福留(中日)、カブス移籍 井口はパドレスへ

 中日ドラゴンズからFA宣言した福留孝介外野手が12日、シカゴ・カブスへの移籍を決めたことが明らかとなった。本人が「報道されている通り」と認めた。MLB公式サイトの情報によると、4年総額約53億3000万円の大型契約になる見込みで、来週にも渡米してメディカルチェックを受け、正式契約を交わすことになる。

*6球団がドラフト会議、38選手がトライアウト最終合格

 四国・九州アイランドリーグは11月から12月にかけて愛媛、埼玉、福岡の3カ所で行われたトライアウトの最終合格者を決定し、高校生トライアウトで合格した6名、韓国人選手トライアウトの合格者を合わせて、各選手の入団交渉権を獲得するドラフト会議を行った。結果、38選手が指名を受けた。 ▼香川・天野、亮寛の両投手が退団

第15回 石川・金森栄治監督「基本が導いた優勝&ドラフト指名」

 地元県民の皆さんや球団関係者など多くの方々から多大なご支援・ご協力をいただき、石川ミリオンスターズは初代チャンピオンの座を獲得することができました。今は目標を達成できた安堵感と、感謝の気持ちでいっぱいです。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

第4回は球団経営がテーマ 金石昭人氏が登場!

 第4回目を迎えた東京カープ会が7日夜、東中野のWest53rdで行われた。呼びかけ人の当HP編集長・二宮清純、川口和久氏(野球解説者)、田辺一球氏(スポーツジャーナリスト)、上田哲之氏(書籍編集者)に加え、特別ゲストとして下前雄氏(株式会社ジーアンドエフ代表取締役)、シークレットゲストとして86年のリーグVに貢献した左腕・金石昭人氏(野球解説者)が登場。約230人のカープファンで熱気を帯びた会場の中、さまざまな議論が展開された。

*ロッテ・小林、白川が誕生

 千葉ロッテマリーンズから育成ドラフトで指名を受けた小林憲幸投手(徳島)と白川大輔選手(高知)が7日、そろって徳島市内で入団交渉を行い、正式契約を結んだ。2選手とも前日に契約を交わした宮本裕司捕手(高知)と同じく支度金100万円、年俸240万円で、支配下選手登録された場合は出来高払いとして500万円が追加される。

*三輪「宮本選手に追いつく」、小山田「早く背番号を2ケタに」 〜2選手がヤクルト入団会見〜

 東京ヤクルトスワローズの新入団選手の発表会見が6日、都内で行われ、先の大学生・社会人ドラフトで6巡目指名を受けた三輪正義内野手(香川)、育成ドラフトで指名された小山田貴雄捕手(高知)が初めてユニホームに袖を通した。背番号は三輪が「60」で小山田は「112」に決まった。

*愛媛、松坂ら8選手が退団

 11月30日の今シーズンの選手契約満了に伴い、各球団から退団選手が続々と発表されている。愛媛では今季ショートのレギュラーをつかんだ松坂恭平、先発、抑えとフル回転した小山内大和ら、大量8選手がチームを去ることが決まった。うち荻野優二郎、竹村優児の両選手は球団から戦力外を通告されている。

*「みんなで北京で会いたい」 日本代表が凱旋帰国

 北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」で優勝し、五輪出場を決めた星野仙一監督率いる日本代表チームが4日、開催地の台湾から帰国した。成田市内で会見を開いた星野監督は「私からは何もいうことはない。選手の必死の形相を見て泣けてきた。うれしかった」と激戦を振り返った。

*日本、台湾破り五輪出場決定!

 北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は3日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグ最終日を迎え、日本は台湾に10−2と逆転勝ち。決勝リーグ3戦全勝で、野球が公開競技だったロサンゼルス五輪も含め、7大会連続の五輪出場が決定した。

第44回 愛媛・沖泰司「オリックス・梶本は剛速球でアピールを」

 今年の大学生・社会人ドラフトは愛媛にも朗報がやってきました。リーグ最多勝(15勝)をマークした梶本達哉がオリックス・バファローズから育成指名を受けることができました。指名の瞬間の喜びは、半月近くが経った今でも、はっきりとよみがえってきます。みなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

*86名が夢への第一歩に挑戦 〜関東でトライアウト実施〜

 08年度の新入団選手獲得を目的とした四国・九州アイランドリーグのトライアウトが12月1日、2日の2日間、埼玉県のロッテ浦和球場で開催された。105名の応募の中から実際に投手33名、野手53名の86名が受験し、未来のアイランドリーガー、そして未来のNPB、MLB選手を目指してアピールを行った。

*新潟・新監督に芦沢氏 富山・宮地プレーイングコーチは退団 群馬は澤井氏がコーチに

 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC)の新監督に芦沢真矢氏(本名・芦沢優)が就任することが決定した。芦沢氏は2005年に四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズの初代監督に就任し、翌年には同球団を優勝へ導いた実績をもつ。

*日本、韓国との激闘制す 五輪出場に王手

 北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は2日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグ2日目を迎え、日本は宿敵・韓国と対戦した。負ければ今予選での五輪出場決定を逃す状況の中、日本は4投手の継投で4−3と接戦を制した。日本は五輪出場に王手をかけ、最終日となる3日は台湾と対戦する。

*日本、フィリピンにコールド勝ち 五輪予選決勝リーグがスタート

 北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は1日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグがスタートした。初戦に臨んだ日本はフィリピンと対戦し、10−0と7回コールド勝ちをおさめた。

*アジア予選、対戦国の戦力を分析!

 星野仙一監督率いる野球日本代表は北京五輪出場権獲得を目指し、12月1日からアジア予選に挑む。韓国、台湾、そして1次予選を勝ち抜いたフィリピンと総当りのリーグ戦を行い、わずか1カ国が北京五輪の切符を掴むことができる。来年3月の最終予選に持ち込むことなく、星野ジャパンは出場権を得ることができるか――。対戦国の戦力を分析する。

*“ミスター五輪”杉浦正則、五輪予選を語る!

“野球最後の五輪”北京五輪出場をかけた大一番が、いよいよスタートだ。星野仙一監督率いる日本代表チームは12月1日、決勝リーグの初戦を迎える。この予選では1位にしか北京行きの切符は与えられない。「五輪本大会よりも予選のほうがプレッシャーは大きい」。そう話すのは、現役時代、日本代表のエースとして活躍した日本生命・杉浦正則監督だ。バルセロナ、アトランタ、シドニーと3度の五輪を経験した“ミスター五輪”に国際大会を勝ち抜くポイントを語ってもらった。

*日本代表最終メンバー決定 初戦はフィリピンと激突

 北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」に出場する日本代表24選手が29日、最終決定した。台湾入りしていた27選手のうち投手の高橋尚成(巨人)、渡辺俊介(千葉ロッテ)、捕手の相川亮二(横浜)がメンバーから外れた。アマチュアから唯一選出されていた左腕の長谷部康平(愛工大)は代表に残った。

*フィリピンが1次リーグ突破へ前進 〜五輪アジア予選〜

 北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は28日、台湾・台中市で1次リーグ2試合が行われた。フィリピンが香港を破って2連勝を飾り、決勝リーグ進出に大きく前進した。フィリピンは29日のタイとの最終戦で勝てば1次リーグ突破となる。敗れれば、タイ、パキスタンを含めた3チームが2勝1敗で並ぶ可能性があり、その場合は得失点差で順位が決定する。

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