02年ソルトレークシティー五輪で8位に入賞し、W杯で通算2勝を挙げているスケルトン競技の第一人者・越和宏。日本選手最年長の41歳で出場したトリノ五輪では11位に終わり、その後、「まだやり残したことがある。このまま一生後悔して終わりたくない」と現役続行を表明した。 昨年12月の日本選手権では、長野市スパイラルでのトラックレコードを叩き出し、若手の挑戦をはね返しての2年ぶり6度目の優勝を果たすなど、いまだ進化を続ける「中年の星」が、スケルトン競技について、そしてバンクーバー五輪への思いを語った――。
ダブルダッチで日本人初の世界チャンピオンになった「RUN-D-CREW」のファイナルイベント「RUN-D-CREW FINAL 〜DOUBLE DUTCH ROAD〜」が、6月5日、東京・渋谷のO−EASTで開催され、ファンに惜しまれつつもチームとしての12年間の歴史に幕を閉じた。
5月27日、フランスのパリ・ローランギャロスで開幕した全仏オープンテニス。男子では、ノヴァーク・ジョコビッチ(ATPランキング6位)、女子ではエレナ・ヤンコビッチ(WTAランキング5位)、アナ・イバノビッチ(同7位)の3人がベスト4進出を決め、セルビア勢の躍進が目立つ大会となった。
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日本相撲協会は30日、番付編成会議と理事会を開き、夏場所で2場所連続優勝を果たした白鵬の横綱昇進を正式に決定した。これを受けて協会の使者が宮城野部屋を訪れ、昇進を伝達。白鵬は「謹んでお受けいたします。横綱の地位を汚さぬよう、精神一到を貫き、相撲道に精進致します」と口上を述べた。
2本のロープの輪の中で曲に合わせて縄跳びのように跳びながらステップやアクロバティックな技を繰り広げる「ダブルダッチ」。無限の可能性を秘めたこのストリートパフォーマンスで、日本人初の世界チャンピオンになったプロチーム「RUN-D-CREW」が、6月5日、東京・渋谷のO−EASTで開催されるイベント「RUN-D-CREW FINAL 〜DOUBLE DUTCH ROAD〜」で、12年間に及ぶチームとしての活動に幕を閉じることになった。
3歳最強馬を決める第74回東京優駿(日本ダービー、G1)が27日、東京競馬場(芝2400メートル)を舞台に行われた。18頭が出走したレースは唯一、牝馬として出場した単勝3番人気のウオッカ(四位洋文騎手)が優勝。牝馬がダービーを制したのは1937年のヒサトモ、1943年のクリフジ以来で、64年ぶり3頭目の快挙だった。
全国高等学校体育連盟(高体連)は22日、東京都内で理事会・評議員会を開き、毎年12月に京都で行われている全国高校駅伝の最長区間である1区(男子10キロ、女子6キロ)で、男女とも外国人留学生の起用を禁止し、「1区を除く区間で、1人」に変更したことを発表した。「終盤まで競り合いを続けるための措置」で、来年12月の同大会から適用される。
ゴールデンウィークのバレーボールの風物詩的な大会として、これまで55回にわたって開催されてきた「黒鷲旗全日本バレーボール大会」(主催/(財)日本バレーボール協会、(株)毎日新聞社)。これまでは、高校、大学、Vリーグ、クラブチームなど30チーム以上が参加して開催されてきたが、今年度からは新大会「天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会」の新設に伴い、「黒鷲旗」は「黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会」にリニューアルされた。 男女各16チームが参加して行われた「第56回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会」は、これまで通り、5月の連休を利用して開催され、連日多くの観客が詰め掛けた。
千葉ホークス、王者の貫録で3連覇――。 車椅子バスケットボールのクラブチーム日本一を決める第36回日本車椅子バスケットボール選手権大会が5月2日〜5月4日、東京体育館(東京都渋谷区)で開催され、関東代表で2連覇中の千葉ホークスが、決勝で東京代表の「NO EXCUSE」に68−48で勝利し、史上初チーム2度目の3連覇を果たした。
車椅子バスケットボールのクラブチーム日本一を決める第36回日本車椅子バスケットボール選手権大会が5月2日〜5月4日、東京体育館(東京都渋谷区)で開催される。若手や新勢力の台頭も著しく、多くの接戦が予想される今大会、車椅子バスケットボールの魅力を味わいに一度会場に足を運んでみてはいかがだろうか?
柔道の体重無差別日本一を決める全日本選手権が29日、東京・日本武道館で行われた。決勝は昨年と同じ顔合わせとなり、鈴木桂治(平成管財)が昨年史上最年少優勝した石井慧(国士大)に優勢勝ちし、2年ぶり3度目の優勝を果たした。3年ぶりの出場となった井上康生(綜合警備保障)は準決勝で石井に惜しくも敗れた。棟田康幸(警視庁)は準々決勝で敗退、選抜体重別100キロ超級を制した高井洋平(旭化成)は準決勝で鈴木に敗れた。
■ GWで最も注目したいのが、28日(日本時間)のヤンキースvs.レッドソックスと5〜8日(日本時間)のマリナーズvs.ヤンキースだ。 28日のヤンキースvs.レッドソックス戦では、松坂が先発登板する予定だ。これまで4試合を投げて2勝2敗。新人としてはまずまずの成績と言っていいが、まだ彼本来のピッチングではない。 さらに敵地・ヤンキースタジアムでの初登板となるだけに、プレッシャーも重くのしかかる。ヤンキースがチャンスを得たときの大歓声の中で自分のピッチングができるかがカギとなりそうだ。
※日本時間 <ア・リーグ> ヤンキース−レッドソックス(ヤンキースタジアム、8:05)、ブルージェイズ−レンジャーズ(ロジャーズ・センター、8:07)、ホワイトソックス−エンゼルス(USセルラー・フィールド、9:11)、マリナーズ−ロイヤルズ(セーフコ・フィールド、11:05) <ナ・リーグ> カージナルス−カブス(ブッシュ・スタジアム、9:10)、ロッキーズ−ブレーブス(クアーズ・フィールド、10:05)、パドレス−ドジャース(ペトコ・パーク、11:05)