ハンドボール・植松伸之介選手、本場ドイツで8年目のシーズンへ!

 ハンドボールの本場、ドイツの国内リーグ・ブンデスリーグを舞台にプロ選手として8年目のシーズンを迎える植松伸之介。05年は世界最高峰といわれるブンデスリーグ1部でプレー。リーグ2部のEHVアウェに移籍し初年度の06−07年シーズンを終え、故郷・日本でつかの間のオフを過ごした。

2014年冬季五輪、開催地はロシアのソチに決定

 国際オリンピック委員会(IOC)総会が4日(日本時間5日)、グアテマラ市で開かれ、2014年冬季五輪の開催地がロシアのソチに決定した。  ソチは黒海沿岸のリゾート地で人口は約40万人。旧ソ連時代を含め、ロシアでの五輪開催は1980年モスクワ夏季大会のみで、冬季五輪の開催は初となる。

世界陸上代表、室伏、末續、為末ら72名が正式決定

 今夏に大阪・長居陸上競技場で行われる世界選手権(8月25日開幕)の日本代表選手が2日、発表された。すでに発表されているマラソンの代表選手(男女各5名)のほか、6月29日〜7月1日に行われた日本選手権で代表に内定した男子ハンマー投げ・室伏広治(ミズノ)、同短距離の末續慎吾(同)、同400メートル障害・為末大(APF)、同走高跳・醍醐直幸(富士通)、同棒高跳・澤野大地(ニシスポーツ)、女子走幅跳・池田久美子(スズキ)、同長距離の福士加代子(ワコール)らに加え、男子短距離の朝原宣治(大阪ガス)、塚原直貴(東海大)ら計72名が代表入り。今後、各種目で数名が追加される可能性がある。

池田、金丸、醍醐や世界選手権代表に内定 〜陸上日本選手権〜

 今夏、大阪で行われる陸上の世界選手権の代表選考会を兼ねた第91回日本選手権(大阪・長居陸上競技場)最終日は1日、男女13種目の決勝などが行われ、女子走幅跳で日本記録保持者の池田久美子(スズキ)が6メートル59で3年連続4度目の優勝を果たし、世界選手権の代表に内定した。  男子400メートルは金丸祐三(法大)が45秒64で3連覇、同走り高跳びの醍醐直幸(富士通)も2メートル21で3連覇を果たし、それぞれ世界選手権代表に内定した。

室伏、為末、末續ら大阪世界選手権代表に内定 〜陸上日本選手権〜

 今夏、大阪で行われる陸上の世界選手権大阪大会の代表選考会を兼ねた第91回日本選手権(大阪・長居陸上競技場)が6月29日に開幕、初日に行われた女子1万メートルでは福士加代子(ワコール)が32分13秒58で6連覇を果たし、世界選手権代表に内定。2位は日本記録保持者の渋井陽子、4月に世界選手権参加標準記録A(31分40秒)を切っている注目の高校生・絹川愛(仙台育英高)が3位に入り、代表入りが有力となった。女子3000メートル障害では早狩実紀(京都光華AC)が2連覇を果たし、代表に内定。男子やり投げは村上幸史(スズキ)が79メートル85で8連覇を果たした。  第2日の30日、男子ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)は13連覇を果たし、父・重信氏の持つ12連覇の記録を上回った。

ハンマー投げ・室伏、今季初戦。女子走幅跳の池田、7メートル越えなるか 〜陸上日本選手権〜

 今夏、大阪で行われる陸上の世界選手権大阪大会の代表選考会を兼ねた第91回日本選手権が6月29日〜7月2日、大阪市長居陸上競技場で開催される。  参加標準記録Aの突破者が今大会で優勝すれば代表に内定するだけに、地元開催の世界選手権代表切符をかけた熾烈な争いが繰り広げられそうだ。

スケルトン・越和宏選手(後編)を更新! 〜明治製菓SAVASサイト「二宮清純のラボ取材記」〜

 日常の食事・メンタル面を含めたスポーツ・ニュートリションの実践、勝てる選手・勝てるチームをサポートする栄養指導、スポーツの現場でのきめ細やかな栄養指導等々、多くのアスリート、またスポーツに関わる人々を栄養の面からサポートし、様々な競技で大きな成果へとつなげている『ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボ』。その活動を二宮清純がレポート!  今回は02年ソルトレークシティー五輪で8位入賞、W杯で通算2勝を挙げるなどスケルトン競技界の第一人者として活躍を続ける越和宏選手をゲストに迎えたインタビューをお届けします。 ※詳しくはSAVASサイトへ(バナーをクリック!!)

北島、「世界記録を目標にしなければ世界で戦えない」 〜世界競泳2007インジャパン〜

 北京五輪の前哨戦となる国際大会が日本で開催される。  8月21日〜24日、千葉県国際総合水泳場で開催される「世界競泳2007インジャパン」の会見が21日、都内で行われた。大会の概要発表および参加国状況、招待選手状況、日本代表ウェアなどが発表されたほか、北島康介(日本コカ・コーラ)、森田智己(セントラルスポーツ)、松田丈志(中京大学大学院・Speedo Racing Team)、伊藤華英(セントラルスポーツ)、寺川綾(ミズノ)の5人の代表選手が大会への意気込みを語った。

「強くなれる確信があるから、苦しさにも耐えられる」 〜スケルトン競技・越和宏〜

 02年ソルトレークシティー五輪で8位に入賞し、W杯で通算2勝を挙げているスケルトン競技の第一人者・越和宏。日本選手最年長の41歳で出場したトリノ五輪では11位に終わり、その後、「まだやり残したことがある。このまま一生後悔して終わりたくない」と現役続行を表明した。  昨年12月の日本選手権では、長野市スパイラルでのトラックレコードを叩き出し、若手の挑戦をはね返しての2年ぶり6度目の優勝を果たすなど、いまだ進化を続ける「中年の星」が、スケルトン競技について、そしてバンクーバー五輪への思いを語った――。

RUN-D-CREW、ファイナルイベントで12年間の活動にピリオド

 ダブルダッチで日本人初の世界チャンピオンになった「RUN-D-CREW」のファイナルイベント「RUN-D-CREW FINAL 〜DOUBLE DUTCH ROAD〜」が、6月5日、東京・渋谷のO−EASTで開催され、ファンに惜しまれつつもチームとしての12年間の歴史に幕を閉じた。

女王に挑むセルビアの新鋭 〜全仏オープンテニス女子〜

 5月27日、フランスのパリ・ローランギャロスで開幕した全仏オープンテニス。男子では、ノヴァーク・ジョコビッチ(ATPランキング6位)、女子ではエレナ・ヤンコビッチ(WTAランキング5位)、アナ・イバノビッチ(同7位)の3人がベスト4進出を決め、セルビア勢の躍進が目立つ大会となった。

おすすめコーナーの一部を特別公開! 〜携帯サイト「二宮清純.com」〜

 携帯公式サイト「二宮清純.com」では二宮清純のコラムや過去の傑作はもちろん、メディアへの出演情報、ここでしか聴けない話を二宮清純が電話で語るコーナー、多彩なジャンルのライターの「ここでしか読めない」コラムが満載!  ここで、編集部イチオシのコーナーの一部をご紹介します!

第69代横綱・白鵬が正式に誕生 〜大相撲〜

 日本相撲協会は30日、番付編成会議と理事会を開き、夏場所で2場所連続優勝を果たした白鵬の横綱昇進を正式に決定した。これを受けて協会の使者が宮城野部屋を訪れ、昇進を伝達。白鵬は「謹んでお受けいたします。横綱の地位を汚さぬよう、精神一到を貫き、相撲道に精進致します」と口上を述べた。

RUN-D-CREW、ファイナルイベントを開催! 

 2本のロープの輪の中で曲に合わせて縄跳びのように跳びながらステップやアクロバティックな技を繰り広げる「ダブルダッチ」。無限の可能性を秘めたこのストリートパフォーマンスで、日本人初の世界チャンピオンになったプロチーム「RUN-D-CREW」が、6月5日、東京・渋谷のO−EASTで開催されるイベント「RUN-D-CREW FINAL 〜DOUBLE DUTCH ROAD〜」で、12年間に及ぶチームとしての活動に幕を閉じることになった。

ウォッカが牝馬では64年ぶりV 〜第74回日本ダービー〜

 3歳最強馬を決める第74回東京優駿(日本ダービー、G1)が27日、東京競馬場(芝2400メートル)を舞台に行われた。18頭が出走したレースは唯一、牝馬として出場した単勝3番人気のウオッカ(四位洋文騎手)が優勝。牝馬がダービーを制したのは1937年のヒサトモ、1943年のクリフジ以来で、64年ぶり3頭目の快挙だった。

全国高校駅伝、来年より“花の1区”は外国人留学生を禁止

 全国高等学校体育連盟(高体連)は22日、東京都内で理事会・評議員会を開き、毎年12月に京都で行われている全国高校駅伝の最長区間である1区(男子10キロ、女子6キロ)で、男女とも外国人留学生の起用を禁止し、「1区を除く区間で、1人」に変更したことを発表した。「終盤まで競り合いを続けるための措置」で、来年12月の同大会から適用される。

女子は久光製薬が連覇、男子はNECが優勝! 〜第56回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会〜

 ゴールデンウィークのバレーボールの風物詩的な大会として、これまで55回にわたって開催されてきた「黒鷲旗全日本バレーボール大会」(主催/(財)日本バレーボール協会、(株)毎日新聞社)。これまでは、高校、大学、Vリーグ、クラブチームなど30チーム以上が参加して開催されてきたが、今年度からは新大会「天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会」の新設に伴い、「黒鷲旗」は「黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会」にリニューアルされた。  男女各16チームが参加して行われた「第56回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会」は、これまで通り、5月の連休を利用して開催され、連日多くの観客が詰め掛けた。

千葉ホークスが3連覇! NO EXCUSE、初の準優勝 〜第36回日本車椅子バスケットボール選手権大会〜

 千葉ホークス、王者の貫録で3連覇――。  車椅子バスケットボールのクラブチーム日本一を決める第36回日本車椅子バスケットボール選手権大会が5月2日〜5月4日、東京体育館(東京都渋谷区)で開催され、関東代表で2連覇中の千葉ホークスが、決勝で東京代表の「NO EXCUSE」に68−48で勝利し、史上初チーム2度目の3連覇を果たした。

千葉ホークス、3連覇なるか!? 車椅子バスケットボールの日本最強チームが決定! 〜第36回日本車椅子バスケットボール選手権大会〜

 車椅子バスケットボールのクラブチーム日本一を決める第36回日本車椅子バスケットボール選手権大会が5月2日〜5月4日、東京体育館(東京都渋谷区)で開催される。若手や新勢力の台頭も著しく、多くの接戦が予想される今大会、車椅子バスケットボールの魅力を味わいに一度会場に足を運んでみてはいかがだろうか?

鈴木が2年ぶり3度目の日本一! 井上は準決勝で石井に敗れる 〜全日本柔道選手権〜

 柔道の体重無差別日本一を決める全日本選手権が29日、東京・日本武道館で行われた。決勝は昨年と同じ顔合わせとなり、鈴木桂治(平成管財)が昨年史上最年少優勝した石井慧(国士大)に優勢勝ちし、2年ぶり3度目の優勝を果たした。3年ぶりの出場となった井上康生(綜合警備保障)は準決勝で石井に惜しくも敗れた。棟田康幸(警視庁)は準々決勝で敗退、選抜体重別100キロ超級を制した高井洋平(旭化成)は準決勝で鈴木に敗れた。

GWもメジャーに注目! サッカー、ボクシングも熱い! 〜GWスポーツトピックス〜

■  GWで最も注目したいのが、28日(日本時間)のヤンキースvs.レッドソックスと5〜8日(日本時間)のマリナーズvs.ヤンキースだ。  28日のヤンキースvs.レッドソックス戦では、松坂が先発登板する予定だ。これまで4試合を投げて2勝2敗。新人としてはまずまずの成績と言っていいが、まだ彼本来のピッチングではない。  さらに敵地・ヤンキースタジアムでの初登板となるだけに、プレッシャーも重くのしかかる。ヤンキースがチャンスを得たときの大歓声の中で自分のピッチングができるかがカギとなりそうだ。

GWスポーツスケジュール

※日本時間 <ア・リーグ> ヤンキース−レッドソックス(ヤンキースタジアム、8:05)、ブルージェイズ−レンジャーズ(ロジャーズ・センター、8:07)、ホワイトソックス−エンゼルス(USセルラー・フィールド、9:11)、マリナーズ−ロイヤルズ(セーフコ・フィールド、11:05) <ナ・リーグ> カージナルス−カブス(ブッシュ・スタジアム、9:10)、ロッキーズ−ブレーブス(クアーズ・フィールド、10:05)、パドレス−ドジャース(ペトコ・パーク、11:05)

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