伝競走は2日、第1日目となる往路5区間(108.0キロ)でレースが行われ、東洋大が初の往路優勝を果たした。山登りの最終5区で9位からスタートしたゴールデンルーキーの柏原竜二(1年)が前評判通りの力強い走りで次々と順位を上げていくと、20キロ地点で首位を独走していた早稲田大をもとらえた。一時は疲労でトップの座を明け渡す場面もあったが、最後は渾身の力を振り絞り、早稲田大に22秒の差をつけてゴール。“山の神様”と言われた今井正人(元順天堂大)が2007年にマークした1時間18分5秒を大きく上回る1時間17分18秒の区間記録を樹立した。

富士通が9年ぶりに王座奪還! 〜ニューイヤー駅伝〜

 元日恒例の第53回全日本実業団対抗駅伝競走(ニューイヤー駅伝)が1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間100キロのコースに37チームが出場して行われ、富士通が4時間51分55秒で9年ぶり2度目の優勝を果たした。  2位には日清食品、3位には旭化成が入った。連覇を狙ったコニカミノルタは4位、優勝候補の一角にあげられていた中国電力は7位に終わった。

アテネ銀の井上が初優勝 〜KEIRINグランプリ2008〜

 2008年競輪界の総決算、「KEIRINグランプリ2008」が30日、平塚競輪場で行われ、井上昌己(長崎)が初優勝を果たし、賞金1億円を獲得した。レースは予想通り、残り1周で北京五輪銅メダリストの永井清史(岐阜)が先行する展開。番手の小嶋敬二(石川)が第3コーナーで逆転するが、余力を残していた3番手の井上がラストの直線で差し切った。

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