11日、巨人は東京ヤクルトを自由契約になっていたセス・グライシンガー投手と正式契約を結んだことを発表した。2年総額5億円で背番号はヤクルト時代と同じ「29」に決定した。
中日ドラゴンズからFA宣言した福留孝介外野手が12日、シカゴ・カブスへの移籍を決めたことが明らかとなった。本人が「報道されている通り」と認めた。MLB公式サイトの情報によると、4年総額約53億3000万円の大型契約になる見込みで、来週にも渡米してメディカルチェックを受け、正式契約を交わすことになる。
四国・九州アイランドリーグは11月から12月にかけて愛媛、埼玉、福岡の3カ所で行われたトライアウトの最終合格者を決定し、高校生トライアウトで合格した6名、韓国人選手トライアウトの合格者を合わせて、各選手の入団交渉権を獲得するドラフト会議を行った。結果、38選手が指名を受けた。 ▼香川・天野、亮寛の両投手が退団
地元県民の皆さんや球団関係者など多くの方々から多大なご支援・ご協力をいただき、石川ミリオンスターズは初代チャンピオンの座を獲得することができました。今は目標を達成できた安堵感と、感謝の気持ちでいっぱいです。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
11日、来季よりBCリーグに参戦する福井ミラクルエレファンツはプレーイングコーチに今季、四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズで活躍した天野浩一投手が就任したことを発表した。
9日、西武からFA宣言していた和田一浩外野手が都内で中日の西川順之助球団社長らと交渉を行い、3年総額8億4000万円プラス出来高で合意したことが明らかとなった。背番号は西武時代と同じ「5」になる予定。
第4回目を迎えた東京カープ会が7日夜、東中野のWest53rdで行われた。呼びかけ人の当HP編集長・二宮清純、川口和久氏(野球解説者)、田辺一球氏(スポーツジャーナリスト)、上田哲之氏(書籍編集者)に加え、特別ゲストとして下前雄氏(株式会社ジーアンドエフ代表取締役)、シークレットゲストとして86年のリーグVに貢献した左腕・金石昭人氏(野球解説者)が登場。約230人のカープファンで熱気を帯びた会場の中、さまざまな議論が展開された。
7日、広島からFA宣言していた新井貴浩内野手が4年総額10億円で正式契約を結び、阪神への入団会見を行なった。背番号は広島時代と同じ25となった。
千葉ロッテマリーンズから育成ドラフトで指名を受けた小林憲幸投手(徳島)と白川大輔選手(高知)が7日、そろって徳島市内で入団交渉を行い、正式契約を結んだ。2選手とも前日に契約を交わした宮本裕司捕手(高知)と同じく支度金100万円、年俸240万円で、支配下選手登録された場合は出来高払いとして500万円が追加される。
東京ヤクルトスワローズの新入団選手の発表会見が6日、都内で行われ、先の大学生・社会人ドラフトで6巡目指名を受けた三輪正義内野手(香川)、育成ドラフトで指名された小山田貴雄捕手(高知)が初めてユニホームに袖を通した。背番号は三輪が「60」で小山田は「112」に決まった。
今週末、来年から使用予定の山に囲まれた青梅市内の大学グラウンドで、土曜日8人、日曜日7人の2グループに分かれ、西武ライオンズグラウンドキーパーの方3人の指示のもと、グラウンド整備を行いました。
5日、信濃グランセローズの勝呂壽統打撃・守備・走塁コーチが家庭と健康上の理由から退団することが発表された。同コーチは10月に体調不良を訴え、一時現場を離れて療養に専念していた。
11月30日の今シーズンの選手契約満了に伴い、各球団から退団選手が続々と発表されている。愛媛では今季ショートのレギュラーをつかんだ松坂恭平、先発、抑えとフル回転した小山内大和ら、大量8選手がチームを去ることが決まった。うち荻野優二郎、竹村優児の両選手は球団から戦力外を通告されている。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」で優勝し、五輪出場を決めた星野仙一監督率いる日本代表チームが4日、開催地の台湾から帰国した。成田市内で会見を開いた星野監督は「私からは何もいうことはない。選手の必死の形相を見て泣けてきた。うれしかった」と激戦を振り返った。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は3日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグ最終日を迎え、日本は台湾に10−2と逆転勝ち。決勝リーグ3戦全勝で、野球が公開競技だったロサンゼルス五輪も含め、7大会連続の五輪出場が決定した。
今年の大学生・社会人ドラフトは愛媛にも朗報がやってきました。リーグ最多勝(15勝)をマークした梶本達哉がオリックス・バファローズから育成指名を受けることができました。指名の瞬間の喜びは、半月近くが経った今でも、はっきりとよみがえってきます。みなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
08年度の新入団選手獲得を目的とした四国・九州アイランドリーグのトライアウトが12月1日、2日の2日間、埼玉県のロッテ浦和球場で開催された。105名の応募の中から実際に投手33名、野手53名の86名が受験し、未来のアイランドリーガー、そして未来のNPB、MLB選手を目指してアピールを行った。
今季コロラド・ロッキーズのリーグ優勝に貢献した松井稼頭央内野手がヒューストン・アストロズに移籍することが正式に発表された。3年総額1650万ドル(約18億3000万円)の契約で背番号は「3」。
新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC)の新監督に芦沢真矢氏(本名・芦沢優)が就任することが決定した。芦沢氏は2005年に四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズの初代監督に就任し、翌年には同球団を優勝へ導いた実績をもつ。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は2日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグ2日目を迎え、日本は宿敵・韓国と対戦した。負ければ今予選での五輪出場決定を逃す状況の中、日本は4投手の継投で4−3と接戦を制した。日本は五輪出場に王手をかけ、最終日となる3日は台湾と対戦する。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は1日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグがスタートした。初戦に臨んだ日本はフィリピンと対戦し、10−0と7回コールド勝ちをおさめた。
星野仙一監督率いる野球日本代表は北京五輪出場権獲得を目指し、12月1日からアジア予選に挑む。韓国、台湾、そして1次予選を勝ち抜いたフィリピンと総当りのリーグ戦を行い、わずか1カ国が北京五輪の切符を掴むことができる。来年3月の最終予選に持ち込むことなく、星野ジャパンは出場権を得ることができるか――。対戦国の戦力を分析する。
“野球最後の五輪”北京五輪出場をかけた大一番が、いよいよスタートだ。星野仙一監督率いる日本代表チームは12月1日、決勝リーグの初戦を迎える。この予選では1位にしか北京行きの切符は与えられない。「五輪本大会よりも予選のほうがプレッシャーは大きい」。そう話すのは、現役時代、日本代表のエースとして活躍した日本生命・杉浦正則監督だ。バルセロナ、アトランタ、シドニーと3度の五輪を経験した“ミスター五輪”に国際大会を勝ち抜くポイントを語ってもらった。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」に出場する日本代表24選手が29日、最終決定した。台湾入りしていた27選手のうち投手の高橋尚成(巨人)、渡辺俊介(千葉ロッテ)、捕手の相川亮二(横浜)がメンバーから外れた。アマチュアから唯一選出されていた左腕の長谷部康平(愛工大)は代表に残った。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は28日、台湾・台中市で1次リーグ2試合が行われた。フィリピンが香港を破って2連勝を飾り、決勝リーグ進出に大きく前進した。フィリピンは29日のタイとの最終戦で勝てば1次リーグ突破となる。敗れれば、タイ、パキスタンを含めた3チームが2勝1敗で並ぶ可能性があり、その場合は得失点差で順位が決定する。