*香川・塚本、堂上が豪州アマチュアリーグへ参加

 香川オリーブガイナーズは10日、塚本浩二投手と堂上隼人捕手が1月11日に離日し、オーストラリアのアマチュアリーグにスポット参加すると発表した。2選手はともにクウィーンズランド州ゴールドコースト市にある「ブルーウェーブ」というチームに所属し、約20試合に出場して3月11日に帰国予定。

第17回 新潟・本間忠コーチ「四球数減少への挑戦」

 明けましておめでとうございます。いよいよBCリーグ2年目が幕を開けました。昨年、最下位と残念な結果に終わった新潟アルビレックスBCですが、今季は新しく芦沢真矢監督を迎え、優勝目指して頑張ります。僕自身も昨季学んだことを生かしながらも、より厳しくより積極的に投手陣の指導にあたりたいと考えています。

『第4回東京カープ会』Vol.2 永川が打たれる本当の理由

 投打の柱、黒田博樹と新井貴浩がそろってチームを去った今、どうなるカープ、どうするカープ――。  07年12月8日、都内で『第4回東京カープ会』が開かれた。熱心なカープファン約230人と6人のパネリストが、愛するカープについてトークバトルを展開した。どのようにすれば、かつての“最強赤ヘル軍団”は蘇るのか。

*リーグ出身NPB選手たちは今 〜伊藤秀範(ヤクルト)編〜

 リーグ3年目となった2007年も残すところ、あと数日。今年のアイランドリーグは東京ヤクルトに指名を受けた三輪正義(香川)をはじめ、過去最高の6選手がNPBの門をくぐった。九州の2球団を加え拡張するリーグの行方とともに、彼らの活躍も楽しみだ。四国からNPBにはばたいた選手は、今年1年をどんな形で、どんな思いで過ごしてきたのか? その今を追いかける。

第16回 信濃・木田勇監督「攻撃力アップが優勝のカギを握る!」

 信濃グランセローズの1年目は31勝35敗6分、3位という成績に終わりました。初代王者の座を狙っていたチームとしては、残念な結果です。しかし、シーズンを通して選手たちは非常にたくましく成長してくれました。技術はもちろんのこと、それ以上に精神的に強くなったと感じることがしばしばありました。監督としてそれが何より嬉しく、また無事にシーズンを戦い終えたことにほっとしています。

元カージナルスの田口、フィリーズへ

 セントルイス・カージナルスを自由契約になった田口壮外野手が24日、フィラデルフィア・フィリーズと来季の契約を結んだ。年俸90万ドル(約1億300万円)プラス出来高払いの1年契約。メジャー移籍後、カージナルス一筋だった田口は2008シーズンを新天地で迎える。

*石毛コミッショナーが退任

 アイランドリーグの石毛宏典コミッショナーが、今年限りで退任することが明らかになった。石毛コミッショナーが20日、都内の日本学生野球協会を訪問した際に退任の意向を示し、21日、正式に発表された。日本初の野球独立リーグを四国に立ち上げた功労者は、完全にリーグの役職を退く形となった。 ▼42名の新入団選手が決定、愛媛が1月にトライアウト実施

*海外独立リーグの実態 〜新潟アルビレックスBC・根鈴雄次〜

 今年4月に開幕した北信越BCリーグで活躍する新潟アルビレックスBCプレーイングコーチの根鈴雄次。その野球人生はまさに波乱万丈だ。高校中退、米国へ単身野球留学、メジャーへの挑戦、挫折、そして海外の独立リーグへ……。  過日、当サイト編集長・二宮清純が彼にインタビューを行ない、これまでの野球人生を振り返ってもらった。その一部を公開する。

*福岡の新監督に森山氏(元西武)、新コーチに稲嶺氏(元ソフトバンク)が就任

 来季からアイランドリーグに新規参入する福岡レッドワーブラーズの新監督、コーチが発表された。監督には今年まで西武のコーチを務めていた森山良二氏、コーチには今季限りで現役を引退した元ソフトバンクの稲嶺誉氏が就任した。これで既に決まっていた深谷亮司コーチとあわせて福岡の首脳陣が固まった。

『第4回東京カープ会』Vol.1 金石昭人登場! カープはまず投手を獲れ!

 投打の柱、黒田博樹と新井貴浩がそろってチームを去った今、どうなるカープ、どうするカープ――。  07年12月8日、都内で『第4回東京カープ会』が開かれた。熱心なカープファン約230人と6人のパネリストが、愛するカープについてトークバトルを展開した。どのようにすれば、かつての“最強赤ヘル軍団”は蘇るのか。

第45回 香川・加藤博人「巨人・深沢、ヤクルト・伊藤にオフはない!」

 新入団選手のトライアウトとドラフト会議が終わり、アイランドリーグはつかの間のオフを迎えています。香川はドラフトで韓国人2選手を含む5名を指名することができました。多くの主力選手が残留を決め、限られた枠内での選考だっただけに、誰を指名するか、かなり悩みました。

*宮本、小林、白川のロッテ3選手が入団発表

 千葉ロッテマリーンズの新入団選手発表会が17日、千葉市内で行われ、育成ドラフトで指名を受けた宮本裕司捕手(高知)、小林憲幸投手(徳島)、白川大輔内野手(高知)の3選手が約400人のファンの前でユニホーム姿を披露した。背番号は宮本が「122」、小林が「123」、白川が「124」に決まった。

クレメンス(ヤンキース)、カブレラ(前西武)、ウィリアムス(阪神)らに薬物疑惑 福盛(楽天)はレンジャーズへ

 メジャーリーグの薬物使用の実態を調査した報告書が現地時間13日、公表された。報告書の中では、薬物使用をめぐる偽証罪で起訴されているバリー・ボンズ(元ジャイアンツ)をはじめ、通算354勝右腕のロジャー・クレメンス(ヤンキース)ら、約80人の現役選手、元選手の薬物疑惑が指摘されている。

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