吹き付ける突風、舞い上がる砂埃、それを防ぐものが何もない吹きさらしのグラウンド。そこで選手が夢中になって追いかけるボールはもちろん硬式球……の何倍もの大きさのサッカーボールです。
香川オリーブガイナーズの堂上隼人捕手が、このほどMLB球団と入団に向けて交渉を行っていることが明らかになった。一部の地元メディアも報道している。交渉先は松坂大輔投手や岡島秀樹投手が在籍するボストン・レッドソックスとみられる。正式に交渉がまとまった場合、マイナー契約が予想されるが、リーグ初のMLBプレーヤー誕生の夢が膨らんできた。
5日、オリックスと福岡ソフトバンクの間での二重契約が問題となっていたジェレミー・パウエル投手が都内で会見を開き、「私は二重契約をしたつもりもないし、これは二重契約ではないと思っている」と自らの正当性を主張した。
今季からアイランドリーグに新規参入する長崎セインツは5日、元西武でヤンキース傘下でもプレー経験のある前田勝宏投手を獲得したと発表した。アメリカ、台湾、イタリアなど世界各地を渡り歩いた右腕が長崎の地でNPB復帰を目指す。今シーズン、元NPB選手のリーグへの入団は4人目。
キャンプがスタートしました。あらためて昨シーズンを振り返ると、不完全燃焼の一言。就任1年目で全体を把握するのに時間がかかり、各選手に細かい指示を徹底することができないままシーズンに突入してしまいました。1球に対する意識や状況判断の面で他チームに遅れをとったことが、前後期最下位という結果になったのでしょう。
投打の柱、黒田博樹と新井貴浩がそろってチームを去った今、どうなるカープ、どうするカープ――。 07年12月8日、都内で『第4回東京カープ会』が開かれた。熱心なカープファン約230人と6人のパネリストが、愛するカープについてトークバトルを展開した。どのようにすれば、かつての“最強赤ヘル軍団”は蘇るのか。
四国・九州アイランドリーグは1日、2008年度公式戦の開幕カードを発表した。開幕は昨年より約1週間遅い4月5日(土)。新規参入の福岡レッドワーブラーズと長崎セインツはそれぞれホームのナイトゲームで開幕を迎える。公式戦の全日程は2月下旬に正式決定の予定だ。
愛媛マンダリンパイレーツは31日、球団独自のトライアウトで7選手を獲得したことを発表した。これで愛媛は育成も含め、30名の選手で2月1日からのキャンプインを迎える。
投打の柱、黒田博樹と新井貴浩がそろってチームを去った今、どうなるカープ、どうするカープ――。 07年12月8日、都内で『第4回東京カープ会』が開かれた。熱心なカープファン約230人と6人のパネリストが、愛するカープについてトークバトルを展開した。どのようにすれば、かつての“最強赤ヘル軍団”は蘇るのか。
球春到来――。2月1日、NPBの各球団は一斉にキャンプインを迎える。今シーズンは新たに過去最多の6選手がNPBの門をくぐり、計11名の出身選手が1軍での活躍を目指す。九州の2球団を加え拡張するリーグの行方とともに、彼らの動向も気になるところだ。四国からNPBにはばたいた選手は、今年1年をどんな形で、どんな思いで過ごそうとしているのか? その今を追いかけた。 ▼三輪(ヤクルト)ら、ルーキーたちの今も紹介
四国・九州アイランドリーグは29日、福岡市内で会見を開き、各球団のミズノ製の新ユニホームがお披露目された。胸に球団ロゴが入る点は従来と同じだが、チームカラー一色に染められていた上着はデザインが球団ごとに異なる形になっている。
投打の柱、黒田博樹と新井貴浩がそろってチームを去った今、どうなるカープ、どうするカープ――。 07年12月8日、都内で『第4回東京カープ会』が開かれた。熱心なカープファン約230人と6人のパネリストが、愛するカープについてトークバトルを展開した。どのようにすれば、かつての“最強赤ヘル軍団”は蘇るのか。
25日、3月22日から阪神甲子園球場で開催される第80回記念選抜高校野球大会の出場36校が、大阪市内で開かれた選考委員会で決定した。21世紀枠には安房(千葉)、成章(愛知)、華陵(山口)の3校が選ばれた。安房と華陵は春夏通じて初の出場。
はじめまして。今季より群馬ダイヤモンドペガサスの監督に就任しました秦真司です。これまでほとんど群馬とは縁のなかった私に、まさか声が掛かるとは……。私自身も驚いていますが、今は自分にできる精一杯のことをやりたいという思いでいっぱいです。
高知ファイティングドッグスは24日、一昨年まで中日ドラゴンズでコーチを務めていた山崎章弘氏が新しいコーチに就任したと発表した。高知は定岡智秋監督、山崎新コーチ、宮崎一彰プレーイングコーチと一新された首脳陣で2008シーズンに臨むことになる。
投打の柱、黒田博樹と新井貴浩がそろってチームを去った今、どうなるカープ、どうするカープ――。 07年12月8日、都内で『第4回東京カープ会』が開かれた。熱心なカープファン約230人と6人のパネリストが、愛するカープについてトークバトルを展開した。どのようにすれば、かつての“最強赤ヘル軍団”は蘇るのか。
香川オリーブガイナーズは22日、BCリーグ・信濃で昨季コーチを務めた勝呂壽統氏を新しいコーチにすると発表した。23日に記者会見が行われる。昨年8月、柳田聖人コーチが退団して以来、香川は西田真二監督、加藤博人コーチの2人体制だったが、ようやく後任が決定した。 ▼香川、1選手を新たに獲得
今シーズンからアイランドリーグに新規参入する福岡レッドワーブラーズは、球団独自でトライアウトを実施し、6選手を獲得した。合格者にはリーグ初年度に打点、本塁打の2冠王に輝いた元高知の山本健士内野手が含まれている。
昨シーズン限りでユニホームを脱いだ東京ヤクルト・古田敦也前監督。グラウンドでは名捕手として一時代を築き、選手会長としても史上初のストライキの決断を下すなど、多くの野球ファンから愛される存在だった。そんな古田氏と当HP編集長・二宮清純が『月刊現代』誌上で対談を行った。これまでの野球人生を振り返るロングインタビューの一部を雑誌発売に先駆けて紹介する。
1月20日から今季の活動が始まります。3年目の今季も、「公式戦で勝つこと」が目標です。
投打の柱、黒田博樹と新井貴浩がそろってチームを去った今、どうなるカープ、どうするカープ――。 07年12月8日、都内で『第4回東京カープ会』が開かれた。熱心なカープファン約230人と6人のパネリストが、愛するカープについてトークバトルを展開した。どのようにすれば、かつての“最強赤ヘル軍団”は蘇るのか。
はじめまして。高知ファイティングドッグスの監督に就任しました定岡です。高知は南海、ダイエー時代、キャンプで非常にお世話になった場所。そのチームに携わることになり、何かの縁を感じています。僕は魚が好物ですから、おいしいカツオが今から楽しみです。
14日、信濃グランセローズは13日に長野オリンピックスタジアムで行なわれた球団トライアウトを受けた元早稲田大学野球部の清水勝仁内野手の合格を発表した。
11日、東京ヤクルトと北海道日本ハムとの交換トレードが成立したことが明らかとなった。ヤクルトからは藤井秀悟投手をはじめ、坂元弥太郎投手、三木肇内野手の3人。一方、日本ハムからはいずれも20代の川島慶三外野手、押本健彦投手、橋本義隆投手。
投打の柱、黒田博樹と新井貴浩がそろってチームを去った今、どうなるカープ、どうするカープ――。 07年12月8日、都内で『第4回東京カープ会』が開かれた。熱心なカープファン約230人と6人のパネリストが、愛するカープについてトークバトルを展開した。どのようにすれば、かつての“最強赤ヘル軍団”は蘇るのか。