香川オリーブガイナーズは10日、塚本浩二投手と堂上隼人捕手が1月11日に離日し、オーストラリアのアマチュアリーグにスポット参加すると発表した。2選手はともにクウィーンズランド州ゴールドコースト市にある「ブルーウェーブ」というチームに所属し、約20試合に出場して3月11日に帰国予定。
9日、オリックスは昨年西武を退団し自由契約となっていたアレックス・カブレラ内野手と契約が合意したことを発表した。年俸は2億5000万円プラス出来高5000万円で1年契約。背番号は「42」に決定した。
明けましておめでとうございます。いよいよBCリーグ2年目が幕を開けました。昨年、最下位と残念な結果に終わった新潟アルビレックスBCですが、今季は新しく芦沢真矢監督を迎え、優勝目指して頑張ります。僕自身も昨季学んだことを生かしながらも、より厳しくより積極的に投手陣の指導にあたりたいと考えています。
先のアジア予選の激闘を制し、五輪出場を決めた野球日本代表が目指すものはただひとつ。金メダルである。「金メダルしかいらない」と公言する星野仙一監督が、悲願を成就させるために必要なものは何か。それは前回アテネ五輪の敗北の中にある。
MLB通算123勝をあげ、メジャーリーグ復帰を目指す野茂英雄投手が4日、カンザスシティー・ロイヤルズとマイナー契約を結んだことが明らかになった。自身の公式サイト上で発表した。
投打の柱、黒田博樹と新井貴浩がそろってチームを去った今、どうなるカープ、どうするカープ――。 07年12月8日、都内で『第4回東京カープ会』が開かれた。熱心なカープファン約230人と6人のパネリストが、愛するカープについてトークバトルを展開した。どのようにすれば、かつての“最強赤ヘル軍団”は蘇るのか。
リーグ3年目となった2007年も残すところ、あと数日。今年のアイランドリーグは東京ヤクルトに指名を受けた三輪正義(香川)をはじめ、過去最高の6選手がNPBの門をくぐった。九州の2球団を加え拡張するリーグの行方とともに、彼らの活躍も楽しみだ。四国からNPBにはばたいた選手は、今年1年をどんな形で、どんな思いで過ごしてきたのか? その今を追いかける。
徳島インディゴソックスは25日、今季限りで福岡ソフトバンクを自由契約になった伊奈龍哉外野手が入団すると発表した。今オフ、徳島は広島から梅原伸亮投手を獲得しており、チーム2人目の元NPB選手となる。 ▼香川入団予定の安達が辞退
信濃グランセローズの1年目は31勝35敗6分、3位という成績に終わりました。初代王者の座を狙っていたチームとしては、残念な結果です。しかし、シーズンを通して選手たちは非常にたくましく成長してくれました。技術はもちろんのこと、それ以上に精神的に強くなったと感じることがしばしばありました。監督としてそれが何より嬉しく、また無事にシーズンを戦い終えたことにほっとしています。
セントルイス・カージナルスを自由契約になった田口壮外野手が24日、フィラデルフィア・フィリーズと来季の契約を結んだ。年俸90万ドル(約1億300万円)プラス出来高払いの1年契約。メジャー移籍後、カージナルス一筋だった田口は2008シーズンを新天地で迎える。
アイランドリーグの石毛宏典コミッショナーが、今年限りで退任することが明らかになった。石毛コミッショナーが20日、都内の日本学生野球協会を訪問した際に退任の意向を示し、21日、正式に発表された。日本初の野球独立リーグを四国に立ち上げた功労者は、完全にリーグの役職を退く形となった。 ▼42名の新入団選手が決定、愛媛が1月にトライアウト実施
今年4月に開幕した北信越BCリーグで活躍する新潟アルビレックスBCプレーイングコーチの根鈴雄次。その野球人生はまさに波乱万丈だ。高校中退、米国へ単身野球留学、メジャーへの挑戦、挫折、そして海外の独立リーグへ……。 過日、当サイト編集長・二宮清純が彼にインタビューを行ない、これまでの野球人生を振り返ってもらった。その一部を公開する。
徳島インディゴソックスは20日、広島を今季限りで自由契約になった梅原伸亮投手が入団すると発表した。来季リーグでプレーする元NPB選手は高知・宮崎一彰内野手(兼任コーチ)に続いて2人目になる。
12月22日(土)の練習を最後に、今季の活動が終了します。1月20日から活動を始めて11ヶ月間、チーム全体が必死に野球に取り組んだ1年だったと思います。
19日、東京ヤクルトを自由契約になっていたアレックス・ラミレス外野手の巨人入りが決定したことが明らかとなった。2年総額10億円でほぼ合意に達し、近日中に正式契約する予定だ。
来季からアイランドリーグに新規参入する福岡レッドワーブラーズの新監督、コーチが発表された。監督には今年まで西武のコーチを務めていた森山良二氏、コーチには今季限りで現役を引退した元ソフトバンクの稲嶺誉氏が就任した。これで既に決まっていた深谷亮司コーチとあわせて福岡の首脳陣が固まった。
投打の柱、黒田博樹と新井貴浩がそろってチームを去った今、どうなるカープ、どうするカープ――。 07年12月8日、都内で『第4回東京カープ会』が開かれた。熱心なカープファン約230人と6人のパネリストが、愛するカープについてトークバトルを展開した。どのようにすれば、かつての“最強赤ヘル軍団”は蘇るのか。
新入団選手のトライアウトとドラフト会議が終わり、アイランドリーグはつかの間のオフを迎えています。香川はドラフトで韓国人2選手を含む5名を指名することができました。多くの主力選手が残留を決め、限られた枠内での選考だっただけに、誰を指名するか、かなり悩みました。
17日、横浜の古木克明外野手とオリックスの大西宏明外野手が交換トレードされることが明らかとなった。 外野守備の強化を図りたい横浜と左打者の外野手を希望していたオリックス。双方の思惑が一致し、1対1でのトレードが決定した。
千葉ロッテマリーンズの新入団選手発表会が17日、千葉市内で行われ、育成ドラフトで指名を受けた宮本裕司捕手(高知)、小林憲幸投手(徳島)、白川大輔内野手(高知)の3選手が約400人のファンの前でユニホーム姿を披露した。背番号は宮本が「122」、小林が「123」、白川が「124」に決まった。
富山サンダーバーズは四国アイランドリーグ・高知ファイティングドッグスでコーチを務めていた小牧雄一氏がコーチに就任したことを発表した。
広島からFA宣言した黒田博樹投手が16日、ロサンゼルス・ドジャースへの移籍に合意した。3年契約で総額3540万ドル(約38億8000万円)。これで来季の日本人メジャーリーガーは福留孝介(カブス)ら5人の新人を加え、15名となる。
愛媛マンダリンパイレーツの浦川大輔投手が14日、来季より新規参入する福岡レッドワーブラーズに移籍することが決定した。浦川は福岡県北九州市出身。「来季は地元・福岡を盛り上げるためにも一生懸命頑張ります」とコメントを発表した。
メジャーリーグの薬物使用の実態を調査した報告書が現地時間13日、公表された。報告書の中では、薬物使用をめぐる偽証罪で起訴されているバリー・ボンズ(元ジャイアンツ)をはじめ、通算354勝右腕のロジャー・クレメンス(ヤンキース)ら、約80人の現役選手、元選手の薬物疑惑が指摘されている。
14日、信濃グランセローズはプレーイングコーチとして辻竜太郎選手が入団したことを発表した。今月5日、勝呂壽統前コーチが家庭と健康上の理由から退団。同氏に代わるコーチの人選を行なってきた。